温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2031ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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施設外観
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施設外観
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近鉄土師ノ里駅から国道170号(旧道)を北へ。歩道橋のある交差点を西に入りまして中学校の前を過ぎますと左手に見えてくる銭湯さんです。駐車場は店の北50mほどのモータープールに5台分ほどあります。詳細は玄関前に貼り紙をしていますので確認してください。外観は屋根をバシバシと切ったようなとんがった形をしていましてちょっと不思議な雰囲気です。湯気抜きとかの都合なのでしょうか。
フロント式でロビーはやや広め。一般紙、スポーツ紙と漫画週刊誌が置いてあります。脱衣所は普通サイズですね。
浴室は主浴槽深浅、電気、バイブラの4つが混合された浴槽が1つと、スペースジェットと銘打ったジェットバス4基がセットになった浴槽、それからオーバーフローがそこそこある水風呂にスチームサウナといった構成です。塩素臭が少なく気持ちよく入浴できたのがありがたかったです。湯温は40℃超。水風呂は冷たかったです。
価格が320円と、公定価格と比べてえらい安いのがいいですね。油の値段が上昇気味なので大変かと思いますが、是非とも頑張って続けてもらいたいものです。7人が参考にしています
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思っていた以上に温泉が小さかったのが・・・。
内湯も露天も、もう少し大きさが欲しかったかな…というのが正直な感想かな・・・。
人が少ないであろう平日なら、のんびりと過ごせそうです。1人が参考にしています
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15年前(1996)に青春18切符を使い鈍行で南紀を旅しました。
行程としては、
東京→大阪→(夜行)那智(バス)那智の滝→新宮(バス)湯の峰温泉・渡瀬温泉・川湯温泉(泊) です。
湯の峰温泉は山あいの、風情ある小さな温泉街です。
バスは温泉街の中心地、橋のたもとに停車、目の前には共同浴場があります。
つぼ湯は両岸を石畳で整備された美しい沢沿いを下りて行きます。
お盆休みですが混んではいませんでした。
入浴システムも放送などされず、今と違っていたのかも知れません。記憶にないですが…‥
下には湯筒があり熱い温泉で玉子などを茹でています。
お地蔵様を見て行くと、途中対岸に渡ったらしく、木造の小さな小屋がつぼ湯です。
中に入ると岩をくり抜いた、岩風呂に白濁した湯が湧いています。
一人用、二人は何とか入れるでしょうか。横には水量のある沢が見えていました。
日本最古の温泉つぼ湯に入れたと言う事も、また感慨深いものがある。
H8.8.14入浴3人が参考にしています
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波賀の中心部からですと東側の山の中にあります。ロケーション自体は開けたところですのでうっそうとした感じではありません。高原のリゾートといった風情です。
温泉は特徴の薄いタイプで、ラドンが含まれているそうです。飲泉も可能といいますか、名水として飲める状態にあるみたいで休憩所の冷水器で飲むことができます。浴室は水蒸気が多くて蒸した空間となっています。温泉の特徴は少ないですね。消毒臭は今回に関しては落ち着いていました。3人が参考にしています
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内湯も露天風呂も大人二人でちょうど位、3人入ったらいっぱいな感じですが、湯はとても良かったです!!
熱めの湯だったけど、他に入ってたのが一人だけだったので、楽しく会話しながらゆっくり入れました。
露天風呂は一つなので、男性の方と相談して入りました。
知り合いの家の広いお風呂に入らせてもらってるイメージです(笑)
ドライヤーもなく更衣室も狭いので、施設は★2かな~。14人が参考にしています
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道の駅おくとろに付随する温泉+ホテルです。昨冬からリニュアル工事に入りまして、この5/3に再オープンとなったので訪問してきました。以前と比べて落ち着いた大人の雰囲気のする館内で、人気が少なくて寂しいのは同様ですが、今回はその寂しさを感じさせないように従業員の方々が動いてくれていたのが好感持てます。
脱衣所も全面改定されました。こちらもちょっとした高級ホテルの雰囲気。浴室は内湯が主浴槽、かかり湯(温泉)、飲泉処、そして源泉(冷)という構成で、サウナはなくなりました。以前は「メイン」というか「裏番長」格だった冷たい源泉浴槽ですが、一回り小さくなってしまいまして、ますます入るのに勇気がいるように。かかり水用の桶が置いてありましたので、そちらでかぶるもよし、でもやっぱり入ってしまいました(笑)。ほのかに硫黄臭がするさっぱり系の湯ですが、今回のリニュアルで温浴槽のレベルが上がってきましたので、アドバンテージは少なくなったように思います。もし施設の方が見ていらしたら、あの源泉は入浴可なのか否なのか、掲示してもらえると助かります。アメニティーはジャバラの3点セット。メーカー不詳ですが、おそらくは地元北山村の公社かと。
露天風呂は別名「いかだ露天風呂」と名付けられていまして、ダム湖に突っ込む筏状のオブジェもあったりします。浴槽は岩風呂の温浴槽と陶器製1人用のじゃばら風呂。こちらは温泉に北山村名産のじゃばらを袋に入れて沈められており、花粉症なんかに効くという話もありましたが、結構香りが際立つかんきつ類ですからいい雰囲気で入ることができます。
泉質は単純硫黄泉で29.6℃、pH9.2、67L/min(掘削自噴)、0.786g/kgです。今回のリニュアルで大きく変わった点と言えば、温浴槽もかけ流しになっていまして、硫黄の香りが際立っていたこと。これは以前とは大きな変化かと。浴槽への投入量はそれほどでもありませんが、確実に入った分はあふれ出していました。露天は通路の排水溝に、内湯は専用の回収口っぽいのがありました。ただ
湯使いの詳細掲示がありませんでしたので、そのあたりがきちんとされていればと思います。
今回のリニュアルでかなりバリューが出てきたように思います。アクセスが容易ではないところですから、観光客をどれほど引っ張ってこれるか分かりませんが、是非とも頑張って盛り上げてもらいたいと思います。0人が参考にしています








