温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2012ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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露天風呂
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KTR天橋立駅のちょっと北にあるホテルです。府道2号線沿いにあり、目立つ建物ですから迷うことはないと思います。時間は短いのですが日帰り入浴もやっていまして、タオル付きで1200円です。
浴室は2階になりまして、記紀っぽい神話になぞらえた浴槽の数々です。まず入り口付近に2つの小部屋がありまして、1つは「天の土」という蒸し風呂。他方は「神々のお休み処」というソルトピットです。これが変わり種でして、20℃ほどの冷室には8つの壷が置かれていまして、中には飽和食塩水が入っています。ここから気化した食塩が再び室内で結晶化して壁に岩塩のコーティングを施してくれるというものです。壷はこの塩で固定されています。壁面は塩で白くなっています。
浴室(内湯)は「天降りの湯」と称する座り風呂、「国生みの湯」という主浴槽、「おのころの湯」という名の寝浴とあります。露天の主浴槽は「天照の湯」といいます。他に2つほど源泉の壷湯があります。これがかけ流しの冷涼な源泉でして、ここだけ無ろ過のため黄褐色に濁っていまして、浴槽の淵なんかを見ますと析出物がついています。塩気と金気が豊富な湯です。泉質は含放射能・鉄(II)-ナトリウム-塩化物泉でして、30.2℃、80.1L/min、pH6.87、16.30g/kgとなかなかの濃度です。壷湯はかけ流しで、それ以外は加温・循環・消毒あり。循環湯の側はやや塩気がする無色透明な湯で消毒臭は控え目でした。
源泉壺湯は20℃ほどのヒンヤリしたものでして、多分源泉井戸から引っ張ってくる間に冷めてしまってという感じなのでしょうが、特に夏場は締めにこちらを用いると清涼感いっぱいで言うことなしかと思います。浴後は肌のべたつきが顕著でしたし、食塩泉らしさが感じられました。アメニティーは資生堂の3点セット。ブースによっては馬油のシャンプー・コンディショナーに柿渋のボディーソープを置いてあるところもありました。このあたりはきちんとしたホテルのクオリティーです。9人が参考にしています
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水風呂
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サウナ
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露天風呂
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ジェットバス
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国道178号線を岩滝口から北上しましてしばらく行きますと、山側に曲がる案内看板があります。それにしたがって1段上がると見えてきます。町営の健康増進施設っぽくて、ロビー隣にエクササイズルームなんかがありまして、エアロビの講習をやっていたりしました。裸浴と水着、それから混浴のバーデゾーンがあります。今回は裸浴のみの利用です。
浴室は内湯のみでして、浴槽は1つ。一部分がバイブラになっています。泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉でして、56.5℃、230L/min、pH8.23、1034.0mg/kgというスペック。循環、消毒ありでして、必要時のみ温調加温されているようです。浴感はほとんどありませんで、味も特には感じません。浴後の肌からは長時間にわたって塩素臭が漂っていたのが残念でした。かなり強いレベルだったと思います。アメニティーはメーカー不詳の「自然にやさしい」と書かれたシャンプー・コンディショナー・ボディーソープのセットでした。
やはりこちらはメインが水着関係でして、温泉「も」あるよといった位置づけなのかなと思います。このタイプの施設にどうこう書くのはアレなのですが、願わくは浴感に乏しくてもいいので消毒のレベルが落ち着いてくれればというのが正直なところです。やはり地元の人に任せてというのがいいのかもしれません。2人が参考にしています
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玄関先まで掃除が行き届き、気持ち良く暖簾をくぐる。
脱衣所は広い。
天井も高く明るい。
浴室の引き戸を開けると、掛け湯は源泉だった。源泉の温度は低温。上がり湯にも…と書いてあり、豊富な源泉にびっくり
w(゚o゚)w
手前の加温浴槽は温泉と書いてある。銭湯らしく深い。
さて、ここまではすんなり来たが、源泉浴槽が空かない。
やっと露天風呂(源泉)が空いた。入ってみると、炭酸泉で身体に気泡がすぐ着き、とても心地好い。
空かない理由がよく分かった。
店の人も親切。
いい湯治場でした。0人が参考にしています
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施設外観
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水風呂
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