温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1906ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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国道9号線、園部から北に。日吉ダムのところにある日帰り施設です。いつの間にか道の駅になっていまして、旗が立っていました。外壁の工事をしていた以外は道の駅になって変わったことはないのかもしれません。既存の施設ですしね。
平日の夕方に入浴したのですが、地元の方で賑わっていました。露天風呂はキチキチでした。もともと広い浴槽ではないので尚更窮屈感がありますね。お湯は黒茶色で42~3℃と高め。塩気がありまして肌がべたつきます。湯の花も舞っていて、ゆっくり入れれば落ち着くだろうなぁと思います。塩素はかなり強めに感じました。これだけ人がいるなら仕方ないかもしれませんが。
内湯もそれなりに混雑していました。洗い場に「待ち」が発生するのは男湯では珍しいかもしれません。午前中の方が空いてそうなので、可能であれば時間を調節して行かれることをお勧めします。3人が参考にしています
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料金・大人410円・小学生130円・幼児60円
月曜休み0人が参考にしています
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濁り湯
2人が参考にしています
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円筒形の建物がまぶしい中浜下水処理場の南側の住宅街にある銭湯さんです。狭い路地に密集した住宅という、いかにも大阪の下町らしいところにあります。古い建物で、煙突は中太。間口が狭く、おまけに夜だったので詳しくは分かりませんが、年季の入った建物であることは間違いなさそうです。
番台式で脱衣所は広め。年代物の木のロッカーにドリンク冷蔵庫。中央に食卓用のテーブルと椅子が置かれていて、ちょっとシュールですね。道路側にはちょっとした庭のようなスペースがあり、よく見ると鯉が泳いでいました。なかなか立派な鯉です。
浴室はクラシック系ではなく、それなりに「今」が入っているように思います。大阪式のステップ浴槽ですが、このステップが堂々としていて男前です。中央に浅風呂と深風呂。奥には電気風呂とジェットバスの複合浴槽となっています。サウナや水風呂はありませんが、まあ一通りは揃っています。「超レトロ系」ですと、主浴槽のみというのがほとんどですから、こちらは少しだけ新しい感じ。奥の壁には豆タイルによるモザイク画がありまして、これがかわいらしいです。湯は塩素臭が普通にするくらいで特徴はありません。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、まあ普通の銭湯さんだと思ってもらえればいいです。近くに住んでいましたらローテーションの一角を担ってもらうところかなと思います。徒歩圏の方は是非どうぞ。1人が参考にしています
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河原町七条の交差点から1本東の通りを北上したところにあります。京阪七条駅とJR京都駅から徒歩圏内です。周囲は下町の雰囲気が程良く出ていまして、お店の向かい側にはシングル1泊2500円という安価な宿もあり、そのあたりの観光客がやってくるのでしょう。大きなボストンバッグを抱えた人や、外国人の方も入浴していました。狭い間口に小さい建物でして、2階は住宅っぽいです。中細の煙突でした。玄関先には英語で書かれた案内板もありました。
番台式で脱衣所は細長い形。冷蔵庫は宝飲料でロッカーは京都式の籐籠を入れるタイプです。浴室との間の壁には見事なペンキ画が描かれていました。
浴室も幅は狭く、男女境界壁に沿って半円形の浴槽があります。ここは2つに仕切られていまして、深風呂と浅風呂になっています。浅風呂はかなりの浅さで、半身浴にもならないです。子ども用かもしれません。奥には1人用の水風呂があり、側壁上部に排水口がある変わったタイプでした。塩素は弱めで柔らかい印象の湯です。京都らしいところは、洗い場でして、ここは緑色の小さな椅子があるのですが、もともと京都の銭湯さんでは身体を洗う際は椅子を使用しないことになっているため、鏡がびっくりするような位置に来ています。要するに低いのです。地べたにペタンと尻をついて使う場合はちょうどいいのですが、こればっかりは馴染めません。0人が参考にしています
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料金・大人410円・小学生130円・幼児60円・サウナ100円
土曜休み0人が参考にしています
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今里筋の田島4交差点を西に入りまして川を渡ったところにあります。外観は化粧石が見事な2階建てで、入り口は男女別のように見えて玄関で合流します。どちらから入っても大丈夫です。玄関のところにある石のプレートには「森井工務店」と書いてありました。耳馴染みのないところです。
番台式で脱衣所は広め。花園飲料の冷蔵庫とアイスの冷凍庫があります。脱衣所の男女境界壁は鏡の高さになっていまして、一般的な銭湯さんと比べると低いです。まあ向こうは見えませんが。扉に格子が施されていて色が焦げ茶。このあたりが歌舞伎なのでしょうか。
浴室も個性的な内装でして、お城の塀を想像させる白色の男女境界壁は上に瓦が施されています。また、壁の下側は灰色の地に斜めの格子が入っていて、このあたりも歌舞伎なのかもしれません。意識していますね。面白いです。
お風呂ですが深風呂、浅ジェット、入浴剤浴槽に電気風呂となっています。奥にはサウナとぬるい水風呂です。サッパリした湯で、湯温は低目。40℃ほどのぬる湯です。消毒臭は普通レベルで、銭湯さんの中では一般的かなといったところです。
浴槽そのものは普通ですが、何かと個性派の銭湯さんです。近くに住んでいる人は是非足を伸ばしてみてください。ちょっとうきうきできるかもしれませんよ。0人が参考にしています
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営業時間・14:30~22:30
第1・3・5水曜休み
料金・大人410円・小学生130円・幼児60円0人が参考にしています






