温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1881ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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こちらも杉の湯同様、道の駅にある温泉だが、ここは、売店のある所から橋を渡った奥まったところにある日帰り入浴施設。
お湯は循環だと思うがヌメリのあるもので、湧出量が豊富なようなので、掛け流しにすればいいのに…と思ったぐらいである。
入浴中は消毒臭はきついとは思わなかったが、出てから、体のにおいをかぐと塩素臭が感じられ、不快な思いをした。どの循環湯に浸かってもこういう思いをするのだろうか?…たまたまここのがきつかったのだろうか?…
良い悪いは別にして、お湯そのものの特徴は杉の湯よりもこちらの方がある。ただここもここを目当てに行く…という感じではないかなと思う。湧出量豊富なのに循環湯で消毒臭きついのは実にもったいないよ。2人が参考にしています
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奈良の温泉を全て回ったわけではないが、温泉らしい温泉は十津川温泉郷とここ入之波温泉ぐらいだと思う。泉質は違うが源泉100%掛け流しなのはこの二か所だけだからだ。十津川の方は何件が温泉施設があるが、入之波温泉は山鳩湯1軒だけなので大変貴重な温泉地だと思う。奈良で赤湯の炭酸泉を体験できるのはここだけだろう。山奥の一軒宿でアクセスが良いとはいえないが、人気の所だけあって、車がたくさん止まっていた。数少ない駐車場は皆埋まっていたので、道路沿いに止めることにした。他にもそういう車があった。
受付でお金を払った後、浴室に向かうわけだが、ここは長い階段を降りて行かなければならない。途中、貴重品を入れる100円式ロッカーがあるが、入れたお金は戻ってこないのでご注意を。脱衣場には籠しかないので、知らずに行くとまた上まで戻らないといけないから面倒だ。脱衣籠にそのまま貴重品を置くよりは、100円を払ってでもロッカーに入れておく方がいいだろう。
内風呂は深いため、段がない所では座って入るのは無理である。中途半端に姿勢を低くして入ることになる。露天は4人ぐらい入れるスペースしかないが、眼下に湖とここのお湯が流れてできた析出物を見ることができる。(内・露天の浴槽にも析出物がこびりついて花山温泉とそっくりだ。)ただ残念な気がするのは、露天の湯は完全に独立しているのではなく、内湯から流れてきたものが溜まっているというもので、新鮮味に欠ける印象を受けた。
お湯そのものは飲泉可能とあったので、なめてみたが、鉄をなめてるような感じだった。温度は39.5度だったかぬるめで長湯できるものだった。
私の住んでいる和歌山市には、花山温泉や本町温泉・ふくろうの湯といった赤湯が存在するが、それらに比べるとあっさりとした感じだったかな…という印象を受けた。それでもここの湯は温泉本で紹介されたり、山奥でありながら人がたくさん訪れるなど、名湯であることには違いないと思った。5人が参考にしています
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川上村の道の駅にあるホテルの温泉です。日帰り入浴可能ですが、昼間の短時間しか利用できません。貴重品はフロントに預けることになっています。
金明の湯と銀嶺の湯があり、私は金明の湯に入りました。内風呂は槇風呂、露天は岩風呂で目の前が山で眺めはいいです。内・露天ともそれなりの広さがあって造りとしては良い方だと思います。消毒臭はあまり感じませんでしたが、あまりこれといった印象のない湯でした。
日帰りで行くなら、ここの湯を目当てに行くというよりも、ちょっと寄ってみようかという感じになるのかなと思います。1人が参考にしています
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前から気になっていた有馬温泉・上大坊さんに宿泊してきました。自宅から車で40分程と近距離ではありますが、日帰りは平日のみという敷居の高さがあり(現在はどうも土日でも日帰り受けつけしている様子)、宿泊してみました。
有馬温泉の中心部に位置し、立地は最高。ただし細い道が多く通行人も多いので、施設駐車場までの運転は難儀を極めました。
土曜宿泊、一番高い神戸牛すき焼きプランを利用、2人で丁度30000円程、有馬温泉の中では破格の安さでしたが、施設はリフォームしているものの、古さや鄙びた感は隠せない。隣の部屋の声は筒抜け、トイレはまさかの和式、廊下の床は抜けている所はあるわで、極上温泉が付属していなければ決して泊まらない感が否めなかった。
料理に関しては没個性的な普通のすき焼き、朝食はバイキング以下の内容。
ただし・・・ ここはあくまでも温泉評価の場であって、施設に対する苦情クレームで評価1を付ける場ではありません。期待していた温泉は想像以上のモノでした。
脱衣所から地下におりるような形なんですが、身長170センチ以上の温泉マニアの方は要注意、必ず頭をぶつけるでしょう。急な階段を降りる途中に天井が低くなっています。思いっきり頭を打ちました。『頭上注意』の看板がほしいところです。
さて、温泉ですが、白湯の上がり湯浴槽と、源泉浴槽のみ! 超シンプル、浴室全体の傷み具合がいい味出しています。
源泉浴槽ですが、想像を絶する熱さにびっくりしましたが、表面だけ熱くなっており中はさほど熱くない。
なんせ湧出温度90℃超の天神源泉が簡易な熱交換機器のみで注がれているわけですから注意が必要です。
一瞬遠目で見ると、関西にありがちな鉄系温泉の色なんですが、浸かってみてびっくり、まるでココアのような色、手で掬うとその不透明度に驚かされます。また湯底には鉄系の独特な堆積物がどろどろ滞留しています。湧出口の析出物もカチンカチンにコーティングされているのではなく、触るとチョコレートのような成分が手にドロドロ付着します。 飲んでみましたが、かなり強烈な塩味と鉄味。花山温泉や長野の国民宿舎 松代荘を凌駕するレベルの高さ、栃木・大出館の黒湯の親戚かと思うような強烈インパクトのある湯でした。
個人的な妄想ではありますが、日本一だと思うアブラ臭湯新潟・西方の湯、炭酸日本一の大分七里田下湯、硫黄系なら北海道オンネトー温泉、酸性なら秋田の玉川、ヌルヌルなら和歌山女神の湯・・・
そして鉄系ならココだと思います。
有馬温泉訪問されるのであれば、芋の子洗い状態必至・消毒まみれの金泉外湯に行くぐらいなら、そこから徒歩2分のこちらの施設訪問を強くお勧めします。27人が参考にしています
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昔あったヘルスセンターのイメージをもって行ったが、今風の派手目なレジャー温泉施設でした。金泉、銀泉、ミックス泉あり、各種浴槽あり、よくぞです。
1人が参考にしています
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泉質はアルカリ泉ですが印象は薄いですね。施設の構造と露天風呂の開放感が素敵ですね。
1人が参考にしています
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府道16号線芝生の交差点から西に入ります。BOOK OFFの角を左折したところにある銭湯さん。裏手に駐車場があり、そこには廃材が積まれています。薪で沸かしているのかなと。太いコンクリ製煙突に特徴があります。不思議なのは玄関内にも2台ほど自転車を収納しているところ。外にも駐輪スペースはありますし、雨も降ってないのに・・・。建物は2階が住宅兼用のやや古びた感じです。
番台式で脱衣所は広め。ドリンク冷蔵庫とスポーツ新聞がありました。
浴槽はT字型でして、手前から深風呂、浅風呂、バイブラジェット、電気風呂、スチームサウナにひんやり水風呂といったところ。軟水使用のミネラル温浴泉とかで、ミネラル鉱石入りのバスケットがこれでもかと沈められています。深風呂にはびっしり。余ったものはかかり湯コーナーまでも。特に感じるものはないのですが、長期で入ると違いが出てくるものでしょうか。まあ消毒控え目で心地よく入れましたのでよしとしたいと思います。3人が参考にしています
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阪急上桂駅から東に行きますと看板が出ていますのでそこを左折します。駅から2分ほどの住宅街の中にある銭湯さんです。通りに対して横向きに建っている住宅っぽい建物で、オレンジ色の雨よけと大きなガラス扉が印象深いです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ロッカーは京都式のプラスチック籠を入れるタイプでした。ドリンク冷蔵庫の中には懐かしの「プレミアムホッピー」なんかもありました。
浴室も普通サイズでして、入り口付近入って右側に超音波風呂と電気風呂。反対側には水風呂です。その隣には主浴槽深と浅。サウナと続きます。ここの一番の売りは湯の特徴でして、地下水ですが「白蛇の清水」と銘打った天然の軟水です。主浴槽にはさらにパワーストーンの一種かな、「神明石」というのが沈められています。浴感は優しい肌合いの湯で、入るとすぐに普通でないのが分かります。消毒は控え目で湯のよさが生きるような使い方になっています。
白湯銭湯らしからぬ抜群のコンディションの湯です。個性が強いタイプではありませんが、感じる人にはしっかり分かる、そんなところです。0人が参考にしています
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施設外観
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