温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1860ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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今回で三回目の訪問、過去は土日訪問だったので、結構混雑していましたが、今回は妙見山登山の後平日の夕方訪問、完全に貸切状態で楽しませていただきました。
駐車場から200m位川沿いを歩き施設に到着、700円の券を買おうとすると、愛想のいいオーナーが登場し、親切丁寧に応対してくれました。 (ちなみに車訪問の場合、100円の駐車料金券を買わなければなりません)
湯小屋はとても狭いです。脱衣所は2人が限界。浴槽は高温浴槽(3人程度)低温浴槽(3人程度)非加熱源泉浴槽(1人用)の3つがあり、交互浴を楽しむことが出来ます。窓からは昔ながらの民家と山と道路、絶景とまでは言えませんがなぜかむちゃくちゃ落ち着く景色でした。ホトトギスの鳴き声が何とも心地よい。
高温浴槽は今回も無視。やはり人肌温度の低温浴槽が秀逸です。すべての浴槽に言える事ですが、繁多時間以外は蛇口が締められており、自分で源泉蛇口を捻り掛け流しにする必要があります。源泉温度が20℃以下なので、低温浴槽がだんだんぬるくなり、夏場は最高の湯浴みとなります。
和歌山の温泉みたいに硫化水素臭プンプン、というわけじゃなく、凄いツルツル感を味わえたり、すごい泡付きを感じられるわけではありませんが、一人用源泉浴槽や、洗い場のカランから出る源泉はかなりいい香りがします。飲泉も出来、飲泉するとなお温泉の特徴を掴むことが出来まして、今回も1リットルくらい飲んでしまいました。
温泉を後にし、駐車場まで帰る細い川沿いの道。僅かな距離なのにものすごく郷愁が漂う。
都会に疲れた方は大阪市内からも近いので一度訪問されては如何でしょうか?25人が参考にしています
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料金:1650円(平日) 1850円(土・日・祝日) 値上がりしてるので御注意を! 琵琶湖を一望出来るTV付きリクライニングチェアが大量増設され、岩盤浴専用スペースが設けられ、小さなお子さんと一緒に入れる専用スパなどが新館内に出来てました。お風呂場は、元陶板浴のスペースにロッカーが増設されている程度で内湯は特に変わりなしでしたが、露天風呂はだいぶ変わってました。人工炭酸泉が露天にも出来ており、マイナスイオンたっぷりの壁滝(常温水)の周りに各温泉湯船が配置されていました。ただ露天風呂なのに残念ながら屋根と壁に塞がれ景色を眺めることは出来ませんでした。洗い場のシャンプー類は資生堂?の例のアレの他にPOLAのローヤルゼリー入りの泡立ちのいいシリーズが追加されていました。 料金も高くなったしもう行かないかも…。
3人が参考にしています
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JR大正駅を出て線路を右に見つつ弁天町方面に行き、1つ目の角を左、また1つ目を左に行ったところにある銭湯さんです。駅から近いのにもう狭い路地で分かりにくいところです。外観は黄色いタイルがまぶしいレトロ感満載の建物でして、煙突は中太です。番台式で脱衣所はやや狭く、高天井が昔ながらの風情を保っています。ドリンク冷蔵庫は大阪ヨーグルトン、デーブルゲームを机代わりに利用していました。お客さんに若い人が多かったのが意外でしたね。土地柄かもしれません。
浴室もやや狭い感じがしています。主浴槽深に超音波風呂・電気風呂と続きまして、奥にはスチームサウナと水風呂という構成。湯は人工と思わしき「ラジウム温泉」でして、石が入っていると思われる箱が浴槽の底に沈められています。ラジウムの効果はいざ知らず、塩素控え目の気持ちよい湯でして、40℃ほどの長湯可能な状態でした。冬場なら長々と入って芯から温めるところですが、程よいところで退出しました。
施設的には外観から受けるようなレトロ感はなく、一般的な銭湯さんの質はあると思います。湯のコンディションがいいので、大正界隈の安い居酒屋で一杯ひっかけた帰りとかに利用したいところですね。もちろん飲み過ぎには注意して。1人が参考にしています
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南海本線松ノ浜駅から西へ進み、信号を1つ超えて左折したところにある銭湯さんです。敷地の都合で横長の外観となっていまして、かなり堂々たる建物です。上は住宅なのかアパートなのか分かりませんが、広めの居住スペースとなっています。前には数台分の駐車場がありました。
番台式で、脱衣所も当然幅広。新聞、雑誌類が置かれていまして、ドリンク冷蔵庫とアイスの冷凍庫もあります。
浴室も幅の広さをうまく生かしているようで、中央に主浴槽深・浅・寝風呂とあり、サイドには塩風呂、水風呂、無料のサウナと続きます。簡単な露天スペースもありました。広々としていて清潔感を感じるいい施設です。お湯は白湯がサッパリ系の消毒控え目な感じで、塩風呂はかなり塩辛くなっています。肌に傷がありますと沁みるかなぁと思いますが、これが特に冬場は効きそうです。保温効果が高いですからね。
総じてリラックスできるいい銭湯さんではないかといったところです。特に塩風呂はお勧めできます。一般銭湯よりも低価格で入れるところもいいですね。6人が参考にしています
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施設外観
6人が参考にしています
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国道1号線出屋敷交差点から西に入りましてしばらく行きますと、左手に駐車場が見えてきます。店舗はその1本南になるのですが、駐車場から見えていますし大丈夫かと。住宅っぽい建物ですが、2軒隣のスペースにこちらの薪が積まれています。薪で沸かす銭湯さんですね。石油の臭いもしていましたので混合釜かもしれません。
番台式で脱衣所は広いです。ドリンク冷蔵庫とアイスの冷凍庫、それから読み物類は一般紙にスポーツ紙に夕刊紙、週刊誌類に漫画雑誌と事欠きません。和風の高天井が雰囲気を作っていますし、パズルの展示もなかなかのものです。
浴室も広めでして、手前にはかかり湯と全身シャワー。奥には大阪式の大きなステップつきの浴槽群があります。深風呂、浅風呂、電気風呂、赤外線寝風呂と続き、奥のスペースにはサウナ、かなりひんやりした水風呂にぬる目の入浴剤浴槽とあります。白湯は釜の調子が絶好調なのか、かなり熱めになっていまして、これはカランの湯もそうでした。浴槽内は44℃ほど。消毒臭は普通レベルとなっていました。
ここまで熱いと逆に夏場向きのような気がします。江戸っ子みたいにサッと入って水風呂で冷やして出てくるというのも粋かもしれません。天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、ぼちぼちといったところ。近くに用事がありましたら入って行こうと思います。1人が参考にしています
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修学旅行時に民泊した際に民泊した家の家族と一緒に行きました。浴槽は湯量にあわず、湯は循環していました。
0人が参考にしています
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ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩冷鉱泉(中性高張性冷鉱泉)
加温・循環・消毒のお湯は黄赤色チョイ薬臭ヌメリなしです。内湯ですが大浴槽が白湯で円形の小浴槽が温泉使用と言う悲しい温泉使用状況となっております。個人的な意見ですがお湯の臭い等は富山県の海王さんに似ていると思いました。1人が参考にしています
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箕谷と淡河の間の国道沿いにあります。国道沿いとは言うものの、施設は広いですし看板が国道にあるだけで、実際のところは数分間は施設内の私道を走ることになりますね。温浴施設銀河の湯は最奥に位置しています。
源泉が以前よりも広くなったような気がします。湯量は絞り気味にしていて、温度は低く、不感入浴よりも若干低温の浴槽です。以前は細長い浴槽で2~3人入れれば…という感じでしたが、今回はテイコシャンコに入っていれば7~8人はいけそうです。広がったのかな?モール系および金属系の香りがうっすらする湯で、肌合いは柔らかい印象。寝入ってしまうくらいに気持ちよいところです。温かい浴槽もありまして、温冷の交互浴を楽しみました。お客さんが少なかったので、源泉長居も可でしたね。
5月のとある日の入浴ですが、後日の報道で廃業になるということが明らかになり惜しい気持ちでいっぱい。夏に嬉しいぬる湯を名残湯として是非お楽しみください。1人が参考にしています






