温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1797ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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榛原町の保養センター。宿泊・宴会用の温泉と、日帰り用の温泉が用意されており、私は日帰りで利用した。宿泊しても、比較的リーズナブルな価格で済む。
建物そのものが結構古く、入浴施設とて同様、大浴場は地下一階にある。脱衣場はかなり狭く、ロッカーの数も、スーパー銭湯などと比較すると、格段に少ない。また、かなり古ぼけたロッカーが使用されている。体重計もアナログの随分懐かしいタイプ。設備の一つ一つが、街の銭湯などと違って、歴史の重みが感じられる古めかしさと異なり、陳腐化が進行した哀しさを感じる。
さて、肝心の浴室だが、これまた狭い。浴槽は白湯のジャグジー・ジェット浴槽と、天然温泉浴槽が連なる。天然温泉浴槽は、7~8人入ればいっぱいになる程度のもので、混雑時には座る場所もないくらいである。弓なりになったステンレスパイプから湯が浴槽に注がれてはいるが、循環の湯である。ナトリウム-炭酸水素塩泉であるものの、無色無臭、泡付きもなし。無臭というと正確ではない、しっかり塩素臭はしている。塩素混入加温循環温泉ゆえに、炭酸分はすっかり飛んでしまっている。
ただ、浴感が良好なのには気分が良い。所謂ツルヌル系のお湯で、あきのの湯と同程度のツルヌル感であった。平日は知らないが、日曜日ゆえに入浴客が多く、ここまで利用者が多ければ循環はやむを得ないであろうが、浴感の良い温泉だけに、源泉かけ流し浴槽がひとつあれば更に良いであろうと思う。療養泉であるなら余計にそう思う。
それにつけても、利用者の大半は高齢者であった。サウナも露天風呂もなく、シンプルな造りであるのに結構な人気だ。0人が参考にしています
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昨年秋に行ったのですが、階段を降りていくところに「@nifty温泉」の手ぬぐいが暖簾代わりに(?)かかってました。(笑)
まだあるのかなあ。
休日だったのでメチャ混みで、のんびり山奥の秘湯感を楽しむという感じではなかったですが、お湯自体はよかったです。行くなら平日かな。0人が参考にしています
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露天風呂のお湯は褐色でいかにも温泉に入っている感じがしました。内風呂は色々ありごく一般的です。が、なにか暗い感じがしました。お風呂だけ入りに行くには入園料、駐車料金とかかってしまい、高くついたのでなんだかとても損をしたような気がしてなりませんでした。冬はアイススケート場が開かれていましたが、私どもには関係ない年代です。フルーツが出来る夏場ならば良かったかもしれませんがね。
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結構珍しいのかな?茶褐色の湯。僕はすきです。
ただ、一旦着替えないと露天風呂に入れないってのが。。。。
ちなみに初めて行ったときはに大雪の日で、露天は雪でいい感じでしたが、
露天につく前に雪まにれになってしまいました。13人が参考にしています
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露天のみで、正直かなり狭いんですが結構気に入ってます。
風呂場はまわりを影で覆われてるんで景色は見えませんが、外はすぐ横が川原できれいな川がながれてますし、国民宿舎すぐ前から鈴鹿スカイラインに出れるのでドライブがてら此処によってもいいかも。3人が参考にしています
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近くには川をプールにしたところもあって、泳いだ後に温泉でさっぱりできます(ただかなり水温低いのと、かなり深いので注意。深いところは確実に2M以上あるとおもいます)。
温泉はやや白濁した湯で、露天風呂からは横を流れる川もみれます。0人が参考にしています
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お風呂の広さはあんなものでしょう。ことさら狭いというほどではないと思います。ただ、シーズン中は混みあうかも知れませんね。脱衣場、とくに下足箱の前は狭く感じました。お湯の質は悪くはないでしょう。塩化物泉らしい湯あたりです。加えて塩分が濃い。よく温まる湯だと思います。
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良い点:
源泉掛け流し。
湯温42℃~30℃以下まで揃ってて、長時間楽しめる。
農産物や黒豆アイスが美味い。
悪い点:
休日は朝から混雑している。それによる湯の汚れが目立つ。
細かいところまで掃除が行き届いてない。浴槽の端がぬめる。
露天への源泉補充量が減ってるし、塩素臭もきつくなった。
駐車場が狭い。下からの階段ぐらいそろそろ整備しなさい。
平日なら以前のように、かなり満足できると思います。
休日は2点、敬遠したほうがいいです。
あと湯質が変わった気がする。匂いは汚れからかも。0人が参考にしています
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兵庫県明石市の川崎重工の南側の住宅地にありました。玄関に入るなり塩素臭がたちこめていました。ロビーはちょっとくつろげる程度の広さがあります。脱衣所が狭いです。塩素臭の不安に怯えながら、いざ浴室へ・・・ ふつうの白湯の主浴槽やらちょっとしたジャグジーがあります。温泉はどこ?と不安になりながら奥へ・・・ 扉をあけるとありました。赤茶けた温泉槽がありました。入ってみると、ぬる湯好きの私にはちょうどい温度です。本当に有馬の金泉のようでした。味は鉄分のえぐい味です。ただ残念なことに塩素消毒がなされていました。横にちょっと白濁した源泉槽があり、温度は17度くらい?でしょうか。ずっとはいっているのは寒いので、加熱槽と交互ではいりました。源泉を加熱すると金泉のような色になるのだと、となりのおばちゃんがおっしゃっていました。行った時間が4時頃なのに、近所のお年寄りでいっぱいです。皆さんには加熱槽でもぬるいらしく、湯の出ている場所が熱いと小さなスペースにひしめいておられました。ここは、やはり近所の方の憩いの場でもあるのでしようね。
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比叡山に上がる道沿いにあります。Pに入るとおじさんが飛んできて、案内されます。館内へ入り2階の大広間に通されます。部屋のカーテンは閉じられ、暖房がたかれ、大きなTV画面がついています。畳敷きの大広間に四角いテーブルが島のように並べられ、食事してる人、毛布をかけて寝てる人、だべってる人がいます。なんだかちょっとその光景は、日曜日の午後、京都市内とは思えないような、「千と千尋」のような感じさえ受けました。お湯は、多分もっと何度も浸かればその効果は感じられるのかもしれませんが、ちょっと物足りなさを感じました。お風呂は、言わば民宿サイズ的で、体を洗おうと思うと不自由かもしれません。お湯に浸かって、大広間で食って寝て、またお湯に浸かって、日常を逃れる、ちょっとアンニュイな空間は、このエリアでは貴重です。でも私は、当分行かなくてもいいような気分です。
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