温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1773ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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ススキで有名な曽爾高原に最近できた施設。建物も瀟洒で落ち着いたもので、好感が持てる。今頃の季節、それも休日は大混雑が予想されるのだが、幸いなことに大雨の悪天で、比較的空いていた。とは言うものの、よくもまあこんな大雨の中、こんな山奥まで出向いてくるものだと感心するくらいの客はいた。
内湯には浴槽が二つ、岩風呂と石で造られた四角の浴槽で、四角の比較的小さいものが源泉浴槽である。この浴槽のみが源泉かけ流しで、他は循環の湯。露天風呂には岩風呂が一つ、ここも残念ながら循環である。かなり強い塩素臭がする。入浴客数を勘案すれば仕方が無いことかもしれないが、正直興ざめ。それも、泉質が強度のツルヌル感ある秀逸なものであるだけに、余計に残念。ただ、循環の湯であってもツルヌル感は十分残っている。その浴感は犬鳴山温泉「山乃湯」と匹敵し、近隣の「あきのの湯」などを完全に上回る優れもの。
源泉浴槽は塩素臭も少なく、ややぬるめであるので、長湯しやすい。この浴槽がお勧めである。加水も加温もなされておらず、源泉そのままを味わうことができる。ただ、塩素消毒だけはなされているとの表示がある。やむを得ないのかもしれないが、悩ましいことだ。
奈良県の日帰り温泉施設の中では泉質が優れており、また、露天風呂は開放感があり、観景も優れ、山の空気を吸いながらの入浴は快感である。それだけに強烈な塩素臭は残念。0人が参考にしています
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城崎温泉郷にある旅館です。有名な温泉街からかなり離れた場所にあり、小さな内風呂のみですが一応温泉を有しています。しかしながら、城崎でありながら比較的リーズナブルな値段で宿泊できる宿として個人的にはお薦めです。冬場に提供されるカニすきは質量共に大変満足いくもので、今でも良い想い出となっています。当然のことながら外湯巡りの際には車で送迎をしてくれます。
0人が参考にしています
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この宿は江戸時代の文人、頼山陽ゆかりの宿らしく、フロントに頼山陽の直筆が飾られています。宿から道を隔てた岬の突端にある露天風呂からの瀬戸内海の眺めはなんともいえません。海を間近に見ながら湯に浸るのはいい気持ちです。ときおり、蟹が這っているのも見ました。宿の方も気さくでいいのですが、料理はまずまずなのと、私たちが宿泊したときはエアコンが故障というおまけまでついていました。
お湯は無色透明で、カルシウムを含んだ塩化物泉です。1人が参考にしています
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竹浜に突き出た半島の付け根に建つ宿で、宿の前がプライベートビーチになっています。昼食つき休憩で利用することもできるのですが、ぜひ夏に宿泊で訪れて、ビーチを満喫なさってください。ただ、料理は特別においしいというほどではありません。お風呂は清潔です。お湯は無色透明のやわらかいお湯で、循環させていませんでした。
2人が参考にしています
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お湯は最高です。しかし、温泉施設にしては、古いです。
600円で入れる温泉としては、高いです。
せめて500円にしてほしいです。
リニアルすれば1000円でもいきます。
せめて、源泉風呂と掛け流しにしてほしい
です。0人が参考にしています
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マック鈴木選手に会いました。
中の浴槽は普通のお湯です。
露天は須磨の海からくんできた
海水です。銭湯代わりに行くのが
いいかもしれません。0人が参考にしています
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先日ここの口コミを見て行ってきました。
想像していた以上に田舎にあってちょっと驚きましたがたまにはこうゆうのもいいなって感じで楽しかったです。
施設内はまぁまぁ清潔感があって良かったと思います。
今の状態を維持していってもらいたいものです。
お湯はやや濁った色をしていました。
肌がスベスベになって気持ち良かったです。
お湯の入れ替わりですがぱっと見た時「こんなチョロチョロ流れてるだけじゃ2時間で入れ替わらないでしょ~?」と思いましたがお風呂の中を歩いている時たまに足元に熱いお湯があるのを感じて「何でここ熱いんだろ?」と思ったら・・下からもお湯が出ていたんですね。
これなら2時間で入れ替わると納得しました。
露天風呂もなかなか良かったです。
主人は露天風呂のお湯だけ変な臭いがしたと言っていましたが私は気にならなかったです。
サウナの室温が高く感じました。
普通が何度くらいのものかわかりませんが鼻で呼吸していると鼻の中がピリピリして痛くて5分経たない内に出てしまいました。
サウナ内で敷いているタオルの並び方が乱れていたので少し不快感がありましたがこれは利用者のマナーの問題なのでしょうね。
でも従業員の方ももう少しチェックしてもらいたい気もします。
施設内で券売機で食券を購入してお蕎麦を食べましたがあまり美味しくなかったので残念です。
豆乳アイス、かなり期待していました。
でも普通でした・・・中の下ってとこでしょうか。
休日は混んでるそうなので平日ならまた行きたいと思いました。0人が参考にしています
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有馬温泉の宿泊料金はやたら高額であるため、おいそれと宿泊はできない。それなら立ち寄り湯で我慢と、泉質良好な上大坊と陶泉御所坊に立ち寄り湯を請うたが、生憎方や休日、方や立ち寄り湯時間切れ、トホホの体たらくでやむなく「金の湯」でお茶を濁した次第。有馬へ来て赤茶色の金泉に入らずして帰る頓馬だけは避けねばならない。
入口に源泉の飲泉が可能な間欠泉がある。間欠泉だからいつも飲泉が可能とは限らない。さすがに金気臭豊かな塩辛い有馬らしい湯だ。ただ、この香りのままの温泉に浸かれると思うと裏切られる。施設内の浴槽に湛えられている湯は確かに赤錆色の濃厚なものだが、かなりの塩素臭に辟易させれれる代物。ガイドブックその他には、ここは源泉かけ流しと紹介されている。確かに常に湯が注入されオーバーフローもしているものの、それだけで源泉かけ流しと判断できるわけではない。注入されている湯が、入口の源泉同様の香りならば納得が行くが、注入湯の香りは塩素の香りなのだから悲しい限り。贔屓目に見て、加水した源泉に塩素消毒を施したものをかけ流しているシステムだ。私には、オーバーフローした湯が取水口から取り込まれ、循環装置を通って浴槽に再び注入されているように思われてならない。これほど入浴者が多い施設ゆえに、私は寧ろ循環が普通なのではないかと思う。塩素消毒も避けられまい。
たとえ循環されていても、赤錆色の色彩を保つことはわけないこと、有馬の湯らしさは味わうことができる。有馬の金泉の雰囲気を味わう入門編としてはよろしかろう。
少なくとも私には、同様の鉄錆色系の温泉のなかでは、奈良県川上村の山鳩湯や、和歌山市の花山温泉及び本町温泉の泉質と比較すると格段に劣ると思われる。西宮市内の銭湯「クア武庫川」にさへ負けている。要するに、温泉を自然のまま利用しているか否かの差で、有馬の泉質が悪いのではない。有馬温泉の泉質を存分に堪能したいのなら、上大坊などに行けば満足を得ることができるだろう。0人が参考にしています



