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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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有馬温泉「太閤の湯」についてのレポート。有馬に新しい温泉テーマパークが出来たって発表があってから、ずっと疑問に思ってたのは、あんなせせこましい土地にどうやったらそんなでかい施設が出来るんだろうって事だった。
(有馬温泉って、日本最古湯とか関西の奥座敷とか言われているけれど実際は小山に縦長にしがみついたような温泉街で空間的な余裕が全然ない土地だ。)
行ってみて判ったのは「ああ、ここって昔の有馬ビューホテルの別館日帰り温泉やん」とゆー事だった。
有馬の温泉としての格式故か、有馬には純然たる「日帰り温泉」が数少なく、最近出来た「金泉」「銀泉」を除けば有馬ビューホテル別館が最大規模の日帰り温泉施設だったのだ。
リニューアル前に来た時には、結構広々とした小綺麗な施設のクセに、肝心の金泉と銀泉の湯船は具だくさんのカレー鍋状態でとってもゆっくり入っていられるようなものではなく入浴もそこそこに逃げ出したのを覚えている。
で、その時代の湯船がそのまま残っているんだけど、リニューアルのお陰で、他にいくつかの温泉が追加され、客の間引きが起こるのか、ずいぶんゆったりした印象に変わっていた。
尤も新しく追加された岩盤浴だとか、蒸し風呂だとかの人気商品は異常な混み方をしてるので、そこでは結局前と同じ現象を起こしてるんだけど(笑)。
それにここのリニューアルって、設計が無茶苦茶じゃないかなって思う。多分、古い施設へ全面的に手を入れきれなくて継ぎ接ぎをやったせいだと思うけれど、それぞれの設備が人間の行動心理をことごとく無視した配置になってるのだ。
初めて訪れた人間は、どこに何があるかさえも判らず、2400円も出して、いくつかの温泉に入りそびれて帰ってしまう可能性だってあるではないだろうか?
特に最上階にある箱庭露天風呂への入り口が「隠し扉なんかい!!」って突っ込みを入れたくなるような状態。
それにその露天に行くまでの木製の階段が狭くて長くて寒い!!湯冷め必定に、老人いじめ。
でもここには有馬温泉ならではの「源泉かけ流しの金泉」があるからなぁ、、湯船が狭くて3人も入ればイッパイイッパイの湯船なんだけど、、トロリと濃厚な泉質が全てをちゃらにしてくれる、、、かな?
(でも金泉って身体への加熱効果がもの凄いから「湯あたり」する人はするだろうなぁ)
あと、温泉以外の施設としてはフードコートの「湯の山街道」とレストランの「川床の宴」、うーん見栄えはそこそこ。味なら「川床の宴」、食後にゴロゴロ寛ぎたいなら「湯の山街道」というチョィスでしょうか?
休憩施設のレストルームとかは、立派なリクライニングチェアが数十席用意してあるし、一応「何時間でもここで楽しんでね」ってゆー姿勢は感じられる。
でもその割にはここの駐車場の無料時間は4時間までなんだけど(笑)。
総評。2400円という値段なら、長島温泉の2100円「湯あみの島」が全ての面で圧勝。
しかし結局は利便性の問題なんだよね、、大阪府下からなら1時間強で行ける距離と、「有馬温泉」ってゆーブランドは大きいモノね。
でも、これだけは言っておきたい、「太閤の湯」全体を支配する設計ミスは、超せせこましい脱衣場から始まって、なんだか経済効果優先のアノ耐震偽装問題を彷彿とさるゾ。0人が参考にしています
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この日は神戸元町で少し遊んでから山手に上がって三田西ICまで北上。ほとんど有料道路と高速道路をつなぐルートなので小一時間もしない内に三田西ICにたどり着き、そこから前回の丹波焼旅行で立ち寄れなかった「こんだ薬師温泉」に向かった。
「立杭焼の里」の奥まった場所で、地下1300mからの湧出の湯は、毎分615リットル、かけ流し方式で約2時間で湯船の全てのお湯が入れ替わるのだとか。
その他、丹波焼を湯船と床に使用した「丹波焼陶板風呂」とか、特産の丹波石をふんだんに使った「丹波石岩風呂」などなど、地元の名産品を生かした湯船が三階建てのフロアーに上手く配置されていて、入り口からすぐにある(三階にあたる場所)大浴場では高温設定の湯船、階段を一つ下に下りると(二階にあたる)体温に近い設定の低温の中浴場が二漕ある。
ここまでの浴槽は源泉をそのまま使っているので、カルピスを思い切り薄めた感じの湯がはってある。
そして二階の外に通じる扉をあけて、坂道を下っていくと大露天風呂がある。露天風呂からは、丹波の里山の頭や、どこまでも澄んだ青空を楽しむ事が出来る。
しかしこの坂道、ツルスベの温泉水でいつも濡れているからかなり用心した方がいいようだ。
それ以外は併設の農産物売り場や産直加工工房(ミルク・豆腐)も含めて、日帰り温泉施設としてはそれなりの出来で、期待を裏切ることがない。
まあ男女混合の待合室と入浴棟が隣接し過ぎで、大きな入浴施設になれた人は、少しとまどうかも知れない。
実際、風呂をでて待合室で休憩していたら、バスタオルで前だけ隠した二十歳後半の女性が、そこが待合室と判らず二三歩、外に出てきたのを発見。
彼女はすぐに気が付いたものの、時は既に遅く、お湯で火照った半身を大勢の男衆にご披露するはめに。「もうお嫁に行けない、、」状況に晒されてかわいそうだった。
でも自分では気が付かないだろうけれど、彼女の肌の張りや血色の良さは、この温泉の質の良さを、十分に証明していたようだ。0人が参考にしています
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神照寺で萩祭りを見てから須賀谷温泉に向かったんだけど、萩っていくら沢山咲いてても思い切り地味な花なんですねぇ、、しみじみ。
地味と言えば須賀谷温泉も自ら秘湯って名乗るぐらいだからね、、。ここも相当地味です。
そんなに悪い泉質でもないし山際(小谷城山麓)の落ち着いた場所にある良い温泉なんですよ。
黒壁スクェアのある長浜からだって車で15分かかるかどうかっていう距離なんだから、、でも残念ながら回りにある名所は小谷城とお寺だけ、小谷城も遺構だし、、これが大きいんですよね。
とにかく須賀谷温泉・何もない代わりにゆっくり出来るし温まりますよ(褒めてるのか?)。
浅井長政も湯治に通ったとかいう泉質はヒドロ炭酸鉄泉、鉄泉特有の鉄錆色の濁り具合がなんとなく凄く効き目がありそう。
ちなみにここは掛け流しなんだそうです。でも鉄泉の濁り湯を張るなら浴室はもうちょっと明るい方がいいかな。
NHK大河「巧名が辻」でこの「秘湯」にも少しはスポットがあたることを期待。13人が参考にしています
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車で4,50分、近くなので時間潰しに何回か来ています。
無色無臭透明、普通のお湯みたいだが温泉なんだ。源泉温度28℃、慢性皮膚病・・・に効く等効用がちゃんと掲示してある。
不満を言えば、洗い場が狭い、露天風呂(片方しかない)、源泉風呂なし、各湯船の温度表示、故障中の泡風呂、早く修理を
2階の無料休憩室(畳)は広々としていい。湯上りのビールが美味いんだが自販機がない!<もちろん飲酒運転はしないよ>2階にも喫煙コーナーがあった方がいいんじゃないかな?1階のレストランは味の割には少し高いようだ。2人が参考にしています
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まず、温泉以前に言って置きたいのが建物内の駐車場です。
換気が悪すぎて排気ガスが充満してました。正直我慢できるレベルではなかった。改善してほしです!
で、本題ですが設備は好感がもてます。いい雰囲気がでてます。アジアンスパってところでしょうか^^
残念なのが、楽しみにしていた源泉風呂でした。塩素臭!?あれ、なんで?結局循環併用なのか?疑問が残りました。
それでも、源泉挿入口からは細かい泡が出ており、鮮度は良いかと思います。0人が参考にしています
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ホテルの温泉というよりはスーパー銭湯みたいな感じです。
二つの源泉(弱アルカリ性単純泉の第一源泉と重曹泉の第二源泉)は共に無色透明無味無臭だが程よいルツルツ感のある湯である。循環方式であり、塩素臭は内湯はそれほどでもないが露天はやや強し。第一源泉は主浴槽・露天・他に使われこちらがメイン。第二源泉はうたせ湯・水風呂・変わり湯・シャワー・カランで使用されている。洗髪後は髪がツルツルします。水風呂やシャワー・カランの半数を温泉にするほどの湧出量があるなら掛け流しの浴槽も一つくらいは作ってもらいたいと思った。0人が参考にしています
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寝屋川市に今だこのような長閑な場所があったのかと改めて認識した。近隣に竹林などありなかなか風情あって良い。夜間の訪問ゆえ余計にそう感じたのかもしれない。開店して間もない後発の施設であるため、さすがにスーパー銭湯の中では綺麗なもので、内容も秀逸である。
ここは露天風呂が白眉だ。内湯は白湯やジャグジー・ジェット等の機能バスと乾式サウナがあるのみで、天然温泉は露天エリアに集中する。また、水春チェーンの名物ともおぼしき漢方薬サウナも露天エリアにある。
長者の湯と命名された天然温泉はナトリウムー塩化物泉で、湧出温度が37度と低いが、加温されて利用されている。褐色濁り、薄塩味、微金気臭の存在感ある湯がかけ流しで注がれている。かけ流し浴槽だけは塩素消毒が施されておらず、湯温もぬるめに設定されているために、いささか長湯が可能、この施設の中ではこの小さな浴槽が最大のお勧め。
ところが、案外このかけ流し浴槽が利用されておらず、客はどこに入っているかというと、同じく天然温泉浴槽ではあるが循環濾過され、塩素消毒が施された大型浴槽と、人工炭酸泉に集中している。これはなぜかというと、ここにはテレビが設置されており、入浴しながらテレビが見れる仕掛けになっているためだ。私は温泉に入りながらテレビを見る趣味はないため、かけ流し浴槽を自然と独占と相成った。
小さくてもきちんと源泉かけ流し浴槽が造られていることは、後発の強みであろう。限りある天然温泉資源をうまい具合に利用しており好感を抱いた次第。私はかけ流し浴槽以外のすべての浴槽に塩素臭を感知したので、かけ流し浴槽でまったりと時を過ごしたが、テレビでも見ながらくつろぎたいと思う人がむしろ主流なのかもしれず、このような利用者には塩素消毒の有無など無意味なのだろう。テレビで利用者を大型浴槽に集めておいて循環濾過して塩素消毒を施し、泉質にうるさい温泉好き用に小さなかけ流し浴槽を用意する、これはこの施設の高等戦術ではと考えるのは、うがった見方かしらん。
後発ゆえ、すべてにソツがない。私は好感を抱いた。1人が参考にしています
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午前0時閉店なのですが、サウナの電源がなぜか11時半かひどいときには11時20分には切れてしまいます。11時までが入店受付なのでいくらなんでももう少しつけておいていただきたいです。何度店長に苦情を言ってもアルバイトの従業員が慣れてくると、閉店準備のために早々と電源を切ってしまっているようです。そそくさと閉店準備が早すぎて11時半を過ぎたら風呂に入っている気がしませんね。なんとかしてくれねえかなぁ。。。。
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箕面水春の姉妹店として 気がつけばできておりましたが、なんと遠いこと!! 市内からはかなり車で走りました。奈良までの近いことに またびっくりです。
箕面水春の天然温泉はこれは正直つまらないものですが、こちらの源泉は以外とよっかたです。しかも源泉掛け流しとされ、源泉を大切にするという後発の強みですよね。薄黄色に色づいた少し塩分の味のする湯でした。
建物は赤い壁に囲まれており 和風の造りで まるで遊郭の中にいるような雰囲気です。いろんなアイテムの浴槽がありましたが、人工炭酸泉は本当に体に炭酸の泡がたくさんつき ぬるい目の湯でよかったのですが サイダーのような湯とはいかないですね。私が一番期待していた 漢方蒸気サウナは 塩サウナも兼ねておりましたが、蒸気が少ない!サウナに関しては 箕面に軍配をあげます。0人が参考にしています



