温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1628ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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串本市街地から国道371号線を北上していきます。一枚岩という奇岩がありまして、それを越えてしばらく行きますと、左折の指示がガードレールに書かれています。ここを曲がり橋を渡ってすぐ右折。川沿いの狭い道をしばらくあがっていくと小さな集落があります。その中にぽつんとある温泉です。ここまで来ますと観光客が立ちいるようなロケーションではなく、地元の方と付近でも「知る人ぞ知る」という感じになるかと。
入りますと管理人さんが出迎えてくれます。この方、古座川町の地誌を研究されているとかで、写真が御趣味というのもあるのですが、色々と写真付きで案内してくれます。よその人では知ることのないパワースポットとかの情報です。
お風呂は男女別になっていまして、脱衣所もお風呂も小さいです。浴室は手前が洗い場で、もう家庭用のそれですね。浴槽も2~3人といったところ。幸い単独利用できましたが。泉質はアルカリ性の単純泉で微つるつる感ある湯です。底から加温された湯がちょっとずつ投入されています。昨年同様、暑い季節の訪問でして、幸いにも循環させずにかけ流しで利用していました。冬は循環しないと運用は難しいとのことです。そして、浴槽脇には源泉の蛇口がありまして、ここから威勢よく源泉が投入されていました。管理人さんの手によるのか、先客の仕業が分かりませんが、33℃ほどのぬる目の源泉はとても心地よかったです。お風呂としては相当ぬるくなってしまうのですが、季節柄これも正解かと思います。
山間部でアクセスがいいところではないのですが、湯使いのよさも光りますしお勧めできるところです。一枚岩で川遊びをしたついでとかにいいかなと。キャパシティはないので大人数だと辛いかもしれませんが、1人2人で楽しむならお勧めですね。4人が参考にしています
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玄関
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ここは何年か前までは週2ペースで来てました。露天風呂からの景観を見ながらまったりと湯浴みするのが楽しみでしたが今やベルトライン状に目隠しフィルムが。まったく条例か何だか知らないけどお役所ちゅーとこはろくなもんじゃないですね。しかし空いてる事や露天風呂でまったりと湯浴みができる事はやはり魅力ですし定期的に湯口から湯が勢いよく出てきて湯船をきっちりとオーバーフローさせるのも好感がもてます。スーパー銭湯ではこの雰囲気を味わうのは無理でしょうね。ただお湯目当てで行く所ではないですよ。
14人が参考にしています
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道の駅「おくとろ」に併設するホテルのお風呂です。この施設のある和歌山県北山村は、村全体が飛び地になっている稀有なところです。じゃばらというかんきつ類でも有名です。
村営のホテルのようで、入浴だけでも利用可能。今回は時間が合わなかったので利用していませんが、昼食バイキングとセットで1500円と良心価格かなと。山間に似合わずジャズが流れるモダンな雰囲気です。最近改装を受けましたので、脱衣所はピカピカでした。
お風呂は内湯に飲泉処、源泉の小さめの壷湯。この2つが源泉の「らしさ」を味わうには最適です。源泉壺湯は30℃くらいの低温で、それでもくっきりと分かる硫黄系の香りが何とも言えずいいです。他には加温循環の主浴槽。こちらは硫黄臭は感じられませんでした。消毒は弱めでした。露天はじゃばら風呂の壷湯。もちろんじゃばらが入っています。柚子のような果実を潰して入れてありました。それから岩風呂。こちらは内湯の主浴槽と同じような感じです。泉質は単純硫黄泉で29.6℃、67L/min、pH9.2、0.731g/kgとなっています。浴槽のサイズが小さいので、かかり湯疑惑は尽きないのですが、やはり源泉壺湯で楽しみたいところ。特に夏場はこの浴槽が大変ありがたいと思います。冷涼かつ硫黄というコンビも珍しいかと思いますし、是非とも試してもらいたいですね。あと、アメニティはオリジナルのじゃばら3点セットでこちらもなかなかのものでした。3人が参考にしています
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営業時間・15:30~22:00
火曜休み
料金・大人400円・小学生140円・幼児80円・サウナ150円0人が参考にしています
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施設外観
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西大路七条から1本西の筋を北に上がります。ちょうどスーパー・ライフの裏手に位置する銭湯さんです。住宅のような2階建ての建物で、煙突は細身です。ここは玄関先からなかなかのレトロでして、靴箱と貸し傘用のロッカーが強力です。貸し傘ロッカーというのは初見です。6つほどの木製の縦長ロッカーがありまして、ここに1本ずつ傘を収納しているようです。
番台式で脱衣所はやや狭いです。備品はドリンク冷蔵庫くらい。あと、マッサージ椅子がありました。ロッカーは籐籠を中に入れるタイプです。
浴室はこじんまりとしています。入り口側に40℃ほどの入浴剤入りの座浴。オーバーフローがある水風呂があります。中央には浅バイブラと深風呂。42℃ほどで消毒臭は特に感じませんでした。奥は単独で電気風呂がレイアウトされています。
シンプルな感じですが、湯の状態がいいですし、京都らしさの残る良銭湯かと思います。付近には数軒のお風呂屋さんが頑張っているエリアですが、こちらもその一角を担うにふさわしい実力があるかと。近くに住んでいたらローテーションで色々楽しめそうなところですね。また来たいと思います。0人が参考にしています
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阪急総持寺駅から東に。商店街の煉瓦道を道なりに進んでいくと左手に見えてきます。2階建てでシンプルな外観。上は住宅になっているようです。煙突はコンクリ製の中太タイプです。
番台式なのですが、通常の番台の代わりにテーブルを置いてフロントのような形状になっています。脱衣所は普通サイズで、なかなかに年季が入っています。特に白い天井が雰囲気を出していますね。キリンレモンの冷蔵庫ともう1つドリンク冷蔵庫があります。読み物はスポーツ紙に一般紙、それから少年漫画の週刊誌が2誌。数週間分きちんと整理しておかれていますので、ちびっこは是非。ドライヤー無料サービスも嬉しいところ。浴室との間のガラスには見事なエッジング処理が見られます。
浴室へは中庭のようなスペースを抜けていきます。浴室はがらんとしています。中央に半円+長方形を組み合わせた深風呂。42℃ほどで消毒控え目。湯がたっぷりと張られていて、人が入るとオーバーフローする嬉しさ。人が出ると新たに水が投入されて、「ぎりぎりライン」を維持している徹底ぶりです。隣接して細長い浅風呂。1人用のスペースです。深風呂とつながっていますが40℃ほどでした。奥には補佐長いジェット系の浴槽があります。
水風呂やサウナといった近代的なものはないのですが、湯の状態がいいのが一番うれしいですね。レトロ系といいますか、昭和30~40年代といった感じでして、懐かしさを覚える方は結構なお歳かもしれません。湯殿の陣容から見ても、冬場向きかと思います。また近くに来たら寄り道して行こうと思います。特に近くの方、お勧めですよ。12人が参考にしています
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施設外観
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