温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1627ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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施設外観
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南海春木駅から西へ。府道を左折し、春木川を渡ったところで右折し、川沿いを進みます。1つ目の橋のところで左に入ります。この後は看板の指示に従って細い路地に入っていきます。明るい時間帯だったので事なきを得ましたが、夜だとちょっと難しいかもしれません。グレーの平屋建ての建物で、近隣に駐車場あり。煙突は黒っぽいコンクリ製の中太タイプでした。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫、アイス冷凍庫、スポーツ紙、漫画週刊誌に単行本と読み物充実です。ちょっと雑然とした印象もありまして、片付けをきちんとした方がいいかなと。あと、タバコフリーというのが残念でした。
浴室は奥に増設したような形になっています。手前側は主浴槽深風呂と浅風呂。深風呂は45℃ほどの激熱でした。肌がヒリヒリしてきます。浅風呂は42℃ほど。2つはつながっていますが、加温された湯が入る口が深風呂側なのでしょう。奥には電気風呂、2つの入浴剤浴槽があります。入浴剤浴槽は左右の壁に分かれていまして、1つは座浴、もう1つは寝風呂でした。あとは水風呂とスチームサウナ、そして簡単な露天コーナーもあります。露天は38℃とぬるかったです。親父さんの話だと、白湯は地下水使用で、何やら色々とミネラル成分が溶け込んでいるそうです。まあ銭湯さんで井戸水使用は普通の話ですし、色々と溶け込んでいるのも珍しくはないと思います。と言っても顕著に感じられるところは少ないのですが。こちらも浴感や臭いは特になく、塩素臭をあまり感じなかったのが嬉しかったです。
「下町のオアシス」という言葉は、こちらの案内看板に書いてあった文言なのですが、まさしくオアシスと呼ぶにふさわしい憩いの場でした。個人的には深風呂の熱い湯が印象的でした。熱風呂が好みの人にはお勧めできるところかなと。湯の質もいいですし、懐かしさもありますので、是非行ってみてください。0人が参考にしています
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営業時間・15:00~24:00
火曜休み
料金・大人440円・中学生300円・小学生150円・幼児60円・サウナ100円3人が参考にしています
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施設外観
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家族で行って楽しめるのでリピートしています。
ちょっと時間が空いた時にふと行きたくなります。1人が参考にしています
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電車ですと、新開地駅から少し南に下って、ファミリーマートのある角を右に折れてしばらく行ったところにあります。ビル型の建物で、赤茶色の独特の外観をしています。1階は駐車場になっていて、フロントは2階です。ここはロビーもありまして、簡単な飲食ができるようになっています。脱衣所は普通サイズで、下駄札とロッカーキーの交換をするスーパー銭湯のようなシステムでした。
ここからもう1階階段を上がって浴場に入ります。内湯は白湯のアイテムバス群と加温した温泉浴槽。そしてかけ流しの浴槽があります。露天はサウナを中心にあれこれとあるらしいですが、こちらは別料金のようなので入っていません。
と言いますか、源泉浴槽だけで過ごしていました。「巳泉の湯」と名付けられたアルカリ性の単純泉で、35℃くらいの湯がかけ流しで供されています。これが暑い季節に気持ちいいんですよね。ついうとうととしてしまいます。浴槽はだいたい4人くらいで一杯になるのですが、満員ということもなく、大体常時あきができていました。時間帯によって異なるかもしれません。源泉の色は、出がらしのお茶に近い緑褐色です。茶色の湯の華が舞っていますし、湯口付近の床は砂のようなものが堆積していました。泡つきがよく、肌合いも柔らかないい湯です。アル単でここまで個性を出してくれていれば言うことなしです。浴後は爽快感ありますし、やはり夏場向き。旬を逃すことなくお楽しみください。2人が参考にしています
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施設外観
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五条市側からですと、国道168号線を南下して、十津川温泉の中心部を越えて橋の手前を右に折れます。そのまままっすぐ行きますと、トンネルをくぐった先に見えてきます。村営のホテルで、野外音楽堂のある芝生広場がきもちいいです。
ここのホテルは、時間が限られるものの日帰りの扱いもしていまして、専用の受付もあります。男湯は脱衣籠のみなので貴重品の管理は要注意です。
浴室は内湯が細長い温泉浴槽とサウナ、それから水風呂です。以前はこの水風呂、温泉を冷却したものが使われていたはずですが、今回訪問しますと水風呂用の温泉分析表の掲示がなくなっていました。確かに水風呂の水、つるつる感はなくなっていましたので白湯になったのかもしれません。温度は低くて特にサウナ後には気持ちいいです。露天は温泉の大浴槽と打たせ湯、寝湯、飲泉処があります。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で75.6℃、1.838g/kg、pH6.9、800L/minと成っていました。内湯が43℃くらい、露天は40℃くらいで硫黄臭が少しする肌合いの柔らかな存在感ある湯でした。温泉といいますか、温浴槽単体で十分に心地よいと思いますので、水風呂が白湯でもお勧め度は変化ありません。十津川温泉らしさが十分に出ている(出ていない施設は皆無かと思いますが)ところですので、旅の途中にでも是非立ち寄ってみてはと思います。その際、十津川村の公衆浴場3つ入って1000円という温泉ストラップがありますので、そちらを利用するとお徳かと。6人が参考にしています
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国道42号線沿い、橋杭岩よりちょっとだけ新宮よりになります。国道に面して3台分ほどの駐車スペースあります。ここは地元の方が運営するお風呂でして、貸し切り風呂の形態になります。料金は1人400円です。
貸し切り風呂はブースが2つありまして、1つで多くて2人用といったところでしょうか。カップル利用でないのならシングルで使うのをお勧めします。浴槽は木製のものですが、サイズ的には家庭用の小さなお風呂サイズです。洗い場も家庭用の小さなのと同じくらいです。一番風呂での利用でしたので、当日訪問した時はまだ湯が張られておらず、待合の部屋でしばし待機しました。
狭い脱衣所で頑張って脱ぎましていざ入浴。洗い場でかかり湯をし浴槽に入ります。浴槽には蛇口が2つついていて、かなり焼き焼きの加温湯と冷たい源泉湯が出てきます。源泉は27℃の単純泉で弱硫黄臭あり。アルカリ性が強めでつるつる感あります。浴後はサッパリした涼感がありまして、夏場に嬉しいところかと。ちなみに入った時は40℃くらいに調節されていましたが、入浴中の1時間余り、ずっと冷たい源泉を投入し続けましたので、あとの方は迷惑したかもしれません。ごめんなさい。「待ち客ができたら伝えてほしい」と管理人さんに言っておいたのですが、1時間余りで他にお客さんは見えず、ずっと入ることができました。一応お客さんがいる場合は40分程度での入れ替わりになります。
勝浦や白浜はいいとして、串本は泉質重視の温泉というのが少ないところで、その点ではこちらは外せないなぁというのが正直なところ。ただし、独特な形態の施設ですし、そのあたりは理解して気持ちよく利用したいものです。キャパシティ的にも1人旅か2人旅までで考えるといいかなと。ちなみに営業日以外は貸し切りでの利用もできるそうで、5000円ということなのである程度人数を集めて楽しむなら一考の価値ありかと。食事類の持ち込みもできるとかで、昼からずっとグダグダするのもいいかもしれません。5人が参考にしています








