温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1608ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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なんと、大阪府内に硫黄臭ぷんぷんの源泉かけ流しの秘湯が、
能勢の山奥にあることを知った。
阪神間には極上の温泉の湧く銭湯はたくさんあるが、
さすがに硫黄臭ぷんぷんには、お目にかかったことない。
家から車で1時間ほどなので、ちょっと遠征してみることにした。
「山空海温泉」である。
国道から府道に入り、しばらく北上すると小さい看板がありました!!
しかし駐車場へ向かう脇道は曲がりにくい・・・
脱輪させてしまわないか、かなり怖かったです。
で、駐車場に止めて、建物の方に向かうと・・・
今度は3匹の犬がワンワン吠えながら、こっちに突進してきます!!
うわっ噛まれたらどないしよって思ったが、
近寄ってくると大人しくなりました、ふぅ、またまた怖かった(^^;)
ようやく辿り着きました。
すごいとこに来たな~って印象・・・
まさにプレハブが並んでいる感じです。
券売機で入浴料700円と駐車料金100円を買って、渡します。
男湯入り口・・・
中の脱衣場は非常に狭い、3人も着替えればいっぱいである。
んで、コインロッカーがあり、コイン返却口もあったので、
戻ってくる形式かと思って、荷物はそこに入れたのですが、
100円戻ってこなかった・・・
で、ここには憲法があります。
まあ、マナー悪い客が多いんでしょうな。
ここに書かれていることは守って入湯しましょう。
入ると左に高温(40~43度)、右に低温(34~36度くらいか)風呂があります。
あと逆の壁際に源泉のステンレスのちっさい水風呂もあります。
ですので、高温、低温のは加温されていますね。
しかし、スーパー銭湯に慣れている人間からすると、
とんでもないところに来たって思うでしょうな。
浴室内はすっごく硫黄の匂いが充満してて、この温泉風情が、
俺には心地いい空間である。
まずは高温風呂より浸かってみる。
匂いに反して、その泉質を体で感じた感触はすっごくあっさり・・・
体には絡んでこない泉質である。
窓からはこんな景色が見えます。
ホント山の中に来たなあ~って印象。
高温風呂も熱く感じられてきたので、低温に移りましょう。
こっちの低温はこのぬるさ、高温の後で心地いいですね~
高温と低温の交互浴をしましたが、すっごくよかったです。
入浴料700円+駐車料金100円+コインロッカー100円、合計900円・・・
この額に見合うほど、素晴らしい温泉には感じられませんでした。
しかしこれだけの硫黄臭を感じることのできる泉質は、
なかなか大阪・神戸市街地圏内から車で行けるとこないですから、
貴重な源泉かけ流しであるとは思います。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/6人が参考にしています
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北播磨地域の山がちな土地に建っている日帰り施設です。もともと町営だったのかな、今は加東市がやっているみたいです。山と川の2種類が日替わりで楽しめます。内容は大きく違うみたいです。私が入った山側は、内風呂が大きな浴槽1つに対して、露天がちょっと大きな壺湯と、階下に岩風呂+洞窟風呂があります。清らかな空気を楽しみながらの入浴ができます。泉質はアルカリ性単純泉で、循環しているみたいです。消毒もしているはずですが、あまり分からなかったですね。少々肌がきしきしとしてきますが、大きな感銘を受けるほどではなかったです。露天に小さな小屋がありまして、こちらにもカランやシャワーがありますので、露天で長時間過ごすこともできます。湯船に覆いはないので、天気のいいときに行きましょう。
1人が参考にしています
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洛西ニュータウンの中にありますホテルについている温泉です。郵貯関係の施設だったらしく、なぜかボウリング場も同じ建物内にあります。温泉そのものは喧騒はなく、落ち着いて入浴できます。
「第1源泉」とか「第2源泉」とか、浴槽ごとにどの湯を使っているのかきちんと公開されています。どちらもお肌がつるつるしてきました。あまり差はないように感じました。かけ流しはなくて、どれも循環していますし、消毒の臭いがしていますが、ある程度は仕方ないかなと思います。カランの湯も温泉と水道水の2種類が選べます。温泉で髪の毛を洗えばしっとりしてきますね。上がり湯としても適当だと思います。0人が参考にしています
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有馬には公営(神戸市営)の温泉施設が2つあります。
有馬温泉の名称としては、金泉、銀泉が有名であるが、
これを使った、「金の湯」と「銀の湯」があります。
金の湯が650円、銀の湯が550円ってな入湯値段。
ただ2湯セットで入ると計850円で入れるので、こっちの方がかなりお得。
せっかく有馬に来たのだから2つの湯を堪能いたしましょう。
今日はまず、銀の湯からご紹介します。
泉質は加水、加温の循環、塩素投入。
せっかくの有馬の湯なのにこれは残念ですね。
まあ、元々この源泉は100度近い温度なので、
冷まさなければ入れないのはわかりますけどね。
さーて、脱衣場へ。
非常に中は綺麗にされています。
では、中へ・・・
入って右手側に銀泉が、左手側に洗い場があります。
その銀の湯に浸かります。
全くの無色透明無味無臭、んん~銀泉って炭酸泉ですよね・・・
しかし、その体にまとわりついてくる炭酸の小さな気泡が全くない。
かなり、薄められていますね。
阪神間の銭湯の方がよっぽどいいです。
特に「おとめ塚温泉」なんて最高ですね。
あと、ここの湯温はかなり熱い。。。44度くらいあるんやないかな。
ぬるめに長く浸かるのが好きな私にはちょっと苦手。
そして、この銀の湯には、湿式サウナが奥に配置されていました。
蒸気式のサウナですが、サウナがあると、
休憩挟みつつのインターバルできるんで、入浴時間が長くなります。
休憩所は狭いです。
けど、やはり金の湯に比べると人気もないようで、
結構ゆったり入ることができました。
熱いお湯やったんと、サウナもあったんで、かなりのぼせました。
外はかなり寒いはずやのに、めっちゃ涼しくて気持ちよく感じます。
さーて、有馬の街でも散策しましょうか♪
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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デザイナー的な主張がある温泉で、洒落た雰囲気が神戸らしいです。どこかお澄ましして遠くを見ている美人さんを連想します。まあそれはさておき、駐車場から見て入口が分かりにくかったです。建物の周りをぐるぐる回りました。駐車場と道路の間の門の側を探してみてください。
温泉は望の湯が白濁していまして、寝湯は透明でした。泉質が違う2つの源泉を使っているのでしょうか?どちらも天然温泉とは書いてありますが、ちょっと様子が違うので別の源泉なのか、それとも利用方法の違いなのか、うーん。望の湯で見られました、湯の通り道の岩が白く染まる現象も寝湯にはなさそうです。あと、これとは別に海水風呂がありまして、この海水風呂と望の湯を交互に入るといいみたいです。温泉は色の他はあまり特徴がありませんで、少々塩素臭が目立つのが残念なのですが、まあ雰囲気を味わうようなところですから、あまり過度に湯を求めてもとも思います。あと、お食事どころはこのタイプの施設にしては本格的においしかったと思います。0人が参考にしています
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江戸中期温泉医学の創始者後藤艮山の高弟香川修徳がその著「薬選」の中で、
当時新湯といったこの湯を、天下一と推賞したことから名づけられた。
「一の湯」です。
ここの館内はかなり広い。
2Fには休憩所も設けられており、その設備も清潔である。
ここの特徴はなんと言っても洞窟風呂!!
内風呂のほかに、人工の洞窟風呂を備えています。
浴槽の上部を洞窟のように人工的に覆い囲った内風呂で露天ではないです。
ただ、洞窟の中の温泉に入っているという雰囲気は結構ええ感じ。
なんか隠れ家にいるような感で、落ち着いた雰囲気になるから不思議である。
お湯の温度も、ここは適温、41度くらいかな。
熱いの苦手な私でも、洞窟風呂に長いこと浸かっていられました。
城崎の外湯はどこも似たような、薄められた泉質なので、
施設の豪華さ、独特さを求めますが、この洞窟風呂は結構よかったですね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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鯨で有名な太地町にある国民宿舎。くじら博物館を目指して行けば、所々に看板を見つけることができる。かなり奥の方にあると思われる。施設そのものは小さい宿、町営とのこと。
さて、平日の夕刻の立ち寄り入浴であったが、地元の方でそこそこ賑わっている。浴室は全体的に小ぶりであり、手前に洗い場、奥に正方形の浴槽が1つあるだけ。湯に入りながら海を見ることができる。泉質は食塩泉とのこと。詳細は不明だが循環で用いられている模様。あまりパンチを感じなかったのは、濃度が薄いからか。塩素臭をあまり感じることがなかったのが幸いであった。
備品類はボディーソープのみとなっているので、シャンプー類は持参されるといいだろう。0人が参考にしています
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露天の変わり湯と中の炭酸泉が特徴のスーパー銭湯です。天然温泉ではないのですが、なかなかの内容に思いました。露天の変わり湯温泉は人工温泉で、私の入浴した時は「アルカリ性単純泉」でした。肌がしっとりつるつるしてくるのが悔しいです(笑)。あと、他の方も書かれていますが、炭酸泉は凄いですね。温度そのものは低いのですが、入るや否や身体がカーっと温まります。炭酸の温熱効果なのでしょうか。これには驚きました。まだまだ新しいところみたいですから、きちんと管理されていて気持ちよかったです。これは評価に加えませんが、レストランのカツカレーは大きくておいしかったです。
0人が参考にしています
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南北朝時代の歴史物語「増鏡」に文永四年(1267年)後堀河天皇の御姉安嘉門院が
入湯された記事がある、「御所湯」の名はこれに由来する。
以前来た時には全然印象になかったのだが、2005年に全面的に建て替えられたそうな。、
何でも、京都御所をイメージしている立派な建物である。
また館内に入っても、この外湯はゴージャスって言葉が似合います(^^)
また、浴槽も非常に綺麗。
ガラス張りで非常に開放感があって心地よい。
ミストサウナもここには付いているのは、単独で利用するにも、
嬉しい限り。
そしてここはなんといっても露天!!!
風情ある岩風呂から眺めることができるのは、
人工的に造られたものではあるが、何段にもまたがって、
豊富な水量でどばーーって落ちてくる滝が目の前にあるのだ。
その豪快さは、ものすごく、すがすがしい。
他のお湯より高く、800円ではあるが、
その泉質の薄さも差し引いても、城崎外湯でどこか一つだけ入るならばと、
指定されたとしたら、この「御所湯」を選ぶだろう。
人口建造ではあるが、それほど滝の流れる露天はすばらしい。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/4人が参考にしています
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平日の午前中の開湯直後の訪問になります。1時間余りの入浴でしたが、見事に貸し切りとなりました。平日なので、新館のお風呂になります。浴槽は内風呂1つに露天風呂1つ、あと小さなサウナがありました。どちらの浴槽もちょっと小さめでした。お湯は単純硫黄泉とのことですが、加温循環消毒とありましたので、硫黄臭は感じられませんでした。少し消毒臭がしました。お湯の印象としましては、ちょうど小処温泉とイメージが重なりました。
国道沿いとはいいますが、山間部ですから都会の喧騒とは無縁の世界です。落ち着いてのんびりと入浴することができました。あと、従業員の方の応対はきちんとしていまして、好感が持てましたよ。1人が参考にしています







