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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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名神竜王I.Cから10分ほど、田園風景の中にあります日帰り温浴施設です。道中は農産物の産直系の販売施設が充実しています。旬の野菜が安く買えるのはいいですね。
温泉は露天に使われています。円形のかけ流し浴槽と加温循環の岩風呂です。温泉の質の高さが感じられるのはかけ流しの方、これは言わずもがなでしょう。印象としましては、やや「ゆるい」ぬる湯でして、含弱放射能-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉と書いてありました。細かな発泡が見られるのと、少々濁っていること、そして湯口では鉄の臭いが感じられるのが特徴でしょうか。少し肌がつるりとしてきます。こちらの源泉はぬるいので蒸し暑い夏場なんかだと気持ちいいことこの上なしかなと思います。この季節でも足を畳んで車座入浴となりましたので、ハイシーズンの源泉はかなりの混雑かもしれません。滋賀県は温泉不作気味でして、近くに質の高いところがありませんので、どうしても集まるのでしょう。源泉目当てに彦根あたりから通ってこられる常連さんもいますし、大津界隈だと尚更です。落ち着いて入浴するためには運の要素も大きいかなとは思います。1人が参考にしています
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【宿泊日】平成22年3月(金曜)
【宿泊金額】14,000円 (税・サービス料別)
【客室】本館2階 8畳和室+広縁
・風呂:なし
・トイレ:シャワー有り
・洗面所:有り
・バスタオル:一人1枚
・テレビ:アナログ
・冷水:なし
【風呂】
・大浴場 男女各1カ所
・露天風呂 男女各2カ所
・貸切露天風呂2カ所(各7~8人入れます)
・家族風呂
【料理】
・夕食:客室
主な献立は「ぼたん鍋」「鹿のユッケ」「アマゴ刺身」「鮎塩焼き」など10品程度。
ビールはアサヒスーパードライ中瓶で600円(税込み)です。
・朝食:広間で和食。
【意見】
・部屋数が14室なので、貸切風呂も待たずに入れました。
・貸切露天は広くて無料です。
・どの浴槽も浅いです。
・夕食は地の食材を使用した山里料理です。
・客室には少し不満があります。
①洗面所は水しか出ない。
②入り口の引き戸が格子で、すき間から手を入れれば外から鍵が開けられる。
(貴重品は必ず金庫へ入れましょう)
③廊下と客室の間は襖1枚で、廊下の声が客室まで聞こえます。
・客室のすぐ前に桜の木があり、3分咲きできれいでした。
・十津川中心部から車で10分程度、すれ違い困難な道を走ります。
(案内表示があるので迷うことはないでしょう)
・十津川村へは国道168号を利用しますが、工事が多く、時間帯により工事で通行止めになった場合、迂回路がないため事前確認が必要です。
1人が参考にしています
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大阪、時間無制限の岩盤浴を巡る旅・・・
最近、岩盤浴に凝っていて、大阪あちこち巡っています。
ちょっと車で行くにも遠いので、どうしようかなとも思ったのだが、
思い切って1時間ほどかけてやってきました。
「スパバレイ枚方南」です。
料金設定は、岩盤浴つきで休日料金1200円。
この値段は結構安い方ですね。
あ、でここは岩盤浴はプレミアムの個々仕切られた、
時間制のVIPな岩盤浴を指すので、
雑魚寝タイプの一般岩盤浴は、コミュニケーションサウナと、
呼ばれています、今回そのCSセットの休日料金で大人1200円です。
まずはその岩盤浴(コミュニケーションサウナ)。
岩塩房とゲルマニウム房の2種類あり、あとは涼む部屋、
そして森林浴の部屋とあります。
岩塩房から入りました。
朝一番はまだ部屋が生ぬるかったですが、昼からは普通の50度くらいの温度に。
まったりと汗をかいて過ごします。
こちらが氷河房。
夏の暑い時とかは、この部屋は必須ですね。
そして森林浴房。
こちらは全く熱くありません。
そして、雑誌、漫画も持ち込み可なので、
ここでマイナスイオンをいっぱい浴びながら、
ゆったり過ごすにもええです。
あ、そんでここ雑誌、漫画がかなり揃ってるんですよ。
漫画は1万冊あるんだとか。
なので皆さん、1日ここでまったりと過ごしに来てましたね~
中央に大きな休憩ホールがあるんですが、
そこにはTV付リクライニングチェアもあるんです。
ただ数が限られているので、朝一番に行かなければ場所とりされているでしょう。
中央の丸太を背に寝転べるようなとこでさえ、場所取りが激しかったです。
また半屋外にも・・・
リクライニングチェアが並べられています。
ただ、こちらは春先で寒かったので、がらがらでした。
3時間ほど岩盤浴を楽しんだ後は、温浴施設へ。
内湯は塩素の匂いがプンプンでした。
そして白湯ばっかりのようである。
なので露天へ。
壺湯もあって入ってみたが、こちらも白湯・・・
大きな岩風呂タイプのが温泉ですね。
浸かってみると・・・なるほど・・・ぬるっとしたアルカリ泉です。
大阪でいえば、高槻~能勢あたりによく湧いている泉質である。
で、泉質表を見ると・・・
何?湧出地が能勢の湯?ここは枚方ですぞ。
っちゅうわけでローリー湯でした(^^;)
泉質的に並っぽく感じたのはなるほどですね。
岩盤浴はゆったりと雑誌や漫画を1日楽しみつつ、
やりたい方には最適でしょう。
ただ、その場所取りが激しいので、朝一番に行くことをお薦めします。
そして温泉はたいしたことはないので、
岩盤浴に興味のない方は、まあスルーでしょうね。
多少混雑してても、岩盤浴と温泉を楽しみたいなら、
源泉かけ流しがある、近く寝屋川の「ねや寿の湯」にまで、
足を運ぶことをおすすめします。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/14人が参考にしています
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余呉でスキーを楽しんだ後、疲れを癒しに温泉に行こうという事になり、こちらにやってまいりました。
フロントで800円×2名分を払って、6階の浴場に向かいます。脱衣室のロッカーは小さめで、荷物が多い場合は入りきらない可能性が高いです。
浴場の規模は小さく露天はありません。内湯に二つの浴槽があるのみです。二つの浴槽のうちの一つが温泉の浴槽で、もうひとつの浴槽は伊吹薬草風呂でした。温泉の浴槽は加温・加水・循環濾過・塩素消毒の四重苦であるが、浴槽から少しの湯がオーバーフローしており、少し源泉も足されているものと思われます。微かであるが、源泉の香(微弱硫化水素臭)も感じられました。塩素臭は控えめであり、この程度なら気になることはないと思われます。無色透明で特徴の薄い湯であり、肌ざわりは初め特徴なしと感じましたが、しばらく浸かっていると少しツルツルする感じがしてきました。
伊吹薬草風呂の方は薬草のよい香がしておりました。
今回はスキー帰りの利用のため到着が午後6時半でしたので、窓の外は真っ暗で何も見えませんでしたが、琵琶湖の側に立地しているので明るい時間帯であればすばらしい景色が眺められるものと思われます。ここは昼間に利用するのがよいようです。
単純泉(成分総計0.60g/kg、pH8.93、32.8℃、2.36マッヘ)13人が参考にしています
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本日行ってまいりました。
ホテルの一般的な温泉施設という感じですが、周りの山間の景観とあいまって雰囲気はありました。
お湯は無色透明でサラッとしたあまり特徴のないお湯でした。浴室から窓越に見える景色はなかなか良かったです。
訪れたのは土曜日の昼過ぎでしたが、混雑もなくゆっくりできました。3人が参考にしています
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大阪の能勢町といえば、トロトロのアルカリ泉質の温泉が楽しめる場所・・・
その能勢町にその泉質の評判のいい温泉施設があると伝え聞いた。
ちょうど、この能勢付近を横切る機会もあったので、寄ってみることにしました。
「あすかの郷」です。
近くは完全に農村地帯なんですけど、この施設だけ、豪華に現れてきます。
いわゆる「老人ホーム」なんですね、療養所とかの併設の施設です。
フロントに日帰り入浴である旨告げて、600円を支払い中へ。
この時、日帰り入浴開始の12時半少し前に着いたので、
ロビーでちょっとゆったり待っておりました。
するとフロントの方が、「もう用意できましたのでどうぞ」と、
親切にエレベータに一緒にのっていただき、案内していただきました。
やはり、こういう施設で働いている方ですね。
すっごくご説明も愛想のいい応対です。
浴場に入ってみましょう。
主浴槽と気泡風呂という、いたってシンプルな構成。
そのお湯に早速浸かってみる。
温度的には41~2度あたりに調節されている感じ。
そのトロトロ感はいかにもアルカリ泉です。
塩素臭は全然感じませんでしたね。
その泉質はアルカリ単純泉です。
泉度は25度と低いので、加温はされていますね。
あとで調べてみると、どこからか運ばれてくるローリー湯だそうです。
ですので、循環のお湯でもあります。
しかし、その日一番の入浴だったからか、かなり新鮮に感じることが出来ました。
お風呂もう1枚。
ただ、やはりこの2浴槽だとすぐに飽きちゃうな。
温度もまったりするにはちょっと熱めですし、休憩できるとこもないですし。
しかしお風呂からあがると・・・
無料のマッサージチェアがあるんですね。
1席しかないんで、混雑してる時には無理でしょうけど、
風呂上りにまったり、疲れの溜まった背中をほぐしました。
総評を申しますと、わざわざ遠くからこの温泉目当てに行くことはないですね。
泉質的にも、紀伊半島ではよくある泉質なので、
別の純粋な「源泉かけ流し」を楽しんだほうがええと思います。
ただ療養所としては、非常に充実しておりますから、
そういうのと組み合わせて、ご高齢者なら安く楽しめる施設だと思います。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/2人が参考にしています
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国道24号線から少し北に入ったところにあります。「野半の里」と書いてありまして、もともとは酒蔵でしょうか、それっぽい建物がいくつかあります。温泉以外にも食事処や買い物できるところなんかもあります。
第1~第5の5つの源泉があるそうで、かつてその源泉の使用について県との間に色々あったとは知っていました。現在第1~第4の源泉を使っているみたいです。脱衣所には「濃い源泉ランキング」とかありまして、第5源泉が全国2位、第1源泉も高位につけていたと思います。それだけ濃い源泉だとパイプのスケーリングとか大変だろうなぁと思いながらもちょっとプロレスチックな感じがしまして、にやりとほほ笑みました。
で、主浴槽ですがその第1源泉と薄い第4源泉を「1:6で混合して入浴できるように云々・・・」とありました。やや褐色の色目がありますが個性は控え目。となりの小浴槽はもともと酒造用の井戸水だったという第3源泉。酒造用ですからミネラル豊富とはいかないですが、舐めてみると甘口でこれはこれでいいかなと思います。露天には第2源泉をかけ流し。これも薄めでして、消毒はされているのでしょう、すべての浴槽の中で一番塩素を感じました。逆に言いますと内湯の循環浴槽は消毒は抑えてあります。あと、水風呂代わりの樽風呂が第4源泉。
どの源泉も温度が低いとかで加温の必要があるみたいです。ですから循環メインになってしまいますが、その割にはまずまずの湯質ではないかと思います。色々とありそうな雰囲気がしますが、その濃厚な源泉の有難味を感じられる浴槽が1つでもあったらいいのにと思います。0人が参考にしています
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阪神間の温泉銭湯も結構回ってきたな~って印象。
ここが唯一残った、温泉が湧いている銭湯であろう。
場所は名神高速と国道2号線が交差する、少し南西に位置します、
大箇(オオゴ)温泉に今回立ち寄りました。
入浴料金は、この近辺阪神均一料金です。
さーて、券も買って、ロビーへ。
20人ちょっとは座れるであろう、この規模の銭湯にしては、
ゆったりくつろげる場があります。
また結構小綺麗に清掃・整頓されていますね。
とにかく、中へ入りましょう。
やはり目指すのは、温泉が沸き立つ露天ですね~
奥へ突き進んで行くと・・・
ありました!綺麗な岩風呂です。
ゆったり浸かりましょう。
泉質はアルカリ性単純温泉。
色合いは少し黄色がかった色をしており、
若干、鉄の風味も感じます。
特に源泉掛け流しは謳っていないので循環かな~
岩場からどばどば溢れ出ているのは、そうでしょう。
横からちょろちょろ流してたんが、源泉と書いていたので、
掛け流しかもしれません。
入った感じは温泉の質的には薄い感があるが、
そのオープンな岩風呂の感じが非常にいいですね。
また内湯にも温泉浴槽があります。
座湯ジェットと寝湯(ローリングバス)がそうで、
寝湯は結構ゆったり入浴できて心地よかったです。
あとの白湯はすべて軟水を使用しているのだそうな。
シャンプーや石けんの泡立ちが非常によくって、
肌がつるつるしてきます。
温泉の質的には普通であるが、設備の面でしっかり、
アフターメンテが行き届いているように思えました。
やはり阪神間温泉銭湯は、温泉好きには宝庫ですね(^^)
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/9人が参考にしています









