温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1592ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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バブル時代の遺産ともいうべきホテルが白浜にありますよね。
出来た当初はまあ、こんなホテル、利用するだけの地位になってるかな?
とも思いましたが、向こうからグレード下げてきました。
全室スイートやけど、なんとか手の届く範囲に。
「ホテル川久」にやって来ました。
このエレガントなお城・・・
初めて見たときは、ここ日本やんね?って目を疑いましたよ。
えらいもの造ったなと思いましたが、今ではすっかり白浜に溶け込んでいます。
エントランスから豪華に迎え入れてくれます。
まあこの煌びやかなゴージャスさが川久の魅力ですね。
しかし、ここ川久は温泉施設は大したことないと聞いていました。
貼りだしている泉質表を見てもそれは分かり、
循環、加水、塩素消毒とまあ加工された温泉です。
そして・・・
男女深夜の入れ替え制の為、お昼は特に男風呂は内風呂のみで、
露天もない閉じこめられた空間です。
ゴージャスな川久には似合わない、浴場です。
やはり、ここは1Fの方がいいみたいですね。
しかし、びっくりしたのは・・・
この湧き出し口なんですけど、この周りだけ、白い小さな泡泡が!
すっごく炭酸の泡があふれ出てくるんですよ。
こういう泉質は白浜にはないはずですから、これは人工的にかな?
白浜特有のヌルツルの泉質に加えて、、この泡々に塗れて浸かるお湯は、
非常に気持ちよかったです。
やはり1Fの露天に入ってみたかったな~
ちょっと奮発してでも、ここのタワースイートはその部屋のレベルからすると、
結構割安だとの噂も聞くので、宿泊したいホテルですね。
いつかはタワースイートへ!
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/12人が参考にしています
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JR加古川線の市場駅から西へ数百メートル行ったところにあるスーパー銭湯さん。スーパー銭湯というよりかは、公営の一大アミューズメント的な内容です。小野市のコミュニティーバスを利用すると神鉄小野駅から100円で行けるので、時間がマッチすればそちらのルートもご検討ください。
水辺の湯と森の湯が週替わりで男女交替となっていまして、当日は森の湯でした。エントランスから、「かなりお金かかったんやろうなぁ」と思えるほどしっかりと作られています。湯あがり後の休憩所もソファー系と畳ごろ寝系があり、好みで選べます。入浴料金は600円、岩盤浴もとなりますと別途600円です。温泉のみの利用にしました。
脱衣所は施設規模の割には狭いような気がします。混雑する日ですと、ここがボトルネックになるかもしれません。清潔感は問題なしです。浴室は木でできたドーム状の内風呂と露天風呂。内風呂は手前がサウナに水風呂、奥はジェット系に循環大浴槽に源泉。露天は歩行浴に循環浴槽にと、それなりにそろっていますが雰囲気重視のため巷間のスーパー銭湯のようなゴテゴテ感はありません。循環浴槽は塩素が強いので、主に源泉に入っていました。ここは通常3人、詰め詰めで4人といったところで、常時人が入っています。高張性のナトリウム・カルシウム-塩化物泉ということで、化石海水かと思われます。うっすらモール臭がしまして、舐めてみると明らかに塩気が分かります。湯あがり後は肌がべたつき、汗の引きが悪い、逆に言いますと保温性に優れた食塩泉ならではの特徴がみられます。それなりに力量ある温泉かと思います。
ただ、どうしても源泉のサイズが気になります。湯温は40℃ほどの「やや温め」ですので、長湯される方が多く、なかなか空きができないのが玉に瑕です。ビーチフラッグのような取り合いも発生していました。湧出量の関係で広い源泉浴槽ができないというのなら仕方ないのですが、食塩泉は劣化しにくい泉質かと思いますので、もう少し大きめの浴槽があればというのが正直なところです。2人が参考にしています
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国道161号線のマキノの街から、天井川をくぐってマキノ高原の方に入って行きます。メタセコイアの並木をくぐってしばらく行きますと出てきます。もともと旅館であったところを改築して利用しているとかで、今では日帰り温泉のみでやっています。お食事とかは前もって予約すればできると思います。懐石とか宴会のみになるでしょうが。
フロントで受付を済ませて脱衣所の鍵をもらいます。脱衣所のロッカーは台数が少ないのでフロントで入場制限をかけているのですが、数名かちあっただけで、脱衣所は厳しいことになってしまいます。上がる人、今から入る人、譲り合って使っていかないといけませんね。ちなみに施設内部は、フロント周りから脱衣所・浴室に至るまでピカピカで清潔そのものでした。毎日のお掃除のほどがうかがえます。
さて、浴室ですが、こちらも小さいところでして、洗い場はきつきつで5人ほど、主浴槽は3~4人、微温浴槽は2人、露天は2~3人とキャパシティーがありません。泉質はラドン泉とかで、若干肌がつるりとするところはありますが、放射能系は分かりにくいのでこればかりはどうしようもありません。気になる塩素臭は控え目で、露天は多少目立ちますが内は問題なしでした。主浴槽は42℃ほど、微温浴槽は39℃ほどで、この微温がいい具合に楽しめる絶妙の温度管理となっています。浴槽からあふれ出る湯はありますが、どうも回収口は専用みたいですから、こちらから再度循環させているのかもしれません。とはいいましても、時々投入口から源泉と思わしき冷たい水が入ってきますので、湯のチェンジはされているみたいです。
泉質的にどうこうということはありませんが、清潔感があって気持ちよく入浴できることと、やはり空気がおいしく、それが温泉を利用するとダイレクトに感じられることがこちらの最大の売りではないかと思います。キャパシティー面で不安がありまして、平日の夕方に利用したのですが、それでもパーソナルスペースが確保しにくい印象でしたので、その点だけはお気をつけくださいませ。4人が参考にしています
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R42号沿いのわかりやすい場所の温泉です。
GW旅行中に久々に朝風呂目当てで立ち寄ってみました。
数年前立ち寄った時には朝7時から営業していたと思いましたが、今は8時からみたいです。おまけに露天はお湯を張り出したところで入れませんでした。確認したところ露天は昼からだそうです。
露天に入りたい方は注意してください。
(新規口コミ施設 6湯目)0人が参考にしています
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嵐電有栖川駅から徒歩数分のところにあるスーパー銭湯さんです。ダイコクという名前のちょっと高級なスーパーでしょうか、その隣にあります。料金は1000円とやや高めですが、JAFカード提示で200円引きになりました。これならスーパー銭湯でよくある価格帯かと思います。
エントランスから2階に上がってフロントで受付をします。少し落ち着いた雰囲気が演出されていてなかなかいい感じ。脱衣所はこの手の施設にしては狭いように感じました。露天側の窓が全開でして、解放感があります。
浴室ですが、内に数種類、露天も数種類の浴槽があります。除鉄された温泉と源泉の2種類の使い方でしょうか。もちろん源泉中心に楽しんだわけでして、高張性のナトリウム・カルシウム-塩化物泉だったかな。塩気の強いものでして、一舐瞭然でした。マンガン系の酸化物によって黒く色づいていまして、湯の華も見られます。透明度は30cmほどでしょうか。43℃ほどで投入されています。泉質的にも保温性抜群ときていますから、汗が大量に出てきまして、上がってもなかなか引きませんね。冬場向きかなと思いました。地下1200mの深いところからくみ上げていますので、温度が高く濃さもあるとのこと。力のある泉質かと思います。ちなみに、露天の岩風呂と個人用の壷湯が源泉でして、かけ流しではなく循環併用だと思います。壷も上からと下からと湯の投入が見られましたし、浴槽自体が「枡の中」に入っているようなものなので、威勢よくあふれ出ますが回収して再利用とかかな?細かい掲示が見られませんでしたのであれですが。とはいいましても、塩素臭は感じず、これは他の浴槽にも言えるのですが、いいコンディションで使っているのではと推察されます。
京都は良質な湯を提供するスーパー銭湯が少ないという印象でしたが、こちらは例外になると思います。できれば浴槽ごとの湯の使い方の詳細を開示してもらえればと。2人が参考にしています
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加古川市にある日帰り施設です。
ネットで『七福神』という施設を下調べし訪問したらこちらの施設にたどり着きました。経営が変わったのでしょうか。
朝風呂をやっており、朝9時頃から結構混雑していました。
男性浴槽は2Fにあり、広々とした銭湯のような造り。面積は狭いのですが上手に様々な浴槽が上手に配置されていると思います。
内湯内で良かったのが『あつ湯浴槽』。上がり湯に最適です。
またカモミールの薬草風呂があったのですが、入浴剤ではなく濾過袋を投入するタイプでかなり強力な香りを放ってました。好感が持てます。
サウナは3種類あるのですが、少々汗臭さが否めません。
露天エリアには源泉掛け流し浴槽と井戸水掛け流し壺湯浴槽があるのですが、後者の件は省略しますが、『源泉掛け流し』と大きく表記がされてましたが、実際には加温+循環で、ちょろちょろ冷たい源泉が投入されている様子。そして結構強めの塩素臭を感知しました。冷たい源泉と浴槽内の湯を飲泉してみた所、明らかに両者から塩素の味を感知しました。
透明度の低い茶色の素晴らしい湯であると思いましたが、消毒臭が強すぎてありがたみが半減しているような気がしました。3人が参考にしています
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昨日行ってまいりました。
途中、大勢の入浴客で賑わうお隣の草山温泉観音湯で食事の後、こちらに移動しましたが、宿泊の方々のチェックイン時刻前と言うこともあってか、貸切状態で満喫することができました。
入り口で料金500円を支払い早速浴室へ。更衣室にはロッカーが無く脱衣籠のみですが、貴重品は浴室へ向かう途中の自販機横に無料のロッカーがあるので安心です。
さてお湯の方はナトリウム泉という事で少し緑がかって濁りがあり、サラッとした感じでした。残念ながら熱めの温度設定であるために、のんびり長湯を楽しむというのはちょっと無理、せっかく浴槽が二つあるので、一つは低温の設定にして交互浴が楽しめるようにしていただけると大変ありがたいと思いました。
ですが、ナトリウム泉らしく、ポカポカと大変からだが暖まり保温効果があるお湯でありました。4人が参考にしています
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中央大通りの高井田から少しだけ南に行くと出てくるスーパー銭湯さんです。大通り沿いに看板がほとんどなく、土地勘のない人はナビか事前に予習しておく方がいいでしょう。早朝から深夜までのロングな営業時間が魅力です。近くには24時間営業の「食に飢えた若者向け」のお食事どころもありますので、時間が不規則な現代人には有難いコンビです。って勝手にコンビにしています。
ユーバスは4店ほどを構えるチェーン店でして、こちらが3店目のレポになります。エントランスから脱衣所回りまではあまり特徴がありません。こちらはロイヤルコースのみの営業になりまして、銭湯価格の格安プランはございません。
浴室ですが、内にも露天にも温泉使用の浴槽があります。露天には大きな岩風呂がありまして、「源泉かけ流し・循環併用」とあまり感心しない内容の掲示があったりしますが、こちらの一押しは壷湯。40℃超の源泉を加温せずに投入していまして、まあそれなりに源泉の香りが感じられる良好な状態かと思います。消毒はされているのか分かりませんがカルキ臭はなかったです。浴槽内ではややぬるめの温度になっていまして、今の季節でも十分に長湯可能です。コンディションがいいので混みあうと、マナー悪い客が長時間独占とかありそうなので警戒は必要ですが、私が入浴した時はほとんど誰も入っていなかったです。3基の壷のうち、私が入っている1つを除けば、使われているのは1つか0。お蔭で1つ独占させてもらいました。ちなみに他の循環浴槽は消毒が強く、温度が高めで壷の湯とは質がかなり違います。逆に言いますと、使い方次第ではこうも変化するわけで、勉強させてもらいました。ちなみに泉質はアルカリ性単純泉。肌合いがつるつるするということも少なく、ほのかな香りの他は特徴に乏しいのは否めませんが、まあこれはこれでありかな。壷を堪能できるのであれば満足行く訪問になるかもというところです。1人が参考にしています
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「夢千代日記」で有名な湯村温泉の共同浴場です。荒湯の近くにありまして、この荒湯と薬師湯の混合泉になります。最近建て直されたそうで、新しく開放的でバリアフリーが行き届いています。ですが、もう廊下が鴬張みたいになっているのが驚きです。ちょっと手抜き工事だったのかな。
脱衣所のロッカーは大き目です。まあ1人何個でも使えますので、荷物の収納に心配はありません。これは誰かも書いていますが脱衣所と浴室の間の仕切りに当たる部屋ですが、とんでもなく臭ってきます。排水溝からかな、かび臭く、ちょっとえづいてしまいました。
浴室は広々していまして、内風呂は大浴槽と温泉蒸し風呂です。大浴槽の一角はジェットバスになっています。温泉蒸し風呂は、湯の峰温泉のあずまやさんと同じやつで、温泉を使ったスチームサウナです。ただ、この温泉ですが、特別にいい香りがするわけでもないので、ちょっとバリューは少ないかもしれません。露天は小さい岩風呂が1つ。こちらはややぬるめになっていました。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉と、まあ色々と有効成分が入っているのですが、入浴してみますとあまり感じられないんですよね。ちょっと温泉っぽい香りがするのは確かなのですが、ちょっと「ゆるい」印象がぬぐえません。「ゆらん」のガイドブックによりますと、これでも純然たるかけ流しだそうで、温度調節も加水も循環も消毒もなし。つまりは源泉オリジナルということですが、何か個性というか響くものがないような、ちょっと残念な気がします。3人が参考にしています






