温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1553ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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昨年12月末に宿泊しました。
玄関を入ると、まずお香がたかれていて、落ち着いた気分になります。館内は全て畳敷きでスリッパがありません。エレベータの床まで畳敷きです。スリッパをはかなくてもいいのは本当に気持ちがいいものです。そんなところにもこの宿の客をもてなす姿勢が表れているのでしょう。
部屋はゆったりとした造りです。琵琶湖や比良の山々を望み、景観もすぐれています。部屋に入って寛いでいると、女将さんが自ら挨拶に来られたのには驚きました。
夕食は部屋出しでした。質、量ともにたいへん満足しました。先付けの小鉢やしゃぶしゃぶが印象的でしたが、中でもこの地の郷土料理だという鯖素麺は逸品でした。朝はホールでいただきます。ご飯とお粥が選べるようになっていて、私たちはお粥をお願いしました。その場で焼いてくださるあつあつの「だしまき」がとても美味でした。
肝心のお風呂は「そこそこ」という評価です。さほど大きくはない内湯と、信楽焼きの一人用の湯舟が四つならぶ露天風呂があり、どちらにも褐色に濁った湯が満たされています。循環させていますが、新湯も投入されているようで、湯舟の縁から洗い場のほうにお湯が溢れていました。お湯の感じは露天風呂の方がいいように思われました。やはり湯舟が小さい分、湯の劣化もましなのでしょう。どちらもやや熱めの温度設定で、ぬる湯が好きな方の好みには合わないでしょう。褐色に濁るわりには成分の濃さを体感できず、やや残念です。
総合的に見て、宿泊した満足度の高い良質の宿だと言えます。難を言えば、湖岸を走る4車線ある道路が宿と琵琶湖の間を通っており、景観を損ねているうえに、深夜でも車の通る音が聞こえて耳障りである点です。たしか以前にはこのような道路はなかったように記憶しています。便利にはなったのでしょうが、この宿としては失ったものも大きかったようです。とはいえ、他の点ではいい宿なので、また泊まりたいと思います。0人が参考にしています
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休日の開店直後に訪問。15時からの入浴である。小さな看板娘による開錠と口上「いらっしゃいませ、今日のお風呂はいつもと違うよ。昨日と一緒だけど」があり、場が和む。幼いものの持ちネタの立派なことといったら、これぞ関西ということか。営業開始後は浴室で空き洗面器を集めたりして、家の手伝いをこなしていく様は感心である。
入場した当初は、いくらかの常連さんのみで、さほどの待ちもなくスムーズに入れたのだが、しばらくすると混雑しはじめ、特に洗い場まわりは一杯になった。入浴客のマナーは悪く、私物の洗面器+備品の洗面器の二刀流、しかも洗い終わっても返却せず、自分が脱衣所に行くまで占有するという状態だったので、どうしても洗面器が足りなくなる。ちなみに女湯はもっと大変だそうで、「まず服を着たまま脱衣所をスルーし、洗面器を取ってカランに行き、場所を取った後に脱衣所に帰り服を脱ぐ」という手続きになるそうだ。まったくもって民度が低いというか、スマートでないのは西宮の土地柄か。
さて、グチはこのくらいにして温泉である。温泉は内湯にジェットバス化された2人が限度の小さい浴槽、露天の5・6人用の大浴槽、これまた露天の1人用の浴槽の3箇所に見られる。露天は屋根がないので、雨が降ると内湯の狭いところのみになるか。湯はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉。褐色の湯である。露天の様子を見るにオーバーフローが多く取られており、新湯の投入も多いと推察される。微弱な金気臭が感じられ、良好な状態を保っていた。味はなく、浴感も目立つものはなくあっさりしたもの。ただし、浴後は肌がしっとりしてくるのは重曹の影響だろうか。肌あいがソフトゆえ、万人にお勧めできるところである。あとはもう少し客のマナーがよければ言う事ないのだが。3人が参考にしています
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JR湖西線おごと温泉駅から無料送迎バスが出ています。一部は比叡山坂本駅にも連絡しています。
下駄箱で使ったキーが、そのまま更衣室ロッカーキーにも、館内飲食代の精算にも使われるというちょっとしたハイテクです。ただし下駄箱の番号と更衣室ロッカーの番号が一致しないため、番号を確認するパソコンが置いているのがご愛敬。
内湯にあった温泉浴槽には高麗人参と生姜が漬け込まれていて別物になっていましたが、露天スペースが温泉浴槽で、ごく薄い黄色で透明、無味、においもほとんど感じられず、塩素臭もあるかもしれませんが気になることはなしという状態。まあ、この手の施設で泉質を求めることにそもそも無理があるということでしょうか。露天からは琵琶湖を見渡すことができます。
リゾートと名乗るだけのことはあって、上がった後のリラクゼーションが充実しているのはこれまでのクチコミにもあるとおりです。しかし、客が多すぎてリクライニングシートを奪い、漫画本もイスが確保できずにその辺の床で読んでるお客さんもいるような状態でした。休日に行くのはかなりの混雑を覚悟しなければならないでしょう。
そういえば、早い目の時間に入ったときの浴感は上記の通りだったのですが、混みあってきた昼過ぎに再度浸かるとヌルヌル感が無くなってしまったような気がしました。時間帯によって泉質がかわるもんなのでしょうか。泉質はさておき、一日中グダグダ過ごすにはよし、という観点で加点しました。0人が参考にしています
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大阪の自宅から下道で2時間少々で行け、いついってもさほど混んでいないので2ケ月に1回程度行きます。風呂もサウナも露天風呂もそれなりに清潔で、値段も安くて気に行ってます。
食堂のおすすめは地鶏のスキ鍋定食で、値段は1200円くらいで米と野菜、卵、鶏肉も田舎らしい味があり、おいしいです。ちなみみ食堂の水もトロッとして大阪の水とは違います。風呂、食事を済まし休憩所で昼寝をすればリフレッシュできますが、大きめのバスタオルがあれば枕や毛布代わりに活用できます。
隣接の商店では野菜が格安で買えるので、日持ちができる物はたくさん買えば、多少は元がとれ、味もスーパーで買う物とは大違いです。大根や人参などは甘みがあります。名物の椎茸も安いです。では、参考まで。なお、平成21年4月からタオルは別売りになるそうです。その分通常料金が安くなるのかは、分かりませんが、地元の人でタオルはいらないから、その分安くしてという人にはいいシステムだと思います。実際私宅にも新品のタオルがたくさんあります。(新品のタオルは使いにくいので・・)0人が参考にしています
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三連休の真中の日の夕方に行きましたが、それ程混んでませんでした。
さすがに新しいので施設は綺麗でした。ドライブの途中でゆったりと入るにはいいと思います。2人が参考にしています
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JR湖西線大津京駅から徒歩5分少々です。西大津駅は大津京駅に改名しています。料金も改定されているようで、休日料金は700円でした。
1階と中二階のように一段上がったスペースはいわゆる普通のスーパー銭湯仕様で、サウナ2種類に水風呂、ジェットバスなどがあります。日替わり湯はミルク風呂でした。
屋上に上がった露天スペースが温泉浴槽。大きめの浴槽、寝湯、壺湯があります。お湯は無色透明、味はごくわずかににがりのような味がした気もしますがよくわかりません。においは若干の塩素臭。それ程混んでいなかったせいか、不快な程まできついとは感じませんでした。ヌルヌル感はかなりあります。これだけが唯一の温泉らしき要素。
しかしながら加水あり、加温あり、循環あり、消毒ありの四重苦、しかも運び湯。そこまで無理して天然温泉にしなくても、という印象がやまと湯系列に共通していえることです。子供の客も結構いましたが、幸い迷惑になるような目には遭いませんでした。
それから露天からの眺望が昔はあったとの話ですが、そもそも今の露天はほとんどが壁に囲われてしまっています。この話を思い出してよく観察すると、琵琶湖方面の壁が昔は開いていたのが、後から木枠と布を追加して塞いでしまったような感じでした。というわけで何をウリにするのかが厳しくなっているようですね。0人が参考にしています
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交通手段としてはJR守山駅からバス、とあるのですが、本数も少なく不便そうなので守山から走っていきました。40分少々、遠かった…。
温泉手形の利用で入らせていただきました。1階入ってすぐのところに源泉浴槽がありました。他の温泉浴槽が薄黄色透明なのに対して、源泉浴槽は薄黄色に若干の濁りあり。においは塩素臭は気にならなかったもののこれといってわからず、味も特になし。ヌルヌル感もなし。縁の析出物もわずかにあるかな程度で、見た目以外には温泉らしさに欠ける感じです。ただ、しばらく浸かっているとぬるめですが汗がたくさん出てきてそれなりに温泉なのかなと感じました。
2階に露天風呂がありますがラベンダーの入浴剤、3階にドライサウナとスチームサウナ、水風呂などがあります。スーパー銭湯としてはまあ普通だとは思いますが、カランに水垢がこびりついていて薄汚れているなど、細かいところの配慮が足らないかなあという感じでした。泉質自体は変えられないのだから、それ以外の部分でも工夫が欲しいところです。1人が参考にしています
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昼食付きの日帰りプランには2500円の弁当付きからいろいろなプランがありますが、今回は3500円の「彩あい膳」を利用しました。
3連休の中日ということで賑わっていましたが、12時半を過ぎると空いてきてゆったりと入浴できました。泉質は単純放射能泉の1号泉とナトリウム・炭酸水素塩冷鉱泉の2号泉がありますが、浴槽での使われ方ははっきりとした表示が無かったように思います。
無色透明・無味無臭で特徴は薄いですが、ポカポカ感の持続はなかなかでよく暖まりました。加水・加温・循環濾過・消毒ありで、内湯では塩素臭を消すためか若干アロマ系の香りがしていましたがこれは許せる範囲。浴槽の端に源泉がためてありましたが、残念ながらそこからの源泉の注入は無いようでした。
露天は滝や池のある庭園を眺めながら、開放感もあって良い雰囲気。ただ塩素臭ははっきりしたものでした。女湯の方は檜風呂もあって男湯より広そうで少し損をした気分。
料理は味付けも良く、会席風で順番に温かいものも出されてまずまずでした。お風呂だけなら☆2つか3つですが、料理・設備・利便性など総合的に見ると満足できるものでした。
伏尾温泉1号泉・単純放射能泉(pH8.4)
2号泉・ナトリウム・炭酸水素塩冷鉱泉(24.1℃、pH8.64、成分総計1072mg/kg、湧出量49.5L/分)15人が参考にしています
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露天風呂の塩辛い温泉が特徴的です。鉄が混ざっているのかして、茶色に濁っております。塩の効果で冬場でも温まります。有馬を薄めたようなところです。源泉壷風呂と源泉熱風呂が特に好きです。熱風呂はやけどするんじゃないかというくらいアツアツですけど、ここに入れば冬の寒さも消し飛ぶと思います。特に冷え性の人にお勧め。
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朝一番には地元民が目覚ましに入ってくる。それもそのはず、観光客は600円だが、300円の温泉チケットが売られているらしい。宿泊客は外湯巡りチケットがもらえる。
ただっ広い作りで、打たせ湯くらいしか施設はない。又、泉質は循環、加水、殺菌でかなりお湯が疲れている。それでも、城崎に泊まって、日本海の幸を味わって、外湯巡りをする、「城崎温泉」というテーマパークには必須の施設なのだろうと思う。
まかり間違っても、温泉目当てに日帰り利用する施設では無い。2人が参考にしています





