温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1510ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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大和郡山は城下の町並みが残った旧市街にある温泉。近鉄郡山駅から柳町商店街を南下したところにある。近所に所用があったので立ち寄ってみた。平日の夜である。お客は少なく、3~5人程度。土地勘がないと車でアクセスするのは難しい。城下町らしく細い街路が網の目のように張られており、一方通行が多くて難儀する。銭湯の南東、オークワまでの間に米田パーキングという月極駐車場があり、その中に大門湯の駐車スペースがある。アクセスに自信がないなら、近くにコインパーキングがあるし、近鉄郡山駅前の三の丸駐車場から歩くというのも手である。
温泉ではなく一般の銭湯なのであるが、建物内部はなかなか雰囲気がある。フロント形式の受付でおばさんと軽く時候の挨拶。料金は奈良県の公衆浴場料金だと思われる。フロント内から見て右側が休憩室、左側が男女の浴室となっている。「町屋」風の旧家のイメージがする建物である。あるいはかつて遊郭があった地域にも近く、その頃の建物の雰囲気なのかもしれない。フロントから脱衣所までの数メートルのアクセスにも品格が感じられるから不思議だ。
浴室は内風呂に大阪式2階建ての主浴槽、浅い浴槽に超音波風呂・電気風呂・麦飯石風呂とサウナ・水風呂がある。なかなかの広さでカランは12ほど。清潔感があり、メンテナンスはしっかりしているよう。やはり施設内容としての白眉は露天であり、一般銭湯というより旅館のそれである。庭園風の空間に東屋風の屋根の下、岩風呂の浴槽に注がれる湯、公衆浴場としてはハイレベル。風情、雰囲気といったらスーパー銭湯では太刀打ちできないものである。この露天の普請目当てに訪問しても損はしないと思われる。
ただし残念ながら、湯そのものは消毒臭が強くて、まったく「引き」がないものである。どの浴槽を見てもあふれる湯はほとんどなく、何度も何度も循環させて用いているのかもしれない。特に露天岩風呂は厳しかった。ハード的には申し分ないところであるが、湯そのもので大きく損をしていると思う。このあたりが改善されれば、近隣のどのスーパー銭湯よりも価値がある湯になろう。2人が参考にしています
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火曜夜、仕事帰りに訪問してみました。
外観はラブホテルのようで、駐車場が何個かに分かれており、少々判りづらいです。(玄関の駐車場は満席でした)
800円でハンドタオル付き、利用方法は、最初ロビーで靴箱の鍵を貰い、この鍵で最後に精算を済ませコインを入れて退出するという特殊な方法です。(靴箱と脱衣所ロッカー鍵は別モノ)
浴室はかなり広く、人工温泉ではあるものの、他の一般的人工温泉施設と違い、紛らわしい表示が一切ありません。人工と堂々と表記されてます。また白泡石を敷き詰めた浴槽等珍しいモノもありました。館内BGMもお洒落で、他の施設とコンセプトの違いを感じました。
人工炭酸泉もあり、大阪府内でも屈指の泡付きの良さでした。ただし、露天の浴槽はすべて標準以上の塩素臭が漂っています。
総合的に見て、温泉としての評価のしようがないですが、リラックス目的の施設としてはなかなかのものだと思いました。7人が参考にしています
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浦島チェーンの個人向け和風旅館です。
目の前が渡船場で、浴衣姿で気軽にホテル浦島に渡ることができ、フリーパスでお風呂に入れます。宿にもこぎれいなお風呂がありますが、掛け流しではないようです。
食事はおいしい(夕食には、くつ海老や熊野牛なども出ました)し、設備も整っています。
そのわりに、お値段はそこそこ。なにより規模が小さいので、浦島の喧噪はありません。ただ、港が近いため、漁船のエンジン音が少々気になりましたが、それは仕方ないですよね。0人が参考にしています
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日曜日の夕刻に訪れました。
入る前、駐車場の車の多さにびびって帰ろうかと思ったのですが、せっかくなので入りました。
やはり中は混んでいて芋の子を洗うような感じでした。しかし清潔でしたし、子供も多かったですが騒がしくはなくて快適でした。
内湯は普通のお湯でしたが、露天風呂は(どっかから運んできた)天然温泉でした。塩素臭はありましたが、ぬるぬるしていてお肌しっとり。
そこそこ楽しめました。0人が参考にしています
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明恵上人の遺跡巡りの途中立ち寄ってきました。
私がお邪魔したのは昼の二時ごろ。浴場内には十数人の御父さんたちが寛いでられました。
露天風呂には、浴槽内の白いものは湯の成分が固まったものである、といった旨の表示があり、確かに白い湯の花ももちらほら浮遊してはいたんですが、浴槽底には湯の吸い取り口もあったので循環式なのでしょう。泉質はナトリウムー塩化物温泉とのことですが、湯をちょろっと舐めてみても塩味は感じられませんでした。
それでも、サウナで火照った体を露天エリアの畳敷きの休憩所にゴロンと横たえると、心地よさからしばしまどろんでいました。あと、食事処のたちうお丼もおいしかったです。2人が参考にしています
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村営の大施設、一面芝生のゲートボール場を備えていたり、温泉プールがあったり、かけ流しのいい湯があったり、もう何も言いますまい。・・・それではレポートになりませんね(笑)
十津川村にいくつもある温泉の中でも観光客向けに特化したところだそうです。内風呂は長方形の温浴槽と、小さな正方形の低温浴槽(これも温泉!)小さなサウナがありました。露天風呂は一番大きな浴槽に打たせ湯に飲泉スペース、それとリニュアルされた寝湯があります。寝転がって星を見ながら温泉を味わうなんてなかなかできるもんじゃありません。
温泉は硫黄の香りがしっかりとする重曹泉。肌にまとわりつく感覚が素晴らしいです。内風呂の温浴槽はぬる目で、露天は熱めになっていました。内風呂に長時間入っていると体の芯まで温まります。湯上がり後は皮膚がつるつるするのも嬉しいです。10人が参考にしています
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こちらも「温泉手形」を使用させていただきました。
全体的に都会的なオシャレな雰囲気。脱衣所の白い扉もマッチしています。内湯は温泉ではないようですが、「月待の湯」と名付けられた広めの四角い浴槽の正面は大きなガラスで眺めもまずまず。
感心したのは露天エリアのレイアウト。庭園の中に斜面を利用して階段状に3つの浴槽が配置され、開放感たっぷり。近くに高速道路は通っていますが、遠景に緑の山並みが望めて落ち着きます。
3つの浴槽のうち「朔の湯」は海水を沸かしたお湯。なるほどしょっぱくて潮の香りが感じられ海辺に来たようです。「寝待の湯」はやや温めで長湯ができます。
しかし何といっても一番お薦めは「望の湯」です。白濁というか青白く濁ったお湯は、東北旅行で訪れた「栗駒山荘」のお湯を思い出しました。硫黄泉でもないのにこのように白濁しているのは不思議な感じがしました。
四角い浴槽の向こう側に滝のようにお湯が流れ落ちる仕組みも感心しました。お湯に体を沈めると、まるで水平線でも見るかのようです。周囲が温泉成分の析出物でしょうか、白っぽくなっているのも興味深かった。
ただ温度がやや熱めで屋根もないので、暑い日の日中は長湯ができません。端の方に板敷きの寝転び処があり、そこでクールダウンしながら何回か出たり入ったりを繰り返しました。
思いの外居心地が良かったので、予定の時間をだいぶオーバーして楽しみました。
含弱放射能-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(31.8℃、pH6.7、湧出量85L/分、成分総計4133mg/kg)10人が参考にしています
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雑誌「温泉博士」の「温泉手形」を利用させていただきました。
絶好のロケーションですが、浴場からは塀のために見にくくて、むしろ2Fの休憩所ならテレビ付きのリクライニングチェアに座って、大きなガラス越しに世界一の吊り橋を堪能することができそうです。
施設的に気になったのは、脱衣所も含めてやや窮屈な感じ。露天も女湯は少し広いようですが、男湯は4つの浴槽が所狭しと並んでいます。
露天は全て温泉使用で、どの浴槽も透明度数cmの濃厚なオレンジジュースの色。強い塩味とえぐみを感じました。湯の使い方の違いは見た目ではよく分かりませんが、湧出量を考えればほぼ循環と見てよさそうです。土のような匂いで、金気臭と塩素臭が混ざればひょっとしてこのような匂いになるのかも。
4種類の浴槽の中では、ひのき風呂が一番落ち着きました。というのも中が見えないため、岩風呂の方は少しびくびくしながら入らないといけません。
お湯の見た目は強烈なインパクトですが、総合的に考えるとあまり高い評価とはなりませんでした。
含鉄-ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物泉(25.5℃、pH7.1、湧出量53L/分、成分総計13.878g/kg)0人が参考にしています
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今どきのおしゃれな宿ではありませんが、一通りの設備が揃っており、お料理はとても美味しく、お湯もとても良かったです。
お部屋にはテレビ、お茶ポット、小菓子、タオル、バスタオル、浴衣も完備されています。
お湯はくわしいことはわかりませんが、適度なとろみがあり、また温度が高めなところが気持ちよかったです。
お風呂はせま過ぎない広さで、夜から朝までいつでも入れましたので1泊で3回も入ってきました。
食事は、一部冷めてしまっている物もありましたが、どれも味付けが良く、お刺身や茶碗蒸しがとても美味しかったです。
七釜温泉の他のお宿とくらべて、大変リーズナブルですから、価格重視の方にはとってもお勧めのお宿です!☆0人が参考にしています
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滋賀から京都に帰る途中。
京都もそうだけど、滋賀もなかなかいい温泉がなくて、またしても駐車場の狭いあそこしかないかと思ったが、今日はいずれトライすることになるだろうと考えていたここに行ってみることに。
料金1450円を支払って2階へ案内される。
カランからはなぜか水も湯も出ない。仕方ないので浴槽の湯で体を洗う。
ラジウム泉なので湯にあまり特徴がないのは分かっていたが、ややぬるめの設定なのは良い。
窓はレバーを上に回して開けられるそうだが、どういうわけか開かない。壊れては困るので、すぐにあきらめる。
お客さんが少ないのはいいが、料金を考えれば当たり前で、混雑をとるか、料金をとるかという話。
料金が高いだけのことはあるとまでは言えないため、私は次回はないかもしれない。それはこの施設の狙い通りであろうし、良質の湯を提供し続けるためにそのような方針で良いと思う。2人が参考にしています








