温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >15ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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平日の午前の訪問。龍神側から行っても十津川側から行っても落石注意の狭い道を通らされる山間の秘湯的ロケーションである。廃校になった小学校跡地を利用しており、運動場に駐車する形になる。受付で手続きを済ませて入浴する。料金は700円に改定されていた。
場所的には秘湯であるが、きちんと管理された循環湯である。分析所によるとpH10.0のアルカリ性単純泉とのことだが、pHの威力は感じられず、少々肌がつるつるするかなという程度であった。塩素と銀イオン殺菌を併用しているとのことで、少々塩素の香りがする。まあ気にならない程度ではあるが。湯は平凡なものの、ここの魅力は何とっても山間の空気、これに限る。これ程に奥地はないであろうというところゆえ、山間の秋の空気を存分に感じることができた。浴室の木の優しさ、空気のうまさがおかずになる。
平日は露天風呂が使用できないのが残念だが、経営的にぎりぎりなのだろう。存続できなくなっても困るので、平日派は我慢か。あと、期待していた食堂だが、調理師さんのおばさんが体調を崩されているとかで、当面は休業とのこと。0人が参考にしています
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阪神間には隠れた名湯がたくさんあります。
その一つ「双葉温泉」は2号線と171号線の交差を北上、山手幹線との交差点、
北西の位置にあります。
駐車場にはだいたい15台ほどおけますが、混みあう時間では足りないでしょうね。
今回平日15時の営業開始30分後ぐらいに行っても、かなりの客入りでした。
内湯は結構狭い。内湯にも温泉があるのだが、
その先になかなか風情のある露天岩風呂があるようだ。
ひとまず、ここに入るため、奥まで一直線へ突き進む。
この露天は銭湯の設備としては素晴らしいの一言・・・
その岩や庭木の配置のよさは、高級旅館の露天風呂かと思わせるような造りである。
かすかな硫黄臭と酸化鉄臭を帯びた、
薄黄色の透明感のある極上の源泉が迎え入れてくれます。
ただ、吸い込み口・吹き出し口があったので、純粋な掛け流しではないではあろう。
あとで泉質表示を見ますと、「湯温安定の為循環あり。塩素は使用せず、
閉店後の清掃時に塩素剤を使用」とありました。
しかし加水消毒なしの大量のお湯が流れ入っており、
塩素臭も全くない、新鮮なお湯である。
営業時間中は塩素は使用していないとのことである。
温度設定も、ちょっとヌルメ40度くらいのお湯が好きな私にはちょうどよかった。
さて、内湯であるが、こちらにも源泉があるが、これは温度高め。
それに普通のお湯の電気、ジェット風呂がどこでもありがちだが、
備え付けれられている。これも温度は高かった。
優雅に露天に浸かりたいと願う方なら、ここは断然お勧めする。
ちょっといいスーパー銭湯の約半額の値段で、
この風情のあるいい源泉に巡りあえたら、
天を仰いで、しみじみその満足感で満たされることであろう。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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ここは私の住む近所なのだが、混雑しているという話ばかり聞くので、ずっと敬遠し続けていた。
この手の施設は不快な確率が非常に高い。それでも妥協すれば使える程度のものかどうか。今日はそれを確かめに行くことに。
まず駐車場が牛丼の吉野家と共有になっていたり、増設、改修を繰り返しているためか狭く使いにくい。
建物は前後どちらからでも出入りできるようになっていることから、下駄箱は建物中央に配置することになって入り口から少し離れてしまう。しばらく下駄箱が見つからず探してしまった。
下駄箱、貴重品入れ、脱衣所ロッカー、すべてリターン式だが100円玉が必要になる。
付属施設は食事できるところや、散髪するところなどもある。
内湯は若干の塩素臭の浴槽と、いろいろな名称をつけた小規模な泡風呂類。
露天にサウナと大きな露天風呂。そして2つの源泉浴槽。
1号源泉は限りなく水に近い程に温度が低く、白く細かい湯の華が湯面に浮かぶ透明でぬめりのある湯。一方、2号源泉は温度が高めで、長湯は難しい。
1号源泉と2号源泉で交互浴をするには2号源泉がもう少し温度が低ければと思うところ。
結局、温度から考えて露天の大浴槽がもっとも居心地が良かった。
客層はやっぱりといったところで、おそらくは常連さんばかりだろうから、大抵はいつも同じような状態だろう。
敬遠したくなる理由はその客層にもあるわけだが、それを乗り越えてまで引き付ける魅力は感じられない。
近くにあるホテルの温泉よりはこちらの方が安い上、内容も全然ましなんだが、リピーターになれるかと言えば、正直厳しい。3人が参考にしています
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JR王寺駅から北のほうへ歩いて行くと大和川の堤防に行き当たります。その途中にあります銭湯さんです。大きな煙突が目印になると思います。中は普通の銭湯、というより小さな小さな銭湯だと思いますが、日曜の夕方に行きましたので地元の老若男女で賑わっていました。浴槽は1つを間仕切りして使っていまして、深い側はかなり熱めのお湯でした。消毒の臭いはほとんどせず、ちょっと甘い味がしたように思います。地下水か水道水かは確認していませんが、そんなに悪くなかったですね。カランの水も同じような味がしていました。ちなみにボイラーの能力が低いとかで、シャワーの水圧が低かったです。頭を洗うときにはちょっと困りました。地元の人はカランから汲み置いたり、浴槽のお湯を使ったりしていました。最近、銭湯の廃業が目立ってきていますが、こちらは地元の方中心で賑わっているのでほっとしました。いつまでもこの雰囲気で続けてもらいたいです。
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明石、大蔵海岸沿いにあるスーパー銭湯「龍の湯」です。
明石に住んでいた頃は、ここに散髪(1000円)に来て、お風呂入っていました。
ここの一番の醍醐味は、何と言っても、露天風呂。
明石海峡大橋が一望できる展望岩塩風呂があります。
夜には毎時0分にはレインボーのイルミネーションになりますし、この景色は最高ですね。
あと一人用の石釜風呂に入って、星空を眺めながらぼーっとしたり、
檜風呂が外にありますから、ここでゆったりするのもよい。
後、風呂はこんなのがあります。
●露天岩風呂
○ねころびの湯(ジェットバス)
●気泡風呂、すわり湯、電気風呂
○タワーサウナ
●水風呂
そして、露天の一つに温泉が使われています。
一見有馬の金泉のような色をしており、また匂いも鉄の匂いだ。
ただ、その源泉はちょろちょろと入れられているだけなので、
ここのは循環ですね。
表記は「かけ流し及び循環泉」という紛らわしいもんですけど(^^;)
あと塩素も投入されていますな。
そして全体的な面積が狭い気がします。
内風呂も狭いですが、サウナは広めです。
そして内風呂の塩素臭はとてつもないです。
夏は海水浴帰りの人間で、夕方はとんでもない混み方をします。
ただ、平日の夜に、一人でぼーっと考え事をしたい時や、
お休みの日でも、ファミリーでこのあたりに行楽に来て、
明石大橋の夜景を眺めながらの風呂と食事なんて、いかがでしょうか。
ただ、本格的な源泉かけ流しを望むなら、
近くに温泉銭湯の恵比寿湯があることを付け加えておきます。
関西温泉・スーパー銭湯ほんわか紀行
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/5人が参考にしています
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今日も良い天気だったのでドライブがてら立ち寄りました。太子ICから近いのでアクセスは便利。少し山の中に入った感じの所にありました。
大きな2匹のタヌキ像がお出迎え。中に入るとやや古めかしい造り。浴室内は浴槽の大きさの割にカランが7つしか無く、混雑時はきつそうです。露天は後で付け足したのか、浴槽内から外に出る形でした。
すぐ横に山の木々が見られますが、金属のポールに屋根代わりの緑のシートが興ざめです。せめて東屋風であれば雰囲気も良いのにと思いました。
お湯の方は無色透明・無味で露天では若干の塩素臭。特徴のないお湯ですが湯口付近が茶色く変色しているのと、浴後のポカポカ感が少し温泉を感じさせてくれました。内湯の方は微かにオーバーフローもあり、塩素臭も気にならなかったのでお湯の状態としては露天より内湯の方が良さそうでした。
料金が土日祝日1000円というのはかなり高めです。17:00以降は700円になりますがそれでも高いと感じました。ただ結構常連客もあるようです。また、近くにフルーツ狩りやハイキングコースもあり、連休中でそこそこ賑わっていました。
弱アルカリ性単純泉(33.6℃、pH7.9、湧出量250L/分、成分総計485mg/kg)0人が参考にしています
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武庫川女子大学の南側、小川の西側にある。駐車場が充実しており、かなりの台数を停めることができる。ウイークデー夕刻であったが、かなりのお客さんで賑わっている。やはり付加価値が凄いからだろう、繁盛している。
塩気の強い濁り湯が露天にかけ流されている。露天のスペースは詰めて5・6人。発汗性が強いので人の交替は激しい。混雑していたが長時間待たされるようなことはなかった。傷口があると染みてくるほどの強い食塩泉であり、ここまで明確な方向性の湯は阪神温泉郷といえどもなかなかあるものではない。特に冬場はお勧めできるところである。1人が参考にしています
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本日行ってまいりました。
位置的には自宅から近い場所にある有馬温泉、最近は遠方の温泉巡りがメインになってしまい、なかなか行く機会を逸しておりましたが、3年ぶりくらいの訪問になりました。
3連休最終日の昼過ぎでしたが、予想通りたくさんの来場者で賑わっていました。
場所柄、観光客の方々は勿論ですが、六甲山のハイカーの方々も立ち寄る定番コースにあり、特にこの季節は賑わっている様子です。
「混雑しています」の看板を横目に玄関を入り、券売機で料金550円を支払い、ロッカーの鍵を受け取り脱衣所へ向かいます。大勢のお客さんとぶつかりそうになりながら、服を脱ぎ浴室へ行くと、やはりこちらも大混雑でしたが、それでも何とか浴槽に浸かる事はできました。
炭酸泉との事ですが、泡つきなどは全く無く、無色透明でサラッとした感じのお湯です。湯温が結構熱めで、長湯するのはちょっと厳しい感じです。ヘアシャンプーやボディシャンプーは完備されているので、タオルだけあればOKです。
浴槽は内風呂が一つだけ、あとは蒸気サウナという構成です。
今回は混雑していた事もあって入湯は早目に切り上げ、湯上り後は温泉街をブラブラと散歩してみました。立ち並ぶ名門ホテルの間の路地を、景色を楽しみながら散策するのはなかなか風情があって良い感じです。
有馬温泉の魅力は、お湯そのものもさる事ながら、歴史の有る温泉街全体の雰囲気なんだなと改めて実感した一日でした。3人が参考にしています
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阪神間・・・いや、関西で泉質だけでなく総合的に見て、
最高のスーパー銭湯はここであろう。
源泉かけ流しをふんだんに利用した露天風呂、
鉄分の濃い~この温泉はなかなかのもんである。
つかしん天然温泉「湯の華廊」へ行って来た。
この入り口脇には無料の足湯施設もあります。
入り口の落ち着きのある清潔感溢れる造りも非常にええですね。
一般入浴料750円を支払って中に入りましょう。
まず受付でカードを受け取る。このカードをどこの空いてるロッカーでもいいから、
差し込んだらいいらしい。ただこの操作が最初ちょっと手間取りますね。
機械系の操作に弱いおじいちゃんとかはどうすればよいのか、
分からないのではないでしょうか。
そして浴場へ。
ちょっと小雨交じりの天気だが、露天より散策することにする。
広さとしても、内風呂よりも露天の方が広い。
ここ「湯の華廊」はなんといっても露天!ですな。
広い露天で、源泉かけ流しの大きな風呂が中央にあるのだが、
これがいかにも鉄分多目の茶褐色の色合いで、
有馬の金泉と同じ泉質であろう。
源泉かけ流しで、すごく広いので有馬共用浴場「金の湯」より遥かにいい温泉である。
この大きさでよく源泉かけ流しを実現できているなって感心する。
また同じ温泉で、高温風呂、壺湯もあり、色々楽しめる。
まず中央の茶色く濁った温泉より入ることにする。
この掛け流しのお湯が近くに高温風呂としてあるのだが、
そこは温度が45度ちょっとあり非常に熱かった。
あとユニークで気に入ったのは、寝転んで、
ボタンを押すとお湯がちょろちょろ流れてくる「寝床」であった。
これは、サウナ入った後に、ぼけーっとするのに非常にいい。
また、お湯を出てからの休憩どころも広くスペースがとられている。
源泉かけ流しの質もいいし、露天の情緒も風情満天。
温泉好きで、「湯の華廊」を絶賛しない人間はあまり見たことがない。
ただ、もう少し内風呂が独創的であれば、ダントツのナンバー1でありえたろうに、
少し残念である。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/0人が参考にしています
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毎週のように通っている小生としてはたまに他の温泉に浸かるたびにおとめ塚の湯の良さを実感している訳ですが、本日もアワアワの湯を堪能してきました。
露天風呂に浸かっていて気になるのはサウナから出てきたヤカラがそのまま水風呂に入っていく様子です。
水風呂に入らない小生として別段問題はないのですが、「常識はないのかよ」と言いたくなりました。
大抵どこの施設も注意啓蒙の表示がありますが、ここも掲示してはいかがでしょうか。
それはそうと、現在の入浴料金は大人410円ですので、ご注意下さい。0人が参考にしています








