温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1489ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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行って来ました京都市伏見区醍醐にある「ねねの湯」。ここは、いつも京都へ遊びに行った帰りに、寄ろう寄ろうと思いながら予定外の渋滞なにやで外してた温泉、その分、期待度大だったわけ。
入館しての印象としてはハイパー・スーパー銭湯って感じですね。露天はあっても天然温泉はなし、、、でもサウナの種類は多いしエステばっちりだし、おマンマ食べられるし。
一番不思議なのは、湯当たりしてしまうほどの温泉成分を含む温泉がないのに、ここの湯上がりは「すごく温まる」って事。
天然活性石効果を付加した湯を流している露天が効くのか、浴室内にある足湯が効くのか、、。それに、洗い場を含めた、各種湯船のレイアウトもストレートで見通しが良く、小細工なし、いかにも「ここはお風呂なんだから」ってゆー自己主張が感じられて潔い感じ。
でもここの最大売りはヒーリングサウナ「カマールサンタイ」。トルマリン石の上に寝転んでマイナスイオン効果に身体を浸す癒し空間なぁ、、よさげ。
フロントで予約と同時に貸し出されるサウナ着(浴衣仕様)のデザインも結構落ち着いていて綺麗だし。
サウナルーム横の受付で発汗を促すなんだか御利益のありそうな水をコップに一杯頂き、敷きタオルを一枚貸して貰って、薄暗い洞窟みたいなサウナ室に入る。
これからここに建物が建ちますよって感じの畳一畳分くらいの区割りがあって、その中には丸い小石がビッシリ。
この上に寝るの~っておっかなビックリだったけれど、以外と横たわっても痛くないのが不思議。低温サウナ+アロマにヒーリングミュージック、、こんなんで効くかよ~って思っている内に、うとうととしてしまう。
勿論、汗だくの状態で。と突如、「終了しました」のアナウンス。20分強の体験時間ぐらい身体でカウント出来ると思っていたけど、完全に時間感覚がなくなっていて頭がすっきりしてる。
寝た覚えはないんだけどなぁ、、、この効果、例の脳波が「α波になってるのかβ波なのか」みたいな次元のことなんだろうか?うーんそれなら定期的に行く必要があるなぁワシ、ストレスの固まりだし、、。
所で“カマールサンタイ”はバリ語で「リラックスする神々の部屋」という意味らしい。バリ体験者ら見るとネーミングとしてはちょっとどうかなって思ってしまう。
それに施設自体の名前が「ねねの湯」で純和風だし、遠距離から来る入浴客には、「ねねの湯」自体が目指す「南国の癒し」という方向性と、ネーミングから来るイメージとのギャップにかなり違和感を感じるだろうな。
館内の装飾もそうなんだよね。和風建築のなかにバリの彫刻が置かれてあったりして。まっ大した問題じゃないけど。
今日気が付いたんだけど、大阪の人間には、地理的に見て「ねねの湯」を、京都に遊びに行った帰りの立ち寄り湯にするのは無理みたい。
でも「ねねの湯」単独だと、おまけがないから大阪の人間はちょっとよー行かんなぁと。0人が参考にしています
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内湯に二つと露天に一つの浴槽がある。
源泉浴槽は内湯の一つのみ。女湯は露天が源泉浴槽であったそうだ。
泉質はHPにはヒドロ炭酸鉄泉との表記があるが、分析表を見ると「温泉法規格該当鉱泉(鉱泉該当成分 総鉄イオン)」となっている。つまり鉄分により温泉に該当する単純泉という事である。
源泉浴槽は茶褐色濁り湯(20cm)。加水浴槽は浴槽の底がはっきりと見え、かなりの加水率と思われる。
源泉浴槽はわずかながら源泉の投入もあるが、浴槽側面に循環湯の噴出し口があり循環も併用している。
茶褐色濁り湯のわりに金気臭がほとんどしない。加温のために匂いがとんでしまったか。
肌ざわりは特徴なし。
内湯は塩素臭は感じられなかったが、露天は塩素臭強し。13人が参考にしています
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いつのまにか 三木市にできていたので わざわざ行ってみました。あまりこういった施設のないところなので 雑誌を見てちょっとのぞきに・・・
「和」の造りなのでしょうね。でも あまり広くないスペースにいろんなものを凝縮して作ってみたという感じがしました。
源泉掛け流しの壷湯が作られていたのはありがたいのですが、下から加温してあるのです。それが結構熱い!壷湯の壁にへばりつくように入らねばなりません。茶色の湯の花漂ういい温泉ではあると思うのですが・・・
他はすべて塩素臭がきつい。これが残念です。0人が参考にしています
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運転に自信がないので地図を見ては諦めていたのですが、クチコミを見て挑戦。評判通りのお湯でした。食事はしなかったのですがソフトクリームは美味しいと思いました。お土産に化粧水とパン、地ビールを購入。パンはもっちりとしていて大変美味。ヤーコンなる芋も買ってみました。きんぴらが美味しいそうです。レシピもいただきました。
減点は浴槽と脱衣場の掃除不足。脱衣場は髪の毛が散乱していて、ほこりがいっぱい。椅子の下はいつから掃除してないの?1人が参考にしています
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秋真っ盛り11月3日に天川村を訪ねてみました。着いてみると、もみじ祭りとかで人、ひと、人。車の規制もあって、山村の風情無し。これは温泉も混むだろうと思い、早々に天川温泉へ向かいました。まずは腹ごしらえと、向かいの食堂で食事したんですが、メニューを見て感心しちゃいましたよ。「天然熊ラーメン」だったか、「天然猪煮込み」だったか、熊や猪が天然モノだそうです…?それって普通に天然っていうか、野生っていうか、反対に養殖モノってあるのかなあ、と首をかしげてしまいました。
ところで肝心の温泉のほうは早く行ったおかげで、ゆっくり入ることが出来ましたが、私があがる頃には、順番待ちの札が出ているようでした。良かった良かった。ちなみに、入湯料金は600円になってます。駐車場は100円。ただし温泉や食堂利用は1時間まで無料です。0人が参考にしています
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近くに出来たジャスコでカードを作ったら、”鹿の子湯温泉”と”からとの湯”のそれぞれ300円と400円券をくれたので、本日
行ってきました。
源泉は15度らしいので、当然温めているのでしょう。
つくりは、まったくの銭湯です。
ただし、狭いながらも内湯の他に露天とサウナもあるので、普通の
銭湯よりは楽しめます。
今度の半額日は12月15日とありましたが、下に小さく小人は
12月16日と書いてました。
どうやら、子供と大人の感謝デーは異なるようです。0人が参考にしています
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全体的に良心的な施設であるように感じました。冷凍サウナも珍しく、高温サウナとの温度差にびっくりなのですが、ここで最もよかったのはイオウ岩塩の湯です。「掛け流し」ではありませんが、天然温泉以上に浴感が良好でした。肌に当たる湯の感触がここの源泉以上に滑らかに感じられました。一浴の価値はあると思います。
もちろん、源泉が放流式で用いられれている湯舟があるのもうれしいことです。なにがなんで源泉そのままでないと評価できないわけではありません。循環させていても温泉らしさが感じられる温泉もありますし、資源を大切にする立場や環境に対する配慮などから「掛け流し」が不可能な場合や避けている場合もあるでしょう。それでも一方では泉温や湧出量などの点で「掛け流し」ができる条件があるのならば「掛け流し」にしてほしいと思ってしまいます。ゆえに、この施設が湯量豊富なのを活かして「掛け流し」の湯舟を設けていることはおおいに評価できると思います。さらに注がれている湯量も多いため、溢れ出た湯量の回復が速く、たいがい湯舟に身を沈めると多量の湯が湯舟から溢れ出るのを体験できるのも快感です。加熱した浴槽で十分体を温めてから入れば今の季節でも十分楽しめます。
蛇足になりますが、この施設が面している道路は中央分離帯が設けてあるため、自動車等で北側から来た場合、直接右折して入ることができませんのでご注意ください。0人が参考にしています
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分煙がきっちりなされているところ、和風のエントランス、無料の休憩所が広いこと、従業員が親切なことなどいいところも多いのですが、私は好きになれそうにありません。一つは1階がボーリングやゲーム機を楽しむコーナーになっているうえに、一部が吹き抜けの構造であるために、温泉の入り口にたどり着く前にどうしても騒音の中をくぐらねばならないからです。多角経営も必要でしょうが、せめてしっかり分離してほしいところです。二つ目は露天風呂にテレビがあるためです。せめて音量を絞ってほしい。露天風呂の裏手は竹や雑木が茂っていていい雰囲気なのに、このテレビでぶち壊しです。(ただ、テレビについては評価される方もおられるでしょうから点数には反映させていません。)中には風呂に入りながらテレビを見てゆっくりしたいと思う方もいらっしゃるでしょうが、静かに過ごしたい者にとっては騒音でしかありません。いいところが多いだけに残念です。
肝心のお湯は悪くないと思いました。露天風呂のお湯はやや褐色を帯びていますが、湯の汚れではないでしょう。岩風呂の最上段は源泉掛け流しを謳っていますが、どこまで「掛け流し」なのか不明です。ただ、私が訪れたのが平日だったためでしょうか、多くの方が指摘されているきつい塩素臭は感じませんでした。ややぬめりがあり、最上段の注ぎ口の湯は若干ぬめりを強くかんじましたが、「重曹泉」を強調するほどではありません。加水がどの程度なのかわかりませんが、一度源泉そのものの湯を味わいたいものだと思いました。1人が参考にしています





