温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1426ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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神崎川の三角州、中島町にある銭湯さんです。住宅街の中にありまして、説明が難しいのですが川北小学校に隣接していますので、そのあたりを探してみてください。駐車場はありません。
入り口は男女別々ののれんがかかっていたのですが、中でつながっていましてフロント式になっています。こちらのフロントでは生ビールが210円で飲めたりしまして、これはいい感じ(笑)。ちょっとした休憩ロビーもあります。脱衣所は明るいですがちょっと狭いかも。あと泥棒対策でロッカーキーが2つついています。これは珍しいかと。
軟水を使っていまして、石鹸の泡立ちが凄いです。浴槽はL字を逆さにしたように並んでいまして、深い主浴槽、浅い浴槽、ジェット、電気、入浴剤と並びます。深浅で温度差ができていて、好みの側に入れます。また入り口付近には追金なしのサウナと水風呂があります。奥には露天の岩風呂もあるのですが、私が訪問した日は水漏れ故障中とかで使用できませんでした。
この軟水風呂は、大変温まりがよく、通常の湯なら10分入れるところも2分ほどでギブアップしてしまうくらいです。温度的に高いわけではないのですが、肌に刺さるような熱の感覚は独特なものです。ですから主浴槽と水風呂を行き来して何度も入る形で楽しみました。こちらはこの湯を目的に訪問して損はさせないところかと思います。ここに来られるときはボディーソープではなく、普通の石鹸を持っていきましょう。びっくりしますよ。1人が参考にしています
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国道176号線日下部交差点を西に入りまして、県道を西の方へ進んでいきます。ショッピングやらパチンコなどの複合施設の中にあるスーパー銭湯さんです。屋上の駐車場が「ぽかぽか温泉優先駐車場」となっています。複合施設の割には温泉そのものは落ち着いた雰囲気です。
1階は食事や散髪なんかで、お風呂は2階になります。脱衣所はスーパー銭湯にしては狭いかなと思いますが、明るく清潔感があります。内風呂はアイテムバス系でして、地下水を使っているみたいです。メタホウ酸が大変多く、アルカリ性でつるつるするとのこと。こちらと露天の温泉の併用が効果的と書いてありました。まああんまり特徴を感じなかったですけど。露天の温泉は・含鉄・ナトリウム-塩化物泉で、濃度の濃い高張性になります。鉄分と塩分のお蔭で保温性が高く、文字通り「ぽかぽか温泉」になっています。この泉質は、ここらあたりで多いような気がします。有馬ほどではないですが、宝の湯やつかしんなどと近いかなと。2段式になっていまして、上段は狭く、最初はぬる湯でご機嫌だったのですが、思い出したように高温の湯がジャグジーから投入され続けて、とても入っていられないほどに(汗)。下段は大きくて適温でした。鉄錆系の色をしていまして、透明度はほとんどなし。源泉の温度が低く、湧出量も65L/minと少ないので加温循環になっています。消毒の臭いはそれなりにしまして、このあたりがちょっと残念でしたね。とはいいましても、温泉の濃さはさすがです。冬にぽかぽか温まるならちょっと立ち寄りみたいな使い方がいいかもと思います。評価は2点か3点か迷いました。2.5で繰り上げみたいなのが正直なところです。3人が参考にしています
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府道15号線沿いにありまして、場所は分かりやすいです。営業時間が長いのが特徴でして、朝は8時からやっています。
1階で受付けて浴場は2階になります。温泉は内風呂の「天然湯」と露天の2つの浴槽でしょうか。等張性のナトリウム・カルシウム-塩化物泉。大体人間の体液と濃度が一緒で、身体に優しいのだそうです。舐めてみますと明らかに塩味がします。源泉は33℃と低温なので、加温・循環・消毒ありです。ただ、私が入浴した時は塩素臭は皆無に近く、まあ営業開始直後ということもあったのでしょうが、大変いいコンディションで楽しむことかできました。常時この質ならば、なかなかのものだと思います。露天の2つの浴槽には温度差がつけられていまして、岩風呂は高温、檜風呂はぬる目となっていまして、好みに応じて楽しむことができそうです。気軽に楽しむ「近所のスーパー銭湯」としては上等なところではないかと思います。0人が参考にしています
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国道307号線を多賀大社の方から南下しますと、甲良町か東近江市か分かりませんが、その名もズバリ「祇園」という由緒正しき交差点が出てきます。そこを左折しましてしばらく行きますと、右手に立派なホテルが見えてきます。ちょうど1年ほど前にたたんでしまった「湖東ホテル」の近くになりますね。自動車学校のような施設を持っていまして、研修用のバスなんかが置いてあったりします。一般の自動車学校というよりかは、「はたらく車」系の学校でしょうか。まあそれは置いといて、ホテルそのものも大変きれいで好感が持てます。田園に吹く風が心地よい、そんな日の入浴です。
ホテルの裏手に「至福の湯」という日帰り施設を持っていまして、そちらに訪問しました。まだ新しいところなのでしょうか、こちらも大変きれいな建物で、ちょっと新築っぽい輝きがありますね。券売機で券を買ってフロントに提示します。休憩はロビーと簡単な食事処が利用できます。
脱衣所もきれいで、施設に見合った大きさかと。ちなみに脱衣所も浴室もキャパは少なめです。大量の観光客が押し掛けるようなシーンを想定していないサイズです。浴室ですが内湯に2つ、露天に1つの浴槽があります。地下100mから地下水をくみ上げて使用しているとのことで、内の小浴槽が40℃、大浴槽が41℃、露天が42℃となっていました。内の小浴槽は薬草湯となっていまして、当日は「どくだみ湯」になっていました。薬草の入った袋が浴槽に浮かんでいる形式です。内風呂の各浴槽からお湯があふれ出ている様子ですが、専用の回収口に落ちているのかな?ちょっと分かりませんでした。ただ、ここの回収口に落ちた湯を再利用しているとなると「ちょっとないなぁ」とは思います。そんなところに湯が落ちていきます。カルキ臭がほとんどなく、地下水と言ってもまろやかな印象の湯で、白湯として見れば大変いいコンディションではないかと思われます。あと、ここの洗い場のアメニティー類ですが、資生堂のツバキのシャンプーリンス、ボディーソープはサボンドールかな、結構よさげなやつを使っています。600円で入れることを考えると頑張っているのではと思います。
天然温泉ではありませんので、大きく星を出すことはしませんが、よくできたいい施設だと思います。7人が参考にしています
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駐車場も広く、建物も素朴なレトロな感じ。
新緑の美しい季節だったが、GW直後の週末のためか
あまり混んでいる印象はなかった。
特にクセのない温泉だが、内風呂、露天風呂とも
外の新緑がよく眺められて気持ちよかった。
私には気に入りました。嗅覚はよいほうですが
塩素臭は気にならない程度では?
休息場の大広間、畳も新しくよく掃除されていた。
しか~し、始まりました。常連さんのカラオケが!
ものすごい音量で、我ら三人は逃げ出しました。
地元の方が多く利用されるようで、大切なお客さまで
あることはよくわかるのですが、休息の大広間以外の
所(部屋)でカラオケできるようにしたらいいのに!
大広間のカラオケさえ改善されたら、ドライブがてら
何度でも行きたいけれど、今のままだったらためらいます。2人が参考にしています
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豊岡や城崎から車で1時間弱、竹野の中心地からやや西かな?断崖の上にたつ宿泊施設です。和歌山の勝浦といい淡路島といい、海に面した高台がポリシーなのでしょうか。
フロントで手続きをしまして、日帰り入浴です。ここのフロントの方の応対が明るくはきはきとしていて好印象。会話のやり取りも上手でして、感心しきりでした。浴場は1Fのフロントから1度エレベーターで2階に上がり、廊下を移動して別のエレベーターで1階に下りるという形です。1階ベースで見ますと、フロントと浴室は別棟なのかもしれません。
さて浴室ですが、まず脱衣所は明るく清潔でフロントの好印象のままです。浴室は内の主浴槽とサウナ、露天にも3人ほどの浴槽があります。山越えになるのですが、少しだけ海が見えます。眼下はテニスコートですので、乗り出してはいけません。見えます(笑)。泉質はカルシウム・ナトリウム‐硫酸塩・塩化物泉とのことです。硫酸塩泉は珍しいと思いますので値打ちありますね。湯の利用方法はよく分からなかったので、想像なのですが、循環と加温はされていると思います。専用の回収口に流れていく形でしたので。ただ、上からの湯はフレッシュではないかな。消毒はされているはずですが、塩素臭は皆無。これは嬉しいです。肌感覚は特徴を感じなかったので、ひょっとすると加水がされているかも。まあ詳しくは分かりません。ただ、嬉しいことにわずかとはいえ、きっちりとした形で硫化水素臭を感じることができました。温泉分析表の通りに香ってきまして、気分は盛り上がります。循環バリバリで塩素投入となりますとこうはいかないはずで、それなりに気をつけた使い方がされているのではと思います。
有名温泉地におきましても、集中管理や循環などで湯をスポイルした挙句、塩素臭がきつくなるようなところもある昨今ですから、ここまできちんと運営されているのは好印象ですよね。ちょっと影に隠れた印象のあるところ、といいますかやはり京阪神からのアクセスがしんどいところなわけですが、なかなかどうして実力派ではないかと思います。ちなみにアメニティー類も充実していまして、「痒いところに手が届く」ところではないかと。やはりフロントで受けた好印象が最後まで続くなぁ…「宿はフロントで決まる」とは言いえて妙だなと思った次第です。4人が参考にしています
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和歌山の温泉といえば、白浜や本宮など南紀の温泉が有名であるが、和歌山市内にも個性豊かな、南紀にはない温泉がある。その一つがこの花山温泉で、北部ではここが一番ではないかと思う。
関西ローカル番組では「関西最強の炭酸鉄泉」と紹介され、某温泉雑誌では、それに加え「末期ガンをも癒す秋田の玉川温泉に勝るとも劣らない温泉力を誇る」と紹介されている。
街中の温泉のため、景観はたいしたことはないが、温泉は個性の強い赤の濁り湯である。湯温も4種類あって長時間楽しめると思うが、平日の昼間でも人は少なくなかったから、少ない時間帯にあたるのは難しいかもしれない。
ここもJAF会員割引がきくのでいい。和歌山市内ならこの花山温泉と本町温泉夢想の湯、最新のふくろうの湯が三強といえるだろう。3人が参考にしています
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ここは良質の水が出るらしく、それを持って帰るのにポリ容器がたくさん並べられてあった。使用した人の感謝の手紙が何枚も貼られ、有名人のサイン色紙もたくさん貼ってあった。
初めて行った私には効果がよく分からなかったが、何回か行けば何か感じるかも知れない。
温泉は悪くはなかったし、毎回かどうか分からないが、飲み物の無料券をもらった。ただ一番の印象は値段がかなり高い(日中、大人1800円)ということ。和歌山の日帰り入浴施設としては一番高いのではないかと思う。タオルサービスも含まれているのか、あとJAF会員割引があるのでそれを利用すれば、少しは安く利用できるのが、マシかな…と思う程度。
値段だけなら1点の評価。再訪問するには勇気がいる。16人が参考にしています
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椿温泉からさらに南下した所にある施設。某温泉雑誌では、pH10.3の関西では最高のアルカリ泉と記されてた。それだけあってツルヌル度は強い。源泉は低めなので、夏場でも長湯できそうである。
ここは浴室の造りは、スーパー銭湯風で、湯は掛け流しと循環の併用らしいが私の経験上、スーパー銭湯タイプの中では、ふくろうの湯同様トップクラスに思える。ふくろうの湯は街中の商業施設の地下にある温泉なので露天はないが、ここは一面に海が臨め絶景である。でもやっぱり、入るべきは内風呂の源泉浴槽かな…と私は思います。2人が参考にしています
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