温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >142ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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「旅館あづまや」でその歴史の深さに圧倒された後、
本日のお宿「湯の峯荘」さんへ向かいました。
雰囲気は、卓球台やカラオケルームもある、昔ながらのごく普通の温泉旅館です。
でも、温泉は並ではありません。素晴らしいものでした。
源泉100%の貸し切り湯「薬湯」。
「あづまや」のさまし湯ほどではありませんが、
こちらも肌にまとわり付くようなやわらかいお湯で、硫黄の香りと掛け流しの音を堪能。
もう一つの貸し切り湯は「鹿の湯」。
これらが、空いていれば予約なしの無料で一晩中入れます。
また、広々とした大浴場と露天風呂ももちろんあります。
露天風呂では、底に沈んでいた大量の湯の花が、歩くたびにブワーと舞い上がります。
高台にあるこのお宿は温泉街からは離れていますが、
だからこそ本当に静かで、綺麗な星空を見ながらひと時ぼーとしておりました。
「お湯がよければ何にもいらない」方も
「やはり温泉は露天風呂がなくっちゃね」っていう方も、
どちらも本当にいいお湯が楽しめます。
じゃらんさんで一番安い宿泊料金。
正直お料理にはあまり期待していなかったのですが、いい意味で期待を裏切られました。
大食漢には少ない量かとは思いますが、私たちには適量。
一品一品工夫をされており、朝食も全て美味しくいただきました。
全体的にスタッフが若く、動きがキビキビしていて気持ちが良かったです。
あづまやが七百円で入れることを考えると、立ち寄り入浴の千円という値段設定はは微妙に高い気がしますが、
宿泊客重視の考えなのでしょう。
宿泊料金の一万円そこそこに対するコストパフォーマンスは抜群で、とても満足度の高いものでした。
必ずまた泊まりに行きたいと思います。3人が参考にしています
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湯の峰温泉に再訪してまいりました。
阪和道路「南紀田辺インター」開通は、湯の峰を近くにしてくれました。
お昼の1時30分頃に到着。
絶対入りたかった「旅館あづまや」さんにお邪魔しました。
立ち寄り湯なのにフロントの女性の応対が丁寧で、その時点で嬉しい気分が倍増です。
綺麗に整えられた脱衣所から、浴室へ足を踏み入れて気分は頂点に達しました。
多くの人を癒し続けてきた槇の浴槽は、時代とともに色が変化してきたでしょうが、
その静かな佇まいは大正時代から何も変わっていないだろうと思います。
高い天井へ流れて行く白い湯気。注がれ、出てゆくお湯達の音。
隣の男湯から聞こえる木桶の音でさえ趣を与えています。
なんと贅沢な空間なのでしょう。
もちろんお湯も素晴らしいです。
とくに「さまし湯」は、とろんとしていて、甘くて、体をふんわり包んでくれました。
露天風呂ですが、この日の女性の場合、内湯からの移動に一旦着替えなければなりませんでした。
つぼ湯の前を歩いている人がよく見えます。
ということは、外からも見えてしまうのではないでしょうか。
一旦浸かりましたが、内湯が恋しくなりすぐに出てしまいました。
あづまやさんの真価は「内湯」にあり、と思います。
1時間ではありましたが貸し切り状態のまま、
上る湯気をじっと見て、ただただ、お湯に身を委ねたひと時は極上の時間でした。2人が参考にしています
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岩盤浴の肝心な「岩盤」の温度があまりにも低すぎます。通常、素足では熱くて立てないのが本当の岩盤です。ここは、室内の不要な加温によってサウナのような岩盤浴になっており、長時間いると息苦しくなるだけであまり汗をかきません。有料の岩盤浴ですから「岩盤」自体の温度を調節して下さい。
0人が参考にしています
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ここは一週間ごとに男女のエリアが変わるそうだ。
オープンした直後に一度行ったのだが、そのときは滝の湯、今回は松の湯だった。さしたる違いは無いが、こちらには寝湯があるので少しアドバンテージがあるかなと思った。よそでよく見られるチョロチョロと湯が流れている石の上に寝そべるような寝湯とは異なり、かなり深さがあるので仰向けになって浸かる浴槽、畷の里の檜庵みたいな感じである。
さて、泉質だが以前に来たときはそれほどつるぬる感は記憶になかったのだが、今回は摂津峡の祥風苑の湯を髣髴とさせるほどの感触を覚えた。あとで確認するとPH9.4、なかなかのものだ。これで掛け流しの源泉風呂があれば申し分ないのだが。ロケーションも雰囲気もいいし、少々値段は高いがなかなか良い施設である。
そうそう、あがるときにユーモラスな貼紙を目にしたのでアップしておきます。0人が参考にしています
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夜10時をすぎると人が少なくなり、入場料金も1000円と一気に半額近くになります。
たまたまなのかもしれませんが、深夜に行くと、黄金湯の露天にある間欠泉が10分おき位に約1mの高さでけたたましく吹き上げ温泉の鮮度を高めてくれます。
泉質は関西屈指の塩分の濃さ+有馬に次ぐ鉄成分ってな感じです。
ヒゲ剃った直後に入湯するとヒリヒリしてかなり痛いです。
露天からの景観はパチ屋のイルミネーションだけですけど結構広く湯煙がすごい為かあんまり気になりません。
施設はお世辞にも綺麗とは言えませんが、この界隈ではかなり良い施設だと思います。
3人が参考にしています
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昨年は毎月のように夫婦で出かけてました。ぬるんぬるん感のお湯は最高です!しかしこの2.3ヶ月まえ辺りからすこしぬめり感が薄くなった?気がします。みなさんはどう思いますか?
でも露天風呂の景色やお湯につかる開放感は忘れられません。
早く春になって雪の心配がなくなったら・絶対行きます!1人が参考にしています
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源泉は弱アルカリでお肌つるつるです。総合的に隣の地域のショップの充実していて◎。温泉の面積はそれほど広いわけではありませんが、とても満足感があります。何と言っても吉川の地域の人たちのぬくもりが感じられます。
また、日本酒ファンにはぜひ行ってもらいたい理由があります。それは山田錦の里だからです。0人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で11月下旬訪問。
笠置いこいの館の前にまず笠置山もみじ公園へライトアップを見に。笠置いこいの館からもみじ公園は車で10分ぐらい離れています。もみじ公園に上がるには専用の私道?を延々と上がっていく事に。舗装はちゃんとしてありますが、車一台分しかない幅の道で側溝もあり、また回避場所もほとんどない道でそのとき対向車がいなかったのでいいのですが、交通量が少々あるだけでも上下山は大変な道のりです。そのライトアップですが大変寂しかったです。有料と書いてある駐車場や拝観料も取ると書いてあったのに誰も居ず。人も合うのが珍しいぐらいほとんど人居ませんでした。確かにピークは過ぎた感もありましたが、それでもあの山を延々と上がっていって、人がちらほらだと、ほとんど肝試しみたい。それともピーク時は夜でもすごい人だったのかな?笠置いこいの館にも紅葉公園の写真がありましたが、あそこは明るいうちにいったほうがいいですね。
その後、笠置いこいの館へ。笠置町の公営の施設のようです。タオル、バスタオルは無料レンタル付。
到着は土曜日の午後8時ごろ。適度な人の入り、それほど混んではいません。浴室は天井も高く広々とした印象。
サウナは低温サウナのみ。6人程度。作りが少々クタビレ気味。温度計表示(高さ2m)64℃前後。温度表示ほど体感的には低くは無かったですが、まぁでも温かめ程度。汗をたくさん出すには自分の場合20分以上、普通の方でも結構な時間入っていないと汗が出にくいかも。それに水風呂は無しです。
内湯浴槽は大浴槽2つ、岩風呂1つ(兼うたせ湯)、32度の低温ジャグジー、寝湯。大浴槽は浅いのと深いのがあって子供連れなんかにも喜ばれそうな配慮がなされていますね。
お湯はうっすら茶緑色。すごいってほどではないですが、でもなかなかのヌルヌル。アルカリ度が高いってより炭酸水素イオンが多い特徴の重曹系。まとわり付くような重厚な感じ。浅いほうの浴槽に寝そべって入っているとお尻が滑っていってしまいます。
温泉の香りは特に感じられず。塩素臭は若干。(ただし、浸かっていた時より、しばらくたってからの方が匂いました。帰り道では鼻の中がプールの匂いでいっぱいに。)
低温ジャグジーの方は無加温の循環浴槽だということです(フロント確認)。ここが一番ヌルヌルしていたかな。
露天は浴槽1つのみ。温泉ではなく薬草湯になっていました。椅子が2つほどあり。庭は変な作りで手をしっかり入れているというよりちょっと雑然とした雰囲気。
温泉はいいんだけど施設として全体的に暗いというか、なにか垢抜けない感じというのか、年季も入っているんでしょうね、リニューアルが必要かなとも思いました。
源泉名 わかさぎ温泉
含弱放射能-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
pH8.03、泉温32.2℃、湧出量43.9L/m(動力)、5.90 X 10-10キュリー/kg
Na 693.9、K 21.9、NH4 1.9、Mg 2.1、Ca 2.9、Sr 0.1、Al 0.5、Fe 2.7、
F 6.9、Cl 264.2、Br 0.3、HPO4 0.5、HCO3 1493、
メタケイ酸 76.1、メタホウ酸 69.9、
蒸発残留物 1900mg/kg、溶存物質 2638mg/kg、成分総計 2638mg/kg、
分析終了年月日 平成8年5月16日
加水無し、加温あり、循環あり、営業中は銀イオン殺菌、営業終了後塩素系薬剤使用。0人が参考にしています





