温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1406ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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JR天王寺駅から環状線沿いの道を新今宮方面に下って行きます。大阪市大附属病院を超えまして1つ目の角を南に入りますと見えてきます。西成区の北限にあたりまして、付近は日雇い労働者で有名な一角もありますので、銭湯の需要の大きいところだと思います。
番台形式の受付ですが、番台は通常と逆向きになっていまして、荷物類の見張りとしては機能していません。貴重品を持って入るのはどうかと思いますし、持ち物や服装など前もって準備してきたほうがいいと思いますが、もし貴重品を持ってきているのなら番台にあずかってもらうのがお勧めです。脱衣所はロッカーの配置が入り組んでいまして目が届きにくいですし、もともと規模が大きく人の出入りも頻繁なのでご注意ください。洗濯機と乾燥機が数台ずつありまして、そのようなニーズもあるのでしょう。私が滞在していた時間帯の稼働率は高かったです。
浴室ですが、大阪らしいサービス精神旺盛な浴槽群です。左右のウイングに分かれていまして、順不同で死海風呂、ジェットに電気に浅深主浴槽、バイブラにフローにミストサウナに高温サウナ(バスタオル巻くこと。レンタル100円で持参可)、水風呂2つに打たせもあります。露天風呂には人工炭酸泉。露天は庭園風で雰囲気がよかったです。炭酸泉そのものは特別な威力を感じませんでした。どの浴槽塩素臭は微弱に抑えられていました。とにかくバラエティー豊富です。
あと、水風呂がびっくりするほど冷たく、銀イオンで殺菌とか書いてありました。身体がしびれてくるほどの低温で、水面付近の空気に水蒸気の凝結が見られまして、いわゆる「霧」のミニチュアみたいになるほどでした。ここまでのは珍しいですね。
総括としましては、こちらは公衆浴場料金の銭湯にしては規模が大きく、あれやこれやとあります。治安面で不安がないわけではなく、それなりに配慮をしつつ利用されたほうがいいと思います。お風呂そのものは見事と言っていいものです。早朝から営業されていますし、知っていると何かと便利なところではありますね。天然温泉ではありませんので、多くの星をつけることはしませんが、秀逸な内容であることに違いはありません。7人が参考にしています
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福知山の城下通りの一本東、広小路通りとの交差点で、ちょっとした脇道があるのですがその道沿いにあります。北行きの一方通行になっています。ちょうど前に3台分+α(満車のときは使用可能な「来客用」)の駐車場があります。
とにかくびっくりするほど古い建築でして、これは昭和初期か20年ごろでしょう。入り口の扉が、西部劇の押す扉を大きくしたような形です。番台形式で脱衣所は奥行きが結構あります。バリバリの木造でして、木が黒光りするほど。これは年季入っています。脱衣ロッカーは京都式の籠を入れるタイプで、透明なガラス窓付き。これも古いですが、洒落ていますね。
浴室に入りますと、コンクリの壁も木の天井も緑白色のペンキが塗られています。床は細かいタイル敷き、脱衣所との間のガラスはステンドグラス用のシールに、若い紳士と淑女の「ハウス名作劇場」から飛び出してきたようなエッジングガラスっぽい絵。洗い場には煉瓦が施されていまして、ちょっとしたアクセントになっています。浴槽は主浴槽深浅の2つだけ。浅い側は超音波になっていました。湯温はぬる目で塩素臭控え目。入浴してみますと天然温泉でないのに、肌にうっすらとまとわりついてくる感覚。薄い絹の衣のようです。地下水とのことで、天然の軟水か何かでしょうか。かなり優しい印象の湯でした。
これは銭湯としては別格のもの、歴史の生き証人的なところです。近くにお住まいの方だけでなく、このあたりを通りがかる機会がありましたら、是非立ち寄ってみてほしいです。10人が参考にしています
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国道8号線から彦根城の方に入り、城を超えて琵琶湖に突き当たるあたりにあります。琵琶湖に面していまして、浴場が6階という「展望浴場」なものですから何かとよく見えます。思わず「絶景かな」とつぶやいてしまいました。
お風呂ですが、伊吹山の薬草白湯風呂と地下1500mからくみ上げた温泉の2種類の浴槽があります。ここに来るまで知らなかったのですが、伊吹山は薬草の宝庫だそうで、ここ以外にも数か所伊吹薬草風呂が楽しめる施設があるほどここいらではメジャーなお風呂だそうです。効能はよく分かりませんが、ミント系の爽快な香りがしていました。温泉の方は弱アルカリ単純泉です。浴槽は温泉成分が析出したためでしょうか、やや茶色く変色していました。大深度地下からのくみ上げなので、もう少し濃いのを期待していたのですが、ちょっと肩すかし。特に浴感に個性があるわけではありませんが、きちんとモール系の匂いが残っていまして、雰囲気は出ているように思いました。消毒の臭いは分かりませんでした。人が入りますと湯があふれ出ていきますので、新湯の投入はあるものと思われます。
特別な感じはなく、至って普通の温泉だと思います。源泉らしい香りが残っていましたので、その点はプラスに評価できるところかと。あと薬草風呂もお勧めです。「温泉」とは主旨がちょっと異なりますが、これはこれでいいものです。0人が参考にしています
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ゆりの山温泉の後に立ち寄りました。
午前11時の開店に合わせての訪問です。
こちらは1階がお土産屋さん・2階がお風呂と食堂になっています。
エレベターで2階に上がり、受付で420円払って浴室へ。
お風呂は内湯と露天のみで、石鹸・シャンプーは置いてありません。(販売はしています。)
私が浴室に入った時点で内湯が7割・露天は半分位しかお湯が張れておらず。少しがっかり!でも、お湯を入れ替えているのは解かったので「よし」とします。
内湯に浸かってみると、白い湯の花がチラチラしており。強くはありませんが硫黄の香りがします。
さらに、露天は湯の花の量も多く。泡付きもかなりあり、新鮮な状態の源泉が注がれていると思いました。
しかし、内湯・露天ともに浴槽に吸い込み口らしき穴が4つぐらいあり、循環ろ過措置なのか?熱交換器なのか?(私にはわかりません。)
この時点で吸い込んでいる物はありませんでしたが、お湯が一杯になると動き出すかもしれません。
お湯はかなり良かったと思いますよ!
近く再訪したい温泉です。
最後にお湯の使われ方が解かりませでしたので、仮の点数で★4点とそました。(泉温が36.5℃でしたので熱交換器使用 加温ありの掛け流しと信じて!)
源泉名 蓬莱乃湯
泉質 単純泉(アルカリ性低張性温泉) P・H10.0
湧出量 153L/分 成分統計 0.228g/kg1人が参考にしています
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訪問したのは土曜日の昼過ぎ頃。
途中のゆりの山温泉も、朝はあんなに混んでいたのに車は2台程。
こちらは貸切!どちらも、食事処がないので、この時間帯は外すのではないかな?狙い目だと思いますが!
感想
内湯のみのシンプルな浴槽、カランも温泉、シャーワーも温泉、石鹸・シャンプーあり、(でも、ゆりの山温泉と比べるとその分値段が高い)
お湯は加温ありの掛け流しで泡付があり新鮮さを味わえました。
ここもなかなかです!2人が参考にしています
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国道24号線粉河の交差点を南へ、紀ノ川にかかる狭い橋を渡ったところにあります。オーナーの手作り感満載の雰囲気で、ややパラダイス的な要素もあります。入り口にある券売機で入場券を購入してフロントに提示する形式です。1人1000円です。
脱衣所は縦長ロッカーでして、それなりに荷物を持って入る人には使いにくいかもしれません。壁には温泉の分析書が堂々と掲示されていまして、やはり湯に自信があるのでしょうね。ナトリウム・カルシウム-塩化物泉を加温かけ流しで利用しています。
浴室ですが、ちょっと薄暗いです。雰囲気としては犬鳴山の山乃湯の浴場を広くしたような感じでしょうか。入り口付近に源泉のかかり湯、バスタブサイズの高温浴は43℃ほど、主浴槽は大きめで41℃ほどの適温となっています。薄い黄色に濁っていまして、特に香りとかはありません。食塩系の湯ですが、思ったほどは塩辛くはありませんで、優しい湯でした。肌はややつるつるしてきまして、長くつかっていると発汗がおびただしいです。カランの湯も温泉でして、ちょっと鉄の臭いがしたのはパイプがさびてるのかな、しばらくすると臭いは収まりました。露天は43℃の岩風呂に青麦飯石のスチームサウナ、地下水の水風呂に足湯とあります。どれも増築改築を積み重ねて広がってきたような手作りの内容です。
素晴らしい湯に傾斜した施設でして、それ以外のものはあまり期待しないで行くといいでしょう。私としましては、この湯があればあとは何もいらないタイプですから大歓迎です。0人が参考にしています
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この温泉を知ったのは、この「Nifty温泉」での先達様方のクチコミによるものでした。先達様に感謝を。
京都の自宅から1時間弱、手近な場所で湯治の雰囲気を味わいたい気分の時にはここを訪れます。ここでなければ「北白川不動温泉」か「北白川天然ラジウム温泉」を選択するでしょう。
泉質はナトリウム-炭酸水素物泉とのことですが、私的には硫化水素泉のように思えるほど硫黄の香りが強めです。
42度と36度の加温浴槽、そして夏でも冷え冷えの源泉浴槽の交互浴はこたえられないほどの至福。浸かればその夜になっても身体からは硫黄の甘い香りが漂う、誠に結構な温泉です。
皆様のクチコミ通り、ここは一般のスーパー銭湯とは一線を画す施設でありますので、利用者にもそれ相応の常識と心構えが求められます。
この山中の秘湯、温泉好きが集う場所がいつまでも続くよう、私も気をつけて通わせていただきたいと思いました。
お湯については沢山の皆様が既にクチコミをされていますので、ここは少し切り口を変えて、愛らしい湯守の紹介を。
ここには3匹の犬が飼われていまして、レトリバーの血が濃いと思われる2匹は「そら」と「ひな」。この写真はそのどちらかです。(毛のふさふさ具合で判別はできるのですが、どちらがどちらか忘れてしまいました)
この2匹、初対面の相手には歓迎の吠え声を上げながら突撃してくるのが常なのですが、慣れてくると歓迎の代わりにまとわりついて「撫でろ撫でろ」と催促をしてくるようになります。撫でるのを止めると、手を置いたり顎を乗せたりして「もっと撫でろ」のお代わり要請も。
とにかく人なつっこく、とても甘えたがりですので、犬好きの人にはたまりません。湯の質と並び、この可愛らしい湯守もこの温泉の魅力の一つかと思います。
もう一匹の雑種の「さん」は、頭を触られるのが嫌いで気分により噛み癖があります。気分がいい時にはこの子もまとわりついてくる事がありますが、触らない方が無難です。
ちなみに、「ひな」というのは預けられた先で定着してしまった名前のようで、元の名前は「うみ」だそうです。
3匹揃って「さん(山)」、「そら(空)」、「うみ(海)」=「山空海温泉」というのが名前の由来とのことですので、オーナーの犬好き具合がうかがい知れますね。3人が参考にしています
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送迎などのアクセス面や、施設の新しさ等で快適さは高いです。
でも温泉は普通。0人が参考にしています
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国道29号線を姫路から行きますと、中国道に当たる手前で右に入ります。道中、控え目に看板がありますのでご注意ください。最後は強烈な登り坂を登って到着です。上からの眺望のいいところですね。
入り口のフロントで手続きをしまして入浴です。ちょっとしたロビーや休憩所があります。脱衣所は縦型ロッカーが使いにくいですね。まあそれなりに広さがありますが、ちょっと薄暗かったです。
浴室ですが、内風呂はサウナと主浴槽と源泉水風呂、露天は温浴槽1つといった内容です。泉質は単純硫黄泉でpH10.04とかなりのアルカリ度。湧出温度28度で、溶存物質0.223g/Lといったスペックです。アルカリ度以外は真水に近いのかなと思います。温浴槽では硫黄臭は皆無でして、白湯と区別がつきにくかったです。ただ、塩素臭いはほぼ感じられず、その点では助かりました。温度はぬる目に調節されています。
ここの白眉は何と言っても源泉の水風呂でして、蛇口から各自が自由に投入できるタイプです。印象としましては「あっさり・さっぱり・ほのかに香る」といったところですが、季節がらもありまして、盛夏にはかなり有難い浴槽になりました。水風呂と言いましても、20℃超でしたので長々楽しむこともできました。これも有難いところ。もちろん蛇口をひねればオーバーフローしますし、かけ流しとして堪能できます。
暑いときに、さっぱりとしたいならお勧めのところです。他の季節だと毒にも薬にもならないといっては失礼ですが、可も不可もなく安牌といっても差し支えないところかなと。0人が参考にしています





