温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1378ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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つかしんショッピングセンターの中に位置する天然温泉所有のスーパー銭湯。平日の夜の入浴だが、かなりの混雑だった。おしゃれな内装と雰囲気のよい演出で日常を少しだけ離れてゆっくりと入浴できる。
さて、温泉は露天を中心に使われており、こちらも露天のみで楽しんだ次第。源泉壺湯は色目としては白濁系で、塩気が強く金属的な臭いが雰囲気を出している。投入湯量は多く、湯の交換もそれなりになされているか。湯の華は少なめであった。
露天の岩風呂は明るい茶色の大きな湯で、こちらは鉄分が時間経過とともに錆びてきた色目である。湯温は高めに設定されている模様。フレッシュさでは壷湯に一歩後れを取るものの、もともと多少鮮度が落ちても泉質的には問題が少ないタイプゆえ、こちらもしっかりと楽しめる。休憩がわりの寝湯共々「三角入り」を楽しんだ次第。
町の中でここまで簡単にいい湯が楽しめるのは有難いところである。力量豊かな温泉、とくとご賞味あれ。0人が参考にしています
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国道169号線を吉野町から川上村の方に進んでいきますと、途中で津風呂湖に向かう枝道があります。そちらに入りまして看板に従い2kmほど進むと出てきます。こちらは鍵のシステムが変わっていまして、靴ロッカーが男女別になっていて、靴箱の鍵と同じ番号のロッカーキーを受け取るシステム。入場客数の管理とかやっているのでしょうか。
脱衣所は縦型のロッカーで狭いです。浴室まで結構距離がありまして、途中すっぽんぽんで休憩するところやマッサージコーナーなんかもあります。
浴室は内風呂がスーパーソニック超音波気泡風呂でして、かなり塩素が強かったです。泉質は等張性の含炭酸食塩泉と書いてありまして、数値的な詳細は確認できませんでした。加水、加温、循環、消毒があるそうです。露天風呂はもみじの下で、このもみじの枝ぶりがすこぶる良いので、あと1カ月もすれば見事な景色を見せてくれることでしょう。ジェット噴流がありますが、温度はぬる目で長湯可能。塩素も控え目で、露天の方がコンディションがいいのは珍しいかもしれません。やや肌がキシキシとしてきますが、大きな特徴は感じませんでした。
余談ですが、石鹸類の備品に馬油シリーズが使われていまして、これは700円で入れるところでは珍しいかと思います。湯に特徴があればもう少し楽しめるかもしれませんが、まあこれからの季節、もみじに期待して訪れるのもいいのではといったところです。2人が参考にしています
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国道166号線の「みのや」の前から県道28号線に入ってしばらく進むと出てくる温泉です。台高山脈に抱かれた山深いところにあります。「たかすみ文庫」や食事処もあります。
受付はフロント式でして、明るく気持ちの良いスペース演出がなされています。畳敷きの休憩所もありました。脱衣所はこれといった特徴はなく、キャンプ客用でしょう、かなり大きなロッカーもありました。
浴室は内風呂が大きな木の浴槽、槇かなぁと思いますが詳しくは分かりません。あと、露天風呂は岩風呂でした。泉質は塩化物泉と書いてありまして、27.4℃、1.240g/kgの湯です。匂い・味・浴感は特にありませんで、塩素臭も控え目でした。加温・循環・消毒ありとなっています。浴槽内湯温は40℃ほどでして、オーバーフローはありますが専用の回収口っぽいところに入っていきますので、再び使われるものと思われます。露天は空気がうまいです。ここまで山奥にきますとキリリとしています。
施設を総合的に見ますとゆっくりできていいところだと思いますが、湯の特徴は弱いのでそちらを重視される場合は評価が低くなると思います。ちなみに温泉から上がって休憩所でごろごろしていますと、鍵の回収に来られまして、ガラガラの状態だったのでちょっと違和感がありました。空いているときは再入浴可にして、日がなのんびりできるようにしてもらえるといいかもしれません。0人が参考にしています
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KTRの天橋立駅に隣接するところにある温泉です。日帰り専用で、かなりこじんまりとした造りです。駐車場はありませんので、付近の観光客向けの有料駐車場を利用する形になります。
入り口から木のムード漂うところでして、ロッカーキーと靴箱キーを交換します。脱衣所もこじんまりしていまして、客数を捌くタイプではありません。浴室は内風呂に主浴槽1つ、露天は壷湯2基とシンプルなものです。他に離れに手足湯という変わったのがあります。末端から温めて…という感じです。冬場はつらいと思います。
泉質は32.2℃の含放射能・鉄-ナトリウム-塩化物泉です。湧出量は80.1L/min、総物質量は16.30g/kgと濃いです。舐めてみると塩味がきちんとしています。加温・循環・塩素消毒がなされていまして、少々塩素臭がしていました。湯温高めでかなり温まりますし、浴後の汗の引きも悪く、まあ冬にはいいところだと思います。
ここはとにかくスペース的な制約がありくますので、ハイシーズンに混雑するとつまらないところになるかもしれません。閑散期に立ち寄るとゆっくりできますのでお勧めできます。もう少し湯の力量を感じることができれば言うことなしかな。2人が参考にしています
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弥栄町にある農業公園的な施設の「丹後あじわいの郷」の近くにある日帰り施設です。総合受付を通り、いきなりトンデモなスケールのエレベーターに乗せられ、渡り廊下をてくてくと歩いて温泉受付に達します。要するに駐車場・エントランスから裏山に入るのですが、このお蔭で浴室からの眺めがいいとのこと。田んぼが見えるくらいですが、ちょっとした殿様気分かもしれません。
2階の受付まわりに貴重品ロッカーがあります。脱衣所は広々していまして、ちょっと天井が低くて圧迫感がありました。ロッカーは木製の大きなものです。
浴室はいきなり中央に大きなかかり湯がありまして、打たせ、木製のパーソナル蒸し風呂に主浴槽、1人用円形ジャグジーにこれまた1人用円形バイブラ、そして寝湯です。露天は滝が落ちてくる趣向の岩風呂にちょっと大きめ円形ジャグジー、サウナに上水の水風呂です。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉で、50.4℃、1944mg/kg、212L/min、pH8.59でした。循環、消毒がなされていまして、夏場は加水もあります。塩素臭は普通のレベルで、浴感は特にありません。
スケールの大きなところで、町おこし的な意味合いもあるのかなと思います。可不可は特にありませんで、普通かなぁといったところ。地元の人が数々の浴槽を楽しむにはいいところだと思います。願わくは、源泉かけ流しの浴槽を1つ、小さくてもいいので用意していただけたらといったところです。1人が参考にしています
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サウナに入らない小生は、銭湯料金なので何の不平もありません。深夜まで営業しているし、内風呂代わりの湯あそびひろばです。
温泉(垂水の柚耶の里から運び湯)は露天風呂だけなので、雨が降っている時はタオルを頭に…。可動式のテントでもあればなぁ~。1人が参考にしています
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網野町の市街地から北西に海岸を目指します。海に面したちょっとした高台に位置する温浴施設です。丹後半島にはこのタイプの施設が多いように思いますが、海岸がバッチリ見えて視界良好!解放感あります。
1階で受付をしまして、入浴券を持参して2階のフロントに提示します。貴重品ロッカーがあります。ちなみに中のロッカーも鍵がかかります。木の雰囲気がしっかり出脱衣所です。
浴室は内湯がガラス張りの眺望良好のところで、大浴槽、気泡系浴槽、小浴槽(源泉浴槽とも書かれていますが、違いはよく分かりませんでした)、足湯or歩行浴があり、洗い場はちょっと別室っぽいところに押しやられています。露天は小さめの岩風呂とかなり低温のサウナ、上水使用と思わしき水風呂があります。泉質は弱アルカリ性の単純泉で、44.5℃、272L/min、0.471g/kgというスペック。湧出量は多いかなと思います。湯使いがよく分からないのですが、オーバーフローは専用の回収口があり、「ここの湯は再び浴槽に戻されますのでタンなどを吐いて汚さないで」という掲示がありましたので、そう使われているのでしょう。微弱な硫黄臭がしまして、消毒臭は控え目、肌合いの特徴はありませんでした。
それほどまで馬力のある湯とはいかないものの、卒なく楽しめるところではないかと思います。まあ一通りそろっていますし、海水浴やドライブのついでにフラリと立ち寄るならいいところなのではないかと。2人が参考にしています
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もともと「丹後おおみや」という名前の年金関係の施設だったのですが、名称変更されて営業しています。名称変更に至った詳細は分かりません。国道312号線、「丹後大宮」駅の南側の高台に位置しています。日帰り入浴でも6時から9時で朝風呂をやっていまして、今回はそちらで利用しました。通常の温泉専用フロントではなく、ホテルのフロントで手続きをします。脱衣所は狭く、無料ロッカーと籠の併用です。
浴室は内風呂が主浴槽、寝湯、バイブラ、打たせ湯で露天風呂は岩風呂といったラインアップ。高台にあるので露天からの眺めはいいです。とはいいましても、眼下はちょっと田舎の市街地ですが。泉質は含弱放射能-ナトリウム-炭酸水素塩泉で湧出温度は33.0℃。詳細の掲示がなかったので今一よく分かっていないのですが、加水・加温・循環・消毒はあるそうです。浴槽の湯ですが、内湯は塩素臭控え目、露天はやや強いです。ぬる目でつるつる感は少なく、ひょっとしたら加水が多いのかもしれません。
総じて泉質重視の場合は苦しいかなぁとも思いますが、通りがかりに汗流しと考えるとまあ普通に利用できるところだと思います。宿泊施設の割に料金が500円と安いのは嬉しいのですが、逆に宿泊施設の割にはアメニティ類が力不足のようにも思います。立ち寄り派としては特に問題ありませんが。0人が参考にしています
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八条大宮の1本東、京都ラーメン研究所のあたりを南に入りまして100mほど歩いたところにあります。旧市街といいますか、クラシカルな街並みにマッチしたような外観の銭湯さんです。見た目は住宅っぽいといいますか、脱衣所の2階が居住スペースだと思われます。看板代わりにネオン管がありまして、昼間だったので見えなかったのですが和歌山の本町温泉のアレを小さくしたような感じかもしれません。
三和土に番台が設置されているタイプで、先にお代を支払ってから靴をぬぎます。ロッカーは籐籠を入れるタイプのもので、籠はなかなか立派なものでした。番台の上といいますか、余所では番台のおばちゃんが見るためのテレビが据え付けられているあたりに立派な神棚がありまして、これが番台の側を向いています。この場所、この方向に神棚があるのは初めてでした。他にはFUJIの冷蔵庫に雷電というゲーム卓、競馬関係のポスター・カレンダーが多数。浴室に入るところの欄間には見事なタイル絵もあります。そうそう、ところどころ床が抜けそうな雰囲気といいますか、鴬張りみたいになっているのでご注意を(笑)
浴室は白を基調とした明るい印象で、入って左の脱衣所側にせり出したスペースに電気風呂。ここは水風呂か入浴剤になっているところがほとんどだと思いますが、こちらは電気です。L字型の主浴槽深、浅は超音波風呂。水風呂とミネラルサウナとあります。浴槽の湯は「ミネラル温浴泉」と書いてありまして、主浴槽の底部には石を入れていると思わしきバスケットがいくつか積まれています。看板には東洋ミネラル科学研究所と書いてありました。奈良県御所市の戎湯がこれだったような記憶があります。湯温は高めでさっぱりした印象です。消毒臭は控え目かと。
クラシック系の銭湯さんで、湯めぐりが好きな自分は時々楽しんでいますが、普通に生活をしているだけならなかなかお目にかかけないところかもしれません。東寺参拝の帰りなんかで京都駅方向に行かれるならば立ち寄ってみてはどうでしょう。ノスタルジックないいところだと思いますよ。0人が参考にしています
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京都駅から八条通をどんどん西に歩いていきます。15分ほど歩きますと、洛南高校の北門が見えてきます。そのあたりの路地を南に入るのですが、八条通に看板が出ているので迷うことはないと思います。ビル型の銭湯さんでして、上はマンションになっているみたいです。駐車スペースもありますので車での訪問も大丈夫です。
フロント式でロビーには漫画、自販機、冷蔵庫(Lapin Cafeと書いてありました)があります。ちょっと狭いので混雑していたらくつろげないかもしれません。脱衣所も狭く、ロッカーはプラスチック籠を入れる形式です。
浴室もそれほど広くはありませんが、内容は充実しています。手前から酵素風呂、主浴槽深、ジェットバスに無料サウナ、水風呂に電気と一通りそろっています。それぞれの浴槽のサイズは推して知るべしですが。ビル型の銭湯さんにしては天井が高くていい感じでした。主浴槽は時々水が投入されていまして、オーバーフロー多め。びっくり仰天は水風呂で、店側の配慮かお客のいたずらかはよく分かりませんが、循環用の吸水口があるもので塞がれていまして、そのお蔭でザバザバとかけ流しになっています。これは気持ちよかったです。全般的に40℃ほどのぬる目に調節されていまして、塩素も控え目かと思います。
やや狭いものの内容的にはしっかりしていますので近くを通りがかった折には入って行くのも悪くないと思います。営業開始が微妙に早いので、京都駅界隈の抑えに使えるところかと。0人が参考にしています



