温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1372ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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大台ヶ原に向かう国道をどんどん南下し、下北山村中心部まで来ると突然開けてきてこちらの施設が見えてきます。
キャンプ場の施設と過去口コミのタイトルにありましたが、キャンプ場という雰囲気は薄く、田舎のセンター系複合施設といった感じ、キャンプ目的じゃなくても全く訪問しにくいという事はありません。
施設はその中で少しだけ高台にありますが、案内標識があり迷うことはないでしょう。さすがに山奥の為か日曜の訪問ですがかなり空いていました。
施設は大変豪華、内湯に7人サイズの主浴槽と4人サイズの底の浅い副浴槽とサウナ。露天には露天風呂、水風呂もあります。
湯は残念ながら加温消毒あり循環、消毒臭は私の鼻につく程度ですこまでキツくはないです。
奈良県の3セク系施設は県の消毒殺菌指導の影響を受けてか、ほとんどろくな湯使いをしている施設が無いのが現状の中、こちらの施設はまだマシに感じました。3人が参考にしています
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天王寺駅から西に歩き、ルシアスを超えて南に行くと見えてきます。建て替え工事中のあべの近鉄の南側。ビル型銭湯さんです。上はマンションかな?植田工務店の施工で2004年8月とありました。銭湯さんですが、靴ロッカーは100円リターン式で、広々したフロントとロビーまわりはちょっとしたスーパー銭湯の雰囲気です。脱衣所も広々しています。ドリンクの自販機ありで、ロッカーは100円リターン式です。
浴室も広く、向かって左サイドに温泉の浴槽、右サイドは白湯で奥にサウナがあります。左サイドは寝湯のリラクゼーションバスに座浴のエステバス、主浴槽深浅とあります。奥行きがあるので大きく感じます。白湯側は長椅子のジェットバスに椅子風呂のシェイプアップバス、主浴槽と電気風呂です。サウナは無料のスチームと200円のドライサウナがあります。間には備長炭黄金水風呂と銘打ったヒンヤリとした水風呂。床が金色です。温泉はテルメ龍宮から毎日運んでいるそうで、高張性の食塩泉、加水加温循環ろ過消毒と手が入りまくっているのですが、オリジナルの湯がもつ「らしさ」は充分に感じられます。塩素臭は普通レベルで、このくらいならと思えます。毎日運んでいるのでそれなりにフレッシュなのかもしれませんね。
都会の真ん中で、410円でここまで楽しめるのなら文句なしです。掃除もしっかり行き届いていて安心して入浴できると思います。もちろんお湯はテルメ龍宮に一歩譲るとしても、天王寺、あべの界隈でゆっくり風呂に入るならお勧めできるところです。5人が参考にしています
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新今宮からですと、動物園前商店街を南下しまして、山王市場通り商店街を東進します。阪神高速をくぐりしばらく行くと見えてきます。和光浴場の南、萬盛湯の東です。外観はがっちりした印象で、1982年8月にナニワ工務店によりリニュアルされたとのことです。
番台式で脱衣所は広め。新聞、スポーツ紙が置いてあります。あとは洗濯機、乾燥機が並ぶのがこのあたりの定番です。
浴室は横長の印象で、主浴槽深浅、座浴ジェットにフィットネスバス、電気風呂に伊香保温泉の湯の花を入れた黒い浴槽。高温風呂に電気風呂です。あとは少し離れて100円サウナに裏手が水風呂。浴槽は金色に輝いていました。外気浴程度の露天風呂もありまして、入浴剤が入っています。
塩素臭少なく、まったりといい湯を楽しむことができました。ナニワ得意の軟水ではありませんが、基本に忠実+種類の豊富な浴槽が魅力です。1人が参考にしています
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男一人で湯巡りしている人には不向きかも……。
岩盤浴の休憩所もマンガ喫茶状態で、交替する意思のない女性と子供ばかり。
家族で行くならいいかも知れません。4人が参考にしています
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元テニスプレイヤーの森上亜希子さんが熊野古道を旅していますが、その番組の中でここの温泉が紹介されていました。ここは建物は新しいですが、江戸時代から続く湯川温泉を代表する温泉施設だそうです。(ここのチラシには1500年の歴史・温泉雑誌にはオープンは平安時代とあったので、開湯という意味ではそのころになるのかな…弘法大師が発見したという伝説があるようですから)
ここは元々は旅館だったそうで番組内でも触れてましたが、今の天皇陛下が中学生の時にここに泊まり、その時のお礼の手紙が飾られてあります。あと、清掃は3人で4時間かけてするそうです。お客さんに喜んでいただけるなら掃除も大変ではないと掃除担当の人が番組内で言ってました。
ここのお湯も完全掛け流しで硫黄の臭いがします。肌もツルツルします。番組内で飲泉をしていましたが、コップは置いてなかったです。手で掬って飲みましたが、コップを置いといて欲しいなと思いました。
勝浦温泉は、ホテルの温泉が多く、泉質は勿論ですが海が見えるなど景観や規模の大きさにも特徴があるのに対し、湯川温泉は桜湯を除き露天はありません。内風呂のみです。質素な感じがしますが、これはこれでいいと思います。私は他に、ゆりの山や四季の郷温泉も訪れたことがありますが、これらも再訪したくなるような名湯です。湯川温泉は観光というよりも湯治場的な雰囲気があります。
何かで見ましたが、ここ、きよもん湯は湧出量豊富にも関わらず、あえて露天風呂を造らなかったとのこと。お湯だけで勝負といった感じです。お湯に絶対の自信があるのでしょう。そういうのも私は好きです。純粋にお湯だけを楽しむといった感じで。5人が参考にしています
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日帰りで利用したので温泉のみの感想です。私がこのニフティで見た時の平均点は4.8点と満点に近いものだったので、宿風呂とはいえ、日帰り入浴も受け入れていることから一度は訪問したいと思っていた所です。
この宿の周りは海と数件の民家しかない寂しい所です。建物はかなり年季の入ったものです。温泉雑誌では「夏山温泉」と湯川温泉とは別格扱いされてましたが、宿の表には湯川温泉と書かれていました。温泉雑誌に昭和25年開業とあるので、今で60年ぐらいになります。入浴料は300円と安いものです。館内は全体的に暗く静かなものでした。
さて、浴場に入ってみると、写真で見た山を平たくしたような形の浴槽がありました。しかもお湯がこれでもか!というぐらいに洗い場にも流れてきています。桶がプカプカと浮いていました。
浴槽の広さは4人入れるぐらいの小さなものでした。今までの口コミや写真ではライオンの口から、お湯がザバザバ流されているとありましたが、ライオンは外されてありませんでした。(ちょっと残念でしたが)でもコップが置かれていたので飲泉することはできます。飲んでみましたが硫黄の臭いがする飲みやすいお湯でした。えぐみは全くありませんでした。お湯加減もちょうど良く何回も出たり入ったりしました。貸切状態だったので小さい浴槽ながらも充分堪能することができました。宿がかなり老朽化しているとはいえ、ニフティの評価の高さが分かります。
ただ、ここはカラン・シャワーがありません。体を洗うのには充分でないかもしれません。私は先に訪れた所でそういうのは済ませたので、浸かるだけにしました。あとロッカーはなく、脱衣籠しかないので、貴重品がある時は注意が必要です。あと一つ面白かったのが脱衣場の時計が2時間程遅れていました。古い旅館だからか…と言ったら失礼ですが、のどかなものです。
かなり老朽化した施設ゆえ、長い目で見た時どうなるのかな…と思ったのですが、このお湯だけは守っていってもらいたいものだと思いました。お湯は一流です。7人が参考にしています
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温泉雑誌によると、平成19年からの営業で新しい施設である。1階がお土産屋、2階が温泉・食堂である。カラン・シャワーがあるもののシャンプー・石鹸はないので持参するかここで購入することになる。
規模としては中規模といったところか。掛け流しで、ほのかな硫黄臭がある。露天はあるが柵があるため外の景色を臨むことはできないのが少々残念なところか。
お湯に強いインパクトはなかったものの、塩素臭がするなどといったことはなかったので悪くはないと思います。期限がないポイントカードがあります。那智の滝から最も近い温泉施設であり、土産屋(かまぼこセンターですが、菓子類も置いてました)もあるので、熊野詣の立ち寄り湯として寄るにはいい所だと思います。0人が参考にしています
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過去の口コミや温泉雑誌を見て、かなり変わった施設らしいということなので一度は訪れてみたいと思っていた所である。私が訪れたのはちょうど開店し始めた13時頃。すでに4台ぐらい車が停まっていた。
やはり、情報通りインパクトのある施設である。外観はこれが温泉施設か!…といった感じである。更衣室も正直きれいといえるものではなかった。屋根は写真で見たオレンジ色のテントではなく白いものに変わっていた。カランはないのでここでは浸かるだけにしたが、内風呂は広くはないけれど、ぬる湯・加温浴槽とも見た目とは逆に硫黄臭がしてお湯としては悪くなかった。
その後、露天風呂に向かうが、誰も入浴していなかった。情報通り、露天のすぐ前がプールになっており、どちらからもまる見えである。肝心のお湯の方は残念ながら温泉という感じではなかった。力がないというか、ただのぬるいお湯にしか感じなかったのですぐに出た。当日は曇り空で、直前か前日に雨が降っていたような感じだった。雨水が混じってお湯が薄められたかも知れない。期待していただけに残念である。
再度、内風呂に入浴しようとしたが、頭から足まで全身潜らせて体を浮かせている人がいた。温泉で潜るとは非常識である。次に訪れたい所があったのでそのまま出ることにした。
結局、ここには15分程しかいなかった。当日は私以外、地元の方だけであった。見た目とは裏腹に地元民には愛されているようである。ただ、施設重視の人にはお薦めできない。ここは地元民か変わり種好きな人が行くような所だろう。好悪ははっきり分かれると思う。私が以前訪れた、紀北の龍門山温泉よりもインパクト大である。0人が参考にしています
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近鉄大久保駅から府道15号線を東進します。信用金庫の角を右折しまして新興住宅街の中をしばらく進みますと左手に見えてきます。駐車場は施設の周囲と少し離れたところにありますが、人気の施設ですからすぐに満車になります。
券売機で券を購入してフロントに提示します。ちょっと広いロビーがありまして、ドリンク用冷蔵庫とスポーツ紙が置いてあります。脱衣所は広く、ロッカーに籐籠を入れるオーソドックスな京都式。ドリンク自販機と腰かけ台があります。
浴室も広々。手前から座浴ジェットのシートバス、立浴ジェットのエアロビバス2基、一方は「ジェット」で他方はプロアーと書いてありましたが、違いは分かりませんでした。向かい側には電気、主浴槽深、寝浴ジェットのリラックスバスがあります。こちらの金属製の枕ですが、中に冷却水が通っていまして冷え冷えでした。ここまできっちりしているところは少ないんですよね。右サイドには130円サウナとありましたが、これは券売機でサウナセットを購入すると510円で済むような。ここのサウナはちょっとしたスーパー銭湯サイズの大きさです。あとびっくりするほど広い水風呂。最初、こちらが主浴槽だと誤解したくらいです。深さもありまして、階段ステップを省略して入ろうとした粗忽な小生は溺れかけました(苦笑)。ここには打たせもついています。あと、銭湯にしては広い露天もありまして、岩風呂があります。外気浴程度のものではなく、しっかりとした露天風呂です。塩素は控え目で甘口の良湯でした。
もうここまでくると、普通の銭湯さんの域は越えてしまっているような気がします。新興住宅地という元来銭湯ニーズのないところでの営業ですからここまで頑張れたのかもしれません。プチスーパー銭湯と呼んで差し支えない内容かと。これならちょっと遠いところからでも集客が見込めると思います。21世紀的で天晴の一言です。5人が参考にしています





