温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1285ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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地下鉄の心斎橋駅7番出口を出て西に。1つ目の角を左に折れたところにある銭湯さんです。心斎橋のopaの裏手になります。ビル型の銭湯さんで、1階はコンビニです。エスカレーターを上がって2階がフロントです。
脱衣所は普通~やや広めのサイズです。ロッカーは縦長式。ビジネス帰りのお客さんとかが多いからかもしれませんね。ドリンク冷蔵庫あり。
お風呂は3階になります。らせん階段を上がるかエレベータを使います。
入ってすぐのところに追加料金240円が必要なサウナと密室のラドン浴があります。それ以外は通常の銭湯料金です。水風呂は大き目のサイズで20℃くらい。専用の回収口にオーバーフローしていました。温浴槽は45℃の高温浴と42℃の中温浴。それからジェット系と電気風呂です。湯温は高めで、高温は肌がちくちくしていました。真っ赤になりますし、なかなかのものです。湯のコンディションもよく、消毒臭は弱め。ごみ類の滞留も皆無ということで、文句なしです。鏡類もピカピカでして、清掃はこまめにされているんでしょうね。快適そのものといったところでした。
心斎橋のハイソなショッピング系と、アメ村あたりの若者文化の発信地というエリアの中に、これまた珍しい感じで上質な銭湯さんがあるという不思議。ちなみに早朝6時からの営業ということで、存在を押さえておくといいかと思いますね。買い物ついでとかに立ち寄れば、そこはもうパラダイス。何かのついでにどうでしょう。13人が参考にしています
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五條市西吉野の山間に佇む、平成27年にオープンした宿泊もできる日帰り温泉施設。平日の午後、入浴して来ました。
十津川温泉郷へと続く国道168号線から、ちょっと山道に入って約1.5km。途中に、幟も立っていて、桜もちらほら咲いていました。
さすがにまだ2年程しか経っていない為、建物はピカピカ。玄関から右奥に進み、靴箱キーと入浴料800円(休日は1000円)を受付で渡すと、引き換えにロッカーキーをもらうシステムです。
男湯は、手前の「もみじ乃湯」。鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、馬油さくらシャンプーとボディソープです。左奥に、6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、黄褐色透明の含鉄(II)ーナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名:西吉野桜温泉)が満ちています。泉温31.1℃を、加水・加温して41℃位で供給。PH6.6で、さらりとした浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口から湯は出ておらず、浴槽内は土類臭。右側に、深さ90cmの水風呂もあります。
続いて、外の露天風呂へ。左側に4人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。薄茶色の湯の花も、舞っています。右側には、1人サイズの陶器風呂が2つ。いずれも、湯温は41℃位。傾斜した立地の為か、閉鎖感はなく山の景色を眺めます。また、階段を下りた所にデッキスペースもあり、ドリンクを注文することもできるのだとか。ほとんど貸切状態でまったりしていたら、けっこう温まって汗が出ました。
濃厚な源泉だけに、湯使いがちょっと残念という印象が拭えません。せめて、露天の陶器風呂の1つを源泉かけ流し浴槽にしてくれたら、評価がだいぶ違うのですが。また、食事処も併設しているので、食事とセットで楽しむのにも良さそうです。
主な成分: リチウムイオン30.5mg、ナトリウムイオン3086mg、アンモニウムイオン37.6mg、マグネシウムイオン160.0mg、カルシウムイオン676.0mg、ストロンチウムイオン20.3mg、アルミニウムイオン0.2mg、マンガン(II)イオン2.3mg、鉄(II)イオン46.0mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン4602mg、臭化物イオン15.9mg、硫酸イオン69.3mg、炭酸水素イオン3594mg、炭酸イオン0.6mg、メタケイ酸74.3mg、メタホウ酸361.7mg、遊離二酸化炭素743.8mg、成分総計13690mg28人が参考にしています
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もう、ひとけがありませんでした。
チラシも久しく取られておらず門戸にはツタが巻きつき、もう開かないであろう状態。
間違いなく、営業はしてないでしょう。9人が参考にしています
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車を使わずに行ってみたら籠の坊バス停付近はなんと電波ナシ。このサイトの閲覧も当然無理。
探すのに長期戦を覚悟していましたが、バス停の目の前にある三ツ矢サイダー跡地の炭酸泉の奥にある河原にあっさり見つかりました。
夏ですし、目の前は川。水着もある、あわよくば冷泉入浴と思いましたが、経年の湯の花の堆積によりもはや足湯すら無理な浅さと化していました・・・。5cmはないかなってところ。
しかもそれでも三ツ矢サイダー跡地の源泉に比べると正直炭酸感がない。
仕方がないので手だけ少し濡らし、すでに帰ってしまったバスを諦めて篠山営業所までの11kmを歩いて帰ったのでした・・・
ここの管理どころか籠の坊温泉はどこも人気もなく迎える様子もなく、もう温泉としての死を迎えているのかもしれません・・・いい炭酸泉なんですけどね、三ツ矢サイダーの方は。あれ、足湯できないのかな。32人が参考にしています
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府道30号線と40号線の交差点付近にあるスーパー銭湯さん。後発組のところでして、天然温泉ではなく人工温泉で営業しています。夜の訪問でしたが、なかなかに混雑していました。
1階は駐車場になっていまして、フロント、浴場などは2階です。お風呂はよくいく側とは逆の側になっていましたが、左右対称なだけで大きくは変化なしです。
内湯はサウナ、水風呂、人工温泉は炭酸カルシウムを使ったもので、特許も得ているとか。そんな掲示でした。42℃くらいで浴感はなし。ぬるゆ浴槽がその隣で38℃。消毒は弱めです。炭酸泉はナノ水に炭酸を溶かし込んだとかで、当日は36℃とかなりぬるかったです。ホカホカ感はなかったですが居心地はよかったです。アイテムバス群や幼児用の浴槽もありました。
露天はシルキー風呂が微細な泡で真っ白になった浴槽です。41℃。テレビのところにメインの浴槽があり上下2段構成。温泉浴槽ではないので、上下の違いは特になし。壺湯は3基。奥にはスチーム系のサウナと寝転び浴といったところ。
どの浴槽も消毒弱めで入りやすかったのが一番ですね。湯の質はなかなかでしたので、天然温泉ではないもののお勧めです。また近くに来たら入っていこうかなと。そんなところです。1人が参考にしています
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中千本の谷間にひっそりと佇む、明治3年に開業した老舗旅館。あの島崎藤村も逗留し、当時の部屋が今もそのまま残されているという、文豪ゆかりの宿でもあります。以前、日帰り入浴しました。
石段を上がって行った所に玄関があり、入浴料700円は左側の受付で。その近くの階段を下った所に、男女別の浴室があります。石造りの内湯では、茶褐色に濁った含二酸化炭素ーカルシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉を満喫。さらりとした浴感で、窓から日本庭園を眺めつつ、まったりできました。
久しぶりに近くまで来たので寄ってみましたが、この日は臨時休業にて再入浴は叶わず。でも、またいずれ訪れてみたい宿の1つです。15人が参考にしています
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庄内駅西口から鉄道沿いに南下してジャパンのある角で右。
真っ直ぐ歩くとつく、自称「日本一の銭湯」です。
名前は伊達ではなく「大阪銭湯」が時折見せる「リッチ」が十二分にあります。
「スーパー銭湯」ではなく「銭湯」としての豪華さです。
例えば脱衣場の広さは十二分にありますが、番台があり、そのなかにマッサージチェアが鎮座し、扇風機が回る形は銭湯そのものなのです。自動販売機で売られるのも大阪銭湯でおなじみのじゃばらジュースだったりします。タバコに関しては喫煙スペースに煙を吸い込む機械があり、あまり気にならない範囲です。
サウナの大きさもしっかり確保されていて発汗量は凄いんですが、スーパー銭湯的なオシャレな感じでなく、銭湯のサウナの整備されたバージョンというイメージ。
水風呂のキンキンに冷えっぷりと合わせて非常に「整う」場所です。
露天風呂には大阪銭湯ではおなじみ「ふみふみ」が一面に敷き詰められた「歩行風呂」があります。一応一周して悪い場所あるんだなーと自覚します。
薬草風呂という物がありますが、その内容は「伊吹山に自生するものに漢方を加えた」という得体の知れなさがいかにもスーパー銭湯じゃない感じ。ただ、ここの薬草風呂、ちゃんと自然の香りがします。とても落ち着きます。
ちょっと意識の高い銭湯によくある炭酸風呂があります。しかし、ここの炭酸風呂は自称炭酸風呂で無く、凄く泡つきがあります。しかも檜風呂です。温度も炭酸泉にしてはちょっと高いですがそれでも一応長湯は可能な範囲。
銭湯は休憩場所があまりなかったり、持ってきたシャンプーやせっけんの置き場所がなかったりするのが難点ですが、ここも銭湯っぽくクリアされています。
ここは浴槽のふちが全体的に座れるように広くなっており、十分休めるだけでなく、露天風呂の床面に余裕があるので床面でうとうとすることもできます。
あと、入口に階段状になったブロックがあり、ここが他の客を邪魔しないよい物置になります。これがスーパー銭湯だといかにもここで物を置いてくれ、な鉄の棚だったりするのでやはり銭湯っぽい豪華さです。
ほかにも待合室の地面に水路とさらにタイル水槽があり、鯉を飼っていたりするのも時々ある綺麗系の銭湯にいる金魚みたいな感じですし、とにかくすごく豪華なのにそこはかとなください所が庶民である自分にはとっても落ち着きます。
この価格帯という意味でいうなら銭湯価格帯にまで落ちてきた極楽湯のようなスーパー銭湯には食事やマッサージといった付加サービスでどうしても劣りますし、温泉が出るような銭湯には湯の質で劣ります。ただ、ちょっとしたダサさを含む徹底的なゴージャスさやお土産物販で小銭を稼ごうとしない風呂で勝負!感はまさに「日本一の銭湯」を自称するに値するかな、と。
ちなみにここのレビューで大目に語られる「うどん」ですが、正直いって麺は街中の立ち食いうどんのクオリティだと思います。でもダシはおいしかったです。
多分、また来ます。いつ来てもいいですしね。17人が参考にしています
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トリプルベッドの部屋を一人で独占して7000円(朝食バイキング付)という格安プランが上がってきたので、訪れました。
実はこういうプラン、二度目なんですが前より安くなりました。もちろん狙いは天空の風呂です。
ここに泊まると実は泊まった日と翌日、箕面温泉スパーガーデンを利用できます。
それだけでもデイ入館、平日1,580円 × 2 が手に入ったようなものなので、
実質、宿泊料金は3420円という事になります。朝食込でこれなら、ほぼカプセルホテル並みですね…。もっとも夕食バイキングはつかないので外で食べる必要がありますが。
あと、飲み物も相対的に高いので箕面のコンビニで買って持ち込む方が無難です。
箕面温泉スパーガーデン側は別のレビューとして、天空風呂について。
月光の湯、滝音の湯の二種類があり、朝夕で入れ替えがあります。
利用できる時間が16:00~24:00、5:00~10:00と昼間は使えないのですが、
どっちみちこの風呂の景色のレベルが上がるのは夕方から朝までです。
昼間に見ても何となく霞んだガスっぽい風景が広がるだけなのでやはり狙いは夜と朝。
このホテルの場所ですが、箕面の中でもさらに高台のため大阪市の南部、あべのハルカス位まで全部見えるのです。手前の箕面の明かりの薄さと奥の明かりの濃さがまさに絶景です。
ちなみに滝音の湯の棚湯も月光の湯の露天風呂も温泉ではありません、天然水風呂です。塩素の匂いとかは正直感じません。夜風朝風があるので。多分消毒はしていると思います。湯の温度はそんなに高くないし標高もやや高いので冬場だと寒いかしれません。
温泉なのは内湯の方ですが、それだけを取ってみると「温泉である」という事を除けばホテルの規模の割にはこじんまりした大浴場と思います。まぁ箕面温泉スパーガーデン自体が巨大なホテルの大浴場みたいなものですからね。この位でもよいでしょう。ここでもガラス越しではありますが、夜景は美しく味わえます。
食事のバイキングのレベルは夕食に比べてささやかとはいえ朝食からして十分な量も質もあるので十分満足できるレベル。ベッドも選び放題の質の良い物だし部屋もきれい。エレベーターから遠いというデメリットもありますがそれでもやはりいいホテル、だと思います。
公式ホームページや特に平日にかなりリーズナブルに箕面温泉を満喫できることがあるので、宿泊プランを見ながら、近郊に住んでいてもチャンスを捕まえに行きたいですね。
このホテルは2人になっても3人になっても値段が下がらないので、意外と一人旅向きです。18人が参考にしています









