温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1228ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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あちこち行きますが、ここは自宅からそう遠くないこともありよく利用します。
今時のキレイな風呂しか入れない人には不向きかもしれませんが、銭湯としては、この価格でこれだけゆったりとは入れるのはすばらしいと思います。
自分も喫煙する身でありながら言わせてもらえば、脱衣所や時には浴場にまでタバコのにおいが入ってくるのは減点対象です。脱衣所は禁煙にしてもらえませんか?1人が参考にしています
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入った瞬間、浴槽の前の落差10mはありそうな滝に圧倒されます。滝は人口の滝で、水も水道水ですが、大きな岩から流れてくる迫力は自然な感じで、違和感は感じませんでした。
滝の前に露天があり、露天から出た湯が大浴場に注がれる仕組みになっていますが、入り口から見ると滝から露天に湯が注いでいるように見えます。デザイン力の勝ちですね。
これだけの迫力のあるお風呂がどこかの旅館にあったら間違いなく全国の内湯ベスト10に入っていることでしょう。
城崎の外湯はほとんどどこも、広々として清潔で気持ちがよいです。
驚異的なのは下足番&モギリのおじさんおばさんがた。ちゃんと客の顔とはきものを一致させて覚えていて、帰りがけには客を人目見ただけで、はきものを『はい、これね』と教えてくれます。1人が参考にしています
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自宅から行きやすい為、出来た時から2ヶ月に1回位のぺ-スで訪れています。
特別、これが温泉だ!と主張するような濃い泉質でもなく、ほとんど無味無色な温泉です。
内湯は、源泉そのままと加温掛け流しの2種類です。(露天は加温循環)
日曜、祝日以外はあまり混んでいないようです。0人が参考にしています
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ここにはいくつもの湯船がある。一つだけ大きいのがあり、それが西日本最大というのではなさそう。ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉(重曹泉)の湯は体に柔らかく、気分がいい。昨年の夏、訪れたが、露天から景色が見えないのが難点。ただ、広々としているので、くつろぐには最適。問題は洗い場が狭いことだろう。貸し切り湯もあるが、立ち寄り客は高い料金を要求される。それを覚悟なら満足感を存分に味わえる。
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有馬には色々な宿があり、特に高級感を前面に出した宿が多いですが、今回はインターネット「とくとくプラン」を予約。それでも18000円しましたが、さすがに従業員の応対、洗練された料理(一品ずつ部屋だし)は水準以上でした。
特に気に入ったのは二年前に造ったと言う露天風呂・くぬぎの湯。文字通り、くぬぎの森の中にあり、ひのきの香りがむせ返るような大型の露天施設です。館内から下駄に履き替えて山の小道を歩いていく演出もいいですが、金泉、銀泉は掛け流しで、洗い場がなく、シャワーのみで入浴だけにこだわっている所が実にいい。
金泉は本館内の露天風呂とは異なる源泉らしく、こちらはやや色が薄めですが、塩分、金気が多く、体中がぴりぴりします。
あの有名な金の湯を二種類味わえるとはなんとも贅沢な気分でした。また銀泉もラドンの含有量が優れていて、柔らかいお湯がなんとも肌触りよく、なんとなく気持ちが楽になります。
久しぶりに、また行きたい宿にめぐり合えました。1人が参考にしています
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神戸市兵庫区にある温泉です。新開地という駅からほど近いそうですが、私は車で行きましたので、2号線「七宮」を右折しJRをくぐって次?の信号を左折すると住宅街の中にありました。正面にJRを見えるところで左を見るとこの銭湯がみえますが、銭湯の前は一方通行なので私からは逆通となりバックでゴーです。
ロビーは2階、脱衣所は3階、浴室は4階で、階段の段差も結構高く、お年寄りにはきついかも・・・
源泉槽は思ったより広いのですが、真ん中に段差があり 注意!です。金気臭があり無味でおそらく黄色味がかっている(底が黒っぽいのでわかりにくいが、他の浴槽が鶯色なので)肌にやさしくまとわりつく温泉です。細かい炭酸の泡がたくさん浮遊しており、たまにその泡が体のまわりで合体し あがってくるのがわかります。湧出温度は30度ほどなので、夏はプールに入っているようで、長風呂できます。他の浴槽は循環塩素消毒されているのですが、鶯色でやさしい肌触りはかわりません。源泉にずっと入ると寒くなるので ときおり主浴槽で体を温めながらはいりました。神戸の他の銭湯もそうでしたが、源泉に対する扱いには頭がさがります。1人が参考にしています
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近代的建造物の銭湯で、ロビーは二階にあり、エレベーターもしくは階段で二階まで上がり、券売機で入浴券を購入して受付に渡すシステム。ロビーにはマッサージルームやビールなどが飲めるカウンターもある。決して広くはないのだが、上下に上手く空間を利用している都市型の銭湯といえる。
脱衣場は二階にあり、浴槽は三階であるので、裸のまま階段を上る。老人にはちょっときついかもしれない。
打たせ湯やジャグジー・ジェット等、様々な機能バスが連なり、有料の高温サウナもあるが、何と言ってもここの目玉は天然温泉、なかでも特に源泉風呂が秀逸。単純泉ではあるものの、金気臭がし、湯の花が舞い、身体の体毛にびっしりと細かい気泡が付着する炭酸成分の多い温泉で、湧出温度31度のまま加水・加温もされずにそのままかけ流されている。壁には完全放流式と標示され、かけ流しをアピール。夏にはすこぶる長湯が可能で、実に快適至極、神戸の街中でこのような温泉を堪能できるのは有難い。
ただ、源泉浴槽の面積はそう狭くもないのだが、浅瀬部分の面積が少々広すぎる感がある。浅瀬部分以外では大人3人が入浴できれば精一杯、ゆえに常時誰かが入浴している状態。
隣にある大きめの浴槽は加温された天然温泉浴槽で、鶯色の浴槽に満たされた湯は適温に加温され、源泉浴槽とで温冷交互浴を愉しめる。ただここの湯はしっかりとカルキ臭がする一方、金気臭は飛んでおり、泡付きもない。加工されていないかけ流しの湯と、循環塩素消毒湯との違いは大きい。
いずれにせよ、小さいながらも源泉浴槽があるのには感激、灘の水道筋温泉や、おとめ塚温泉に似た温泉の利用方法で、神戸の街は立派な温泉街だと認識した次第。阪神間はスーパー銭湯より普通の温泉銭湯の方が泉質や温泉利用方法、またパフォーマンスに数段優れる。羨ましい限りだ。0人が参考にしています



