温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1220ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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和歌山県串本町、国道42号沿いの中心街をやや山手に行くと、なにやら巨大な公営施設群があり、その入り口に存在する温泉施設です。
値段は410円と公衆浴場価格。公営の施設としては、最近リニューアルされたらしいが、確かに施設は清潔感はあるものの、本当になにもなく殺風景。寂しささえ覚える造り。外観もなんか違和感あり。
露天風呂はなく内湯と洗い場のみ。アメニティ類の備え付けはありません。
湯は循環らしいですけど、湯口からの投入は掛け流し源泉であり(念のため店員さんに確認しました)、飲泉不可とかかれていましたが、飲んでみた。見た目からはあまり想像できない苦味が際立つ塩味。源泉の投入量が多く、消毒臭もほとんど無く湯使いとしては十分なものかと思いました。
日曜昼さがりの訪問でしたが、来店される方に地元の方と思われる方は非常に少なかった。0人が参考にしています
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有馬の温泉街の中心を太閤橋とするならば、ちょうど山を挟んだ反対側に位置するかんぽの宿。太閤橋からですと右回り、左回りのどちらでも可能ですが、道がマシなのは右回りかもしれません。
お風呂は4階でして、そちらにある番台で日帰り入浴の手続きをしました。内湯のみでして浴槽は温泉浴槽と白湯の2つ。浴槽外の床に畳状のマットが敷かれているのが印象的でした。洗い場まわりも同様で、足さわりはいいのですが石鹸類が流れてくれないのが困りもの。ちなみにアメニティーは旅美人の馬油シャンプーとコンディショナー、柿渋のボディソープとなっています。
温泉ですが愛宕山泉と称する金泉の色合いでして、98.5℃、50L/min、50.16g/kgというスペック。含鉄-ナトリウム-塩化物強塩温泉となっています。加水はあるようですが、かなりコテコテしていまして、塩気が強く温感豊富。汗がなかなか引きません。茶色と白色が混ざったような濁り湯でして透明度はなしです。これは「溶けている」と呼んでいいのかどうか、水溶液の条件を満たしていないのかもしれませんが、かなりの濃厚さにクラクラしてきます。湯あたりにはご注意ください。7人が参考にしています
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夏場のうだるような頃の涼み方、人それぞれあるでしょうが私の場合はやはりぬる風呂にじっくり入って鋭気を養う、これがビールの次に滋養になると信じています。ということでどうしてもこの季節にはこちらの温冷交互浴を堪能することになるのです。
鉄分を感じる微細な泡つきの湯ですが、源泉層に入る前に一旦源泉かぶり湯に入るため、浴槽内での泡つきはそれほどでもありません。源泉かぶりの側は見事に真っ白になっていました。これがこのまま浴槽内に入ってくれれば…という気も少ししました。狭い浴槽で3人キツキツに入りつつ、皆さん5分ほどで温かい浴槽やサウナに移っていかれます。湯の入り方はスマートで、譲り合いがしっかりできているのが好感持てました。私も内湯や露天の温浴槽との交互浴、時折打たせ湯や水風呂も楽しみました。この打たせ湯、かなりパワーがありまして、特に推奨されている「低い姿勢」で当たりますと身体にドーンときますね。あと、水風呂はしっかり冷えていてコンディションも良好でこちらもお勧めできます。六甲山系の伏流水たる地下水の具合がいいのでしょう。
湯あがり後の身体ですが、やや肌がべたつく感じがしました。塩気というよりかは鉄分に由来するのかなと思いますが、詳細は不明です。湯あがり後の狭いロビーで楽しむ生ビールもうまかったです。0人が参考にしています
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阪急池田駅東口から国道176号線を石橋方面へ。城南2丁目交差点を左折して100mほど入った住宅街の中の銭湯さんです。隣のビルに大きなペイントサインがあります。建物周辺に駐車場がありまして、結構な台数を停めることができそう。2階はアパートかな?それなりに広い居住スペースがあります。建物は間接照明を効かせて洒落た雰囲気になっています。フロント式で落ち着いたロビーがあります。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫の他に、ビールやスジャータのカートリッジ式ソフトアイスもありました。脱衣所は普通サイズでスポーツ紙や漫画雑誌が置かれています。
浴室はそれほどの広さはありませんが、ビル型にしては天井が高くて湯気抜きがしっかりしているようでした。入り口付近に入浴剤浴槽。中央部にはいわゆる「流れ風呂」がありまして、湯は上から電気風呂、座浴ジェット、深風呂の順に落ちてきまして最終的には循環用の回収口に消えていく構造です。炭酸泉らしくぬるめの心地よい湯でした。あまり炭酸を感じることはありませんでしたが。消毒は控え目で心地よく入浴できます。奥にはサウナと1人用のジェットバス。昔の機関銃のような湯口です。隣は水風呂でして、深さは100cmもありかなり冷たいです。ここは消毒臭がそれなりにしています。
浴室もリニュアルを受けて雰囲気が良くなっているといいますか趣味のよさを感じます。大文字のタイル画にステンドグラス、暖色系のライティング等、落ち着いた雰囲気はなかなかのもの。ちょっとしたスーパー銭湯のようでして、21世紀的なお風呂屋さんの主張かもしれません。平日にも関わらずお客さんで賑わっていましたし、まだまだ銭湯も捨てたもんじゃないなと再確認できました。3人が参考にしています
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池田から北上して川西、能勢と入っていきます。国道をダム方向にそれまして、ダム湖の東端を北上。湖がなくなったあたりの左手に温泉マークが見えてきたら正解。駐車場への案内看板も分かりやすくなっていました。道は相変わらずです。
ここは盛夏に涼みに行くところとしては大阪で最高の評価になるようなところです。浴槽は3つありまして、42~3℃、32~6℃のコンクリ浴槽。温度は温度計を見ながら入浴者が調節するような感じでして、ぬる湯はかなりひんやりとしています。そしてステンレスの源泉。17~8℃のひんやり湯は、硫黄の香りもしっかりしていまして申し分ないレベルかと。ここを締めにして上がりますと、ひんやり感がしばし持続しますので大変心地よいです。大阪市内で気温が35℃ほど。能勢では30℃ほどの日でしたので、ぬる湯と源泉の交互浴という夏場ならではの贅沢を満喫しました。パラダイスよりはきちんとしているところですが、それなりに耐性は必要かと。だからこそ混雑することなく楽しめるのですがね。8人が参考にしています
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山手幹線の将軍通交差点を北上したところにあります。駐車場は大きな通り沿いに数台分。店舗そのものはフロント式の銭湯さんでして、ロビーも狭いです。
ここはこの時期ならではの30℃源泉が目当てです。浴室に入った瞬間にその源泉浴槽がありまして、詰め詰めで3人用となっています。大体3人が入った状態になっていました。まあ休日ですから仕方ありません。
肌合いは弱く、香りも強い方ではありません。茶色い湯の華が舞いまして、いいクールダウンになるかなという程度。露天には加温浴槽がありますし、こちらとの交互浴を楽しみました。パンチ弱めですが、天然のものですからやむを得ないかと。まあソフトなぬる湯を楽しみたい人は立ち寄ってみてはというところです。1人が参考にしています
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一般的なスーパー銭湯ですが、敷地面積が狭いのか、非常に狭い印象を受けました。
温泉はモール泉で露天のみ源泉です(加水加温はしているようです)。
長湯しやすい温度設定なのは良かったと思います。
ただし、他は駄目ですね。
内湯は平凡、湯上りの休憩スペースも確保されておらず、ゆっくりくつろぐこともできません。
食事は最低。おすすめの料理を頼みましたが、コンビニ以下の味&ボリューム。
狭い割に入口から脱衣所まで長々と歩かされるのも閉口しました。
ここへ行く時は食事は先に済ませ、入浴後もさっさと出て行くつもりで行ったほうが良いです。私はもう行きませんけど。17人が参考にしています
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過剰な期待をせず、普通の銭湯に行く感覚で赴くと良いように感じます。
個人的には、土日が朝6時開店で、露天エリアに寝ることも可能なスペースがあることが気に入っており、昼寝ならぬ゛朝寝゛をして、和んでいます。
そんな楽しみ方が出来て、値段が410円というのはリーズナブルに思うのです。3人が参考にしています





