温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1194ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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JR岸辺駅のすぐ近く、スーパーや飲食店などの商業施設が集まった一角に極楽湯吹田店はあり、駐車場も共用になっている。 こういった営業のやり方は北神戸ぽかぽか温泉や尼崎やまとの湯にもあるが、最近造られた商業施設によく見かけるパターンである。経費の面や集客効果でのメリットがあるのであろう。
駐車場では駐車券が発行されるので、これをフロントに持って行って機械に通してもらうことによって3時間無料になる。
建物の中に1000円(会員価格)でカットしてくれる散髪屋が併設されている。これも最近のスーパー銭湯にはよく見られるパターン。
さて、風呂であるが内湯はジェットパスやサウナなど一般的なスーパー銭湯にあるものは一通り揃っているがこれといって珍しいものはない。広さもそれほど広くない、
露天風呂はけっこう広い。各浴槽に循環湯、掛け流しの表示がされており、掛け流しは源泉風呂のみである。
温泉を使用した露天の岩風呂は二段になっており、上段が源泉風呂で源泉風呂からあふれ出た湯が下段の浴槽へと流れ落ちる仕組み。下段の浴槽は循環、塩素消毒されているようだ。
温泉はかすかに褐色がかっているようであるがほとんど無色、透明、無味で単純温泉とのことであるがかすかに金気臭がしており、適度なヌメリ感がある。源泉が流れ出る部分の岩が茶色く変色していたので若干の金気が含まれているようである。
他にはミルキー風呂なるものが珍しくて面白かった。この湯は白い色をしており、入浴剤を入れているかのように思うがそうではなく、お湯に溶け込ませた非常に細かい炭酸ガスの泡が白濁しているように見えるのである。このミルキー風呂にはテレビが設置してあり、温泉浴槽よりもこちらの方に人が集まっていた。
余談ではあるが、極楽湯は直営店とフランチャイズがあるがここ吹田店はフランチャイズ。運営する会社は自動車用ワックスでお馴染みのソフト99の関連会社でこの会社が運営する店舗は他に東大阪店、枚方店、尼崎店がある。この4店舗の源泉名は全て「つくもの湯」と名付けられているがこの名前の由来は会社名にちなんで、「つくも=九十九=99」であると思われる。
吹田店の料金は他の極楽湯と比較すると高めの設定である(非会員700円)。だが、近畿の10店舗の極楽湯に全て行った中で泉質や設備の面でこの吹田店が一番優れていると思う。なにより、源泉風呂がある点がポイントが高い。0人が参考にしています
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源泉浴槽は2倍希釈、他の浴槽は10倍希釈である。
源泉浴槽に注がれている源泉は秀逸でまるでサイダーのように炭酸が含まれ、息苦しくなるほどである。味は強い塩味がある。源泉の注入口付近ではかなり泡付きがあるが、浴槽中央部に行くとわずかに泡付きがある程度。38℃くらいのかなりぬるめの湯であった。
他の浴槽はナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉の10倍希釈であるが、塩味と少しヌルヌル感が残っている事から源泉はかなり良い泉質であると想像されるだけに10倍希釈が残念であった。
源泉浴槽以外はかなり塩素臭がするのも残念であったが、炭酸泉がゴポゴポ泡を立てながら注がれている様がインパクトが強く、「すげー」って思えたので4点にします。0人が参考にしています
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茶褐色透明の湯で弱アルカリ性単純泉とは思えないツルツル感のある湯でボディーソープが残っているのかと思ったほど不思議なくらいツルツルする良い湯であった。掛け流しは壷湯のみで、他の浴槽は循環掛け流し併用式であった。誇大広告を非難する声もあるが泉質はすばらしいので行ってみる価値ありである。
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天然温泉ではないのに、700円は高いですが・・
掃除も行き届いているし、洗い場もよそからの
シャワー攻撃がないし、落ち着いた空間になっているので
とても使いやすいです。値段のせいと天然温泉ではないことが
災いしているのか、たいがいすいてます・・
極楽も捨てがたいが、ゆっくりできるので
こっちに通いづめです。露天風呂は
おそらく軟水を使っているのか、泉質は柔らかですね0人が参考にしています
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今まで2回ほどいっています。泉質はとてもよいと思います
全体的な設備とトータルで値段的にも納得できます。
食事なども好みはあるとは思われますが、
そこそこいけるんじゃないですかね。
ただ残念なことは、土地柄なんでしょうけど
日本の銭湯のルールを把握してないと思われる
子供連れのアジア系の外国人の方・・・
サウナでお尻に敷くクッションをビート板代わりに使って
子供が内湯の風呂を泳ぎまくっていました。
一人ではなく3人も・・・それを見ても何も言わない親・・
注意するにもルールを教えてあげないことには
モラルも問えないし、(知ってか知らずかは謎だけど)
黙ってましたが・・(というより、言葉がわからなかった・・)
あれさえなければ、またいきたいです。0人が参考にしています
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雨がふっていたためか水着着用の露天風呂は誰もいなくて貸切。お湯もよかったです。予想以上でした。
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10年ほど前に初めて訪れてから、すっかりはまっていまい、少なくとも15回は宿泊していると思います。
温泉はいわずと知れた忘帰洞、玄武洞(昔は亀の湯とかいってましたが)を始め、本館の内湯まで硫黄臭プンプンのとても温泉らしい温泉です。
ホテル自体は、10年前と比べると徐々に簡素化されて、サービスの点では「温泉旅館」ではなく「一般ホテル」になってしまっています。気楽に泊まれるという点では自分としてはそれほど気になりませんが、団体客も多いですし、温泉旅館の至れり尽くせりを希望される方には期待はずれになると思います。
忘帰洞ですが、宿泊の場合は夜と朝両方入ってください。(男女が入れ替わります)
入口が左側のほうが広さも広く、湯船の数も多く楽しめます。
※写真は山上館からの景色です。1人が参考にしています
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岩盤浴は申し込めば予約とかはなくて空いてる場所で好きなだけ滞在できるのでかなりお得だと思います。リラックスウェアも貸してもらえるし、3部屋あって好きな温度の部屋で自分のペースで使えます。お水を冷やすクーラーボックスも置いています。お風呂ですが、サウナルームは足を伸ばせてゆっくりできました。その他のお風呂は電気風呂がめずらしいかな?でもお湯質については特記事項もない気がしますが・・(^^; 館内は入館時に渡されるバーコードつきの鍵で最後にまとめて清算できるので、お金の出し入れもなくスムーズに使えました。
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