温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1165ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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京橋駅から東に10分弱歩いたところにあります。国道1号線からは南に100mほど入ったところ。飲み屋街を超えて下町の住宅街になります。三角屋根が印象的で、煙突はコンクリの中太タイプ。1階は駐車場で、お風呂、受付は2階です。
フロント式で飲食可能なロビーあり。スポーツ紙、一般紙、漫画雑誌etc…読み物には事欠きません。
お風呂ですが、内湯は人工炭酸泉の浅風呂、深風呂、ジェットバス、電気風呂にエステバスという構成。脇にプールがありまして、こちらは水中メガネをつけた子どもさんが泳いでいました。季節柄でしょう。奥には大きめのサウナと氷風呂。10分に1回くらい天井裏の製氷室から氷が落ちてきます。すぐに溶けたり、子どもが持ち出したりしてなくなっていくのですが、この氷風呂がひんやりと気持ちよく、夏場には有難い浴槽ですね。あとは露天風呂、こちらは地下水かけ流しとのことで、ちょっと泡立ちがあったりします。天然温泉ではないものの、肌に優しい印象です。
やはり大阪の夏は暑いですから、こちらの氷風呂とかで涼を取れるのは何ともいえずいいですね。営業時間も朝6時から深夜2時までと長く、夜勤明けとか酔っ払いタイムの後とか、色々と使えそうです。また来年の夏に来たいと思います。0人が参考にしています
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久しぶりに訪問しました。駐車場がコインパーキング形式ではなく、普通の駐車場になっていました。入口が強烈に狭いのでご注意を。マンション前の歩道みたいなところを通ります。
こちらは夏場に嬉しい冷たい源泉が売りです。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で源泉浴槽は30℃、加温浴槽は40℃ほどです。源泉は二酸化炭素の泡がたっぷりで、肌にまとわりつく感じがいいですね。香りも良好で、肌はつるつるしてきます。夏場においても、この源泉の温度だと、単独で長居するのは難しく、加温浴槽との交互浴を楽しみました。お客さんの少ない時間帯でしたので、よく見てみますと、源泉に1時間ほど居坐る猛者もいたりして、さすがに身体を芯から冷やしてしまわないかと心配してしまいます。もちろんこの源泉を上がり湯にして、入り口付近の源泉かぶりで締めて出てきました。湯あがり後もしばらく涼しい時間を楽しむことができました。脱衣所の空調が効きすぎていてちょっと寒いくらいでしたが。1人が参考にしています
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山科区を縦走する外環状線の外環渋谷交差点を西に。やや狭い渋谷街道を進みまして、1kmほど行ったところ、右手に公園が見えてきますので、それを超えた一方通行を右折します。さらに1本目を左に入ったところにある銭湯さんです。店舗前の他にももう1か所駐車スペースがありまして、結構な台数の駐車ができるようでした。リニュアルしてまだ年数が経っていないところなので、施設は新しく綺麗です。玄関を入ったところに小さなフロントがありまして、お風呂は1階。2階は休憩所兼食堂といったところ。近隣の方のコミュニティーセンターのような集会所も兼ねているみたいです。
脱衣所は籠のみですので、貴重品はフロントで預かってもらう形式。預けますと、その場で鍵付きのロッカーに入れてもらいまして、鍵は入浴者の手に渡ります。脱衣所は鍵のみで、ドライヤーは無料で使えます。古い秤がありました。100kg=約28貫なんですね。
脱衣所から浴室の方に移動しますと、渡り廊下のようになっていまして、その左手に広目の露天風呂があります。入浴剤が入っていまして、当日はコラーゲン風呂でした。40℃ほどのぬる湯でして、端には打たせ湯もついています。ここの壁には水槽が埋め込まれていまして、大きな錦鯉が悠然と泳いでいます。水槽はそろそろ掃除が必要な感じでした。
渡り廊下を奥に行きますと内湯になります。内湯の入口にはミストサウナがあり、出たところには全身シャワー。水風呂はありませんので、このシャワーを使って火照った身体を冷やす格好になります。洗い場が壁伝いに90°取り囲んでいるのは主浴槽。こちらは浅風呂と深風呂の部分がありまして、41℃ほど。岩風呂といいますか、石造りのテイストがありまして、室内はやや蒸し暑かったです。消毒臭は控え目でいい湯でした。ちょっと洗い場と浴槽の距離が近いのが気になります。まあスペースの関係で仕方ないところではあるのですが。
実はこのお風呂屋さん、もともとは近所の違うところで営業していたのですが、移転をきっかけに現在の店名になりまして、心機一転、施設も新たに…というところです。21世紀的銭湯の主張がありまして、「地域に根差しつつも、何か付加価値をつけて」という店づくりは好感が持てます。場所が分かりにくく、いい道を見つけるのに苦労しましたが、これからは通りがかりに入って行けそうです。特に近くの方にはお勧めできますよ。0人が参考にしています
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旧村岡町の国道9号線小代口から国道482号線を南下。約5kmほど進んだところで看板に従って右折します。この482号線、途中で途切れてしまうような心もとない国道ですが、このあたりまではしっかりとした道でした。小代は但馬牛とスキー場の町です。
公共施設っぽい感じでして、入浴料金300円でここまで楽しめるかというくらい、きっちりとした湯使いの施設です。泉質は単純泉で、浴感とかもそれほどでもありませんが、薄めの茶色い濁りがあり、湯温は高め。消毒は控え目となかなかのものです。内湯は打たせと主浴槽。ここの一部が浅くなっていて寝風呂として使われています。大体43℃ほどの湯です。露天は小さな岩風呂でして、こちらも温度は高め。空気がうまいので温泉以上に楽しめるのがいいところです。
こんなサービス価格で大丈夫かなと利用しているこちらが心配してしまうくらいです。と言うことで、こちらでは食事をして帰ることに。蕎麦を食しましたが、関西風というよりかは北国風のうどんつゆでした。このあたり、食文化の分布が見えてちょっと楽しかったです。2人が参考にしています
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使われてる温泉自体はなかなかの質を誇るが、源泉かけ流しではないので注意。おまけに7月にもかかわらず42℃強!おまけに浴槽が浅い。ぬるめの湯で全身浴した人には厳しい施設であると言えるでしょう。
鉄分そのままの金泉と重金属を除去した銀泉がありますが、こちらは40℃。土日には炭酸ガスを通しているようですが、体感温度のことを考えても高すぎです。
夏場の暑いときに35℃前後加水加温なしの源泉があれば助かるのですが。20人が参考にしています
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↓の方とほぼ同じぐらいの時間帯でしたが、ガチで泳いでるガキがいてびっくりしました。そのくらい浴槽は広い(と言ってもここと外に一つあるぐらいだが)ですし、上から滝のようにドバドバ投入している様は圧巻!
析出物の関係で、動脈硬化のコブのような形してました。
源泉の温度は39度ですが、体感温度はそれ以上になります。春や秋ごろに行くと一番ちょうど良いような気がします。
残念だったのはマナーの悪い人がいたのと、炭酸ガスが抜けきっていた点でしょう。源泉かけ流しのはずですが味にかなりムラがありました。3人が参考にしています
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一応含二酸化炭素、ということだが炭酸ガスの気配は皆無。
その代わり浴槽のほうはうすい食塩泉のような感じでした。スベスベ感がありましたが、少し加温しすぎのような気がします。
飲用のほうは源泉が使われており、炭酸の味の塩分が少し含まれたような感じ。入之波温泉からちょっと塩分を濃くしたような味です。9人が参考にしています
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特に岩盤浴。部屋の中でもフツーにおしゃべりするわ敷きタオルを放置してどっか行ってしまうわ、他の施設でここまでやらかす人はまずい無いでしょう。
部屋の温度は40度後半のものが多いですが、それ以上の石の温度がかなり高いのでかなり発汗が促せます。特に溶岩房は高いのでやけどに注意したほうがいいかも。
温泉のほうは塩分や炭酸水素イオン、二酸化炭素を含みよかたんと同じですが浴槽に源泉全て満たされているのはこちらなので源泉100%の状態を楽しみたい人にはこちらがオススメでしょう。公式では南海和歌山市からバスで行くことになってますが駅から歩いてでも10分程度で行けます。9人が参考にしています
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以前に「かんぽの宿」だった頃は、よく利用していましたが、その後京都府を中心に展開するホテルグループの経営となり、名前が変わってからは初めての訪問でした。施設の基本的なところは変わっていませんが、お風呂に関しては以前はなかった露天風呂が作られていました。
以前は「トロン温泉」という人工的な温泉でしたが、現在は「丹後神野温泉」の掲示があり、前の口コミにあるように同じグループの「みなと悠々」からの運び湯のようです。「みなと悠々」は以前立ち寄りで入浴しましたが、そのときに感じた温泉らしさはもちろんありません。塩素臭はそれほど強くありませんが、やはりお湯のくたびれた感じは否めません。それでも、400円という低価格で、一通り設備の整ったお風呂に入れる(出たところには冷水の無料サービスも)ので、銭湯と考えればお得感はありました。入浴後にロビーで休憩していると、ちょっとした旅行気分にもなり、同行した家族には結構好評だったようです。2人が参考にしています




