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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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最近、月4~5回通っています。
お湯は塩辛く大変浴感があります。
冬場は何時までもポカポカしていて、帰りの車中ではいつもシャツ1で帰れます。夏場は暑くてたまらないでしょうが・・
行けば必ず朝から夕方まで滞在しています。2人が参考にしています
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大阪府富田林市の結構な山間部の高台にあるかんぽの宿施設です。
日曜午前中訪問、車は多数泊っていましたがほとんどの方々が食事利用メインであり二階の浴室は結構空いていました。
浴室は内湯(大浴槽・水風呂サイズの小浴槽)と露天のみ。宿風呂ではありますが、かんぽの宿系の立ち寄り入浴はかなり敷居が低く店員さんの対応も概ねよろしいですね。
場所柄敬老の方々の利用がほとんどで若者と言えばその敬老者の介護をしている息子さん等ばかりといったところでちょっと違和感を感じたのも事実です。
湯に関しては無色透明無味微塩素臭、消毒は意外と控えめなのが救いでした。
一番楽しみにしていた『景観』ですが、悪くはありません。ただし写真にあります目隠しのアクリル板の汚れが酷く、入浴したままの景色はちょっと拝めません。
とは言え当日は天候も良く大阪と言えども農村地帯での日曜朝の入浴は大変心地よいものになりました。4人が参考にしています
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和歌山県橋本市の非・天然温泉スーパー銭湯です。
こちらの施設は未訪問だったのでドライブがてら訪問してみました。
食事処に向かいます。色々食べてみましたが、メニューは多く味もそれなり。しかしやたら料理が運ばれてくるのが早かったです。
日曜昼さがりの利用でしたが、思ったほど混雑しておらずゆったりと過ごせました。
内湯エリアにはジェットバスと文旦入り変わり風呂。露天に向かう部分に二種類の乾式サウナと水風呂。露天風呂は採光のある純和風設計、つぼ湯3つ、足湯付き寝ころびゾーン、二段式主浴槽。温泉ではないのが残念ですが、消毒は結構控えめに感じました。(浴室に入った瞬間の塩素臭はなかなかエグイですが、どの湯船も控えめでした)
食事処は分煙なしでタバコ吸いたい放題なのに、施設内に喫煙室が一つも無く玄関外の灰皿のみってのは元喫煙者としては疑問が残りますね、ちょっとかわいそうです。2人が参考にしています
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高槻市営バスの天川町バス停から少しばかり東に進みまして、用水路のところを左に入ってすぐのところにあります。店舗は道路に対して横向きに伸びていく感じでして、玄関入って90度右向け右です。白っぽい建物で煙突はコンクリ製の中太タイプ。脇には燃料用でしょうか、廃材が積まれていました。
番台式で脱衣所は細長いです。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫、スポーツ紙なんかが置かれていました。結構色々と置かれていますが、整理されていないので煩雑な印象があります。
浴室も小さめ、といいますか、幅が通常のお風呂屋さんの2分の1から3分の1といったところなので、縦長の印象です。入ってすぐのところに有料サウナ、それから男女境界壁に沿って深風呂、浅風呂、電気風呂、超音波浴槽と続きます。43℃ほどで消毒控え目のいい湯でした。寒い日に熱めの湯ということで、芯まで温まりました。隣に水風呂があるのですが、これがきりりと冷えてメリハリあります。温度は地下水の性質なのか、人工的に熱交換をしているのか、単に外気温が低くてタンクが冷やされているだけなのか分かりませんが、夏場にこの水風呂の感じが出るととてもうれしいですね。よく冷えてます。奥の壁には富士山をモチーフにした豆タイル画がありまして、正月そうそう目出度いものを拝見しました。
大阪の銭湯には珍しく、小さなサイズになっていますが湯使いもいいですしお勧めできるところです。近くに府営住宅もありますので、銭湯ニーズは高いエリアなのかなとも思いますが、是非近くの方は通ってみてくださいね。4人が参考にしています
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阪急岡町駅から東。国道176号線の中桜塚3交差点を東に入ったところにあります。ビル型の銭湯さんで、上はマンションになっているようです。店舗脇に2台分ほどの駐車スペースがありました。暖簾が「正月バージョン」になっていまして、福助さんがお辞宜して「謹賀新年」とゃってくれるかわいい絵柄でした。
番台式で脱衣所は普通サイズ。雑誌類が整然と置かれていまして、店主さんの几帳面さが透けて見えます。ドリンク冷蔵庫も置かれています。
浴室はビル型銭湯にありがちな天井の低いタイプではなく、かなり天井が高くて湯気の抜けがよかったです。入ってすぐのところに桶の置き場があり、こちらもきれいに並んでいます。浴槽は水風呂が脇に。主浴槽群は変形T字型の大きめの浴槽で、浅風呂、深風呂、超音波浴槽、電気風呂、気泡風呂となっています。超音波とはジェット浴のことです。関西地方では時々見られる表現ですね。42℃ほどの湯で消毒弱めの気持ちよい湯使いでした。奥の壁には厳島神社のような「海の神」を祀ったお社のモチーフでペンキ画が描かれています。初めて見る構図でした。なかなかのものです。
きちんきちんとした雰囲気が特徴のお風呂屋さんです。湯使いもいいですし、近所の方には特にお勧めできるところかなと思います。車での訪問も便利ですから、近くを通りがかった折に再訪したいと思います。2人が参考にしています
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ここは10年以上利用していますが、最近はだいぶ良くなってますね。それが証拠に休日の午後は大変混雑しています。ここの目玉は、やはり岩盤浴ですね。特に家族連れやカップルが多いです。そしてここの弱点は、温泉でないことでしょうが 僕としてはナノ水も 温泉の一つと考えれば問題ないのですが。露天も なかなか充実していますし、値段以上に楽しめますし、ここの利用者は比較的マナーは良い方です。僕の経験では、湯船でスマホで電話する輩や湯船に う○ちをして従業員が客をかき分け掃除しだすスーパー銭湯もありました。まぁ 休日は混んでいますので平日に行かれて 楽しまれてはいかがですか。
9人が参考にしています
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中央環状線の美原ロータリーから東に入った府道沿いにあるスーパー銭湯です。通りから少々奥まったところにあるので見落とし注意です。西松屋さんの隣と覚えておけば大丈夫かと。きれいながら商売っ気のない施設でして、食事処や散髪なんかもありません。
ここの一番の売りは湯。温泉の質の高さと湯使いのよさがぴか一ですね。泉質は高張性のナトリウム・カルシウム-塩化物泉で内湯の1つと露天の大浴槽、壷湯、寝湯がかけ流し。内湯の2つ、そのうち1つは畳風呂ですがそちらは循環となっています。かけ流し浴槽は大きめでキャパシティは十分かと。内湯で42℃、露天で40℃、樽風呂で39℃、寝湯で36℃ほど。露天のかけ流し系の3つの浴槽は冬場にしては温度が低かったのであまり温まらず、専ら内湯のかけ流しにいました。塩辛さ十分で、緑が入った褐色の濁り湯。鉄分の香りもしています。浴槽の底には析出物と思われる砂っぽいものが堆積していました。掬ってみると黒系の色がついていて、鉄錆系の強い臭いがしていました。内湯は温まりもよく、汗がよく出てきます。寒い季節でも十分な保温力がありますのでお勧め。夏場は露天風呂がいいのかもしれません。4人が参考にしています
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西大路七条からしばし西に行きますと左手に見えてきます。外観は小さなお風呂屋さんといったところで、改装を受けていて今風になっています。西隣の「鰻の寝床」チックな細長いスペースに駐車場がありまして、無理に6台分ほど駐車可能です。ただ、少し大きな車ですと、幅の点でアウトかもしれません。ご無理なさらずに。
フロント式で小さなロビーがあります。脱衣所は普通サイズで、ロッカーはプラスチック籠を収納する京都スタイルですね。
浴室は手前が白湯のゾーンになっていまして、主浴槽、ジェット系、電気風呂など。奥に行きますと無料サウナがあり水風呂はひんやりと気持ちいいです。もともと地下水がこの温度なのか強制的に冷却しているのか分かりませんが、サウナの後に入りますと身体が引き締まります。白湯浴槽は消毒控え目のまろやかな湯です。
さらに奥に行きますと温泉ゾーン。内湯側は静かに投入されていて、湯に濁りはありません。かけ流しで投入されているようで、塩気がしっかりした良湯。鉄錆臭はあまり感じませんでした。浴槽の淵や排水溝の目皿に油膜が確認できまして、ひょっとすると温泉成分の中に油が混じっているのかもしれません。それっぽい香りはしませんでしたが。露天は岩風呂になっていて、7人くらいは入れるかなと。一部バイブラになっていたりしますので、湯は動いています。こちらは褐色に濁っています。若干緑色を感じるのと、鉄分系の香りが少々。もちろん塩辛さはきちんとしています。温度は40℃ほどに抑えられており、長湯可能になっていました。これは嬉しいですね。
京都盆地内で天然温泉というのは珍しいかもしれません。特にこちらほど力感あふれる濃い湯が沸いているところはあまり記憶にはなく、やはり市内では一番いいのかなと思います。観光ルートからは若干離れているところなのですが、わざわざ足を伸ばしても損はないかと。優秀なお湯ですよ。2人が参考にしています
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京阪の清水五条駅から五条通を東へ。東山郵便局を超えて1つ目を右。ここは大和大路と呼ばれる通りですが、大路と呼ぶには狭すぎる、車で言いますと離合やや困難な通りです。ここを100mほど歩いたら右手に見えてくるお風呂屋さん。2階建ての小さな建物で、窓の縦格子が印象的。煙突はコンクリ製の中太タイプです。
入口から男女別々になっていまして、下駄箱も別。そこから扉を開けて脱衣所へ。番台式で脱衣所はやや狭いです。冷蔵庫は京都らしく富士商事で、スポーツ紙が置かれています。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプでした。
浴室もそれほどの広さはありませんで、手前は洗い場スペース。浴室は奥の壁にくっつく形で配置されています。江戸風に近いです。浴槽は深風呂、バイブラ、浅風呂、ジェットバスの4種。珍しく電気風呂なしでした。消毒を感じさせないサッパリした湯で、しっかりと温まることができました。深風呂で大体42℃ほどありました。浅風呂は41℃くらいかもしれません。奥の壁にはタイルで縦4×横6のサイズにアルプスのペンキ画が描かれています。プチサイズでかわいいです。
清水寺や建仁寺あたりの観光ルートに近いところですし、存在を知っておいて損はないと思います。スペース的な制約から温浴槽のみとなっていますので、特に冬場の観光ついでにお勧め。冷えた身体をこちらで温めてから帰路につくなんて乙なものかと。是非に。0人が参考にしています
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国道311号線で中辺路方面から進みますと、トンネルをくぐって交番がある角を左に入ります。しばらく湯の峰温泉方面に進んでいきますと、左折を指示する看板が出ていますので、そちらに従います。湯の峰の温泉街から少しだけ離れた立地です。駐車場に着きますと、もう硫黄の香ばしい香りが楽しめます。いいですねぇ、わくわくしてきます。
お風呂は大浴場と、家族風呂(鹿の湯、くすり湯)がありまして、くすり湯は石鹸類使用禁止。家族風呂は15分くらいで交替となっていまして、大浴場との間は着衣で移動となります。今回はくすり湯と大浴場の利用です。
くすり湯は、浴槽につかるだけ。鹿の湯の隣になっていまして、ちょっとした東屋風です。中は暗くて、つぼ湯チックですね。
大浴場は内湯に小浴槽、大浴槽とありまして、両方の湯に違いがあるのか分かりませんでした。アメニティはリーブル・アロエの黒糖シリーズとみかんシリーズのそれぞれ3点セットです。露天風呂は白い湯の華たっぷりの浴槽で、人が入ると見事に舞いあがります。温度調節のために加水もされているようで、湯口に温泉と水のパイプが来ていまして、大体1:1くらいの割合でした。泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉でpH7.8、89.6℃、87L/minとなっています。特にくすり湯で強く感じましたが、重たい硫黄の香りが嬉しいです。重曹系の湯ですから肌はつるつるとしてきますし、温まりも良好で冬場向きです。
湯のコンディションが抜群にいいですし、湯の峰は湯の力感がしっかりしているので温泉好きには最高なところですね。どの宿や公衆浴場においても、それぞれ存在感抜群の湯を楽しめますので、是非来てみてください。5人が参考にしています







