温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >108ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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マンションの9階にあり、天然温泉も楽しめる小さめのスーパー銭湯という感じです。
新しい建物ですのでとても綺麗です。
係りの方が、丁寧に何度もお掃除していらっしゃいまいした。
入浴剤を使った湯船のみ白湯で、あとの湯船は温泉使用とのこと(脱衣所に明記)ですが、
私達は内湯のみ温泉を感じることができました。(水風呂じゃない方)
薄ーーい緑色をしていました。さっぱりとした感じの浴感で、お肌がキュッキュッとしました。
シャンプーがいい香りでした。全てにおいておしゃれな感じです。
お客様も皆様静かに入浴されていて、落ち着いて入る事ができます。
実は「新幹線を見てお風呂に入りたい!」と子供のような思いででかけたのですが・・・
外は見えませんでした。
女風呂の露天の窓はすりガラス;;
そりゃ女湯ですので丸見えは駄目だたとは思うのですが、
外からは内が見えず、内からは外が見えるガラスがございますので、そうであって欲しかった。
あ、もしかしたら夜は見えるようになっているのでしょうか?
どなたかレポをお願いします。
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3月に宿泊で利用しました。
オープンしてまだ間がないということで、きれいであることはもちろんですが、お部屋の高級感と料理のすばらしさに感動しました。
さて、肝心のお風呂ですが、うずしお温泉名物のぬるぬる感が抜群です。効能書きにあるように、本当に美人になりそうな気がします。
「サンセットビュー」がウリですので、浴室からの慶野松原越しに沈む夕日が堪能できます。
唯一の難点は露天風呂。塩素臭がきつく、湯上がり後もまるでプールから出てきたかのような臭いが体に染みついて離れませんでした。6人が参考にしています
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うずしお温泉万歳! 独特のぬめぬめ感はどこのお湯にも代え難いです(近隣のゆーぷるもぬめぬめですが、ココはそれ以上)。
しかし、下の方のクチコミにあるように、喫煙所の存在位置が謎です。どうして浴槽から見える中庭にあるんだろう…。つまり、喫煙者は脱衣所からタバコとライターを持って浴室を通過して外に出なければならないという、とてもけったいな形状です。
そして脱衣所も掃除が行き届いていません。足の裏に砂粒のようなものがへばりつきます。
お湯のぬめぬめ感は申し分ないですが、それ以上に塩素臭が気になります。湯上がり後は、まるで公営のプールから出てきたかのような臭いが体に染みつき、翌日まで残りました。
いずれにせよ、せっかくの泉質を生かし切れていません。運営面でのさらなる努力を望みます。1人が参考にしています
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下の方の書き込みとも重複しますがあしからず。
家から近いこともありよく利用させてもらっています。金気臭のある食塩泉で、日によって赤くなったり白が混じったりします。安価で良質な湯と休憩所での癒しを合わせて1日を過ごせるところが魅力です。
最近お灸の会長さんをお見かけしないなと思っていましたら、どうやら諸事情で温泉の運営に関われない状況になっていらっしゃるようです。体調は復調されたようで、別の理由とのことです。詳しくは伏せます。資金の問題や保健所との折衝などの実務面を一手に引き受けてらしたそうで、しばらくは臨時で食堂のお婆さんがなさっていたみたいですが、難事に対する仕事までは...という感じだったそうです。特に保健所との交渉が難儀だそうで、度々塩素殺菌の導入を指導されているみたいです。「今まで掛け流しのこの湯で問題なくやってきているのに何故...」という思いがします。循環・塩素殺菌の湯では魅力なしでしょう。運営資金もかかりますし、そうなると湯の存亡に関わります。兵庫県庁は家族風呂規制案件もそうですが、温泉施設に対する無理解のほど甚だしいところがあります。そしてこの件においても役所の事なかれ主義が垣間見えて残念ですね。今後は自治会の運営ということになりますので、若い方を立てて、頑張って交渉していただきたく思います。東播随一の湯が消えてしまうのは本当に勿体無いことですから。1人が参考にしています
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勝浦から串本方面に国道を走ると、すぐに湯の川温泉がある。大きな施設はなく、こじんまりした民宿風の施設がほとんどだが、それ以外にも温泉日帰り施設が200、300m毎にあり、温泉好きにはたまらない湯煙ロードとなっている。その中でイチオシなのがこのゆりの山温泉。
国道筋から案内の看板どおりにわき道に入ると、車なら2、3分で到着。それなのに山の里という風情で、その雰囲気作りに一役買っているような建物がゆりの山温泉だ。
300円の入湯料金を払って中へ入ると3名の客がいたが、みな湯船につかって、目を閉じ、瞑想していた。その中でドドドッと蛇口から大量の温泉が流れ込み、そして湯船から溢れていた。聞こえるのはこの音だけで、湯量の凄さを演出しているかのようである。
お湯は柔らかく、ほのかな硫黄臭あり、少し温めで、今の季節が最高。
自分も湯船で寝そべり、しずかに目を閉じてひたすら瞑想した。
静寂の中、20分ほど浸かったが、高血圧が正常値にもどったような、
そんな感じの入浴で、本当に癒された。
3人が参考にしています
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お仕事の休憩時間に入ってきました。
各種アイテムバスもあり、塩サウナ、漢方薬サウナ、
別料金にて岩盤浴も楽しめます。
お湯は弱アルカリ性でヌルヌル感がありますが・・・。
塩素の臭いが温水プール並に強く、しかもお湯が汚い。
今日はとても天気が良かったので、露天風呂では日陰の取り合いです。
丸い源泉浴槽の近くにパラソルがあるったのですが、「調整中」で開いておりませんでした。
日陰の場所に人がいなくなると、待ってましたとばかりに人が突進していました。
はやくパラソルが直るといいですね。
漢方薬サウナで漢方の湯気を浴びてから退散いたしました。
1人が参考にしています
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ここのシャンプーとリンスはサイダーで薄まった香りと感触。キシャキシャになる。二度と使わない。
だいたい備え付けのソープ類に期待もしてないし、使うことないけど、上醍醐の帰りで手持ちがなかったから仕方なく使ったから諦めることにした。1人が参考にしています
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店内も脱衣所も入浴場所も、なぜか落ち着かない。死角がない造りにしているのは良いことだと思うけど、何かが違う。
食事場所のアナウンスは、とにかくうるさい!注文するのに半券切ってもらうのにも、がさつく。注文した品を取りに行くと、注文するところと同じ場所で、勝手に半券置いて注文したのを持っていけ!状態なので、間違って人の注文したの持って行きそうになる。半券確認して渡したらどうなん???だまって持っていって良いなら、チケット買わずに持っていく人が出没しそう。
脱衣場所は入ってすぐに、人目にさらされながら、脱がなくちゃいけないような場所があるし、いくら同姓で裸になるとはいえ、丸見え脱衣場所は嫌!脱いでロッカーに入れた物も、覗かれてしまうような感じで嫌!
ドライヤーあてる化粧台の鏡が一面しかなく、後ろが脱衣場所のロッカーなので、脱いでる姿が鏡越しに映るし、じーって見られる視線が嫌!
入浴場所と脱衣場所の出入り口の足元のプラスッチックに黒かびが汚くて不衛生。
シャワー台も入浴してる人にお湯をかけてしまう場所にあるし、隣の人と距離がないから、小さくなって使わなくちゃいけない。何より、湯船のほうへ汚水が流れると、人が転ばないか気になって仕方ない。湯船の中の人がお湯をかきだして、床を流しているのを見ながら、ゆっくり洗えるはずもない。
肝心の温泉は、内湯の湯量は普通にあるけど、露天の広い浴槽の湯量は半分以下しか入ってない。水風呂は溢れてて、付近を歩くと冷たい水がこぼれてくる。
つぼ湯の源泉温泉の香りは工業用排水の臭い?と初めは思った。単純泉なのに、隣の人は硫黄の香りと言ってました。確かに硫黄と言われたらそうかもしれないけど、塩素臭のする工業用排水みたいな臭い。温泉の出てくる筒から、下は熱い湯で上は冷たい湯になっていて、半分加温と源泉温度と混じっているのか、半分さら湯に源泉湯が混じっているのか分らない感じ。
混雑しているからなのか、気分的なのか、とにかく落ち着いた気分にはならない温泉でした。0人が参考にしています
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硫黄の香りが豊かなぬるぬるのお湯が素晴らしい!まるで化粧水ですよ、これは。
小さい浴槽が1つあるだけですし、カランは3つほど。そのうちシャワーは1つだけ。しかしながら浴槽にはドボドボとローションが掛け流されております。完全に泉質のみに傾斜した湯ですが、それで満足できる人は、空いている頃合を見計らって御入浴あれ。平日のお昼とかなら独占寡占可能だと思います。混んでいると魅力が半減してしまうでしょうから、旅程の調整が必要だと思いました。
同伴した家内の話では脱衣所に入る扉が動かなくなっており、女湯の脱衣所が通路から丸見えだそうです。浴場は向かいの旅館からも見えるみたいです。私達は一向に構わないですが、気にされる人はいるでしょうね。2人が参考にしています
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京都北白川の滋賀県へと抜ける山中越え途中にある温泉。似通った温泉が二軒並び、お隣の「北白川天然ラジウム温泉」とどちらにしようかと悩むところではありますが、同じ泉質のラジウム冷鉱泉であり、温泉利用方法も大差なければ古くて妖しい方がわたくしには似つかわしいと存じ、不動温泉にお邪魔した次第。
なにぶん北白川不動明院の境内から湧き出た霊験あらかたとも申すべきこの源泉、少なからず宗教がかっている感なきにしもありませんが、妖しの雰囲気は愛知県の永和温泉「みそぎの湯」よりは控えめで、怪湯とのカテゴリーには属さない類のものと申せましょう。
温泉というと大型ホテルの大浴場やスーパー銭湯しか縁のない方々にとりましては、玄関付近で踵を返したくなる雰囲気濃厚ではございますが、わたくしなどにとりましては不思議なデジャブに襲われるがごとき感覚に陥る施設、若い頃からこのようなものに惹かれたわたくしは、このあたりをうろうろしていた京都での学生時代にこの温泉の存在を知らなかったことが残念でなりませぬ。
玄関をくぐりますと、早速愛想の良い若女将に畳敷きの休憩処に案内され、お茶のサービスとともに温泉やその利用方法につき詳しい説明を受けるのでございます。案内された一つのテーブルを独占して使用することになり、希望するならば貸し出しの毛布や枕を利用して本格的昼寝も可能、何度温泉に入っても、何時間滞在しても料金は一定であることを考慮するならば、1,200円という価格は決して高いものではございますまい。即ち、銭湯替わり若しくはスーパー銭湯の利用形態を基準にここに参りますと、価格・雰囲気・設備等に不満が生じるのでございまして、終日携帯電話通話圏外の異次元空間へ、慌しい浮世から逃避して過ごすことに違和感を持たれない方々にとりましては、寧ろ1,200円は安いものと言わざるを得ません。ただ、休日にも携帯で仕事の話に余念がない、忙しい振りをするのが大好きな俗物には、携帯電話通話圏外というのは致命的でありましょうが・・・・
つまりここではのんびり長居をしてなんぼの世界であります。下手すれば「千と千尋の神隠し」状態とも言えるこの建造物が、いやが上にも逃避の雰囲気を醸し出してくれます。
風呂場は3、4人しか入れない規模の、家の風呂と大差ない小さなものでございます。小さな浴室に小さな浴槽、また、密閉されていることにも意味があり、美人若女将が説明してくれますように、ラジウム温泉ゆえに密閉状態の浴室内で深呼吸をすることにより、体内にラジウムを効果的に摂り入れることが可能なのでございます。
冷鉱泉ゆえ当然加温のうえ利用されており、循環の併用及び塩素消毒の記載がなされておりますが、不快な塩素臭は感知せず、無色無味無臭で白湯を沸かしたものと判別し辛いというのが正直な実感。ただ、源泉の冷鉱泉を好きなだけ浴槽に注入でき、飲用も可能ですので、浴用・飲用・吸入によるラジウムの効用を存分に享受できる温泉でございます。「天然ラジウム湧出元関西第一位」との表記の実感は、ラジウム泉の特質ゆえ判然とし難いのですが、源泉は良質のミネラルウオーターに近いものでありましょう。贅沢を申し上げますならば、源泉を水風呂替わりに利用できる浴槽が一つ欲しいものでございます。
短時間での慌しい利用はここでは明らかに不似合いである反面、一日のんびりと静かに過ごしたいとお考えの方々には好感度が高くなるものと思われます。又、この温泉の利用者は、常連客がかなりの部分を占めるものと推察され、わたくしの訪問時には二組のお客様がいらしただけで、平日の昼間からこんなところでゴロゴロしていられる身分若しくは職業と思しき方々でございました。わたくしも他人のことをとやかく言えた義理ではございませんが、それなりにわけありの方々に似つかわしい場所と言えなくもない。子連れや団体客、若い活動的カップルなどとは明らかにミスマッチでございます。スーパー銭湯を向日葵とするならば、ここは日陰に咲く隠花植物の類のものと申せましょう。
そもそも湯治場に妙な明るさなど不要、歴史の澱が溜まったような建造物と愛想の良い美人若女将、時間がゆっくり流れる京の異次元空間で、わたくしは癒されたのでございます。10人が参考にしています




