温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1055ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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急にココへ行きたくなり、急遽大阪から3時間車を走らせてここに訪問させていただきました。
最近リニューアルされたという事ですが、今回が初めての訪問であり過去のここを知らないのですが、大変綺麗な施設であり満足できました。(ただしそんなに広くはありません)
かなり熱めの内湯と適温の露天、といった構造で泉質は硫黄泉に分類され、少しヌメリもありました。近隣に泉湯がありますが、こちらのほうが観光向けといえそうです。3人が参考にしています
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過去の口コミを見させていただく限り、つかしんの某スー銭や彩都の某スー銭、天神橋筋の端にある某スー銭、つまり最高レベルの混雑を懸念し、なかなか訪れる機会がありませんでしたが、本日夜初めて訪問しました。
入り口には駐車場満席の札が掛かっており嫌な予感が的中、なんとか車を止めロビーに向かうと大混雑でした。
意を決し脱衣所を越え露天エリアに向かうと、意外に空いていた。しかも最奥に茶褐色の源泉浴槽らしき物があり、何故かそこだけ誰も入っていなかったので速攻入らせていただきました。
鮮やかな茶褐色の湯、立派な堆積物、ここの湯は非常に濃度の高い素晴らしい物でした。
この3.4人用の高温浴槽以外にも、なにやら階段の多い源泉浴槽が二つあり、一番奥の浴槽の底にはびっしりと紙粘土のような堆積物が溜まっていた。この階段付き源泉浴槽に到達する為には塩素臭漂う湯船を通り抜けなければならないのが少々不思議ではあるが、さすがに3つも源泉浴槽があるため常連の方が独占、といった様子は本日に限っては見受けられませんでした。
・1つでも良いから非加熱源泉浴槽を作って欲しい
・塩素臭漂うつぼ湯が掛け流しのつぼ湯なら嬉しい
・スタジアムサウナが少々汗臭いのを改善してほしい
と、贅沢を言ってしまうときりがないのだが、内湯エリアも露天エリアも比較的開放感があり、施設も綺麗、従業員はとても親切丁寧、客層もそんなに悪くない、☆5つに限りなく近い4点とさせていただきます。5人が参考にしています
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平日に時間ができたので是非訪れたかったこちらへ、車で2時間半かけて向かいました。
NHKの取材に出くわし人気の高さを認識しながら脱衣場へ・・・。けっこうレトロでロッカーもアンニュイ。
浴室はそこそこ広くて湯船も温度別に3つ。露天、うたせ湯、水湯、サウナもあります。お湯はまっ茶ちゃの鉄泉。奈良の山鳩湯のようなお湯ですが、それほどインパクトを感じませんでした。
かけ流しでいいお湯であることは間違いありませんが、1,000円払った割には何かもうひとつ物足りませんでした。
ちなみにNHKの放送は4月4日の土曜日だそうです。0人が参考にしています
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阪神地域に多い温泉銭湯さんの一翼を担っています。タオル・シャンプー・石鹸・レンタルタオルがセットになっている手ぶらセット(580円)での利用です。2種類の浴室が男女交替だそうですが、ジャグジーに少し違いがある程度です。温泉はどちらも同じように思いました。茶色の柔らかなお湯で、お肌がつるつるしてきます。成分が薄い単純泉でもかけ流しで使えば満足感の高いものになるのかと感心しました。臭いはあんまりなかったですが、露天の湯口でかいでみますと、金属の香りがうっすらとしたような気がします。近所にあったら毎日でも通いたくなるようなお湯でした。
0人が参考にしています
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阪神高速環状線→松原線、阪和道から上の郷インターまで40分くらい車で走り、15分程山間を走るとあります。
南大阪在住時「山乃湯」へよく行ってましたが、今日は広めの風呂でゆっくりしたかったので、不動口館へ
時間帯のおかげで貸切状態
泉質は元湯に比べると劣りますが、文句はないです。
何よりも窓からの景色が良いです。
3月20日、川の上に3分咲きの桜が枝垂れており、風流で大阪府下1番の景色ではないでしょうか。
桜満開時にまた行きます1人が参考にしています
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町営の駐車場を越えて橋を渡ったところを右折しますとあります。
5台ほど車を停められるのではないでしょうか。
小さな湯船が一つだけ。とても熱いお湯です。
加水&湯もみをいたしまして、何度も掛け湯をしてから入浴しました。
小さい湯船に不似合いの大量の掛け流し。お湯は新鮮そのものです。
思いついて窓を全開にしてみました。網戸になっていますから虫は入って来ません。
晴天ですがとても寒い日でしたので、外からの冷たい空気が湯をさましてくれて、
その後は加水いらずでいいお湯を堪能させていただきました。
建物が古いせいもあると思いますが、少し湿気臭かったです。
また、こちらは「老人憩いの家」ですので「お客様」として楽しむのではなく、
「ひとときお邪魔させていただきます」といった心持ちで入浴したいものです。
(2月上旬入浴)2人が参考にしています
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最近になり、岩盤欲より温泉の方が身体に良いのかな?と、考えたりで、かさがた温泉せせらぎの湯に伺ってみました。
当日は本館ふところ舘のみの営業でした。到着後、いそいそと入湯いたしました。クチコミのようにぬめりを感じる肌に優しい泉質でした。入浴後しばらく身体がホコホコと快適です。
構造に趣きあり、癒しを感じのんびりと入ることができました。
新館みはらし舘が3月は日・月は営業しているとのことで興味があり早速、日を改め伺いました。クチコミで露天の展望が素晴らしいと拝見していたものでしたから期待していたのですが、山を見慣れている田舎者の私には、? という感じでしょうか・・・
でも、都会の方には印象的なのでしょうね。お湯はいいお湯でした。クチコミにあるように露天より内風呂の方が良いですね。
入浴後には、せせらぎ亭で、1000円のせせらぎ膳を食しましたが、地元の食材とのことで温泉卵・自家製さしみこんにゃく・
お芋の天麩羅・かやくご飯どれも大変美味しくいただきました。
帰途、土産販売所でやなぎ豆腐を購入しましたがこれも又美味でした。
又、是非伺ってみたいと考えております。1人が参考にしています
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ここに行くとき大抵は平日の10時から、オープン直後に行くようにしています。湯の華はいいとして、はずれの日に行くと「前の人が風呂の中で頭洗ったん違うの?」というくらい大量の毛が浮いていたりするからです。今までの経験だと朝一番ならだいたいセーフです。
お湯は最高です。お肌が溶け出してぬるぬるします。誰かが「ローションみたい」と書いていましたが、まさにその通りです。わがままを言わせてもらえば、もう少し源泉の投入量が多いと文句ないのですけどね。お湯が溢れることはあんまりなくて、そのせいでいつまでも毛が浮いていたりするんで。衛生の面からもお願いします。
ちなみに駐車場ですが現行デミオだと底を擦ることはないです。温泉荘の駐車場なので、停めるときは管理人さんに断りを入れましょう。1人が参考にしています
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最近何かと話題の「かんぽの宿」ですが、こちらも売却対象だったのでしょうか?一時期はポンプの故障とかで、運び湯でやっていたのですが、ようやく天神温泉田辺元湯が復活したとのことで行ってきました。海に面する大浴場は5階にありまして、湾内はおろか荒い波の外海まで見渡せます。この眺めは素晴らしいの一言です。
温泉は含鉄ナトリウム炭酸水素塩塩化物泉が30度ほどで湧いているそう。常連さんによりますと濃厚な成分とのことで、入るとすぐに肌がつるつるするのを感じます。加温のため循環しているので、恐らくは消毒もしているのでしょう(ちゃんとしたデータを見忘れましてすいませんm(__)m)。ただ、消毒臭はしませんでした。ほのかに鉄っぽい臭いがしたくらいです。一応露天風呂もありますが、バルコニーに無理やりつくったようなところでして、内風呂だけで十分でした。バイブラやジャグジーの設備はあるのですが、保健所の指導とかで稼動していませんでした。3人が参考にしています
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近年オープンした村営の日帰り施設で、十津川村の中心部、平谷地区にある。バスターミナルの向かいに位置し、車の場合は隣接する村営駐車場を利用すればよい。平谷地区には他にも公衆浴場や老人福祉施設の類の日帰り入浴施設があり、そこでも良質の温泉を堪能できるが、ここが一番新しく観光客向け。とは言え内容は、都会のスーパー銭湯などとは対極にある造作と温泉利用法である。
施設はダム湖沿いに造られ、国道からかなり下った所にある。従って階段でのアクセスとなり、長い階段は高齢者や障害者には辛いところ。ご丁寧に階段の途中にベンチまで作られてある。
入浴設備は内湯のみ。簡素な木造の建物で、風情あふれる。村営ゆえにある程度の大規模施設を予想していたが、すこぶるささやかな規模の温泉施設となっている。10人も入ると息苦しさを覚えるであろう規模である。私が利用したのは平日の朝であり、閑散としたものであったが、観光シーズンの休日には芋の子洗い状態で入場制限も発生する由。十津川温泉入門温泉施設の類ゆえ無理からぬところだろう。だから、この温泉施設が提供する癒しを堪能するには、空いている平日が望ましい。
湯舟の淵や壁は檜造り、窓からはダム湖が望め、観景にも優れる。湯舟は四畳半くらいの四角のもので、静かに源泉がかけ流されている。十津川村ゆえ当然のことながら源泉かけ流し、しかも無加水で源泉100%である。無粋な塩素臭やポンプの作動音など一切しない。カランは三つで、ここでも源泉が利用されている。
湧出温度70度のナトリウム炭酸水素塩泉は、体感温度は高めだが、湯舟で加水して湯温を下げることも可能。
十津川温泉郷には温泉地温泉・下湯温泉・上湯温泉の三種の温泉が湧き、ここ平谷の下湯温泉が一番個性は薄いけれど、微かな硫黄臭に癒される。この地ではむしろ強烈な泉質の湯より、清明な優しい湯の方が合うのかもしれない。
施設内には食べ物など何もなく、自動販売機さへ無い。そもそも商売っ気が無く、あるのは温泉ばかりである。いくら粘っても客単価は400円である。如何にして客単価を上げようかと苦心惨憺のスー銭とはそもそも目指すところが根本的に異なるのである。下水道さへ無い十津川村には源泉かけ流しを許容する充分な自然のキャパシティがあり、その豊かな大自然がある限り、都会のスー銭が逆立ちしてもかなわない贅沢さを提供してくれる。
この十津川村の良心がある限り、私は頻繁にこの地を訪れて癒されるだろう。13人が参考にしています




