温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1053ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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「あづまや」に泊まった翌朝、6時10分ぐらいに訪ねました。「つぼ湯」に入りたかったので、その旨を告げると、「1時間40分待ち」とのこと。それでは朝食の時間にかぶってしまうため入湯を断念しました。連れ合いと一緒に入ろうと、しばらく起こそうと試みたために、ほんの少しの差で入湯の機会を逃してしまったようです。しかたなく「くすり湯」に入ることにしました。
前回「つぼ湯」に入った時、「くすり湯」には入らなかったので、今回が初めてでした。ここの湯は「あづまや」の「さまし湯」同様、加水せずに温度を下げてあるそうで、源泉そのものを味わうことができます。ここで入るなら「くすり湯」でしょう。前の方の写真を見ると、お湯は白濁していますが、私が入った時には湯の華は舞っているものの、ほぼ透明でした。朝は湯を入れて間もないために、空気に触れている時間がまだ短く、白濁していなかったのでしょうか。
浴場の床は石張りで風情があるのですが、浴場そのものは木造ではなく、やや趣に欠けています。やはり木では腐食が激しいのでしょうか。とはいえ、良質のお湯を手軽に楽しむことができますので、湯の峰温泉を訪ねた際は、ぜひお立ち寄りください。
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このホテルに行くためには、亀の頭がシンポルの小型客船に乗らないとならない。。というのが嫌すぎて未訪問でしたが、今回やっと訪れる事になりました。
(後で判りましたが小技を使えばこの嫌な船に乗らなくとも訪問可能です)
まずホテルから1kmほど離れた専用大型駐車場に車を止め、そこから専用バスに乗り、さらに専用船に乗りやっとのことでロビー前桟橋に到着。 この専用線、竜宮城に行く亀と浦島太郎をイメージしているらしいが、高速道路1000円化が始まった後の休前日であり、大嫌いな子供が船内にぎゅうぎゅう詰め、座るスペースも無くタコ部屋かと思った。
ロビーの受付はさすが超大型旅館とあって受付が非常に多くストレスは感じなかった。スタッフの対応も非常によかった。
今回は山上館に二人で宿泊しましたが、ここの山の上に向かうエスカレーターがむちゃくちゃ長く山の上に到達するまで5分以上かかった。(エレベーターを使えば20秒ほどです)
部屋は値段の割にはかなりお粗末なもので、部屋も狭かった。(窓を開ける時の音が五月蠅い、テレビが粗末、コップが臭い、ドアが引き戸の割に玄関が狭い、建物が古いのは判るが清潔感は別問題であると思う)楽しみにしてた景観も大雨の為何も見えませんでした。
夕食は懐石を頂いたが、味はあまり満足出来るものではなく、また完全禁煙の為ストレスが溜まった。
ここまでだとホテルとしての評価は自分的には★1つの評価のような気がするが、そこはさすが浦島、大型老舗ホテル特有のホテル自体が一つの立派な温泉街のような土産屋横丁、散歩の出来る広大な山上公園(朝散歩しました)、次々と浴衣姿ですれ違う風情、不況、不況と言われるご時世ながら、このホテルはとても活気がありました。
何よりも七カ所ある温泉がとてつもなく素晴らしかったです。
山上にある遥峰の湯、天海の湯(残念ながら天女の湯・狼煙の湯は4/1にて閉鎖)、なぎさ元湯露天風呂、玄武洞、遙峰の湯、ハマユウの湯・滝の湯を到着後一気にハシゴ湯しましたが、湯が素晴らしい。ナトリウム・カルシウム、塩化物泉で、白濁の混合泉がメインで、どの浴場もスーパー銭湯並に湯船が多い。無論塩素臭などするはずも無く、関西では非常に珍しい、結構強めの硫黄臭を感じる白濁泉です。また玄武洞と忘帰洞の海側の露天風呂は、やや緑かかった白濁泉(こちらは混合泉じゃないと思われる)で特に硫黄の香りが楽しめた。(無論東北などに多い酸性ではありませんが)
夕食後の楽しみとして最後に訪れた忘帰洞だけは別格でした。夜と朝で男女入れ替えがあり、夜入ったほうはとてつもなく広い。湯船だけでも10数カ所。洞窟の中の為か小さな迷宮の佇まい。また樽風呂の高さから丁度波打ち際が見え、波の轟音をBGMに眺める海の絶景は『白浜の崎の湯』の豪華版といった感じでした。
亀の船と客室と食事は納得できるものではなかったが、それを十分に払拭する巨大温泉ランド。ここは本当に楽しい。また機会が有れば宿泊したいです。
追加:
煙草に関しては、吸わない方から見ればウザイかもしれないですけど、立派な嗜好の1つであり、旅館としてのホスピタリティを考えれば万人受けする設備を整えるべき。分煙された喫煙席を作るとか、これだけの施設であれば良い方法はあると思うのですが・・・。 嫌煙者の意見は喫煙者を蔑ろにした排他的な意見が多いですけど、ある意味喫煙者は税金にて国家貢献してるつもりと思ったり。まぁここで喫煙や自然保護について争うつもりはないですけどね。1人が参考にしています
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久しぶりに訪ねました。土曜日のお昼過ぎで混んでいるかなと思いましたがさほどではなく、ゆっくりお湯を楽しめました。泉質の良さは他の方々が書いておられるとおりです。このお湯が500円で楽しめるのですから言うことありません。車で訪れた方は、那智駅前の「丹敷の湯」に入るくらいなら少し足を延ばしてこの「喜代門の湯」に入るべきです。「丹敷の湯」に入るよりも安く、比べ物にならないくらい極上のお湯に入ることができます。
ここは場所も分かりやすく、こぎれいで、観光客にも気軽に湯川の良泉が楽しめる施設になっています。勝浦周辺に行かれたらぜひ訪ねてみてください。3人が参考にしています
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ゆりの山温泉に続いてこちらを訪ねました。
暖簾をくぐるといきなりすぐ正面が受付で、やや戸惑います。けれども気さくな感じの受付の方にほっとしながら脱衣場へ。ゆりの山のような木の温もりはありませんが、小ぎれいな脱衣場です。全体的にこじんまりした感じで、入浴客が多いとすこし窮屈になると思います。
四季の郷温泉も湯川温泉にある他の源泉同様、硫黄のにおいがします。ここも湯舟がやや深くなっていますが、縁に段があるので、そこに腰掛けることができました。源泉を加熱しているそうですが、放流式で、新鮮なお湯を楽しむことができます。湯舟も大きくはなく、源泉の供給量に見合う大きさになっているようです。ゆりの山ではほとんど感じなかった泡付きを感じることができ、私はゆりの山よりもこちらの湯の方が好みに合う気がします。残念なのは加熱してあることで、もし、非加熱であればさらに多くの泡付きを体験できたのではないかと惜しまれます。
また、ゆりの山とは違い、こちらは脱衣場禁煙になっています。建物の外にベンチがおいてあって、そこに灰皿が設置されていました。喫煙する方は雨の日はお困りになるでしょう。
国道42号に看板が出ていますので、往路は自然とゆかし潟の南側から、ゆりの山温泉の前を通って行くことになります。復路もこの道を戻るべきです。私たちはゆかし潟の北側を通って帰ったのですが、42号に出る直前、道が細くなっているうえに、カーブミラーは設置されているものの、たいへん見にくくなっていて、ひっきりなしに車の通る42号に出るのに苦労しました。特に運転に自信のない方はご注意ください。2人が参考にしています
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3月下旬、土曜日の朝に訪ねました。3月初めから中ごろにかけて暖かい日が続き、今年は3月で桜が散ってしまうのではないかと思っていましたが、下旬に入り、寒の戻りで暖かくならず、奈良あたりでは開きかけていた桜もしばらく開花はおあずけになっていました。けれども勝浦あたりはやはり南国、ゆりの山温泉の前の桜は早くも五分咲き、この桜は男湯から窓越しに眺めることができ、花見湯となりました。一足早い花見を楽しみました。
さて、お湯の方は他の方々のご指摘どおり、すばらしく、硫黄のにおいが鼻をくすぐり、温泉に入っているという実感があり、幸せな気持ちにさせてくれます。しかもそのお湯が放流式で使われていて、湯舟のふちから滔々と溢れ出ています。だだ、残念ながら私たちが訪ねたときには泡付きはほとんど感じらませんでした。湯舟はやや深めで、普通に入るとやや腰をかがめて入らねばなりません。体を浮かせる入り方の方が楽で自然な入り方になるでしょう。込んでない限り、この方が気持ちよく入ることができます。
いままで大勢の方がすべて5点をつけておられのに、私が始めて4点をつけるのは甚だ気がひけるのですが、これまで他の施設でも同じ基準でつけてきたので4点にさせていただきました。理由は休憩所だけでなく、脱衣場も喫煙可だったことです。休憩室は利用しなければ煙を避けられますが、脱衣場は避けることができません。せめて脱衣場は禁煙にしていただきたかったです。とても残念な気持ちで4点をつけました。4人が参考にしています
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3月下旬の金曜日、素泊まりで利用しました。素泊まりにしたのはこの宿の料理が気に入らなかったのでも宿泊料金をケチったわけでもなく、翌朝、朝食をとらずに早く出発するためでした。
全室オーシャンビューを謳っているだけに客室の窓から見る景色は抜群です。ホテルは海に突き出た敷地に建っており、眼下に海が迫ります。弁天島、渡の島といった島々も手に取るように眺めることができます。これだけでもここに泊まる値打ちはあると思われます。
眺めもよいですが、この宿の良さはお湯のよさにあるでしょう。湯けむり天使さんのクチコミにあるように、源泉の量に対して適切な湯舟の大きさになっていることがなによりです。とくに非加熱の湯舟は小ぶりに造ってあり、源泉のよさを満喫することができます。多少泡付きのある、硫黄のにおいのする湯で、これもみなさんのご指摘どおり、人肌程度の泉温のため、じっくり長湯することができます。私の訪ねたときは、マナーの悪い人もおらず、心ゆくまでお湯を楽しむことができました。
もう一つ、この宿でよかったのは、宿の方の応対でした。素泊まり客にもいやな顔をせず、迎え入れてくださいましたし、翌朝、那智山へ行くと告げると、穴場の観光案内までしてくださいました。立ち寄りしても勝浦にある他のホテル、旅館よりも安く、いい湯が楽しめるので、また訪ねたいと思います。1人が参考にしています
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静かな入り江の奥、漁港のつきあたりにたつ「はまゆ」 公衆浴場の名のとおり、昔ながらのタイル張りの湯舟がひとつだけある素朴な浴場です。湯けむり天使さんのご指摘どおり、木造の引き戸、天井の扇風機などに旅情が感じられ、どこか懐かしい気持ちにもさせてくれます。
浴場に入るまでに脱衣場に立だけでほのかに漂う硫黄のにおい。これはと期待が高まります。浴場へ入ると今度はしっかりと硫黄のにおいが感じられます。しかもタイル張りの湯舟からはもったいないぐらいにお湯が溢れ出ています。湯舟に身を沈めるとざばーっと気持ちよく大量の湯が溢れ出て贅沢な気持ちなります。やや熱めの湯で、聞こえるのは湯が流れる音だけ。まさに至福の時間でした。これほど良質の湯が楽しめるのですから、凝った湯舟も不要でしょう。時の経つのも忘れて湯に浸かっていました。
みなさん駐車場には苦労されたようですね。この近くには停めるところがありません。安心して長時間止めたい人は、勝浦港の突堤の先が無料駐車場になっていますので、少々遠いですが、そこに停めてゆっくり湯を楽しむといいと思います。中の島やホテル浦島向けの船着場を右にみて直進して、橋を渡ったところが無料駐車場です。2人が参考にしています
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素晴らしい景色を見ながらのドライブを楽しみつつ、到着しました。館内は外の敷地に比べると若干狭いのか?とは思いましたが、お店の方の対応も良かったし、休憩スペースもあったので、良かったです。
お風呂は、ちょっと濁った感じの源泉風呂につかりましたが、本当にヌルヌルしていて驚きました。源泉風呂は狭い!というイメージを払拭するかのような、広さでした。でもやはり塩素?ほんの少しですが、感じたような気がしました。
温度は冬場なら寒いくらいかもしれませんが、その他内風呂がけっこう熱めなので、交互浴がおすすめかもしれません。
内風呂もかなりのぬるぬる感がありました。
米粉を使ったパン、めちゃくちゃおいしかったです。時間によっては、焼きたてホカホカのパンが買えますよ。
ホカホカのパンも激ウマでしたが、冷めてもかなりいけました!
お亀の湯に行った時には、絶対に寄ってみてください。1人が参考にしています
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みなべの市街地から山の方へ国道を上っていき、途中から県道に入る。海から遠くないものの、もうそこは山深い。そんなところにある町営の施設である。平日の夕刻の訪問。地元だけでなく、田辺や御坊から訪ねてくる人達で狭い浴場がそれなりに賑わっていた。みなさんおしゃべり好きであり、常連その他関係なく身の上話に花が咲いていた。
内風呂も露天も浴槽は1つ。緑色の濁り湯で加温かけ流し、金気臭あり。鉄分の威力かポカポカに温まり、つるぬる感あるのは重曹の影響か。緑色の濁りの原因が今ひとつわからないのだが、職員の方の説明によれば重曹が変質しているとのこと。また塩素消毒をしているとのことだが、嬉しいかなまったく分からない。飲泉で感じた炭酸は浴場内では分からない。まあ加温の際に飛んでしまうといったところだろう。
露天風呂と内風呂の間は一旦服を着て移動しなければならない。どちらにもカランがあり、同様の湯がサーブされていることを考えれば、天気に恵まれ、また混雑していないことが条件であるが露天だけでも十分かもしれない。露天から見ることができる山間の景色はなかなかである。
湯の状態のうまみと景観、そして地元の方とのコミュニケーションを楽しめる嬉しい施設である。2人が参考にしています
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「はしご湯」と称して通りすがりの温泉を「立ち寄らねば損」とばかりに渡り歩く様は「一つの施設を心行くまで楽しむことのできない卑しい心根の証左」と考え、はしごをせずにいたのだが、ちょっとビックリするような状況に遭遇し、さすがにこれで終わるわけにはと考え、急遽立ち寄った。平日夕刻の訪問である。
ここはかつて「七福神」として営業していたのだが、経営者が交替して少々リニュアルし「ぷくぷくの湯」として再スタートした施設である。ただし、どこがリニュアルされたのかは分からなかった。ほとんど変わっていないと思われる。
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉。褐色に濁っているのは鉄の影響か。現に弱い金気臭を感じた。源泉が低温のため、加温されている模様。温泉は内風呂のあつ湯と源泉主浴が双方循環。露天がかけ流しとのこと。他に井戸水を用いた浴槽もある。浴槽ごとの湯の状態は一応掲示されている。温泉の浴槽は内外ともに塩素臭を感じることはなかった。ただし、フレッシュ感は露天が勝っている。したがってこちらをメインに入浴していた。露天の源泉は湯の投入口が上下2箇所ある。オーバーフローはあるものの、投入量と比べて少ないように感じられ、確証はないが、加温のための循環併用式ではないかと思った。湯の回収口が浴槽低部や側面に確認できなかった(濁っているせいかもしれないが)ため、加温かけ流しの可能性もある。
源泉の魅力はしっかりと感じられ、客が多い割には湯にくたびれ感が見られなかったのも好印象。特に露天の源泉浴槽は40度前後であるが、発汗作用がやや強く感じられた。願わくは浴槽ごとの「加水・加温・循環・消毒」の有無についての情報をより一層詳しく掲示してもらえればと。0人が参考にしています










