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投稿日:2007年2月15日
温泉地に来た気分になりました (縄文天然温泉 志楽の湯(しらくのゆ))
温泉の旅人さん
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44.0点

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ここは都会のオアシス的な存在。入湯料を支払い温泉に向かいました。内湯と露天風呂、そしてサウナがあります。内湯の浴槽は石を並べて造ってあり、男風呂なら一度に20~30人が入れるほどの広さ。ゆったりとくつろぐことができます。
露天風呂のほうは、温泉地の雰囲気が出るよう足場や壁に工夫が凝らしてあります。
熊本・黒川温泉の後藤哲也氏の協力を得て、温泉の配置・形・模様など設計されたという。なるほど、他のスーパー銭湯とは雰囲気が異なり、昔からここに温泉がある感じがして、しかも片田舎の、のんびりとした温泉につかっている気持ちになりました。
ジャグジーがないため、比較的静かです。
露天風呂と内湯ともに、源泉を掛け流しています。ただし、浴槽の底からも湯が湧き出ているようでしたので、あくまで推測ですが一部循環式かもしれません。でも湯質は上等と感じました。
泉質は、ナトリウム塩化物泉(強食塩泉)であるから、とてもしょっぱいのが特徴で、温泉から出た後も体がぽかぽかします。温泉の色は黄褐色をしている。これは化石海水(大昔の海)であることに起因するとのこと。海の潮の香りはあまりしなかった。
ここの温泉に入ったとき、大阪市港区にある「テルメ龍宮」に似た泉質だと感じました。0人が参考にしています







