口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2010年9月21日)
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太地温泉「花いろどりの宿 花游」の露天風呂を「岬波の湯」と呼ぶようです。3月下旬、土曜日の昼過ぎに訪ねました。古い温泉雑誌の情報をもとに訪ねたので、内湯はまだ清掃中、「内湯は2時からです。」「露天風呂はもう入れると思いますが、この季節じゃ、寒いでしょう。」とのこと。露天風呂も営業前だったようですが、わざわざ電話で確認していただいて、入浴できることになりました。
露天風呂には一旦ホテルの建物を出て、建物沿いの通路で向かいます。入り口には鯨の形の看板が出ていて、「岬波の湯」とかかれています。脱衣場は風呂場に向けては扉がなく、「寒い」とおっしゃっていたのもうなずけました。
翔英さんも書かれていますが、湯舟に浸かると海の景色が見えないのがやや残念ですが、露天風呂から海が見えるのはなかなか気持ちがいいものです。あまり期待していませんでしたが、泉質もまずまず。無色透明ながら湯の華が舞っていて、温泉気分を高めてくれます。循環もさせているようですが、源泉の投入もあるらしく、量は多くありませんでしたが湯舟から洗い場の方にお湯が流れていました。幸いなことに、塩素臭はしませんでした。
もう一つよかった点は、ソープ類に「馬油」が使われていたことです。
ちなみに「岬波の湯」は「湯めぐり手形」(1,300円で3ヶ所入湯できる)を利用できる施設なので、うまく使えば割安で入湯することができます。詳しくは下記まで。
http://www3.ocn.ne.jp/~nk-onsen/c_new_yumeguri.html0人が参考にしています
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以前「太地温泉」で@nifty温泉に登録されていましたが、「太地温泉」
が削除され、各温泉施設(ホテル)に分けられたようですので、再度コメント
いたします。
一昨年の11月、「花いろどりの宿 花游」さんにお世話になりました。
ごく普通の、よくある観光地のホテルという趣ですが、そのごく普通さがとても
落ち着きました。館内のいたるところに飾られている色とりどりの花が溶け込んでいて、
さり気ない落ち着きを演出しています。
内湯の浴場も、ごく普通のお風呂という感じです。
露天風呂は、こじんまり。5人も入れば満員です。
カランは確か3つだったか。
湯船につかると、森浦湾が見えないのが残念ですが、縁の岩に腰掛ければきれいな
海が眺められます。対岸に勝浦も見えます。
花游のすぐ裏に「くじらの博物館」があります。その先には熊野灘を臨む素晴らしい
遊歩道もあります。
近くのシーサイド一乃湯ホテルにある、イルカと泳げるプール(施設)の割引券を
花游のフロントでも貰えますし、予約もしていただきました。
(一乃湯ホテルの外来入浴はしなかったので、残念ながらレビュー出来ません)
太地は、ちょっと古さを感じる観光地ですが、家族で楽しめる素晴らしいところです。1人が参考にしています
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