温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >63ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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那須湯本の民宿街に二件ある共同湯の一つです。殺生岩から鹿の湯へと進むと、鹿の湯を先頭にして細い民宿街の通りがあり、ハーモニカ長屋のように軒を連なっています。昔ながらの湯治場の雰囲気が漂い、カランコロンと下駄の音が快く響く通りには、自前の浴室を持つお宿はほとんどありません。
二つの共同湯を皆で運営管理し、それぞれのお宿の宿泊客が共同湯に集まり湯浴みするという「通い湯」の伝統が今でも残っており、その一つが「滝の湯」です。したがって、一般の立ち寄り入浴は不可で、民宿街のお宿に宿泊した方のみが入浴できるシステムです。
アクセスは鹿の湯から約200メートル下った左側に位置しています。外観はログハウス調の建物で、まだそれほど古さを感じさせません。共同湯にしては、大きく立派な建物です。入場するには宿泊したお宿から電子キーを借り、そのキーで開錠する仕組みです。ドアは閉まると自動で施錠されますのでキーをもっていなければ外側からは開けることができません。
ドアを開け内部に入ると、広々とした脱衣所があります。棚の数も充分。内部も総木造りでウッディーな内装。洗面台やトイレも完備。浴室も共同湯にしては広々としてます。タマゴ臭プンプンの浴室には上がり湯が豊富に溜め置かれ常時溢れ出ています。また浴槽は木造りの正方形5人サイズが二連並んだ那須湯本仕様。湯口も木栓で調節する昔ながらのタイプ。入浴する前からビジュアルだけでシビレてしまいます(笑)。
湯は手前がぬる目、奥が熱め目に調節されていることが多く、ぬる目のほうが白濁の度合いも濃いように思います。源泉はレモン味から苦味へと華麗に変化する行人の湯源泉。鹿の湯でも混合で使用している源泉ですので実力は折り紙付です。浴後はマッタリとした皮膜感もある酸性硫黄泉。ぬる目浴槽でジワジワ攻めた後は熱目の浴槽でキューと仕上げをし、最後に上がり湯を頭から2-3回掛け流すと硫黄成分によるコーティングの完了です。全身を硫黄で包まれている幸福感を噛み締めながら、下駄の音を軽やかに弾ませお宿に帰っていくのでした。5人が参考にしています
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ツアーで宿泊した。湯西川中心部手前約1.5キロにあり、周囲は草木一色だった。木組みの浴槽に満たされた41度ph9.3のアルカリ性低張性温泉の内湯は若干のツルツル感とかすかな硫化水素臭があり、浴感はまずまずだった。大窓からは木々の緑が一面に広がっていた。露天は、風を感じることはできたがお湯には力を感じなかった。お湯にはいつでも入れるのでプチ湯治ができる。館内には、宿泊客のマナー対応に苦慮していると感じさせる雰囲気があり、その分だけリラックスできなかった。2009年7月入湯。
10人が参考にしています
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上が浴槽。源泉の赤い蛇口を止めると下の写真の潜望鏡のような塩ビ管から源泉が捨て湯されてしまう仕組みになっているようです。なんとも贅沢。。。
※最近はもう使わなくなってしまいましたが、共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップあり、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
http://370-1700.com/onsen/img/onsen_map.pdf
◎共同湯は地元の方の生活湯です。貰い湯をさせていただき、草津町と町民の皆様に感謝、深謝です。0人が参考にしています
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草津といえば日本を代表する湯場の一つですが、その記念すべき初陣を飾ることになったのが、こちら「こぶしの湯共同浴場」です。草津には夜に連れと突撃し、共同湯めぐりをしながら、眠くなったらそのまま車中泊というパターンが多いのですが、初訪問の際も夜中の突撃となりました。
高速を降り、途中の山中で日本カモシカとも遭遇し国道292号経て六合方面から草津入り。六合方面からだと最初にお目見えする湯です。草津の繁華街からも遠い住宅街で、夜は何気に寂しげな雰囲気ですが、国道292号からも見えるので容易に発見できました。
こぶしの湯は草津にある18箇所の共同湯で最後に建てられた湯だそうで、脱衣所に張られていた張り紙によれば、長年に渡って町に嘆願し、ようやく建設され、地元住民が大切に管理されているとのこと。これは心して入らなければならないと身が引き締まります。
浴室に入るとものすごい熱気でムンムン。湯船にはドカドカト源泉が注がれ、ザーザーと疑いようのない源泉掛け流し状態。湯船は4~5人サイズ。コンクリ造りですが、縁には天然木を配して温かみがあります。窓の奥には小さいながらもちょっとした庭も造られ、共同湯とは思えない心尽くしです。深夜だったこともあり、終始貸し切り状態。
いよいよ記念すべき草津の初入湯となりましたが、めちゃめちゃ熱い。湯船で体感45度以上、源泉が50度と言ったところ。とりあえず源泉を止めて湯揉み&ホースで少々加水。すぐに入れる温度になりましたが、浴感はヘビーで強烈な印象。源泉は草津のランボー(と私が勝手に呼んでいる)万代鉱泉。鮮度もあり湯力は半端ではないです。ようやく湯になれてきたと思っていたら、今度は素肌(自分的には毛穴)がビリビリと低周波を浴びたように痛みだした。思わず「またビリ、またビリ、どーしてビリビリ!?」と「Mr.BOO!」(広川太一郎吹き替え版)を彷彿とさせる名台詞を口にし、名湯草津の洗礼を浴びてしまいました。
酸性度の高さと鮮度の良さ抜群でした。浴後は頭のてっぺんからつま先まで、ジンジンと温まり、なんだか名峰の頂を制覇したような達成感に酔いしれました。そして、草津にどっぷりとはまってしまいそうな予感を胸に湯小屋を後にしました。後にこの予感は見事に的中することになります(笑)。
※写真は上が草津手前の国道で遭遇したカモシカ君。悠然と道路を横切り山中に消えていきました。下は湯小屋外観です。3人が参考にしています
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雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。
日帰り温泉棟はホテル建物とは少し離れていて無人になっており、券売機で利用券を購入する仕組みです。
温泉は、泉温45.1度、pH8.8、毎分400リットル湧出で、ホテルの各部屋のお風呂にも温泉が引かれています。無色透明無味無臭のきれいなアルカリ性単純温泉で、この泉質特有のツルスベ感はあまりありませんが、消毒臭なしの掛け流しで気持ちよく利用できます。小さいながらも露天風呂があり、休憩室もあります。
全体的にこぢんまりしていますが、400円という低料金でこの湯使いの温泉を利用できるのは、日光エリアでは貴重な存在だと思います。
(2009年6月入浴)2人が参考にしています
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掛け流しの良泉ということで以前から存在は気になっていたのですが、与一温泉から日光に向かう途中で近くを通り、入浴の機会を得ました。
温泉は、泉温76.3度、pH8.9、毎分262リットル湧出のナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩温泉で、無色透明無臭・微塩味、加水・加温・循環濾過・消毒一切なしの源泉掛け流しになっています。ほかに泉温24度の鉱泉水があり、水風呂のような感じで使われています。
キシキシとした浴感のあるいいお湯でしたが、熱くて長湯できないのが残念でした。あとは、脱衣所のコインロッカーが無料だといいんですが。
余談ですが、フロントにいるフクロウの矢っちゃんがかわいかったです。
(2009年6月入浴)4人が参考にしています
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雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。
温泉は、泉温45.5度、pH9.2、加水・加温・循環濾過・消毒一切なしのアルカリ性単純温泉です。温泉分析書では、ほとんど無色透明無味無臭とありましたが、ごくわずかに黄色っぽく、浴槽内では鉱物臭が、湯口ではわずかに硫黄臭のするお湯で、ツルスベ感のあるいいお湯で気に入りました。
内湯はやや熱めでしたが、露天は適温で快適に過ごせました。飲泉もでき、湯口にはコップが、ロビーには温泉を冷やした水が飲料水として置かれていて、飲むとほんのり甘さを感じます。
温泉自慢の宿ということで、その言葉に偽りはないと思いましたが、難癖をつけるとすれば、全体的に狭いことでしょうか。加えて利用した日は地元の人々で混雑していたのですが、場所柄かマナーの悪い客が多かったのが気になりました。
(2009年6月入浴)7人が参考にしています
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6/26に蕨駅前から送迎バスに乗って行ってきました。 他の施設の送迎車はほぼ定刻に発車しますが、こちらのバスは大幅な遅延での出発でした。
施設に着いて思いました。“なんともまぁ~イヤらしい色の建物だぁ”と。そのセンスは一昔前の健康ランドのようです。浴室の造りなどは銭湯っぽく、シャレっ気も全く感じないものでした。
温泉は露天エリアでのみの使用になっていました。お湯は黒湯でした。こちらのものも濃い黒褐色をしていました。黒湯の低透明度ランキングがあれば上位になると思います。やわらかな、いい感じのお湯でした。
温泉としての評価は4点ですね。
帰りも送迎バスに乗ったのですが、ドライバーの運転が荒ったです。
そして駅に着くなり、お客のおば様達に対して
ドラ「(窓の)カーテンを直してください!」
おば『私たちカーテン使ってません』
ドラ「ならいいです!!」
とぶっきらぼうに言い放ち、自分でカーテンを直していました。お客に対してやらせることかな? だとしても、言い方ってありますよね。
最後にちょっと不快に思ったので減点しました。0人が参考にしています
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大宮にある‘湯快爽快’に行ってきました。 車がバンバンと走る大通りから一歩踏み込むと、周囲の喧騒を忘れてしまいます。そんな思いにさせる「湯けむり横丁」ですが、いまひとつ“昭和レトロ”を感じることができませんでした。 三郷店がいい味を出していたので、期待をしていったのですが。 壁などの看板が少なかったり、館内の照明が明るすぎるためでしょうか?
温泉に関しては、特に良いとも悪いとも感じませんでした。無難なお湯といったところです。
三郷にもあった『庵湯』が大宮にもありました。これは湯治場の雰囲気を醸しだしているそうですが、こじんまりとしていて落ち着いた感じでした。湯船には静かにゆっくりと浸かっていたくなりますが、少々湯温が高くておちおち浸かっていられません。もう少しぬるくしていただければと思います。1人が参考にしています








