温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4929ページ目
-
掲載入浴施設数
22884 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
161247
関東地方の口コミ一覧
-

筑波山のそばに有りながら、折角の露天風呂からは望むことが出来ず残念です。露天風呂はまずまずの広さで施設は悪くないと思うのですが。料金も500~600円が妥当かな。
2人が参考にしています
-

グルメアップコースで宿泊してみました。料理は必要にして十分な量があり、満足のいくものでした。質に関しては、グルメアップコースの料金自体から考えれば、極めてリーズナブルと言えるでしょう。お湯に関してはPH2.6と酸性度が高いですが、同じく酸性度が高い温泉、例えば草津や蔵王などと比べて、肌に対する刺激がまろやかで、肌の弱い人でも楽しめます。内風呂には飲泉用にコップが備え付けられており、実際にその酸性度を自分の舌で確かめることができますし、本物の源泉掛け流しの証拠でもあります。部屋にはトイレがありませんし、タオルは持ち帰りができないといった、一般の温泉旅館好きな方には奇異に感じる部分がありますが、お湯を楽しみたいという温泉好きの方には是非お勧めしたい温泉です。
0人が参考にしています
-
東武伊勢崎線・秩父鉄道羽生駅のすぐ近く、ホテルルートイングランティア羽生に併設する温泉施設です。
「スーパー健康ランド」と称していますが、ホテルの宿泊客も利用するので、脱衣所の造作などは普通のスーパー銭湯よりはちょっと高級感を持たせてありました。
肝心の湯は、黄色透明で少しツルスベ感のあるナトリウム・炭酸水素塩・塩化物温泉で、湯口では鉄臭も感じられました。泉温44.0℃、pH8.1で、湧出量は毎分460リットルと豊富です。源泉掛け流し浴槽と循環浴槽があり、掛け流し浴槽は加水・加温なし消毒注入ありとのことでしたが、消毒臭は特に感じられませんでした。
平日料金750円は若干高めに感じられますが、温泉の湯使いはよい方ですし、高温遠赤外線・低温遠赤外線・ミストの3種類のサウナがあるうえ、ハブラシ・シャワーキャップ・カミソリが無料で使えるので、お値打ち料金だと思いました。
(2005年11月入浴)20人が参考にしています
-

温泉浴槽は壊れたそうです。
代わりに薬湯の風呂でした。
作りも老朽化して大変ですがそれより再開するかがとても心配です。
いまの綺麗さではこれ以上の点数は残念ながら無理でした。0人が参考にしています
-
秩父鉄道石原駅の近くにあり、ホームからも見えますが、駅の出口が温泉と反対側にしかなく、遠回りしないと行けないため、徒歩10分くらいかかります。
今年の1月に湧出した天然温泉は、露天風呂で使われていました。
湯は微黄白濁の単純温泉で、泉温36.5℃、pH7.6で、湧出量は毎分634リットルと豊富です。いくつかある温泉使用の浴槽のうち、最も湯使いがよいのは段滝座石(写真)で、ここの湯ははっきりと鉄臭が感じられ、湯口が鉄分で赤く変色していました。他の浴槽ではっきり感じ取れた塩素臭もこの浴槽ではわかりませんでした。温度も適温で、次の電車まで時間があったので、のんびりと長湯してしまいました。
(2005年11月入浴)0人が参考にしています
-
秩父鉄道波久礼駅から見えますが、高台にあるので10分ほど急坂を登って辿り着きます。建物が高台にあって浴室はその建物の6階にあるので、浴室からの眺めはよく、眼下には荒川が見えるほか、周辺の山々が見渡せます。
湯は無色透明のアルカリ性単純温泉で泉温は27.6℃。ツルスベ感がありますが、それ以上に塩素臭が強烈でした。脱衣所のロッカーが小さくて使いにくいのも気になりました。
今日は埼玉県民の日にということで、通常の半額の料金(400円)で入浴できてラッキーだったですが、通常料金でこの湯使いだったら、正直なところ行きたいとは思いません。
(2005年11月入浴)2人が参考にしています
-
東松山市の国道254号線の近くにあります。
和風の落ち着いた造りの建物で、玄関先には足湯がありました。
温泉は、屋外にある露天の岩風呂で源泉掛け流しで使われています。
湯はナトリウム・塩化物・強塩温泉。泉温38.1℃、pH7.75で湧出量は毎分37.3リットルと少ないのですが、それでも源泉掛け流し浴槽があります。色は微黄白濁でアブラ臭のする比較的個性のある湯で、ぬるめでのんびり浸かっていられます。ただ、私が行ったのは平日の午前だったのでそれほど混雑もなくよかったですが、皆さんのクチコミを見る限りでは休日は相当混むのでしょうね。
なお、料金は、重油の高騰に伴い、この4月から平日一般600円に値上がりしています。
(2005年11月入浴)0人が参考にしています
-
比較的近場でしかも駅から徒歩圏の温泉ということで以前からちょっと気になっていました。場所は東武東上線坂戸駅から徒歩10分ほどの高麗川の川沿いにあります。
この手の温泉施設にしては珍しく造作は全体的にシンプルです。
湯はナトリウム・塩化物温泉。泉温は31.3℃、pH8.3で、毎分150リットル湧出。黄色透明で薄塩味がする、よく温まるお湯でした。加水なし、加温・循環・塩素消毒ありとのことですが、新しい湯も1日約10,000リットルほど注入しているとのことで、塩素臭はさほど気になりませんでした。
写真は露天風呂です。浸かったままでは無理ですが、ここからのどかな高麗川の風景が望めます。
料金が100円安い平日の方がお勧めだと思います。
(2005年11月入浴)1人が参考にしています
-

日帰りで入浴しました。館内はとても薄暗く、複雑な間取りになっています。鄙びた感じが身に染みますが、汚いというイメージは感じませんでした。お風呂に辿り着くまでに少々迷いましたが、無事到着したのもつかの間、廊下から扉も無く脱衣所。さらに湯船との仕切もありません。そして身の丈近くあろうかという例の天狗。他では味わえない雰囲気満載です。
お湯は思ったほどは熱くはありませんでした。気温が10度に満たない環境下ではむしろ適温といった感じでした。外に出ると、このお湯が背後の崖の上から流れ落ちてくるのが発見できます。裸足で痛いですが、全裸で周りをウロウロするのもまた楽しみです。奥の小屋湯は小さいですが、風情があります。内湯ほど熱くはありませんでした。
確かに評価は難しいですが、近代的な宿が乱立する那須にあって、貴重な存在だと思います。0人が参考にしています









