温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4435ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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含硫黄ナトリウム塩化物温泉。p.h 7.9とのことですが、意外な程ツル感がありメッチャ気持ちのいいお湯です♪
よーく見ると細かく黒っぽい浮遊物も見られ、何よりお湯の新鮮さが感じられてgood! 大浴場は御影石の浴槽で、見た目無機質な感じですが、一角から静かに湯が溢れ出て行く様は清々しく、浸かった浴感も塩化物系のツンツンしたものは全くありません。
浴場自体はそれ程広くないですが、男性露天の垣根はギリギリ(一部見えてますけど…)の低さなので、より開放感も景色も楽しめました。
90分利用の岩盤浴も試して来ましたよ。
10分単位で自分の好きな時間から予約が出来ます。全部で30床あり、入ってビックリ! 浴床も室内も熱い暑い。人間ドック用みたいな着衣で、大汗をかくとちょっと気持ち悪いのと、もっと低温でじっくりしたい私には正直いまひとつでした。しかし汗はガンガン流れましたねぇ、すごかったです(笑)。
15回入浴で1回無料になるスタンプカードが貰えます。玄関先では農作物が売られ、浴場のカランは全て衝立付き。もっとゆっくり出来る休憩所があればと思いますが、湯使い含め好感のもてる優良施設です。1人が参考にしています
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花の香りとも感じる甘い匂いが内湯で漂っています。
ツルツルするお湯で、飲泉してみると微硫黄臭・微タマゴ臭混じりのまろやかないい湯です。
森林浴っぽい雰囲気の露天も良かったんですが…。
残念なのはお湯の鮮度があまり感じられないのです。入浴の時間帯に左右されるのか、お世辞にも綺麗とは言えない湯面の汚れに興醒めしてしまいました。
惜しい、う~ん惜しいなぁ。0人が参考にしています
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2年越しの夢、桜の季節に喜連川を再訪して来ました。
こちらの施設はまたの名を「喜連川城」と言い、ご覧の通りお城の雰囲気の外観をした建物であります。
浴室は男女別に内湯がひとつずつあるだけの、ごくごくシンプルな造りです。淡いピンク色のタイルで統一されており、休日は常連のお年寄り達が朝一からやって来て盛況です。
カランは8つ、浴室にはボディソープ、脱衣所には石鹸とドライヤーが常備されています。100円リターン式の貴重品ロッカー有。
喜連川というと強いアブラ臭が特徴的な、まったりとした浴感のお湯が印象的なのですが、こちらのお湯は含硫黄-ナトリウム塩化物泉で薄緑色をしています。浴室に入った瞬間から塩気の香りが漂い、加温されたお湯は見た目よりもかなり濃厚な温まり感があります。
タイル張りの浴槽の真ん中から源泉が溢れていて、中にはここから直接飲泉するご老人も何人かいらっしゃいました。窓側にはジャグジーが2基あり、浸かっているとややスベスベした感触も。とにかく湯気が充満しているせいもありますが、体感温度はかなり熱く感じられるので、長湯は出来ません。短い時間で何度か入浴+休憩を繰り返しました。
600円だと2階の休憩所も利用できますが、丘の上にある施設だけに眼下に荒川の土手沿いを初め、喜連川の町並みを眺める事が出来ます。気分は正に殿様気分といったところでしょうか。
お目当ての「早乙女の桜」はまだ7部咲き程度でしたが、黄色い菜の花も同時に咲いてコントラストが非常に綺麗で堪能しました。今週末頃には満開になりとても見応えがあるかと思います。
現在、「喜連川温泉手形」なるものが各入浴施設で販売されています。3つの入浴施設に入浴出来て¥1,500円なのですが、他にもすぐ近くのお丸山公園にあるスカイタワーの入場やシャトルエレベーターも無料になります。
ひっそりとした古い城下町ですが、私はこの喜連川が大好きです。
温泉&桜を是非この機会に楽しんでみて欲しいと思います。1人が参考にしています
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従業員の接客態度がとてもきもちいい、中川温泉地区の
隠れた宿でした。6人が参考にしています
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国道を赤城ICに向かう途中、眼下に広がる前橋の夜景がとても素晴らしかったので、見晴らしの湯なる名前に釣られての入湯でしたが、が、
露天からは立たなければ夜景は見えずに、見えるのは電柱、電線だけ!
おまけに塩素臭。おいおいっていう感じですが、風呂上りのさらさら感がなかなかでしたので3点を。0人が参考にしています
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近くに仕事で行っていましたので立ち寄って見ました。
秘湯ムード漂うこの宿には今度はのんびりと宿泊して見たい、そんな気分にしてくれるのどかなそして温かみの有る宿でした。
内湯は井戸の沸かしとの事で、温泉浴槽の露天風呂へ入湯しました。
露天は、川のせせらぎが聞こえるなか、片までゆっくりと。
源泉は鉱泉レベルの約25度との事ですがなんと自噴との事。
120L/Mと少ない自噴では有りますが新鮮な源泉も加えながらの循環泉には温泉に勢いがあるとても素晴らしい温泉でした。
日により、温泉の色が透明、黄褐色、白湯などなど七変化になるようですが、私が入った時には薄い黄褐色であり、源泉を口に含むと鉄の様な味わいの中、炭酸泉特有のあの味わいがありました。7人が参考にしています
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初めての草津ということもあり、数ある宿の中から何を基準に選ぼうかと考えていましたが、何よりを源泉を楽しみたい、そしてできれば宿費も程々に収めたいという希望から敷地内に源泉(若の湯)をもつ草津館に決めました。全9室のこじんまりとした宿で、目の前には湯畑があります。雑誌などにも紹介されていたので安心はしていましたが、想像以上に良い雰囲気でした。宿の主人、おかみさんはじめ従業員の方は皆丁寧な受け答えで気持ちが和みました。ちょっとした読書スペースもあり、温泉ファンには興味深い本が並んでいたり、また若の湯源泉も見ることができたりと本物の温泉の良さを伝えようとする姿勢にうれしくなりました。極めつけは2つの浴槽を持つ湯です。浴室には「白旗の湯」と敷地内湧出の「若の湯」の2つの湯船がありどちらもかけ流されていました。特に薄緑色に濁った「若の湯」は草津の源泉の中でも、浴感や湯の色から良質の湯と感じました。白旗源泉の成分表と比べるとそれぞれの成分が白旗源泉より多く出ていました。温泉の他にも部屋、食事、立地など何をとっても私たちには申し分の無い良宿でした。草津の湯にこだわる方ならこの宿はイチオシです。
2人が参考にしています
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草津外湯めぐりの最初に入りました。今まで見てきた露天風呂の中でも最大級で、池のようにも見えました。こんな風呂を作れる草津はやっぱりすごいです。湯が緑に見えたので成分かと思いましたが温泉に生息する藻のようです。こんな強酸性泉の中でも生きていることにビックリ。脱衣所を出るとすぐ露天風呂です。皆さん湯船の淵に寄りかかりゆっくり楽しんでいました。洗い場はありません。源泉の打たせ湯がありましたが、しぶきが目に染みます。ところで源泉は西の河原源泉だと思っていたのですが成分表には万代鉱源泉とありました。凪の湯でも同じことがありました。分かる方いたら教えてください。草津に泊まる方は宿で割引券がもらえます。露天風呂までの道のりもあちこちから湯が湧き出ていて見所があります。
0人が参考にしています
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そんなに長湯したわけでもないのに、
数時間ずっと温まりっぱなしでした!
ここまで湯の力がある温泉は初めてでした。ほんのりする金気臭も素敵!
設備については、派手なものは一切無く、
露天と内湯をあわせて30人位は入れそうな温泉浴槽以外には
箱のようなサウナと1人分の水風呂しかありません。
その辺はどうかな...とも思いますが、純粋なここのお湯のファン・地元の方々にとって、
遊びもの設備目当ての客は落ち着かず迷惑でしょうし、これで正解な気がします。
経営姿勢や従業員の人のサービス・着眼点にも
お湯に入ることを大切にする姿勢が伺え、好印象です。
ちまたにはその辺を勘違いしているお風呂屋さんが結構ありますが、
ぜひここを見習って考え直して欲しい気がします。
それから、ここのお風呂やさんで改築などがあっても
この姿勢は今後も貫いていって欲しいと思います。6人が参考にしています
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おいしい天然水で喉を潤し、橋を渡ると、露天風呂に辿り着きます。
シンプルな造りで、大きな石に囲まれた露天風呂です。森の中、すぐ近くに川も流れていて、素敵な場所です。
勢いよく注がれるお湯・・・体を浸して何十秒間は、ぁぁぁぁぁといういつもの感覚に支配されますが、そのあとすぐに、目の前の小川を見に行きます。ここはとってもいい所・・・
お湯は、ぬるぬる感が結構あり、泡もたくさんつきます。指で肌をなぞってストライプみたいにして楽しんだり、周りの大きな石で背中を滑らせてみたり、密かに遊んでいました。お湯から体を出すと、さぁっとくる爽快感は、この泡のせい?それともあたりの澄んだ冷気のせい?
このお湯は、清純・・・とても好き☆
川の水音と、お湯が流れ続ける音だけが聞こえます・・・
パンフレットには「体が溶けてしまいそうな露天風呂」と書いてありました。
桜の花が咲く美しい季節の、素敵な思い出になりました。5人が参考にしています








