温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4139ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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1月10日で閉店
一番近い駅だと大江戸線両国駅のA5出口かな、そこから5分くらいの所にある銭湯です。
墨田区という所は南に行くほど栄えていて、両国、錦糸町界隈は向島近辺とは打って変って、下町というより大都会、新宿辺りと大して変わらん印象です。
そういう中のレトロ銭湯として、街とのギャップが良いと思います。
神社造り、番台式、格子天井、箱庭付きの伝統的な銭湯です。
ロッカーのカギが大半無くなっていて、鄙びているのでチョット悪い予感。
そうしたら、「1月10日に閉店」の貼り紙を見つけました。
特徴的なのは、下駄箱のキーが斜めに入る形で洒落ていること、浴槽が四角じゃなくて半円形になっていることでしょうか。
壁には、誰の作品かは分かりませんが、まだ綺麗な「海から見た富士」が、男女湯に跨って描かれています。
あと細かいことですが、トイレの電気が蛍光灯ではなく白熱灯の裸電球だったのと、脱衣所の木製ベンチが素敵でした。
番台のおばさんは、すごく優しそうな人で、客との会話も弾んでいました。
湯船の中では「もう限界なんだよ」という地元の方の会話も聞こえました。
銭湯がドンドン廃業しているのは知っていますが、何十年も地元に愛された施設が消えてゆくのは、やはり淋しいものです。2人が参考にしています
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遠出の旅行の帰りに立ち寄りました。お風呂に入りたい一心でナビで探して行きました。あまり時間が無かった為、露天風呂のみ入りましたが、ヌルっとした感じが良かったです。ただ源泉が狭すぎです。倍くらいの広さがあっても良いくらい。次回は食事や休憩室も覗いてみたいです。
1人が参考にしています
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ホテルの客室と温泉と食事のセットで利用しました。日帰り温泉施設とホテルと別れているとは全く知らず。駐車場から間違ってしまいホテルと温泉施設を何度か行き来しました。長い地下道の先に温泉がありやっとの思いで入れました。肌がツルっとする感じでとても良かったです。施設は古いですが、混浴ゾーン等温泉は充実してると思います。今度は日帰り温泉だけで来ようかと思います。
22人が参考にしています
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一番近い本所吾妻橋駅からでも10分ほど、都会にしては、ちょっと行きにくい銭湯。
近くには王貞治氏の母校「本所中」があります。
路地の奥まった所にあるため、建物全体を見ることは出来ません。
正面入口は、明治の擬洋風建築みたいな白壁で、唐破風の漆喰に描かれた模様が美しい。
下駄箱の上にも漆喰のコテ絵が描かれ、洒落ています。
内部は番台式、格子天井、鯉の泳ぐ池を備える伝統的なもの、天井扇風機、古い体重計もあります。
浴室はカラン21、立ちシャワー2と小さめ、墨田区らしくシャンプーセットが2セット置かれていて便利です。
壁には、今年(27年)6月に中島氏によって描かれたばかりの、北斎の「波裏の富士」があります、女湯は「凱風快晴(赤富士)」のようです。
墨田区は、美術館の建設中で「北斎の街」として売り出そうとしているので、その一環とも思われます。
北斎や広重は、商店街のシャッターなどによく描かれるモチーフですが、中島氏という有名な絵師の手によるものだけに価値が高いです。
湯船は、ぬる湯、バイブラ、あつ湯の薬湯に別れ、あつ湯でも44度くらいですから、江戸っ子でなくても全然、大丈夫です。
露天、水風呂などの付帯設備が無いので、普通の3点としましたが「美しさ」という点では、墨田区で一番、東京でも屈指の銭湯と言えましょう。4人が参考にしています
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トギヨクジョウと読みます。
西日暮里駅から3分「東の開成、西の灘」と言われるほどの進学校、開成学園のそばですが、決してハイカラな街ではなく山手線の内側とは思えない下町風情を残す一角にあります。
宮造りの建物の周りに、モルタル造りの建物を増築したようですが、その増築した部分も老朽化していて良い感じ(私好み)の建物。
時間が早かったので、歩いてみると近くに「千歳湯」があり、こちらは唐破風の入口だけを残してコンクリートのアパートに改装したもの。
この辺りは、足立区や江戸川区ほど土地が広いわけではないので、土地を有効利用するために住居を増築した銭湯が多いのかな などと思ったりしました。
さて「富来浴場」ですが、HPでは3:30開店ですが、実際は3:15開店。
フロント式のこじんまりした銭湯です。
特徴は、東京には珍しい楕円形の浴槽が中央に配置されていることで、三河島の「雲翠泉」と似た構造です。
(ここは撮影禁止なので、中はお見せ出来ませんが、興味ある方は雲翠泉の項をご覧ください。)
温度は42度付近とヌル目で入りやすいもの。
カランは全て壁際を取り巻き、シャンプーセットが1セットだけ置いてありました。
ペンキ絵は残念ながら塗りつぶしたようでブルーの壁、あと男女壁に西洋の湖のようなタイル絵があります。
ですから、ビジュアル的には「雲翠泉」ほどの魅力は無いものの、東京では珍しい楕円形浴槽が荒川区に2つもあるなんて、と感慨に浸りました。3人が参考にしています
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知人の紹介もあり行ってきました。風呂にのんびりと浸かるよりはしっかりマッサージして欲しいのでマッサージの上手い温泉を、と。
初めてなので指名無しでマッサージを受けましたが、担当したオバさんはハズレだったようで(´・ω・`)
指圧でしっかりほぐされたかったのに肘や膝を使われ腹が立ちました。肘や膝って感覚が鈍いからケガさせやすい為に使用を禁止してる店が多いというのに・・・
途中で飴を舐めてるのは咳止めなのか客を舐めてるのか?
イライラを解消するためのビールは美味しく肴も少し味が濃いめですが酒に良く合いました(笑)
風呂は・・・ちょっと騒がしいけどまぁまぁです。5人が参考にしています
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内湯と露天風呂のみでシャワーがないカランのみだが、源泉掛け流しの湯をたっぷりとお使いくださいという意味らしい。 薄茶色の単純泉はぬるめでちょうどいい。ただ今は湯上がり時など更衣室などが寒い!600円。
0人が参考にしています
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R400沿いでドライブしながら寄れる立地の良さ。露天風呂、水風呂、サウナがある市営の日帰り温泉施設で一般700円。
4人が参考にしています
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「温泉無し県」として知られる茨城は、北部には渋そうな鉱泉が色々あって魅力的ですが、気軽に行ける距離ではない。(同じ茨城県でも取手市と北茨城市では140キロも離れているのです)
で、南部でも口コミ評価がまずまずの、ここに行って見ました。
ヤマダ電気と並んで立つ、大きな駐車場のある健康ランドです。
岩盤浴別料金で、入館料1620円とかなり高いですがJAとか筑波大学とか、ある種のカードを持っていると1200円になるので地元の人は、それを使うのかな?
男女入れ替えですが、今日は男湯がローマ風呂でした。
内湯と露天に温泉浴槽が一つずつ、塩辛い食塩泉ですが茶色じゃなく透明。
循環、消毒ありですが、塩素臭は茨城にしては控えめに感じました。
その他、白湯のジェット、薬湯、水風呂、サウナなどですが、「スチーム(塩)サウナ」が温度が高く本格的なもので気に入りました。
健康ランドですから、タオル、館内着、髭剃りつき、リクライニングシートのお休み所など設備は充実しています。
茨城だから混んでいるかな? と思ったけど、値段が値段だけにあまり混んでなかったのは良かった。17人が参考にしています
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鐘ケ淵周辺にある4つの銭湯のうち、駅から最も遠く、後回しにしていましたが、結果的に一番ひなびていて気に入った銭湯となりました。
ここの魅力は、銭湯の雰囲気もさる事ながら、そこに行くまで迷路のような路地を分入って行く所にもあります。
特に目の前にある「大嶋菓子店」という木造の駄菓子屋がえらく渋くて、郷愁を誘います。
木造モルタルの銭湯で、番台式、格子天井、鯉の泳ぐ水槽、小さな箱庭があります。
浴室は、カラン22、立ちシャワー2ですが、かなりこじんまりした印象。
応急用のソープ、シャンプーは浴室ではなく、脱衣所に2組ほど置いてありますが、さすがに持って入るのは気が引けて、今回は自分の携帯用を使いました。
ペンキ絵は、志摩と書いてある海の絵で、富士でないのは珍しいですね。
浴室は、43度くらいのジェットのある主浴槽と、40度ちょっとのヌル目のじっこう薬湯で、デンキもあるのですが、電気は出てないようでした。
それだけですが、鄙び方が良いので、古いもの好きにはオススメです。
私としては、明るい時間にもう一度「大嶋菓子店」など周辺の建物を見に来たいと思いました。
※ 2016年7月、明るい時間に再訪、写真を更新しました。2人が参考にしています








