温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3434ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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葉山の秘湯星山温泉に入浴の後、JRと江ノ島電鉄に乗って稲村ヶ崎駅で下車し徒歩5分程にあるこちらの施設に訪問した。18歳未満入場禁止とあり大人だけで楽しめる温泉。とはいえ平日昼なので関係ない事ですが。
泉質:Na-炭酸水素塩泉・循環加温塩素。源泉水風呂半掛け流し。
内湯1露天2浴槽あり全て温泉利用となっています。透明度7センチ前後の黒湯で無味無臭ツルツルヌメリが感じられる。露天のサウナ脇には源泉温度(16~18℃程)の温泉水風呂があり常時新湯投入ではないが定期的に新湯投入があり半掛け流しといった所です。他は完全循環加温であるが浴感は変わりなくツルツルとヌメリがありました。温泉分析書は受付の真上にあるので詳しい成分についてはわかりません。値段は高めですが土日の子供避けにはいい施設だと思います。
温泉評価:68/1008人が参考にしています
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3月頭に車でお伺いするつもりであったが場所がわからず断念し、いつか行きたいと思って悶々とする事8ヶ月。今度は公共機関を利用し前調べをし有志の方の地図を印刷してトライしてきました。逗子駅から葉山中央道経由湘南国際村バスターミナル行きか衣笠駅行きの水源地入り口という場所で降ります。そこから印刷した地図を頼りに歩き出しました。車両通行不可の看板がある道をくぐり抜けさらに道が枝分かれしていきます。事前情報無しではまずたどり着く事は困難でしょう。地図の写真と照らし合わせて歩くと一軒の民家が見えそこから登っていった所にバラックのような場所がありました。キョロキョロとしていると気の良いオーナーさんが出てきて説明をされました。料金を払うと補助券を渡され10枚で1回無料になるとの事。だんだん薪を燃やしていくので熱くなりましたら鉱泉を足しながら入浴なさって下さいと言われる。家庭用のお風呂が1つあるのみで浴室はボロボロなので清潔感はありませんので潔癖な人はNGです。
泉質:アルカリ性単純冷鉱泉?ホースから源泉を足して掛け流し・加温。
オーナー曰くPH9.5程のアルカリ性の鉱泉との事で詳しい泉質については不明です。1人で丁度良い大きさで貸切制となってます。湯は無色透明微卵臭味がする鉱泉。炭酸イオンの含有が多いのかかなり強いツルツルとヌメリがあって気持ちいい浴感。泡付きも継続して見られてこれは自分好みの湯でもありました。源泉をたくさん入れて加温を抑制して少しぬるめの状態にして1時間程堪能しました。此方のサイトを見なければ知らないままの施設でしたのでここを登録した方や地図を作ってくださった方々に感謝しきれません。温泉評価:90/100
営業時間9~17時まで。定休日水曜・お盆休み有。
公共機関:JR逗子駅より一番バス停より葉山大道経由湘南国際村バスターミナル行きか衣笠駅行きの水源地入り口下車徒歩15~20分。三浦半島中央道経由湘南国際村バスターミナル行きでは水源地までは行けませんのでご注意を。(実際やらかしました)。8人が参考にしています
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第一印象は狭い。ただ、天然ひばを使用した内湯は泉質、雰囲気とも素晴らしい。湯治場に来たような感じです。しかしながら露天風呂に関してはかなり手を抜いたかんじになっちゃってます(温泉浴槽もないし)。ただ、食事とセットで1200円は利用価値ありです。昼前に風呂に入り、腹が減ったら食事処で飯を食べながらテレビを見てノンビリ。休憩したらまた、風呂に入る。半日は過ごせます。
2人が参考にしています
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こちらは温泉施設ではありません。2階にサウナと浴槽があります。3階に食堂。レストルール。4~5階はカプセルと仮眠室になってます。
まぁ、普通の宿泊サウナなんですが、午前10時までの朝定が納豆、タマゴ、味噌汁、海苔、小鉢二品で三百円!!お勧めです。4人が参考にしています
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ここのクチコミがあまり芳しくないので敬遠していました。しかし急に暖まる必要があり、夜はここしか開いていなかったので、入りました。
悪くないです。
料金は600円で、夜10時までの営業です。岩盤浴に専用浴衣を着て入ってみました。ジワジワと暖まる感じで、冷え切った自分の体が遠赤外線効果で暖まるように感じました。
泉質は夜なのであまり良く見えませんでしたが、湯の花が流れている鹿沢温泉系のお湯でした。塩素消毒はしています。
フロントのおばさんの愛想が無さ過ぎであるとか、ロッカーが小さいとか、細かい事で気になる所もあります。しかし地元の方が夜でも来ているところをみると、案外悪くないと思った次第です。5人が参考にしています
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草津からロマンティック街道を走り、四万へ。
奥四万湖まで行くと、遠くまで来たなぁという感じがしました。
こしきの湯、重量感のあるしっかりした建物で、浴室もとてもきれいでした。
まず、休憩所で食事をしようと思い、ルート17沿いの道の駅こもちで、夕食用にと買ったお弁当を持ち込みます。
畳敷きの休憩所は、座ったその瞬間から、ほっこりと落ち着いてしまうような雰囲気です。入口近くのテーブルと椅子に座り、何だかしみじみ、という感じで遅めの昼食にしました。良い時間でした。
浴室のドアを開けると、窓の外のダム湖の眺めがとても綺麗です。
水を堰き止めるダムを見ると、少し息苦しい気持ちになるのですが、ここでは静かな水面がかえって落ち着いたのです。午後の、少しオレンジ色の日光に照らされて、何だか夢を見ているような気分です。
いちばん良い景観のこの場所に建てたのでしょうか。
床には掛け流されたお湯が、静かに流れ出ています。四万の、無色透明な清純なお湯。草津のお湯の後のせいか、少~しキトキト感がするかもしれません。
42℃のお湯は、熱くもなくちょうど良いです。心がゆったりしました。
あぁ落ち着く落ち着く・・・
紅葉はそろそろ終わりのこの時期、ロマンティック街道やルート353沿いの森や木々の色がすごく美しかったのでした。1人が参考にしています
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近くにあったらちょくちょく散歩したいような、西の河原公園を抜けて露天風呂へ。
タカタカっと一気に上まで上がります。
めずらしく見た、テレビの旅番組の中の爽やかな映像が脳裏にありました。
湯舟の入口の方で少し体を慣らし、一気に湯口の方へ進みます。
すると湯滝のように流れ落ちるお湯が見え、湯けむりが勢いよく立ち上っていました。
バシャーっという音の中で、新鮮なお湯を体全体で受け止めていると、頭の中が真っ白になりそうな感じ・・・しばらくそうしていたかったけれど、熱くなってきて、ふう~っと岩の上に座ります。
それを2,3度繰り返す間に、見ず知らずの人と少しお話したり。
ゆっくりお湯を味わう感じでなく、豪快とも言える感じの入浴でした。
さぁ、もう一か所共同浴場に行ってみようかな。5人が参考にしています
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天然温泉のない入浴施設は滅多に行かないのですが、雑誌「温泉博士」の温泉手形が使えることと、自宅から比較的近いので、出かけてみました。
行って驚いたのは、越谷にある「ゆの華」と浴室の造りがそっくりなこと。どちらも「湯あそびひろば」ですし、設計や開業時期も同じかもしれません。男女日替わりの浴室は、この日の男性浴室には露天風呂にぬるめの薬湯があり、ゆっくりリラックスしました。でも、やはり、天然温泉があれば、もっといいのになあと思います。
(2011年10月入浴)0人が参考にしています
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ここの露天風呂は危険です。どうせならお風呂も直してほしかった。夜は照明が薄暗く、底が見えないので段差に気を付けないとつまずきます。また幅が狭くなっているところで足を伸ばしていると人が通るのにジャマです。浴槽は広いのですが、落ち着けるところが意外に少ないのでこの場所にいる人は割と多く、レイアウトの悪さが目に付きます。
冷たい源泉らしきものが岩づたいに流れ出ている箇所が女湯には2ヶ所あるのですが(男湯はなかったとダンナは言ってた)、寝ころび湯になっている所は二人ぐらいで独占状態。30分経ってもどいてくれませんでした。ぬるくても源泉が味わいたい人もいるので、もうちょっと流し方に工夫がほしい。近くには熱いお湯が吹き出ていてそれがちょっと不快なほど熱く、落ち着けません。
サウナから出た後もシャワーがなく、外の水風呂では冷たすぎる。カラン以外のシャワーも必要なのでは。塩サウナの中のシャワーも入口付近にしかなく、座っていた場所を流したくても奥の場所はシャワーが届きません。桶のひとつぐらい置いてもらいたいです。
なんだか文句ばかりになってしまいましたが、施設自体の気の利かなさはここの大きな欠点です。
毎時45分(女湯は)のロウリューは質が高く、小川町店より室内が広いせいか、熱風も気持ちいいです。スタッフも汗だくでがんばってます。
以前最初の受付だった建物が12月中旬からカフェになるとかで、いろいろと施設は充実させているようですが、肝心なお風呂に問題があるように思えます。
※写真は食事処0人が参考にしています
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11月下旬の早朝、いろは坂を上がると奥日光の空気は凍っていた。寒すぎて湯元の温泉街を歩く観光客の姿も見えない。
温泉寺の湯は、今年も11月いっぱいで閉じてしまうと知って、ふらっと行ってみた。お寺に参篭しての入浴は恐山以来。9時から入れると聞いていたが、それより早く着いてしまったので、お寺脇の湿地奥にある湯元源泉へ行ってみた。源泉を保護する大小幾つかの小屋が架けられ、湯気がもうもうと上がっていた。小屋のないところでもあちこち湯が湧いており、これらを見るのも楽しい。
8時半すぎに温泉寺に戻ってみると、戸が開いており、やや早いが入れてもらえることができた。鮮やかな赤じゅうたんの先、薬師湯と書かれた入口をくぐる。早く来た甲斐があって一番風呂に入れた。
薄暗くやや狭い脱衣所から浴室の扉を開けると、蒸気と硫黄の香りの向こうに2メートル四方くらいの浴槽が見えた。浴槽は木材で枠取られ、気持ち緑がかった白濁の湯が湛えられていた。木枠のこぼれ湯がつたう部分は成分の影響を受け、白く変色しているのが印象的。
かなり熱いと聞いていたが、水でうめるほどではなく、寧ろ寒い空気にはちょうど良いくらいの湯温。パイプから注がれるお湯を舐めてみると、苦まずく胃腸に効きそうな味だが、草津のような酸っぱさはなく、成分表をみるとph6.5の中性の湯。万座並みの強い香り、湯の濃さを勝手に想像していたので、思っていたよりあっさりした浴感。外で誰かが鐘を衝く音が聞こえてきた。とても気持ちの良い一湯だった。12人が参考にしています











