温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3274ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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自分は本来は男性専用のサウナが好きでしたが、結婚してから夫婦でスーパー銭湯に行くようになりました。
法典の湯は岩盤浴がないのとメシを食うところが狭いのがマイナスで、10分程度で出てくださいって書いてある源泉浴槽とか炭酸泉とか薬湯とかバリエーションがあるところがプラス。
さらに個人的にはJR武蔵野線沿線で行きやすいのもいいかなと。
コンパクトにまとまった清潔感のあるスーパー銭湯やと思います。4人が参考にしています
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抜けるような青空の日に行きました。富士山が露天風呂から望める施設ということで期待して行きました。
確かに露天風呂からは富士山が見えるのですが、肩まで浸かってしまうと眺望はなくなります。露天風呂の腰掛けに座ると確かに富士山が見えます。竹垣が組んであるのですが、あと20cm低ければ浸かっても見えるのになと思いました。
露天は二つに分かれており、屋根のある方が源泉掛け流しそのままの湯、屋根のない方が循環消毒有りの湯です。
最後に掛け流しの湯に入ってから上がったのですが、帰宅後肌がサラサラしているのことに気づきました。1人が参考にしています
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ここは2回目。
4つの浴室があります。墨の湯(混浴)、女の湯、御所の湯(混浴)、家族風呂です。
墨の湯は団体さんが大勢で混浴中。女性専用タイムは午後2時からなので今回はパス。
まずはダンナと家族風呂へ。ひとりは不可ですが2人以上なら30分まで入れます。
石造りの浴室で、台形の湯船は3~4人は入れる大きさ。
サッシの窓からは元湯温泉の他の2軒の全景が見えます。
湯口からは細めにお湯が流れ、飲んでみると苦くて少し塩気が。
お湯はグレーに濁っていて湯温はぬるめ。匂いはゑびすやより硫黄臭が強いかな。
家族風呂のあとは女の湯へ。内湯と露天の岩風呂があります。
温泉好きの先客と温泉談義をひとしきり。露天なのでぬるく長湯できます。
露天のお湯はちょっとダレた感じでしたが、内湯はシャキッとしてよかったです。
4つの浴室は集まっていますが、いったん廊下に出るためいちいち服を着るのが面倒。
というわけで、タオルを腰に巻いて裸で移動する人も多くいます。
休憩コーナーのイスに裸にタオル巻きで座ってる人もいます。
いい意味でも悪い意味でもここはそういうオープンな所だということでしょう。
それにしてもここの浴室はすごいことになっています。
温泉成分のせいなのでしょうが、壁や天井がボロボロ。
ダンナが指で触ったらごっそり落ちてきました。
出入り口のあたりも崩れたカケラが落ちたままになっています。
照明も暗く、なんだか怖いような雰囲気です。
鄙びているというのではなく、手をかけてないような気がします。
※写真は家族風呂 中から鍵がかけられます13人が参考にしています
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ダンナとふたりで行きました。
まるで作り物のような真っ赤なモミジがアプローチの階段に敷き詰められています。
受付を済ませ、昔風情たっぷりの館内を歩き階段を下りて行きます。
男女の暖簾の前でダンナと「何分で出る?」とか話し合ってると、
男湯の脱衣所から大声で「おい、ひとり入るぞ」と聞こえました。
女性の脱衣所に入っていくと、女の人がふたり浴室から出てきました。
ここには弘法の湯という熱いお湯と梶原の湯というぬるめのお湯の2種類あります。
女湯には大きめの桧浴槽がひとつ、弘法の湯しかありません。
梶原の湯に入るにはなんと、男湯に入っていかなくてはならないのです。
男湯との境の壁にはノブ式のドアがあり、女湯側からは鍵がかけられます。
先ほどの女性たちはそれぞれ旦那さんといっしょに来ていて、
他に誰もいないところを見計らってふたりで梶原の湯に入っていたのです。
そしてウチのダンナが入るのを旦那さんが脱衣所から知らせていたわけです。
とりあえず弘法の湯に入ります。
お湯は灰緑色の濁り湯。湯口からはお湯が出ていません。
静かな湯面をかき回してみると、これは相当な熱湯です。
炭と硫黄が混ざったような独特の匂い。
かけ湯を何度もしてやっと体を沈めます。熱いけどいいお湯。
と思っていたら、湯口からドバドバと熱湯が流れ込みます。
よく見ると5~6分ごとにお湯が出る、いわゆる間欠泉です。
またまた熱くなってしまったので少し水で薄めました。
でも新鮮で柔らかくすごくいいお湯です。
ところで梶原の湯も気になります。
ダンナひとりだったら入ってみるか、と男湯のドアをちょっと開けて覗いてみました。
するとダンナがきて、「入ってみれば?2人いるけど大丈夫だよ」
ドアの近くに3人分ぐらいの浴槽。これが梶原の湯。
その奥にもあまり大きくない弘法の湯の浴槽。
湯気でモクモクしていて、2人のおじさんも向こう向いててくれたので
梶原の湯へ急いで体を沈めました。なるほどこちらは適温です。
飲泉は胃腸に効くらしく、昔はこのお湯から薬を作っていたそうです。
弘法の湯、男湯の間欠泉の方が豪快に吹き出ています。
しかも湯船が小さいのですごい熱さのようです。
2人のおじさんはすごい温泉好きで、小さな湯船にいっしょに入って温泉談義。
難度の高い混浴ですが、たまたまいい人に当たって楽しい時間が過ごせました。
※写真は女湯 カランは2ヶ所 右手前にドアがある15人が参考にしています
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久しぶりの訪問です。自遊人の温泉パスポート利用して10月の末に行ってきました。1年半ぶりくらいでしょうか。今年のお正月を年末から過ごすつもりだったのですが、予約を入れた時には既に満室で振られてしまったこともあって、だいぶ間があいてしまいました。
いつもの感じ良い女将さんに受付をしていただき、奥の浴室へ。平日の午後に伺いましたが、たえず3-4人の入浴客がいらっしゃいました。塩原の温泉文化財ともいえる只者ではない浴室は、以前と変わらず厳かな雰囲気で湯を湛えています。
今回は珍しく梶原の湯がガラガラで弘法の湯が椅子取りゲームのような人気ぶり(笑)。気温も低くなってきたので熱湯に人気が集中したようです。それならとことん梶原の湯と向き合おうということで、ほとんどの時間を塩原最古の源泉に身を委ね俗塵を流させていただきました。
析出物のデコレートも相変わらず成長を続けているようで、弘法の湯の湯口下付近や溢れ出しの千枚田なども厚みと重厚感が以前に増してパワーアップしているようです。最後に間隙をぬってようやく弘法の湯に浸かり仕上げを完了。今回も大満足の湯浴みを堪能できました。
立ち寄りの受付時間が短いので訪問機会が限られてしまいがちですが、塩原を語るうえで欠くことのできない一湯であることは間違いありません。安易な近代化や改装はせず、できるだけこの素晴らしい風情と趣をを残していただくことを願ってやみません。9人が参考にしています
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常日頃あまり高いところは通ってないんだけど、4駅しか離れていない場所に評判がいい温泉があるって聞いたんで行ってみた。宮前平駅から坂を登って3分程度で着いた。
流石にいつも通っているとこと比べると建物も広く綺麗だった。ちょうど5周年ってことで抽選会をやってた。結構豪華な賞品だったけど、残念ながら当たらず。
お風呂は当然温泉で露天風呂が中心に思われた。いつも通っているところより温泉の色も濃い。今日は天気もよく、しかしながら外気の寒さも相まってゆったりつかれたよ。たまには高いところもいいもんだ。サウナに入っていたら係員の方がきて石に水(ローズの香り?)をかけてその蒸気をあおいでくれたよ。ロウリュって名前みたいなんだけど、このサービスが一番気に入ったよ。
近くにいい施設があったんだから、もう少し早く来てみりゃよかったと後悔。ここもお勧めできるね!0人が参考にしています
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異動で職場が練馬になったので仕事帰りに行ってきました。
まず夕食。緑水亭でかつカレーをいただきました。が、不味い!ハズレのないメニューにしたのに…。かつの油が臭くて冷凍食品みたいな味、カレーもレトルトみたいでした。和風メニュー中心なのでそれ以外は力を入れてないのでしょうか。
次にメインのお風呂へ。洗い場もお風呂も広く、内湯、露天共に温泉。特に露天の岩風呂は好みの造りになっていて景色も美しくお湯も最高した♪
サッパリとしたところでリラクゼーションルームへ。女性専用エリアのリクライニングチェアで気持ち良く仮眠できました。
ナイトスパは1260円でタオル、館内着つきなのでかなりコスパがいいと思います。豊島園駅から近く歩いて行けるのもポイントが高いです。平日は比較的空いてるので通いたいと思います。19人が参考にしています
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泉質は塩化物泉です。暖まります!内湯は、白湯、炭酸泉、水風呂、塩サウナ、高温サウナです。外湯は、上の湯(露天源泉掛け流し)、下の湯(露天循環)、寝湯、寝転び湯です。日曜日午後は、多少混んでました。
1人が参考にしています
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映画”男はつらいよ”で有名な葛飾は柴又。そんな柴又地域にある銭湯です。柴又地区にはもう銭湯はこの一軒しか残っていません。下町を代表する”寅さん”の故郷にあって、銭湯がもう残り1軒しかないというのは寂しい限りです。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン20席)
シャワー(1席)
主浴槽(41℃、白湯、一部バイブラ、赤外線)
ジャグジーバス(41℃、バイブラ、背面ジェット、赤外線)
サウナ(本日休止)
住所だけなら柴又なのですが、実は帝釈天からはちょっと距離があります。最寄駅は柴又駅と京成高砂駅の両方で、どちらからも10分程度で行けます。一方通行の住宅地内にある為、車で行くのは大変です。
建物はやや新しめの雰囲気です。フロント式でロビーにはソファやテレビがあり、喫煙室などもあって地元のお客さんがのんびりくつろいでいました。
脱衣所には昔ながらの体重計があり、20円ドライヤーがあり、鍵付きロッカーがありました。湯殿はやや狭いです。浴槽は東京銭湯の名物”あつ湯”ではなく、家庭のお風呂温度と同じくらいの入りやすい温度でした。しかし残念なことにサウナは休止中でした。面白かったのは「良心?」と言う注意書きがあったこと。マナーは守らなきゃですね。また、木曜日は日替わり薬湯があるらしいです。
フロントのおばちゃんは親切な人でした。常連さんが多く、下町らしいほのぼのとした雰囲気の良い銭湯でした。
本日は35分程度の入浴時間でした。3人が参考にしています










