温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3264ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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新那須温泉にある日帰り入浴可能の旅館です。今回は那須にスキーに行った後で立ち寄りました。
温泉は、大丸温泉からの引湯で、pH6.4、泉温68.0度、無色透明無味無臭の単純温泉です。加水・加温ありの掛け流しになっています。くせのないさっぱりとした湯で、露天風呂はややぬるめでのんびりとスキーの疲れを癒やすことができました。玄関にいる看板犬にも癒されます。
那須温泉郷は、鹿の湯などの一部の施設を除くと、リーズナブルな料金で掛け流しの湯に立ち寄り入浴ができる施設は少ない印象があったのですが、ここは満足でした。スキー後に洗髪まできちっとやってなおかついい湯に浸かりたいという方にはお勧めです。
設備も清潔で落ち着いていて、次回は宿泊で利用したいと思いました。
(2010年2月入浴)7人が参考にしています
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昨日行ったら営業していませんでした。電話で聞いたら4月16日から営業するそうです。源泉入れるペットボトル1本持って行きます。(許容範囲/一人1本までだそうです)ここの源泉は飲用もいいけれども、体や髪にスプレーすると髪もしっとりするし、良いようですよ。よく温まるし、だから湯上りに体を拭かずにあがります。で、こじんまりした雰囲気はそこもここも素朴な感じ。
夜になると地元の人が来てにぎわうらしいけれど、平日の昼ごろ(私はもっぱら月曜日)はほとんど湯船に一人を満喫です。湯本駅までゆらゆら歩いて帰ります。加温、源泉100%かけ流し、シャワーは泉の水を加温しているそうです。13人が参考にしています
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赤城山ツーリングに行ってきました。もちろん目的は温泉!!と言う訳で事前に”赤城温泉”という温泉地がある事を知り、行ってみました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン5席、シャンプー&ボディソープ有)
内湯(40℃程度、源泉)
露天風呂(40℃程度、源泉)
赤城温泉は谷になっているところに数軒の温泉宿から構成されているようです。その中でも一番手前側で一番大きな建物だったのが「赤城温泉ホテル」でした。フロントからして普通の観光地のホテルのようです。ただし赤城温泉そのものはかなり寂しいです。
お風呂は内湯と露天だけでした。かぎ付きロッカーを無料で利用できるのがかなり好感度アップです。温泉の泉質としては、どうやらカルシウムとナトリウムがかなり含まれている炭酸水素塩温泉ということで、泉温は43℃だそうです。
人知れず、秘境のような佇まい、洗練されたホテルでノンビリと湯治・・・そんな感じでした。湯の華が白くて、それがまるで砂利のように身体にまとわりつく感じが独特で、面白かったです。3人が参考にしています
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8月も終盤、涼を求めて那須方面へ、
義理親家族を乗せ温泉ドライブへ。
近くの滝を見て、今回の立ち寄り湯はここです。
板室温泉街の入口手前、那珂川が石垣で綺麗に整備され、
清流が清々しい道(兼駐車場)を入った、
突き当たりにあります。
白壁の和風平屋で、
中も板壁、また福祉施設風な造りをも感じる。
湯は無色透明の単純泉。
内湯は普通だが、
露天は巨石を配した湯船に、おおきな東屋が架かっている。
そこにはロープが下がっていたが、
何の意味かはわからなかった。
今回この書き込みで初めて知りましたが、
板室の伝統的入浴法の再現したものなんですね。
ここは深くはしてないですが、
昔の湯治場では実際深かったようです。
1996(H8)8.25入浴5人が参考にしています
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女性用は内湯と露天がつながっているが、男性用は温室プールの様な大きな内湯と、一度着替えて行く離れた露天となる。 どちらの露天からも日本庭園が望める。 湯本温泉は単純温泉であるが、ここの源泉はナトリウム・カルシウムー塩化物泉で身体が温まり良く汗が出る。 湯上がりに麦茶のサービスもあるし日本庭園を眺めてまったりと出来る。 大小タオル付き、2時間で2000円は納得出来る。 昼食入浴付きプランもおすすめ。
男女の風呂を交代するととんでもないことになるので、交代はしないそうである。
湯本庵泉 ナトリウム・カルシウムー塩化物泉 100%掛け流し
57度 pH8.40 リチウム 0.15 カルシウム 235 ストロンチウム 0.82 硫酸イオン 246 炭酸水素イオン 68.4 メタケイ酸 74.0 メタホウ酸 20.3 酸化還元電位 (ORP) 104 (2011.4.9)10人が参考にしています
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宮ノ下の渡邉ベーカリーでシチューパンの昼食を済ませ、100m上った右手の施設へ。 駐車場から階段を下りてさらにエレベーターで下へ下へと降りて行く構造なので、泉質は期待できそうだがタバコ臭いのが難点。 湯は循環、消毒されているが、紫外線消毒なので泉質はまずまずで浴後に汗が出る。 浴衣、バスタオルなどがついた1日湯治コースがおすすめか。 入浴のみは1050円。
そこくらの湯つたや ナトリウムー塩化物泉 加水、加温、循環、紫外線消毒
62.7度 pH7.8 メタケイ酸 144 メタホウ酸 22.2 酸化還元電位 (ORP) 90 (2011.4.10)4人が参考にしています
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箱根登山鉄道はパスモ/スイカが使える。 大平台下車徒歩5分,駐車場も10台以上スペースがある。 六角形の浴室に円形の湯船、42~43度あるがORP92と塩素は入っていない。 洗い場には石けん・ボディーソープもあり、脱衣所にエアコンが効いている設備の良さもうれしい。
箱根大平台温泉組合供給温泉 ナトリウムー塩化物泉 加水、循環掛け流し併用、塩素消毒無し 67.7度 pH8.4 リチウム 0.43 メタケイ酸 141 メタホウ酸 30.77 酸化還元電位 (ORP) 92 (2011.4.10)23人が参考にしています
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何十年も営業してるかのようなレトロ感がありますが、まだ十年ちょっと…狙った意匠なのかしら。
それでも近年の温泉スパ銭のなかでは老舗、お湯も格上。ただし首都圏のモノサシの中では、て気もします。
前橋の「ゆ~ゆ」や県内でもサイボク「まきばの湯」、「白寿」あたりと比べると抜きん出ているまではいかないかな。
露天風呂スペースは増設によって充実、余裕がありますが、脱衣所や洗い場、水風呂は当初のままなので、今回日曜日夕方はきつきつ感が充満しまくり。
二階お食事所は無料使用OKとのことながら、狭めだし「いらっしゃいませ」とか言われて大々的にはくつろげない感じ。
あれ? なんか批判が並んじゃったけど、首都圏日帰り温泉巡りファンの方は絶対に訪れるべき名店と思っています。
駅から徒歩5分以内という条件と料金、湯質を考えると、他に匹敵する施設が思いあたりません。2人が参考にしています
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小さいときから何度となく乗っている箱根のロープーウェイ。そこから良く見える姥子温泉の屋根。「ウバ」と言う言葉がわからなくて、音として、「ババ」につながる感じがして、子どものときの私の頭の中では「ババコ温泉」の赤い屋根(前は緑か、青だったような気がする)は、なんとなく気になる存在だった。あるとき(もう20歳は過ぎていたと思う)、家族の誰かに「ババコ温泉って良いのかな?」と聞いたら、「バッチイ」と言う返事が返ってきた。その頃たまたま電車で隣に乗り合わせた小田急線沿線にお住まいのおば様がたも、同じような感想を述べ合っていた。「ババコはバッチイ!」。私の頭にインプットされてしまった。
凡そ30年の月日がたって、私もそのおば様がたと同じような年になり、冷え性が進み、施設や清潔さよりも泉質を重視するように、成長・劣化してきた。祖母の法要の後、湖尻のホテルで夕食を待つまでの間に、どこか立ち寄り温泉に行きたいと思って、候補に挙がったのが、この「姥子温泉」だった。
「ババコはバッチイ」かどうか確かめてみようと、降りすさぶ冷たい春雨の中、ハアハアと上りつめて、出会ったのは静謐なレトロの空間だった。張り紙から、電灯、調度にいたるまで、大正、昭和の雰囲気をかもし出し、籐椅子が置いてある休憩の和室と脱衣所、注連縄のかかった浴室が一つにつながっている女湯。
加水もされてない熱めの源泉はなんとなく良さそうで、雨が2日ほど降った後は、注連縄の後ろの岩がちの壁面から水がザーザーと出てくるそうだ。この荘厳な空間にどのようにお湯が満たされていくのか見てみたい!豪雨のときは、湯がにごるのだろうか?目に効くという効能だから、もしかしたら、皆が清潔さに神経質になるのかもしれないと思いつつ、目をぱちぱちさせてみると、なんだかすっきりした感じ。目に効く温泉があるということは聞いていたが、まさか箱根のババコ温泉だったとは!バッチくはなかった。もっと早くこの温泉を知っていれば、、、、、。
ホテルに帰って、家族と話したときに、「バッチイ」と言った犯人は、その日法要をした祖母ではないかと思い当った。彼女は、父が若いとき、手術後の療養を湯河原の有名な療養源泉でさせずに、そこから取水し、加水して温度を下げた旅館でさせたそうである。そのほうが清潔だからという理由なのであるが、昔の人の生活の知恵なのだと思うとともに、潔癖症の祖母ならさもありなんと思ってしまう。
実は、もう没してから16年になるこの祖母の法要に私がわざわざ新幹線に乗って出席する必要はないのではと言う声があった。しかし、法要の日にちが決まった朝に、祖母が夢の中で、ニコニコ私に笑いかけたので、なんとなく変だなということで出席することになってしまった。もしかしたら、この温泉の効能を改めて教えたかったのかもしれないと今になると思ってしまう。その夜はずっと身体がぽかぽかしていた。
翌朝入ったホテルの浴室は元箱根の湯を引水しているようだが、これも、単純泉ではなく、何個かの泉質が書いてあったので驚いた。侮るなかれ箱根の湯!
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