温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3164ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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離合さえできないような道の先にある宿。渓流の横にあるため、自然の息吹は満点。今回は離れに泊まった。露天風呂のすぐ横にある部屋で、露天に何度も入れた。
ここの温泉は、含二酸化炭素―カルシウム・ナトリウム―炭酸水素塩冷鉱泉という珍しいものだが、いかんせん湧出量が少ない。しかも少し離れたところから引いてきているため、鮮度がいささか落ちる。
それでも露天の横に作られている源泉風呂は気持ちがいい。加温された露天と源泉風呂に交互に入ると、その良さが際立つ。
料理は猪鍋や烏骨鶏の卵など珍味が出てくる。素朴な応対だが、何とも言えない味があった。
露天には4度入ったが、内湯には1度入っただけ。古代ヒノキが使われている湯船だが、加温で結構熱いので、一度体験したにとどまった。
若女将が「何もお構いできなくて」と、見送りながら言ったが、構われないからこそ、また来たくなる宿だと思う。24人が参考にしています
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R140三峰口から埼玉県道37で行きました。旧両神村の山里で、小森川の断崖に面して建つ国民宿舎。斜め前には道の駅が近く、すぐお隣は中国の山西省友好記念館シンイ館があります。
国民宿舎は昭和50年に当初鶴の湯を入れてオープン、平成元年に薬師の湯を入れ、平成17年に湯量減により、新源泉薄の湯を導入し、露天風呂を新設し現在に至っています。
フロントで800円を支払いロビーを左手へ、本館1階から別館1階へ降りると男湯檜、女湯岩風呂で日替わりである。
コイン不要のロッカーがあるが、メインはカゴ棚である。
冷水機紙コップ式あり。
浴室:赤茶御影石造り。先客は1~2名。
カラン:手動シャワー一体式。桶台無し。
内湯:D形浴槽。無色透明の湯でヌルスベ感がなかった。
サウナ無し。
露天:一旦脱衣室を通って行く。通行スペースが確保されていて、濡れたままでも行き来できるはからいで良い。
総檜なのか殆ど板で囲われた、半露天の空間で下半分は曇りの小窓がついていて、全て開け放つと緑が気持ち良い。
独占の檜風呂に浸かりながら小窓に佇んで、下に流れる小森川の清流がまた気持ち良い。露天湯は掛け流しと言うがヌルスベ感を感じなかった。
両神温泉薄の湯
フッ素イオン・メタ硼酸泉
24.3℃ 280㍑ pH9.2
無加水 加温 循環濾過 紫外線殺菌
800円(火曜600円)
1130~1500
75S50年12月開業鶴の湯
89年7月薬師の湯引き湯
98H101114 初入浴
05H170501 薄の湯導入
05H170801 露天風呂新設
13H250911水2回目入浴6人が参考にしています
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メルマガ登録しているのですが東京に住んでるのでなかなか行く機会が無かったのです。が、誕生日無料入浴クーポンメールが届いたのでそれならばと温泉だけの為に行くのもちょっと遠いのでついでにテニスでもやるか。と、いうことでテニスの後に温泉に浸かってきました。三郷店には以前に行ったことがあるのですが、雰囲気や浴槽のレパートリーは同じようなな感じですが、おおみや店には今時珍しく打たせ湯がありました。泉質も塩化物系ですが臭いなどは千葉の白子温泉に似ているような感じでした。
家が近ければなぁ~。また行きたい施設です。12人が参考にしています
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休憩室のマットの寝心地が最高だったなぁ…中は綺麗だけど、ちょっと混みすぎ。お湯は、大したこと無いけど、景色が良い。台風が接近していてもコミコミでした。ちびっこが、走り回って居なくてイライラしなくて良いです。又、行きます。
2人が参考にしています
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施設は掃除が行き届いていて綺麗です
お風呂もゆっくり楽しめます
食事は普通です
街の定食屋と言ったところです
垢抜けない、埼玉らしいお風呂と言ったところでしょうか
のんびり出来て
良いと思います。0人が参考にしています
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明治2年創業の歴史ある宿。鹿沢温泉は大正7年の大火で大半が焼失、旅館のほとんどは他の場所に移ったが、紅葉館のみ当時の鹿沢温泉の場所に存続し、現在は一軒宿である。一軒宿の秘湯という佇まいにまず魅かれる。尤も、国道沿いの立地は秘湯という雰囲気には若干遠いのではあるけれど。
そば屋とおぼしき入口から立ち寄り湯を請い、食事場所となっている座敷を抜けて浴室に向かう。浴室の造作はすべて木造の年季が入ったもので、四角い湯舟も木の淵で囲まれまことに良い雰囲気を醸し出している。湯舟の源泉湯口の周辺は珊瑚のごとき析出物がこびりつき、まがうことなき濃厚な温泉成分を示す。男女の仕切り部分には火を囲んで踊る女人の神話的レリーフが彫られ、湯治場の雰囲気を深めている。決して広くない浴室にはカランやシャワーなど近代的入浴設備など一切無く、4、5人入れば一杯になる湯舟がひとつあるのみだ。昼間の入浴でも浴室が薄暗く、こげ茶色の木材の壁と床に囲まれ、侘び寂びの湯治場の雰囲気に浸ることができる。こんなところでシャンプーを使いたいなどという気分にはとてもならない。ただただ静かに湯に入って湯を堪能したいという謙虚な気分になる。
湯舟に注がれている源泉は「雲井の湯」と銘打たれたマグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉。湧出温度は44度ほどでよく温まる湯だ。打たせ湯もあり、これは「龍宮の湯」という別源泉のぬる湯だ。また常時冷水も出ており、のぼせた身体をクールダウンすることもできる。かのようにここでの温泉の使い方はすこぶる原始的、そこがまたよろしいのである。
湯舟の湯の色合いは微白濁の薄い緑灰色で、赤褐色の湯の花が舞う。草津や万座の白濁した強烈な硫黄泉に入浴した後にこちらに寄ったため、すこぶる優しい湯に感じられ、出汁昆布のごとき味覚と金気臭にすこぶる満足した。湯温も激熱ではなく私にはふさわしいもの。短期間の立ち寄り湯では勿体無く、湯治に来たいと思わせる極上湯と落ち着いた雰囲気だ。加水・加温・塩素消毒・循環という温泉を殺す所業とは正反対の完全放流式を採用しているのが何よりも素晴らしい。
入浴のみなら500円。今回は1100円の盛りそばとのセットを選択したが、これはお奨めである。大阪の堂島で蕎麦の修行をされたご主人が、大阪堂島「喜庵」の暖簾分けを受けて当地で営業しているもので、すこぶるコシの強い極上の蕎麦を堪能できる。蕎麦湯がまた格別だ。
レトロな湯治場全とした浴室と極上の湯、それに旨い蕎麦を併せて私はすっかり魅了された。15人が参考にしています
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日帰りでも二部屋ある貸し切り風呂、45分の利用が出来るとの事で、入る事にしました。
清潔な浴室、雨に濡れた小さな庭も良い雰囲気です。浴槽は小ぶりでしたがアブラ臭のする塩化物泉がかけ流しとなっていました。
開放感のある露天にも入ろうと思い、行ってみました。内湯が新設されていました。海側がガラス張りとなっており、明るいです。露天浴槽二か所は前ままの様でした。
台風18号の影響で、露天風呂は私のいた時間帯に使用中止になってしまいました。
14人が参考にしています
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雑誌「温泉博士」の温泉手形を利用して入浴させていただきました。実に4年半以上ぶりの再訪です。うれしいことに露天風呂の掛け流し浴槽は健在で、今回は温泉分析書どおりに黒い濁り湯が楽しめました。硫黄臭や鉄臭のない黒い濁り湯というのは珍しいのではないかと思われますが、アルカリ性単純温泉らしくツルスベ感も十分で本当にいいお湯だと思います。露天風呂は少し熱めでしたが、元々泉温が28度程度と低いお湯温泉なので、夏場は36度くらいのぬる湯にしてくれれば最高に快適だと思います。もっとも人気が上がって狭い浴槽がかなり混み合いそうですが。(2013年9月入浴)
10人が参考にしています






