温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3096ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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およそ1200年前に開湯した塩原温泉郷の元湯温泉に建つ、とちぎにごり湯の会会員の宿。祝日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料800円ですが、湯めぐり手形を900円で購入(宿で買えます)して、早速無料券を使います。受付を済ませ、入口を一旦出て右に進み、渡り廊下から大浴場「高尾の湯」のある湯小屋へ。14人サイズの石造り木枠内湯には、緑白色の含硫黄-ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉が、かけ流しにされています。PH6.5ながら、ツルスベの浴感。湯温は、41℃位のぬるめ。口に含むと、硫黄の香りがほのかにして、すぐ変な味がします。大きくとられた窓ガラス越しに、緑がとても眩しい。続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの石造り浴槽から、赤川渓谷が見渡せ、なかなかの景観です。こちらも、ぬるめの40℃位。アブも居なく、快適でした。シャンプーなど、馬油系のアメニティも良かったです。後で公式HPを見たら、「ホームページを見たと伝えたら200円引き」と書かれてました。
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土曜日夜9時に入館したら入湯料950円が550円になるなんて超ラッキー!浮いたお金で抹茶かき氷を追加で注文してしまいました。定食もボリューム、味ともに大満足でした。
源泉かけ流し風呂は熱い方が特に良かったです。また友人と週末来る約束をしました。
2階にある「日本一の薬草風呂」は数分入っただけで下半身がヒリヒリして大変な事になりました。効能が強すぎるので男性は気を付けた方が良いですね。地元のプロレスラーも身体を癒しに来ているようです。3人が参考にしています
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もう何年も前から、その存在は気になっていたのですが、お気に入りの湯が複数ある塩原にあっては、なかなか訪問の機会がなかった「杣の湯」さん。今回ようやく初訪問を果たしました。塩原11湯では中塩原温泉に属し、国道400号線からもみじ有料道路へと続くバイパス沿いに建っていて、アクセスは容易です。
もともと旅館を営んでおり、こちらは後から立ち寄り専用で造った施設のようです。外観は倉庫やプレハブのような雰囲気で、旅館部との間に別棟で休憩室も完備されており、地元の方と思われる4-5人の中高年グループが浴後の休憩をとっておられました。ご主人らしきおじさんに受付をしていただき、早速お風呂エリアへ。
シンプルな脱衣所でコインロッカーが別にありました(リターン式ではなく確か有料だったような。違ってたらごめんなさい)。浴室に入るとこれまたシンプルで質実剛健なコンクリ浴槽がド~ンと鎮座しています。源泉は無色透明ですが、湯船内で茶色がかった濃い目の笹濁りに変化。10人弱サイズ、体感43度強のやや熱め、投入量も多く溢れ出しも充分です。
サラスベからややキシキシと変化する肌あたりで、ごく僅かながら油のような鉱物臭と、はっきりと分かる天然木のような芳香を感知。単純泉ながら浴感もしっかりとしており、入り応えのある一湯です。鮮度もすこぶる良好。文句なしの良泉で、仕舞い湯にも適している印象を持ちました。
露天は2-3人サイズの同じくコンクリ浴槽。ホースによる加水がありましたが、これは入浴客の好みで自由に加減できるシステムの模様。私はホースを外して入浴しました。湯船が小さめなため、湯温はすぐに上昇します。塀に囲まれた状況のため景色は望めませんが、外気にあたりながらの湯は快適でした。
湯や湯使いが良ければ設備はそれほどこだわらない性分なので、個人的には大変満足のいく湯浴となりましたが、設備や快適性を重視される方には少々割高に感じてしまうかもしれません。一般の観光客は余り来ない施設だと思いますので、比較的静かにゆったりと過ごしたい方には穴場ではないでしょうか。2人が参考にしています
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塩原温泉にある立ち寄り専門施設です。東北自動車道那須塩原ICから比較的近い距離にあり、施設自体の使い勝手も良い為、休日ともなるとかなり混雑しています。立ち寄りとしては塩原屈指の人気施設ではないでしょうか。
木の温もりを感じさせる外観、清潔感に溢れ万人受けする館内は、立ち寄りの王道を行くオールインワン施設です。館内は受付&売店コーナー、食堂兼畳敷きの休憩室、入浴エリアに分かれており、それほど大きな施設ではないものの、使い勝手は良好です。肝心のお風呂は内湯&露店&サウナがそれぞれ男女各一の構成になっています。
まずは内湯から。天然石をふんだんに使ったゴージャスな湯船で15人サイズ、体感41度強、ヌルスベ感の肌あたりで、ほぼ無色透明ですが、日によって薄い笹濁りの湯が掛け流されています。露天はゴロタ石で組んだ7-8人サイズ、体感41度弱、同じく掛け流しでの提供になっています。双方ともにやや源泉の投入量が少ない印象を持ちましたが、まずまずの湯使いです。
立地も良く使い勝手も良いので、休日の混雑は避けられませんが、休憩室もあるので、半日ゆっくりと過ごしたい向きにもお勧めです。2人が参考にしています
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四万温泉の共同湯に入りそびれた帰り、そのまま帰るのも物足りなく思われ、沢渡温泉に行ってみた。
まるほん旅館に着いたの夕方6時すぎ。1時間でよければどうぞということで入らせていただいた。歩道橋を下りていくような構造の風呂には前から入ってみたかったのだ。
館内は入り組んでいて、幾つか曲がったり下りたりののち、あの”歩道橋”が出現。橋から見下ろすと左右に長方形とL字の風呂が見える。檜の浴室に浴槽底のターコイズブルーの対照が美しい。
長方形の方は2、3人サイズ、L字型は3、4人サイズで、長方形の方がやや熱めの体感43℃。湯は無色透明でマイルドなアルカリ泉だが、特徴がないわけではなく、うっすらタマゴ臭漂う湯を口にしてみると、何ともまろやかな旨みを感じた。胃腸に良さげなこの湯を何度もすすってみた。
入って暫くすると誰もいなくなり、暮れなずむ風呂場の空気の変化を堪能した。15人が参考にしています
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バイキング会場は混んでいましたが露天風呂、内湯は混雑感はなくゆっくり入浴できました。内湯は2階で露天風呂は4階で着替えないと行けませんが階段がすくそばにあります。内湯にはサウナがあり60度でしたが気持ちいい汗がでましたが水風呂がないのが残念。加水循環消毒ですが大きなホテルの大きなお風呂だから仕方ないですね。脱衣所には給水器がありよかったけど場所によりかなり蒸し暑くドライヤーを使う気になれず部屋で乾かしました。食事は普通のバイキングの定番ですが品切れする前に追加されてました。
1人が参考にしています
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7-11草津東店から睦の湯への細道のさらに奥にある。こぶしの湯、躑躅の湯、長栄の湯と並んで観光客が訪れにくい共同湯。
外観は先人達の口コミどおり小綺麗に改装されている。扉を開けると人が入ってきたことを知らせるチャイムが鳴った。
浴室は睦の湯よりやや小ぶりで、大人3人が定員だろう。塗り直されて鮮やかな白ペンキに対して浴槽を縁取る木枠が殺風景な浴室に温もりを与えている。喜美の湯に似ている。
3~4分離れた睦の湯が湯畑の湯であるのに対して、ここは万代鉱。続けて入ると若干酸がきついような気もするが、ここも体感43℃くらいの気持ちの良い湯。地元の人の四方山話に水を差さないよう静かに後にした。6人が参考にしています
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祝日の午前中、日帰り入浴してみました。宿の斜め向かいの無料駐車場に車を停め、日帰り入浴専用の「女夫の湯」へ。入浴料1000円を券売機に入れ、カードを購入してゲートを通ります。左手に進み、一度建物の外に出て、非常階段の様な鉄の階段を降りると、壁に露天風呂の見取り図が掲示。男女別の簡易脱衣場は、建物の中にあるため、再び館内に入ります。まずは、来るときに見えた「大天狗の湯」「小天狗の湯」へ。大小の石組み浴槽には、無色透明のナトリウム-塩化物泉が満ちています。PH6.52なのに、ツルツルする浴感。口に含むと、ほんのり玉子味。大きい方が43℃位で少し熱めなのですが、陽射しが強くてあまり長く居られません。近くの東屋風の屋根の付いた「白寿の湯」は、40℃位のぬるめで、しばしまったり。プールの「人魚の湯」は、まだお湯が張られていませんでした。続いて館内に一度戻り、脱衣場前の通路を通って、「福禄寿の湯」へ。岩の上が湯口になっていて、白い溶き玉子のような湯の花が、たくさん舞っています。42℃位の適温。さらに、「毘沙門天の湯」「寿老人の湯」「恵比寿の湯」と名付けられた様々な石組み浴槽に浸かり、これだけでもかなり満足。最後に一番奥の「大黒天の湯」に行きましたが、他と違って深めで、青みがかっています。こちらも、白い湯の花大量!洞窟もあって、中に入ると奥に子宝の神様も奉られていました。渓流に面してロケーション抜群な露天風呂ですが、近くの鉄橋からは丸見え。でも、それさえあまり気にならなくなる位に、日常生活から解き放たれる場所です。
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女湯は脱衣所も明るくきれいです。女湯から混浴風呂へのドアは囲いがあり向こう側からは見えないようになってます。少し開いていたのでのぞいたらこっちを向いて入浴の男性とこっちに向かって縁に座っている男性。いくら濁り湯でも無理!しばらくして再度様子見ても同じ。残念!
2人が参考にしています
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好感触の女将さんに説明を受け長い階段を下り川沿いの混浴露天風呂へ。脱衣所が男女別でなく内湯と一緒なのに狭く先客がいると利用しにくいかも。川沿いの露天風呂は少し硫黄臭がする42度くらいの透明な温泉で幸せって感じです。ただ入浴後温まった体で長い階段を登るのはつらいかも。
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