温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3085ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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08'7月23日、二泊三日の旅の最後に、こちら「湯の花旅館」に宿泊しました。
温泉チャンプのG氏の本でこちらの宿のことは知りました。それまでは、「え~ 温泉にさるのこしかけなんて薬草を混ぜるなんて邪道。温泉の力がないからそんなことしてるんじゃないの?」なんて思っていたんですけどね、結果はひたすらGさんに感謝という結末になりました。というより、も~至上。ぼかあ、もしかしたらここ、万座でいちばん好きかもしれません(^^;>
まず、雨の中(僕が訪れたそのときは、たまたま豪雨だったのデス)に初めて見えてきた坂の上の宿の外貌に、まずワンダウン。だって、ほかに宿らしい宿もないし、宿の背後には広大な万座の高原がぱーっと開けてるんですから。
クルマから荷降ろししてると、なぜか雨がやんで、きらきらした夕刻の雨上がりの緑の濃い香りの草原に風がさわさわ。
すぐそこの空では鶯がほーほけきょ。
でもって・・・そこかしこから香ってくる硫黄の香りでしょ?
もー 言うことはなんもなかったですね。
「湯の花旅館」は湯治宿。僕の部屋は四畳半の狭ーい23号室でした。共同の炊事場を過ぎて、突き当りを左に折れてすぐの部屋。この手狭さがまたなんとも愛おしいこと。戸をあけたらすでにもう布団が敷かれてて、それがまた僕流のツボにハマり、布団の上でしばらく足をバタバタさせて悶絶しちゃいましたね。
お風呂も極上。
さるのこしかけの内湯は、僕の想像を超えたモノでした。
脱帽、そして感動。でも、まだ露天がありまする。この露天、超大らかで、内湯の籠に衣類を置きっぱにして、そのまますっぽんぽんで廊下を抜けていく混浴なんスけど・・・コレが、もう至上(ToT;>
石作りの十畳くらいのまーるいお風呂。もみじやら熊笹やらの草がまわりにいっぱい生えてます。一方には内湯の壁。(女湯の木造の壁であります)で、そのまえには、石作りのえびすさまの像が立ってます。
なんでも、いかりや長助さんなんかも、癌治療のためにこちらに長期滞在されたと聞きました。
ほかの湯治のお客さんなんかからも似たようなことを聞かされ、イーダちゃんははっと胸の底から敬虔な気持ちを呼びさまされる思いでした。ああ、そうか、忘れてた。温泉地っていうのはそもそもそーした場所だったんだよなあ。去年にいちど訪れた、玉川温泉の記憶がふっと思いだされたりもします。
いろんなことを考えて、硫黄含有量日本一の万座の濃ゆいお湯に浸かれば・・・ああ、心が溶けてゆく・・・。
熊笹の集落越しに見える夕空に、低ーく霧が被っています。それが西風に流され、山肌を滑っていく速度が超早い。高原の象徴のようなそんな光景に見とれつつ、肩まで浸かる極上の白濁湯。原泉を両手ですくって飲泉すれば、なんてキュートな酸っぱさだろう。鼻孔吸いを敢行しても、あまりのキュートさによろめきそうになるときめきミルキー硫黄泉。ああ、イーダちゃんはもう・・・もう・・・(ToT)
万座温泉「湯の花旅館」。やられました。KOです。イーダちゃんは貴方の偉大さの前に厳かに頭を垂れるのみ。
ブラボー万座、ブラボー「湯の花旅館」。
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08'7/22の火曜、こちら東秀館に宿泊しました。
前もって調べておいた℡に電話して、素泊まりができるか問い合わせるとOKというので、金龍園で立ち寄りした後喜びいさんでいってみると、あんまり豪華で清潔な宿なんでちょっとびっくり。宿の庭が広くって、おまけに石作りの石庭やら橋があって、えらいお洒落度数なり。
おいおい、これでホントに素泊まり一名5000円なのかよ、とかいささかいぶかってしまったのですが、ブラボー、本当に5000円でしたヨ。
僕の部屋は23号室。広いし、綺麗。5人家族が余裕で泊まれそうなスペース。窓にはすだれがかかってて、植木と共に、中庭の野天風呂が覗けないよう上手に工夫されてます。
お湯は・・・よかった(^^)
当日夜は掛け流しの具合でいささか熱すぎる按配でしたが、翌朝の朝湯はもう適温極上だったなあ。
平日のせいもあってほかのお客は少のうございました。夜更けて、中庭から聞こえてくる、野天の女性客らの歓声が、ちょいと鄙びていい感じ。閑散とした老神の夜の夏の旅情がやけに肌に染みたっけ。
翌早朝、オレンジ色の「ないらくはし」を下駄でトコトコ渡って、有名な朝市にも訪れました。お客はほとんどいなかったけど、地元の方と気軽にお喋りするのは楽しかったデス。
老神温泉。ここはシャッターで閉ざされた店舗がやけに多い、寂れた土地です。ぶらぶら歩きをしてると、にぎやかな過去の香りが村のそこかしこからかすかに香ってきます。ときどき、ものさびしい坂のくねくね道の角から、郷愁がいきなりふいうちみたいに飛び出してきてぎょっとしたり。渋い、いいえ、いささか渋すぎるかもしれないたそがれの似合うそんな温泉地・老神温泉を同好の諸氏に推薦します。2人が参考にしています
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いつも「浮島」という、離れの小さいほうの部屋を利用します。大きいほうはだだっ広すぎるので^^;
今ではそこが空いていないときはすんなり他の宿にしてしまいます。
とにかく、あの離れに泊まったらすばらしい景観に圧倒されます。
庭もすばらしいですが、その先は山ですし、車などの生活音が一切しません。
本当の「静か」ということを体感できます。
新緑の時期も紅葉の時期も良いですが、雪の時期もすばらしいです。
山の上の一件宿で、私道?の急な坂道は冬には大変怖いものがありますが、ぜひ雪の庭園も見てください。
春まで雪が残っていると思います。
できれば2泊して昼の間あまり出掛けずに、庭を眺めたり昼寝をしたりすることをオススメします。
3時にお菓子を持ってきてくれますし、気候の良い時期は風通しがよくてこの上ないリラックスができます。
ただ、お料理は2日間ほぼ同じメニューが出てきます^^;
せいぜいメインの肉がエビに変わっている程度、かな。
あと、離れにあるお風呂は二つあるので大抵貸切で使用できますが、
大部屋の冠月殿との共有なので、あちらが大人数の場合はそれぞれ貸切ではなく、男女別に分けられる場合があります。
(もちろん歩いて本館の方へ行けば大浴場も利用可です。)
それと、ちかごろ池にほとんど錦鯉がいないのは非常に残念です。
鳥に狙われてしまうのだとか…せっかく立派な庭園なので優雅に錦鯉が泳ぐところを見たいものです。
お料理に関してはとても薄味です。
ほとんどが魚介で、あまり手の込んだ料理は無く、シンプル調理でヘルシーな感じです。
記憶に残るような特別感はありませんが、さっぱり系が好きな方には良いのではないでしょうか…。
もう随分前ですが2連泊したときに一度だけ本館2Fの特別室を利用したことがありますが、部屋が池の上にせり出していて、眼下が水面でなかなか風情があったように思います。
そのときに大浴場も利用してみましたが、露天風呂は一人で入るのがやっとなほどとても狭かったように記憶しています。
底に白い泥状の堆積物があり、ぬるっとしますので最初は気持ち悪いかもしれませんが慣れると気持ち良いです。1人が参考にしています
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迎賓館には泊まったことが無いですが、何度かリピートしています。
古い部屋も趣があってよかったですが、リニューアルされた部屋もなかなか良いです。
ただ、個人的には由緒正しい純和風を貫いている宿が減ったことを残念に思っており、
和室にベッドはあまり好みではないのと、客室露天風呂は一部の部屋を覗き水道水であること、
それから所々に生活感(TV台が安っぽかったり、配線がまる見えだったり)があるので
星は4.5くらいにしたいところですが、4では忍びないので5にしておきました^^
迎賓館以外の部屋に泊まるなら池見第がオススメ。錦鯉が泳ぎ、雰囲気良いです。
室内装飾などは普通ですが、こちらの宿はなんといっても料理です。
リピーターは皆「料理を食べに行く」のが主な目的かと思います。
分量も程よく、品の良い味ですがしっかりとした味付けです。
料理に合わせた器は面白い形のものを多用し、女性好みな趣味だと思います。
盛り付けも地味すぎず派手すぎずな感じで、好感が持てます。
朝食も大満足です。ごはんとおかゆを選べますが、そこは両方頂くでしょうv
大浴場はこじんまりしてますがさほど混み合わないので良いです。
花の形のかわいい露天は、一人でゆっくり浸かれる時間帯を狙ってください。
脱衣所が半個室っぽくなっているのも良いです。
数年前からシャンプーは資生堂のTSUBAKIですwww
ロビーで供される薄茶に添えられる干菓子(和三盆)も椿の形。
料理の器の絵柄など、とことん椿にこだわっていますがタオルの刺繍などが宿のロゴに統一されていないのはやや残念。
ゴルフのついで などには寄りにくい立地なのでなかなか行けず残念ですが、また伺いたいです。2人が参考にしています
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年に2回くらいのペースで何度もリピートしています。
よく改装しているのですぐに新しい部屋ができて飽きません。
一般的に高級といわれるサービスの行き届いた旅館やホテルが好きで、大抵 一人6万円以上の宿に泊まっていますが、箱根付近なら総合評価ではこちらが1位です。
(庭重視、眺望重視、料理重視などに分けるとまた別ですが)
建築、サービス、料理、全体的な雰囲気がバランス良く、マイナス点がほぼ見つからない宿です。
一度だけ泊まってこの宿に低い評価をする方はなぜか少なくないですが、
全国に数ある宿を1~5つ星に等しく分配するならば、間違いなく5つ星ランクだと思います。
例えば同じ金額でもっと良い料理を出す旅館は、内装やサービス、アメニティなど細かい部分が低レベルな場合が多いです。
いろいろ浮気してもまた行きたくなる、数少ない宿です。
生活感は漂わせず、それでいて気取った風でもないところがまた良いです。
近頃の宿はどこも和の空間にアジアンテイストや妙な洋風要素を入れていて、アンバランスに感じたり違和感を覚える場合が多いですが、
こちらは確かにちらほら現代的なデザインではあるものの、和を貫いている、と感じさせる趣味の良いまとまりのある雰囲気です。
それに白木の床のトイレなど普通では考えられないですが
いつもすべすべでシミひとつなく清潔に保っているところがすごいと思います。
漆塗りのエレベーターもいつも磨き上げてピカピカ。
近頃は安普請を雰囲気だけでごまかした宿が多い中、建具や床など、建築にここまでお金も手間隙も掛けている宿はそう無いと思います。
室内も共有スペースも、宿泊費に見合っていると思います。
ただ、常に満室状態で大浴場では人に会う確率が高いので、
ゆったりしたいなら客室に露天風呂がついている方が断然いいですよ。
食事は好みがありますが、ここの食事に文句をつける人は外国人を含めそういないでしょう。
国際的なレベルの高級料亭や高級ホテルと比べてしまっては大した事無いかもしれませんが、一般人が泊まれる宿泊費の旅館の食事としてはすばらしいと思いますよ。薄すぎず濃すぎず、味付けの塩梅が良いです。
外国人を考慮に入れてメニューを考えているのだと思いますが、あまり珍味的な物は出さず、食べ易いものを出しているように思いますのでさほど珍しいものは出ませんが、
安宿にありがちな、「ただ飾り目的の、見た目も味も何だか訳のわからない食べられないもの」が一つも出ないのが良いです。
予約の際、毎回必ずアレルギーや好みについて伺いを立ててくれるのもありがたいです。好みや体調は変化するものなので。
朝食は毎回ほぼ同じメニューですが、それでがっかりすることは決してなく、むしろそれが楽しみです。
残念な点といえば、周りの道路や電車の音が聞こえる点と、電化製品がイマイチなくらいでしょうか…。
特にドライヤーはもっといいのを置いて欲しいですねー。
従業員教育にも力を入れておられるようで、至らないお部屋係さんに当たったことは今まで無いですし、
帰りは必ず女将が出て見送ってくれて、去り際まで気持ちが良いです。2人が参考にしています
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岩盤ヨガ始めたみたいです。
ヨガ+岩盤浴時間無制限で3000円やってー(*^_^*)
80分1300円だし、誕生日月中はずっと80分1000円だし!
安い!てゆかここで売ってるお水めっちゃうまい。
2リットルまとめ買いしました笑1人が参考にしています
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お風呂MYベスト10に入っています。
思い出すたびにもう一回入りたいです。
洗い場はありませんが、すべて木作り、ランプのともる薄暗い風情がたまりません。清潔で昔の湯治場みたいな雰囲気があります。かけ流しのところも私にはポイント高し。一時間ごとに男女交代なので、11月初旬で寒かったし、TVもないし、することもないので、時間が来るたびに浸かっていました。窓から外の時間とともに変わる山の風景が見えて、飽きることがありません。
旅館というより山小屋ですが部屋食や水洗トイレにはびっくり。
宿の人は栃木県人てみなこうなのかしら、一見とっつきにくそうに見えますが、お話しするとちゃんと対応してくれます。チェックアウトのときは飴をくれたりして、なかなかいい方だったなーと印象に残っています。
登山シーズンの混雑期をはずしていくのがいいのではないでしょうか。泊まる方はきちんと山の装備をしていってくださいね。山の中ですから、もってきたごみはもちかえりましょう!燃えるものは宿の敷地内で燃やしているみたいですが、缶など不燃ごみの処理に困っているらしいです。車で行ける所ではありませんしね。11人が参考にしています
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2008/8/2*③ 万座を出発して草津へと向かう、ダイナミックで素敵な道を走ります。白根山湯釜の周囲の山の景色といったら、まるで別世界のよう。硫黄泉で肌もすべすべになったことだし、万座の極上のお湯の後は、もう入浴したくない気分にもなりますが、草津を通っていくのなら、入浴していかない手はありません。冬に訪れた時に工事中だった、つつじの湯に行ってみます。
広い脱衣室や浴槽で、和やかに話も盛り上がります。小さめの浴槽で、お湯をぎゅっとかみしめるように感じるのも大好きなのですけれどもね。草津のような個性的な名湯ならなおさらのこと・・・一般人は無料で、この貴重なお湯を堪能できるなんて、ただ感謝、感激に尽きるのでした☆
3人が参考にしています
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2008/8/2*② 少し久し振りに、私にとってはナンバーワンの万座へやってきました。
露天のにごり湯に、最初に入ります。いろんな温泉めぐりをしていても、ここは極上のお湯なのでちょっとスペシャルな感じがします。目前の景色も最高です。空が近く、とてもきれいな濃い色をしています。熱くなると、冷水を浴びてもう一度浴槽に戻ります。夢のような時間が流れていきます・・・
ここは湯治という雰囲気を強く感じます。毎日万座のお湯に入っていたら、まちがいなく健康になるだろうなぁ・・・お湯を口に流し込み、超極上のお湯の洗礼を体の中からも受ける私なのでした。
この地は、ロケーションも、お湯も日常を超えています。そこが好きです☆
11人が参考にしています
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夏休みだから、平日でも混んでいるのかなと思ったら、意外に空いていた。
ゆっくり露天風呂を満喫できた。トルマリンぬる湯にてうとうと・・
店内には寝る事のできるスペースもあったので、そちらでもまたうとうと・・
お食事処では、「特特盛り」?という限定メニューをやっていた。
ちょっと気になったので、大盛りのつけ麺(通常の3人前らしい)を購入。
麺自体はそこそこ、スープがまぁまぁいける。これで800円は安いのかな?
何よりも麺の多さにビックリした。重い・・大食いに自信のある方は、是非一度お試しあれ。0人が参考にしています



