温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3008ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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創業明治43年の老舗旅館です。
今回妻と親類とで一泊してきました。
老舗と言えど、建物は建て替えてあり古くはないです。
和風3階建てで、裏側が碓氷川へ落ちる河岸段丘際になり、浴室が地下一階にあたります。
浴室へのアプローチが実に風流で、黒い砂利石の中の敷石を歩いて行く廊下となっています。
脱衣室には竹を使った脱衣棚が有ります。ドライヤーは一つ。
浴室はこじんまりしたもので、うすい小豆色の御影石に囲まれた湯船が一つと、下周りは温かみを感じる造り。
内湯は昔からある源泉24℃の冷鉱泉を沸かして入れているとの事。無色透明の湯は柔らかみがあります。
カラン:シャワー一体式のもの。桶台無し。湯葉豆乳ソープとリンスインシャンプーの香りがすごく良い。
内湯は24時間入浴可能との事。
サウナは無い。
日帰り入浴は予約者がいる場合、出来ない事もあるようです。
露天:露天は普段混浴扱いです。予約をすれば貸切になります。
内湯からは一旦服を着て、反対側を行き下駄を履いていきます。
階段を下りるとあずまやの脱衣所が一カ所あります。
露天はあずまや付き岩風呂で広いです。
四方にすだれが掛かって落ち着きます。
湯は平成8年に湧出した52.6℃の恵みの湯が投入されています。
なお、恵みの湯は愛妻橋の北詰め辺りで湧出したんだそうです。簡保の宿が一番近いです。そこから付近の宿全てと、日帰りセンターに湯を供給してるそうです。
部屋:10畳、床の間付き。トイレ、洗面所、シャワールームはひとまとめになっています。
地デジテレビ、冷蔵庫、アメニティあり。
食事:朝夕、1階の広間で採ります。
鉱泉で沸かした湯豆腐や刺身こんにゃく、鮎の塩焼きなど地元ならではの料理に舌鼓、その間布団の上げ下げがあります。
付近には足湯、温泉記号の碑、梁、親水公園などがあり、また小麦と鉱泉を使ったせんべい屋が何店舗もあり散策するのも良いです。
12H241208土曇一泊2人が参考にしています
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四万温泉の山口地区に建つ大型の旅館で、訪れたのが三連休ということもあり、多くの宿泊客で賑わっていました。上品な感じの女将さんに日帰り入浴であることを告げると、とても丁寧に対応して頂き、受付で入浴料金を払うと大浴場はエレベータで下った先にあることを教えてくれました。浴室は総檜張りの上質な造りで、複数の洗い場と10人以上は入浴可能な内湯には、無色透明のナトリウムカルシウム塩化物硫酸塩泉がたっぷりと掛け流されていました。湯温は43℃の適温で、際立った特徴はありませんが香り・浴感とも十分な温泉感がありました。露天風呂へ出ると奥には岩造りの大きな浴槽と、その手前に少し小さ目の四角い浴槽があり、大浴槽は内湯と同じ源泉で、一方の小浴槽は38℃と少し温めの源泉が掛け流されていました。温湯好きの私としては、特に小浴槽が気に入りましたが、どちらからも目の前を流れる四万川の景色がとても心地良く癒されました。次に訪れる時には、是非宿泊で利用したいと思う旅館でした。
6人が参考にしています
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利根川のほとり、渋川市北橘町の高台に位置する日帰り入浴施設。日曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常300円)利用してみました。駐車場もいっぱいで、なかなかの盛況ぶり。受付を済ませ奥に進むと、左側に大浴場があります。男女週ごとに入れ替わりで、このとき男性は「春風の湯」。天井が高く、快適な浴室。20人サイズの石造り内湯には、透き通った微褐色のナトリウム・カルシウム-塩化物温泉が満ちています。PH7.5で、肌がツルツルする浴感。モール臭もしています。42℃位の適温。続いて、外の露天風呂へ。脱衣場からも見えた、上毛三山と街の灯りと利根川の眺めが素晴らしい!! 大きな水車も、回っています。東屋風の屋根の付いた20人サイズの石組み浴槽があり、湯温は41℃位。小さな洗い場もありますが、その裏手の水車の方に浴槽が続いていたので、何かと近づいてみると、2人分の打たせ湯でした。安いし、お湯もいいので、こりゃ休日は混むわ。けっこう温まり、上がってからも汗がなかなか引きませんでした。
25人が参考にしています
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赤城温泉郷、滝沢温泉の一軒宿。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。事前に電話してみると、通常午後3時くらい迄ですが、今日はお泊まりのお客様が少ないので、大丈夫ですよとの事。3時ちょっと過ぎに到着しましたが、気持ちよく出迎えて頂きました。入浴料600円を払うと、内湯と露天風呂が離れていて、内湯にはほとんど温泉が投入されていないと、女将の説明。館内奥の内湯をのぞくと、誰もいなかったので、そのまま入ってみることに。石造りタイル張り浴槽には、無色透明の湯。やはり、ほぼ白湯のようです。湯温42℃位で、あたたまります。ドライヤーもあるのが嬉しい(露天にはありません)。服を着て、囲炉裏のあるロビーに戻り、館外の露天風呂へ。12人サイズの石組み浴槽には、うっすら緑褐色のカルシウム・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩冷鉱泉が満ちています。茶色の湯の花が舞い、PH6.2で肌がツルツルする浴感。隣に1人サイズの源泉かけ流し壺湯があり、湯温は24.5.℃と書かれています。実際入れない温度ではないものの、この季節だとかなり冷たい。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして微炭酸味。川に面していて、落ち着くロケーション。先客がすぐ上がられ、貸切状態でまったりできました。
39人が参考にしています
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元禄時代には湯宿が建てられていたという赤城温泉郷に佇む、明治13年(1880年)創業の老舗旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。総本家の玄関手前、左手に赤い鉄の階段があり、降りていくとあります。入浴料600円を女将さんらしき方に渡し、混浴の「瀬音露天風呂」へ。8人サイズの石組み浴槽には、うっすら緑褐色のカルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉がかけ流しにされています。PH6.5で、さらりとした浴感。湯温は、41℃位のぬるめ。湯口から出ている湯は冷たく、口に含むと旨じょっぱい味がしました。もう1つ渓流神沢川に面して、4人サイズの石組み浴槽があり、「ぬる湯」と書かれています。玉簾の滝もすぐ隣という好ロケーション。だが浸かってみると、39℃位でちと寒かった。人が入っていないと、時折「石灰華」という温泉成分が薄い膜のように湯面にはる現象が現れると、脱衣場に掲示がありました。この日女性は「赤城名月風呂」。「洞窟風呂」は、都合により利用できないとなっていました。
14人が参考にしています
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口コミを読んで、それほど熱くはないと思われたため訪ねてみた。先客は無し。
浴室に入ると、3m四方の湯船が有り、贅沢にお湯が掛け流されている。湯畑源泉であるが、何時見ても美しいお湯と感じる。お湯に手を入れてみたが、熱い。46度位ではないかと思われた。何度もかぶり湯をしたのだが、お湯の中に芯のようなものがあって、それが体にぶつかるような感じがする。これは、白旗の湯でも感じたものであった。お湯が熱いとそのように感じるようだ。ただ、白旗の湯より、芯がやや細いか。
辛うじて湯船に入る。脚がヒリヒリする。長い時間は入っていられず、出たり入ったりだ。浴室内は寒いというのに・・・。
巽の湯に来る前に、地蔵の湯に立ち寄った。白旗源泉に比べて、地蔵源泉や湯畑源泉は浴感が軽いと感じる。益成屋の白旗源泉に入り、いいお湯と感じながら何か得体の知れぬ不満も感じていたのだが、湯畑源泉の、清々しさを思い出してのことかも知れない。浴感が軽いこと、必ずしもマイナスでは無いということなのだろう。
浴室が寒いと書いたが、ふと窓を見ると氷が分厚くガラス戸の下部を固定していた。
6人が参考にしています
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駅中ビルに隣接してるので便利。
立地条件はかなりイイです。
創意工夫が行き届いてる。
街中に在りながら立体駐車場も完備されているので 車でもOK。
遠方からワザワザ来る程の事ではないが 何かの序でなら 良いですよ。
様々なサービスを用いる割には、料金600円とはかなり良心的。
私同様、地元民なら また訪れたくなるスーパー銭湯です。
千円の散髪屋さんから食事も出来て まぁ!一日とは言えども 半日は過ごせます。
ただ 休憩室は狭いのは残念。
食堂のメニューも豊富だけど…
そば・うどんはオススメかな!!1人が参考にしています
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創業1689年の老舗にして、赤城温泉で最奥に位置する宿。日曜日の昼頃、日帰り入浴してみました。古い木造旅館にアジアン雑貨が所せましと置かれ、雑貨店の看板が出ていてもおかしくないほどです。入浴料500円を払うと、女将さんらしき方が、1階に内湯、3階に露天風呂があり、どちらも入れますと案内いただきました。館内をもう少し見てみたくて、3階の露天風呂へ。階段の踊り場にも、やはりアジアン雑貨が陳列。廊下の突き当たり手前の右手から外に出て、建物を左に回り込むと、露天風呂があります。5人サイズの屋根付き石組み浴槽には、緑褐色のカルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉が満ちています。源泉は43℃位とのことですが、こちらは40℃位。茶色の砂のような細かい湯の花が舞っています。PH6.5ながら、肌がツルツルする浴感。眼下に渓流があり、うっすら雪が積もった山を眺めながら、貸切状態でまったり。何時間でも入っていられそうな、気持ちいい露天でした。服を着て、次に1階の内湯へ。6人サイズの石造り浴槽は、茶色の析出物で覆われています。こちらも40℃位でしたが、浴槽奥の下の方から暖かい湯が出ていて、位置的にはここが一番良かったです。先客1名もすぐ上がられ、ゆっくり湯浴みを楽しめました。
12人が参考にしています
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上牧駅に程近い場所にある、旧月夜野町営、現在みなかみ町営の施設。
駐車場より一段高い位置にある和風平屋建て。玄関の月の柄が印象に残る。
2002年4月の開業。
妻と両親を連れていきました。
大変こじんまりした施設で、日帰り入浴施設の縮小版みたいな印象、逆にデラックスな共同浴場って感じです。
フロントはあり現金支払い、70歳以上は高齢者料金があります。証明書不要でした。若く見られる人は必要かも。
障害者料金もあります。
お風呂は、御影石を使った小柄な浴槽が一つ、無色透明の湯が満ちています。
露天は二人サイズの超狭めな浴槽が一つでした。
サウナはありません。
狭いですが、先客も3人位しかいないし、綺麗な浴室でくつろげました。
露天からは水量のある利根川が見え、少し上流には小柄なトラス橋が見えます。
その向こうに上牧温泉の大型旅館があります。
座敷の休み処もあります。お風呂の小ささに比べると、こちらはやや広いように感じます。
上牧温泉 風和の湯
Ca・Na‐硫酸塩塩化物泉
弱アルカリ性低張性高温泉
43.2℃ 315㍑ pH8.2
550円
(当時500円・高齢者300円)
05H17.924土初入浴
←前湯 おごせゆーパーク
→次湯 両神薬師の湯2人が参考にしています
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元禄13年(1700年)に「あづまや」として創業した、赤城山中腹に佇む宿。日曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払って、フロントから奥に進み、突き当たりを右へ。別館あづまやの手前をまた右に曲がって、階段を上ると男女別大浴場があります。6人サイズの石造り内湯には、緑褐色のカルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉がかけ流し。茶色の砂のような細かい湯の花が舞い、湯温41℃位の湯に四肢を伸ばす。PH6.5でさらりとした湯なのに、肌はスベスベ。浴槽の周りには、析出物が棚田状態。ふと湯口の湯を口に含んでみると、鉄臭がして気の抜けた炭酸味の後にしょっぱさを感じます。次に、外の露天風呂へ。4人サイズの石組み浴槽は、湯温39℃位のぬるめ。内湯よりも、粒の大きな湯の花が舞っています。まったりしようと、岩の上に頭を乗せると、析出物のトゲトゲで痛い。立ち上がれば、杉林の景色。屋根の上には、うっすらと雪が積もっていました。先客が先に上がられ、途中から貸切状態で楽しめました。
15人が参考にしています










