温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2987ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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草津の御座之湯と碧の湯に入り、草津での目的を終えたのち、まだ正午前でもあるし、あと一湯行ってみるか迷って思いついたのが法師温泉。草津からは60km以上離れているが、水上方面はなかなか行くことがないし、立ち寄り終了の14:00迄には着けそうなのでクルマを走らせた。
群馬北部の山沿いでは、東京ではすっかり散ってしまった桜がちょうど見頃となっていた。長寿館には13:15頃到着。写真で見たことはあったが、渓流を挟んで点在する古めかしくも手入れされた木造の家屋が郷愁を誘う。
帳場から浴室までは少し距離があるが、館内も歴史を感じさせる落ち着いた雰囲気が漂っている。浴室もオール木造りで風格を感じる。湯船は4つの大きな湯桝に画され、それぞれ可動の木材がさらに半分に割っている。既に10数名の先客がそれぞれの桝に散らばっている。窓がやや高いところにあるので、湯船のあたりは仄暗くなっている。
40℃あるかないかの湯温と軟らかい浴感から、いつまでも浸かっていられる。私は左奥の桝に入ったが、ちょうど湧出箇所だったようで、周りより少し温かい場所から出る幾筋もの気泡に背中をくすぐられた。右奥の桝の脱衣所寄りに移ると、そこも気泡のたくさん出ている箇所があった。天井に目をやると、太い梁の通った堅牢そうな湯気抜きが見えた。
微かに石膏臭を感じる無色透明の湯は、口にふくむと仄かなタマゴ味がするだけのクセのないもので、南会津の本家亀屋の湯を思い出した。もし、深夜や未明に、一人だけでこの風情を味わえたら、さぞ気持ちのいいことだろう。6人が参考にしています
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山の中にある小さな温泉です。入り口の下駄箱は、木札の鍵です。脱衣場は、ロッカーが無いので貴重品はお風呂の入り口にある小さなロッカーに入れます。お風呂は、シンプルで内風呂のみです。ファミリーには向きません。今回は、ゴールデンウィークにも関わらず、貸切状態で最高でした。3人が限度ですね。それ以上になると、いも洗い状態になります。湯上がりのアイスコーヒーは、美味しかったです。
2人が参考にしています
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市貝にある芝桜公園に行った帰りに立ち寄りました。なかなか良い公園でした。
帰り掛け、近くの寿の湯に立ち寄りました。ここは11年前にも立ち寄っています。
緩い丘陵地の谷中に縫うように道が走って、迷路のような中を案内板を頼りに行きます。簡易な楼門をくぐり抜け、坂を登ると寺院風の施設がありました。
フロントさんの話では、
ユーカリヒルズ壽乃湯が代替わりして、那須烏山温泉センター寿乃湯になったそうで、“ことぶき”乃湯の名は変えなかったそうです。
今回で三代目とのことだが不明。
手順>>靴は解放棚に>券売機あり>フロント>売店(どぶろく販売)> 脱衣ロッカー100円有料
ネットのサイトでクーポンをプリントして提示すれば50円引きとなったが後の祭り。
浴室・浴槽:黒御影石造り、10人サイズの主浴槽が一つ、大きな一枚硝子に綺麗に整った庭園と、露天側ドアガラスには、こんもりとした丘陵地の緑が癒やされる。以前この印象が良かった。
カランは湯押し釦、シャワーレバーの一体式。桶台無し。お茶シャンプーが匂う。
サウナ:狭めの通勤電車型。水風呂あり。
露天:ドアを出ると、半歩で石縁、鉄線入りガラスの壁で見とうしが良い。下は田んぼと、丘陵地を縫うように走る道である。遠くの山並みも見え、道以外の建造物が一切見えない隔絶された雰囲気が良い。
湯は無色透明、ぬるすべ感あり。
先客は二人と少なく、静かな入浴タイムを過ごせた。
それとは打って変わって、大広間兼食事処ではカラオケが大音響である。大型モニターが7台、天井から吊り下がっていた。
那須烏山温泉寿乃湯
(旧南那須温泉)
Na-塩化物温泉
弱AI性低張性低温泉
38.0℃ 59.3㍑ pH8.4無加水・加温・循環濾過・塩素
500円
パンフレット無し
'94年ホテル開業
'95年井戸を掘削時に温泉湧出
以後、温泉センター併設
'10年11月休業
'11年1月代替わりして再開
02H140511土初入浴
13H250502木晴2回目
追記:この付近の未掲載温浴施設
旧南那須地区に『こぶしが丘温泉』あり7人が参考にしています
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休日料金600円は安いと思いました。
お風呂はスーパー銭湯なので種類は多めです。
サウナにはテレビがあります。
お風呂の温度が熱湯とぬるま湯が程度にあって、長時間入れます。
炭酸水温泉?はまあまあでした。
更衣室の掃除が行き届いていないためか、髪の毛がたくさん落ちていて不潔な印象。
料理は普通のスーパー銭湯によくある料理レベルです。
子供が遊べるスペースが数ヵ所あり、家族連れには良いと思います。
方向性は地元の家族連れを大事にしたい銭湯なのだと思います。7人が参考にしています
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駅や高速のすぐ近く、アクセスも便利な場所です。
内湯はジエットバスやサウナ、電気風呂などそこそこ種類があります。
緑に囲まれた露天風呂は都内とは思えない雰囲気で、とっても癒されます。
目玉の源泉は強塩の41℃ですごく濃い!浴槽は4、5人で一杯になってしまう大きさですが、お肌スベスベになります。
場所柄やはり混みますが、800円と言うお値段、自分はこの源泉に入れるなら高くはないと思います。2人が参考にしています
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板橋区にある日帰り入浴施設で、「都心に最も近い源泉かけ流し」温泉と聞いています。温泉使用は露天風呂だけで、そのうちの1つが源泉かけ流し浴槽となっており、うぐいす色のにごり湯が注がれています。ただ、人気施設だけに源泉浴槽はたいてい順番待ち状態で、隣にある循環の温泉浴槽で待機することになります。それにしても、小さい湯船ながら本当の源泉かけ流しがこのような都心周辺で利用できるのは貴重ですね。
2人が参考にしています
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那須湯本源泉「鹿の湯」のお湯を旅館に隣接する併設施設「小鹿の湯」に引湯しており、那須元湯のお湯の良さを心ゆくまで楽しめる旅館です。昔風の湯屋づくりのほの暗い温泉棟の中の木製湯船に、硫化水素臭香る良質な鹿の湯源泉の白いにごり湯が掛け流されており最高の雰囲気です。陶器製湯船の露天風呂もありますが、これはほぼ建物の中で眺望がほとんどなく、ちょっと残念でした。一方、旅館の方は小綺麗な一般的旅館ですが、この価格帯としては食事はよかったと思います。那須湯本温泉の実力をじっくり味わうことができる一軒です。
4人が参考にしています
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四万川沿いに細長く延びる四万温泉の入り口近く、数軒の旅館が並ぶ閑静な一角にあります。
大型旅館も多い有名な温泉地にあって、ご夫婦(と思う)だけで切り盛りされているこの小さなお宿は受入れ客を1日5組程度に絞ってさまざまな工夫をされています。
まず、宿の外観は結構古いですが、玄関を入ると明るくセンスのよい洒落たロビー・ラウンジが広がっています。廊下も暖房があって心地よいですし、四万川に面した客室も新しくきれいです。
浴室は男性用(内風呂+露天)、女性用(内風呂)、貸切露天があり、露天は四万川に面しており渓流を眺めながら入浴できます。内湯、露天とも広さはやや狭く、設備も古めですが、客数も少ないことを考えればまあ問題ないと思われます。
泉質は中性の塩化物硫酸塩泉で無色無臭(わずかに特有の温泉臭)、非常にやさしい良質なサラツル系のお湯で、旅館の自家源泉から掛け流されています(温度調節の加水のみ)。湯温は、内湯と貸切露天はやや熱め、男性露天はややぬるめです。
食事はジャズの流れる食事処で戴きますが、夕食は和の食材をフレンチ風にアレンジした本格的なコース料理、朝食は和食で、味はもちろん量も結構あり、この価格帯を考えるとかなり高い水準と考えます。一方、布団の上げ下ろしなど宿泊客ができることは自分で行うシステムになっていますが、ある意味気兼ねのいらない気楽なシステムとも言えます。宿の方の応対も素朴ですが気持ちよく必要十分と思いますし、これまでのありきたりの旅館のスタイルから進化し、内装、温泉、食事に重点を置いた小さな宿ならではの新しい工夫は、居心地の面からもコストパフォーマンスの面からも評価できるのではないでしょうか。1人が参考にしています
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