温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1922ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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「むじなの湯」の小さなみちしるべにつられるように、石段を降りていきました。小さなバッグ一つ手にして…入浴するつもりはなかったのです。でも、建物の前にいる(管理をしている)やさしいおじさんと話しているうちに、入浴することになりました。スカーフ代わり(?)の手ぬぐいを何気なく身につけていたので、大丈夫、と思いました。それからは楽しいことばかり…
先客のおばさまが「薄めないと熱くて入れないよ」と言ってくれて…隣の男湯も楽しそうです。私もいっぱいお喋りしました。顔を見合わせ、思わず笑ってしまう位の熱いお湯、爪先が一瞬ぞっとしました。ここで硫黄泉に出会えたのは感激です。こういう所って楽しい…
脱衣所には、ていねいな造りのベンチや、扇風機もありました。
外に出て、またおじさんと少し談笑しました。「中の湯に行ってみるといいよ」と場所を教えてくれました。
温泉をはしごしてとっても熱いけれど、小雨が降っていて少し涼しく、いいタイミングだなと思いました。何度もコーナーを繰り返した道路は、雨でしっとりと濡れ、木々も瑞々しかったのです。私の体と心もしっとりと潤った感じがしました。5人が参考にしています
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インターチェンジを降りて一般道を少し走ると、近辺に早朝から人や車が多いことに驚いた。さて、到着。
やったぁ、貸切状態…急いで服を脱いで、体を洗って、お湯に爪先をそっと入れた。熱目だ。おそるおそる膝まで浸かり、手で膝をなでてみると…うわっ、すごいヌルヌルだ~(初めてかも)
このお湯はすごい☆
咲いたばかりのユリのとてもいい香りの中、私の幸福感は高いレベルまで昇りつめていた。
そのあと…うっとりする位すべすべになった私の肌…0人が参考にしています
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宮ノ下方面から蛇骨川を架ける八千代橋を渡ってすぐの場所で渓谷の斜面上にあります。
露天は離れになっており、受付で案内は受けたもののどの小屋に入って良いかわからないで躊躇していると別の店員のおばちゃんが出てきて、「こっちですよー。今とってもお風呂が熱いのでホースで水入れておきましたよー。ちょうど良いと思ったら水止めてね。」と案内してくださいました。なんて親切な方なんだろう・・・と感激。店員の方が親切ですとこちらも和らぐものです。
露天の石造りの風呂が、一つあるだけですが目の前は木々の緑で覆われ、眼下には蛇骨川の渓流。
なんとも自然に囲まれたある意味贅沢な空間となっている風呂を他の客は無く1人独占状態。
熱いお湯が良い湯加減になったらホースの水を止め、浴槽につかる。火照ると上がり景観と渓流からのせせらぎを楽しみながら体を冷やす。素晴らしい箱根の自然の中での熱めの掛け流し・・・癒されました・・・。
泉質表示はナトリウム-塩化物泉。成分総計1050mg/kg。
掛け流しですがお湯が熱いので加水を行っているとの表示。これは仕方ないです。
古い洋風の宿舎棟とうってかわって、風呂の造りは和風です。
掛け流し、周囲の自然、親切な店員及び一人独占に5点。5人が参考にしています
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こういう露天は、僕は大好きだなー。
なんというか、ここ、落ち着くんですよ、とーっても。
うららかな春の日差しを浴びて、のんびりこんと、心からくつろぎきって、赤茶色のぬる湯に肩までつかって、お湯を手ですくってちょっとなめたり、女湯との境界の竹の塀の下のほうの苔をむしってみたり、そんなことしてすごす時間は、非常に懐かしくて贅沢だと思います。
ただ、いつも僕が入るときにかぎってお客が途切れて、いつも独占に近い状況で入浴できるのはなぜ?
温泉の神のご加護か? むーっ。0人が参考にしています
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彼氏の家がここの近くなので2人でよく行きます。
初めて行った時は、施設の広さと綺麗で清潔な事に感動しました。会員になれば多少割引もあるし、ポイントが貯まると入浴券やビール券など貰えます♪
23時以降に行くと結構空いていて、五右衛門風呂も順番など気にせずゆっくり入れるのでオススメです。クチコミではよく、洞窟風呂は塩素臭がすると書いてありますが、いつも誰もいないのはそのせいでしょうか?私は全然気にならず、雰囲気が気に入っているので、いつも一人でゆっくり浸かっています。(あまりにも誰も来ないので、たまに泳いだり。笑)
風呂上りにはお気に入りのフルーツ牛乳を必ず飲みます。
食事処のラーメンなども、安っちいお味が(笑)なんか好きです。0人が参考にしています
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”いい宿”といわれる宿でも、もう一度行ってもいいかなと思う宿は少ないものです。ここは、もう一度行こうかなって思います。料理の味・量、従業員の方の不自然でない対応、お風呂のロケーション・広さ、まあほぼ満足です。今回は本館に泊まりました。建物が古いのでエレベーターはなく(十二単衣館にはエレベーターがあります)、ちょっとかびくさいところもありますし、近代的なものを求める人には、ちょっと不向きかな?でも吊り橋を渡って食べに行く囲炉裏を囲んだ夕食や草団子まで用意してある朝食バイキングにはきっと満足すると思います。惜しいかな温泉が循環で塩素を使って消毒してます。塩素臭さはありませんでしたが。
3人が参考にしています
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ココのクチコミで評価が良かったので、先週末にドライブがてら行ってきました。
やはり新しいので、どこもかしこもとってもキレイでした!
フロントや休憩所はもちろんですが、なんと言っても脱衣所と浴室の管理は徹底してます。
どちらにも必ず一名はお店の方がいて、空いたロッカーをアルコールスプレーを使ってきちんと拭き上げていたり、足拭きマットをこまめに取り替えたり、浴槽の温度をチェックしたり。
お店の方がいてはゆったりくつろげない・・・と感じる方もいるかも知れませんが、私にとってはきちんとしている感じがとても安心で、気持ちよく利用することが出来ました。
お風呂の種類も、中も外も5種類くらいずつあって色々楽しめましたよ。
お風呂の種類の豊富さ+清潔感で1200円は納得でした。
今度は別荘の貸切風呂も利用してみたいです♪0人が参考にしています
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週5回くらい利用しています、この間は岩風呂に温泉の元が入っていてフェアをやっていました。自分としては本格的な湯の花などを入れてもらいたいのですが・・・。そんな思いをある男性スタッフ(30代の方)に話をしたところ長々と相手をしてくれました、まだアルバイトとして入ったばっかりとのことでしたが、とても丁寧な対応にびっくり。もっと話をしたかったのですが仕事の邪魔をしてはいけないと思い話を切り上げました。
残念なことにそのスタッフの方は夜10時以降しか居ないそうです。
夕方はかなり込みますので夜9時以降に入りラスト(翌1時)までがお勧めです。0人が参考にしています
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川治温泉、薬師の湯にはやられちゃいました。実に実に実にいいお湯です。ニッポン人ならこの共同湯嫌いなひと、いないんじゃないか、なんて思ってしまうほど素敵なお湯です。無色透明。ややぬるめながら肌合いの柔らかい、地下500mから湧出してくるお湯のことを、
「へえ、ポンプで汲みあげてるんですねえ」なんてうっかりいったら、それまで親切だったおじいさん、いきなり怒りだして、
「ポンプなんかじゃない。自然湧出なんだ。あんたももっと勉強してこなくちゃだめだ」と、叱られてしまった。トホホン(^へ^)
でも、そんな叱られもいい思い出にくるっと転化さしちゃうような味わい温泉・薬師の湯であります。
ただし、皆もいっているように、ここ、まわりから超まる見えです。橋のうえの買い物籠の主婦から、まるまる見られるのはちょっと複雑でした。1人が参考にしています
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7月5日、奥鬼怒の加仁湯さんに立ち寄りしたついでに、こちらの「八丁の湯」にもはしごしました。ところがどっこい・・・予想を遥かにくつがえす、それはそれはいいお湯でありました。たまたま温泉でいっしょになった50代の御夫婦、それから僕同様に女夫渕の無料駐車場から延々と歩いてやってきた5人の40代後半とおぼしき会社員集団、それらの全員が口を酸っぱくして賞賛してたんですから、まず間違いありません。
本当にいいお湯です。お隣の濁り湯の加仁湯とちがって、こちらの八丁の湯は無色透明なんですが、硫黄のかほりをいくらか漂わせた露天のお湯に浮かんだ、湯の花の量の多いこと! それは、もう絶句モンでした。源泉の注ぎ口から露天の風呂内へ、ドバドバと掛け流されるお湯---そのなかで驚くべき量の湯の花がくるくると舞っています。湯自体はちょうどいい適温で、肌を芯からあっためてくれる感じ---に肩までつかりながら、ほんの鼻先で見事な滝の景観を見てますと・・・もう、これは、人間、言葉なんか忘れちゃいますね。
たまたまお湯で知りあった僕等、男7人、すっかりはしゃいじゃって、
「あ。あっちの崖の高いとこになんかある。あれ、風呂じゃないか(これ、有名井な滝見の湯のことです)」
「おお。いってみよう」
で、でかけていった面子がその崖の湯舟から手に手をふって、
「おーい! いい湯だぞー」
こっちもそれに大きく手をふりかえして、
「おーい! そらいいなあ」
文字にすると馬鹿みたいだけど、そんなシチエーションがなんとも良かったんだあ。雨さへ降ってなけりゃ、更によかっただろうとも思いますが、(7月5日は、実はかなりの雨だったのです)それでも思う存分極上の湯を堪能することができて、とてもハッピーな午後でした。
ホンット、いいお湯---お隣の加仁湯よりいいんじゃないか、と思えるくらいのお湯でしたよ。
帰り際、宿の玄関のとこで寝ていた巨大なワンコ「チビ」---この命名はなかなかのアメリカン・センスですねえ。宿のひとに聞いたら、恥ずかしそうにして教えてくれました---に声をかけたんですが、眠そうで反応してくれなかったのが唯一の残念、かな?
でも、湯上りには雨、もっと強くなっていて、帰りの山道が半分川みたいになってましたよ・・・。2人が参考にしています



