温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1903ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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以前は箱根といったら湯本の「一休」というのがほとんど定番だったのですが、最近はなんかもう安くて、もっと地元に密着している感じの、ちっちゃな共同湯に自然に足が向いちゃうようになってきました。
ここだけの話、共同湯っていいですよお(^。^)/
箱根だとさしづめ宮ノ下の「太閤湯」、湯本・旧道の「弥坂湯」、あとこちらの「姫乃湯」さんなんかがもっぱらのお勧めですか。どの共同湯さんもお湯がいいし、風情もあって、まったりと落ち着けますヨ。もちろん、お金をかけたほかの施設みたいにショーアップはされてませんが、温泉ってもともとこんなものだったんじゃないのかなあ。温泉の原風景ってやつですか。僕がこのごろやったら共同湯に魅かれるのは、シンプルな共同湯にそんな要素を感じているせいかもしれません。
さあ、僕が「姫乃湯」さんをはじめて訪れたのは、10月の18日のことでした。こちら、目安の看板も道路から見えにくいし、駐車場もちょっと奥にあるんで、知らないひとはまあ来れないでせう。でも、こちらのお風呂はとてもいい。風呂場のまんなかにま~るい中くらいの湯舟がぽつりんこん。折からの昼の光を浴びて、お湯がきらきらと耀いてます。綺麗です。入ってみると肌触りも香りも、むう、極上。ああ、じんわりと疲れがほぐれていきますねえ・・・。
と、知らないおじさんにふと「旦那、旦那」と話しかけられました。僕がしきりに湯舟のお湯で顔を洗っているのがよくないというのです。「だって、不潔でしょ。どんな奴が入ってるか分からないんだから」というのがおじさんの言い分です。おじさんの言い分には賛成できなかったけれど、年配の目上の方なんで「ああ、どうも。わざわざ・・」なんて曖昧に答えていたら、おじさん興に乗ってきて、いや、話すわ話す・・・。六十代の筒井康隆似の、いくらかニヒルな元職人さん。なかなか離してくれなくて往生しました。面白かったけどね。
「姫乃湯」さん、良かった。
このあとの午後、僕は湯本の共同湯「弥坂湯」に寄って、さらに箱根・共同湯ツアーと洒落こんでみるのでありました。17人が参考にしています
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露天風呂と貸切風呂は別棟にあります。
旅館から外へ出ると、多くの人はその建物の老朽化に驚くことでしょう。確かに崩れ落ちそうな感じがします・・・。
以前はここにも客室があったのでしょうが、現在は浴舎としてしか使用されていません。急な階段と板張りの渡り廊下を100mほど(高低差は約15m)歩くと男女別の脱衣所があります。
男性用は2階にあり、建物の裏手から露天風呂へ下りる階段があります。女性用は1階に(露天風呂横)あり、敷居越しにお風呂と鹿股川を見ることができます。
半露天1つ、洞窟1つ、露天3つの湯壷があり全て混浴です。
水着・バスタオルでの入浴は禁止ですが、そんなことが気にならないほど素晴らしい雰囲気の露天風呂です。
温泉成分が凝固し濃い茶色になった床、お湯の緑茶色、鹿股川の翠色、木々の深い緑色が絶妙にマッチして時間の経つのを忘れさせてくれます。
洞窟はかなり熱め、半露天はかなり温めですが、露天3つは加水して温度調節ができます。
鹿股川の川底からも源泉が湧いているので、夏場などは水浴びをする人の姿もよくみかけます。
お風呂は本当に秀逸ですが、その他のことは期待しないで下さい。4人が参考にしています
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二泊三日でお世話になりました。
仲居さんはじめ宿の方々がとても親切で暖かく迎えてくれて
本当に気分よく過せたものでした。
料理も美味しくて上品で本当に満足出来ました
又行きます。
有難う伝七3人が参考にしています
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土曜日に行って来たよ。気持ちよかったぁ~ お客は無料で水が飲めるんでいっぱい飲んできました。 帰りには水を買ってきました。
1人が参考にしています
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妹が体調を崩し静養がてら10月23日・24日の二泊でお世話になって来ました。予約を取ってからと言うもの、ネットの口コミ情報で前評判等は調べていましたが・・実際、宿泊してみると評判以上の旅館でした。到着と同時に暖かいお茶とお団子で心温まるおもてなし。館内の方達は皆、控えめで挨拶もきちんとして下さる方ばかり。お部屋はパンフレット道りの綺麗な部屋で掃除もいきとどいて気持ち良く過せました。担当の仲居さん・・キヨミさん、色々、ご親切に有難うございました。お料理の説明もきちんとしていただいて本当に大満足で朝夜と共に舌ずつみを打ちました。温泉もゆっくり入れ、いいお湯でした。何より、出発前に丁寧に確認の電話を下さり、「どうぞ、お気を付けていらして下さい」の言葉に感動しました。又、必ず皆で行きます。
0人が参考にしています
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休日の昼下がりでしたが、幸運にも檜張りの素晴らしい大浴場をひとりきりで満喫することが出来ました。
浴槽はふたつありますが、微妙に浴感や感知できる香りが違うことに驚きました。最初は階段を降りて右手にある浴槽。なみなみと注がれた透明感のあるお湯はやや熱めかと最初思いましたが、一度浸かれば熱さは気になりません。軟らかく肌に馴染んでくる気持ち良いお湯で、浴槽の縁に両肘を広げて四肢を伸ばしてリラックス出来る、何とも肌当たりの絶妙なお湯です。
高い天井、鄙びた共同浴場を連想させるその佇まいにすぐに引き込まれました。
しばし温まり浴槽から上がり、ツルツル感がありその感触すら癖になりそうな板の間で休息してから、今度は隣の浴槽へ。
こちらは床のタイルが幾何学模様みたいになっていて、青いそのタイルを通して不思議な安心感が湧き上がってくる、妙に懐かしさを覚える浴槽です。趣のある石臼から流れ出るお湯が印象的で、早速コップを手に飲泉いたしました。
微妙に白い湯花浮かぶ温泉は、ほのかな硫黄臭と魚系薄味のダシ汁を合わせたような温泉。ゆっくりと口に含んで味わうと体の中から何か癒しを得られそうな非常に尊さを感じる名泉でありました。
隣の沢渡温泉共同浴場では、昨年その激熱のお湯に悪戦苦闘しましたが、まるほん旅館のお湯は同じ源泉ながらまた違った体感でした。泉温の違いはもちろんですが、よりまろやかな感じで癒しを存分に得られました。う~ん、素晴らしいですね。
旅館に入った時、ご老人が電話の応対をされていました。
どうやら電車とバスでこちらへ向かうお客さんに案内をされているようでした。その応対がとても親身で暖か味溢れるものだったので、3分ほど玄関口で待たされましたが少しも嫌な気はしませんでした。おそらくこの方がご主人の福田さんでしょう。その後の私への受付も非常に丁寧で、もうそのひとときでこの宿のファンになってしまったのです。
安らぎを与えてくれる素晴らしい温泉宿でした。
今、クチコミしながら思い出し、またあの温泉に浸かりたくなってきてしまいました。9人が参考にしています
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昨日、友達にさそわれて初めてさやの湯処へいきました。
前から雑誌でみて興味があったのですが、なかなかいけませんでした。
玄関をはいってびっくり、目の前になんと素晴らしい庭が広がっているではありませんか。しばらくみずみずしく青い苔の庭にみとれていました。たしかに、雑誌にものっていたのですが、本物のほうがずっと素晴らしいです。
期待をもって、お風呂にいったところ、これまた濃厚なうぐいす色の源泉かけ流しに感動。露天も木がいっぱいあって静かで都内とは思えませんでした。薬草蒸し風呂も気に入りました。
ゆっくりお風呂の後は、おいしいとの評判の天せいろを食べましたが、これも青みがかった新そばでとってもおいいしかった。
座敷の縁側から広がる苔の庭をながめておしゃべりをしたり、本当にくつろいだ1日を過ごせました。これで800円とはびっくり、またこようねと二人とも大満足でした。2人が参考にしています
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