温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1822ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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昨年彼と1泊しました。
オーナーの人柄の良さ、料理、サービス等ほんとに口コミどおりでした。特にお風呂は気に入りました。
また是非伺いたいと思います。0人が参考にしています
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すごく安いプランを発見し予約したのですが、足に怪我をしていたため一応ホームページで確認すると、館内がすごく広く、格安プランは不便な場所になるようでした。その為、気は引けましたが電話で「もし出来ればで構わないので、トイレ・エレベーターなど近い部屋を、、、」と伝えた所、行ってみるとトイレ付きのエレベーター移動の出来る部屋に変更してくれていました。しかも料金の追加は無しです。まさかそこまでしてもらえると思っていなかったので、本当に本当に嬉しかったです。
お料理も体にも心にもじんわり来るような、おいしいものばかりでした。バイキングだと、揚げ物や肉類が多いイメージでしたが、こちらは野菜メニューが多くとてもおいしかったです。
お風呂も今まで入った温泉の中で一番です!!入った瞬間の体にじわーっとしみ込む感じがたまらなかったです。熱すぎずぬるすぎずな温度も良かったです。ずっと入っていたかったです。ただ、露天風呂が道路から丸見えなのが少し驚きました。遠いので多分大丈夫だとは思いますが、、、
館内もとても綺麗で、居心地が最高に良かったです。夜に無料でショーをやっていたり、宿泊券の抽選会があったり、無料で飲める笹茶があったりと、すごくお客さんを楽しませてくれるなあ、と思いました。
今までいろいろな温泉宿に泊まってきましたが、こちらがNO.1です。お風呂はもちろん、食事・部屋・料金・対応すべて良かったです。絶対にまた泊まりに行きます。4人が参考にしています
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初めて入りました。平日の午後のせいか、それほど混んでいませんだしので、ゆっくりと評判の黒いお湯を堪能しました。他の書込みにもあるように、本当に真っ黒のお湯ですね。びっくりしました。「お湯がぬるぬる」という表現もありましたが、ぬるぬるというよりは「しっとり」という表現の方がしっくりくるような気がします。肌にはとても滑らかなような感触がありました。美容・健康両面でおすすめの温泉です。その他にもジャクジー・替わり湯(この日はミントオレンジの青色のお湯でした)・ミストサウナもあり設備としても充実しています。又近いうちに来たいと思います。
0人が参考にしています
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まだ出来たばかりだし凄い綺麗でした☆
内装もリゾートホテルみたいな感じで良かったです♪
マッサージもサウナも沢山あって目移りしちゃいます(*´p`*)
岩盤浴も追加料金無しで入れて良い!!!
休日に行ったんですが時間制限も無くなってるみたいでとてもゆっくり出来ました☆
今度はロウリュウ?にも挑戦したいです(´∀`*)
生キャラメルソフトが凄い美味しくてオススメです☆0人が参考にしています
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お湯の質・・消毒のみの源泉かけ流し(露天は加湿、循環あり)
建物・景色・・外見で小さい建物かと思いきや奥行きがあり休憩・食事処が広い。露天からの景色は特にない。
風呂の設備・・作りが面白いのがミストサウナの室内に樽湯4つ、寝湯2つがある。露天にある長椅子が公園とかで見かける椅子っぽかったのがちょっと残念。
料金・・17時以降の夜料金400円(タオルなし)
総合・・平日の夕方16時に着いたのだが17時から半額以下になると知ったので1時間潰そうと思い周辺を車で走ったが・・何にもなく・・(笑)
温泉について語れるほど知識はないが、やはり源泉かけ流しは湯に入った瞬間・湯上りが全然違うなと改めて感じた。0人が参考にしています
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須湯本温泉の硫黄泉を存分に楽しんだ後に仕上げの湯として良く立ち寄るのが老松温泉喜楽旅館さんです。なんでも昔から湯本で湯爛れを起こした時の治し湯として地元でも有名とのこと。今でも胃腸や糖尿病、アトピーにも良いと湯本を素通りして来訪するコアなファンも多いそうです。泉質は硫黄泉にしては珍しく弱アルカリ性とのことだが、成分表もなく詳細は謎です。地元でも弱アルカリで通っており、湯本とは一線を画した存在です。
アクセスは、那須街道沿いに立てられた看板に従って細い道を進んでいくと駐車スペース(約10台)に行き当ります。そこからは徒歩になりますが、その駐車場に掲げられた看板がなんとも怪しい。笑点の音楽と同じくらい力が抜けてしまう字体です。しかも左へ傾いています。しかし傾いているのは看板だけではありませんでした。先に少し進むと屋根が剥がれ、傾いた廃墟が出現。成り行きに任せたかのような朽ち果て方です。ひょっとして廃業したのか!?と思ったら、もう少し先にまだ朽ち果ててない建物を発見!小道を挟んで右側が母屋、左側が喜楽旅館になっていて、母屋でおばあさんが番をしていました。料金500円を支払うと「階段を下りて右側」とのこと。早速、旅館棟へ入り昔ながらの湯治場を思わせる階段を下りていきます。最新式の自動販売機や真新しい洗面台が設置され、なんともアンバランスで微笑ましいです。見渡すと改修したばかりの箇所もチラホラと見受けられ、手を加えながら維持しているようですが、それが追いついていない箇所も多く壁のあちこちには黒い染みダレやカビ、今にも落ちてきそうな歪んだ天井パネルなど、挙げたらきりがありません。
そして脱衣所がこれまた圧巻です。壁の染みダレは墨汁を垂らしたようで、色が赤かったらホラー映画世界です。ソファーもありましたがとても座る気になれません。足拭きマットもなるべく踏みたくない代物でした。女性や綺麗好きの人は覚悟しておいたほうがいいでしょう。ただ、湯の成分や建物の構造上、傷みやすく管理や維持には苦労しているようなので、まぁ、大目に見てあげてください。
湯船は二連の総木造りで重厚感もあります。それぞれ4人は入浴できそうです。床、壁も木造りで、鄙びた、いや鄙びきった佇まい。肝心の湯はと言うと、硫黄臭もまずまずですが刺激は全くなく、湯本に比べてもマイルドな浴感。奥の湯船の濁りが薄かったですが、前日に湯を抜いて掃除したばかりのようです。毎日片方だけ順番に掃除するとのこと。源泉口は各2つあり、一つは激熱の熱湯が、もう一つからは水が出るようになっています。もともと源泉量が少ないため溜めておいた源泉をボイラーで沸かして大切に使用しているのだとか。片方ずつの湯船清掃や、常時掛け流しになっていないのは、そうした事情が関係しているのでしょう。もう一つの水も実はただの水ではなく、これも源泉の溜め置きになっています。つまり湯温が熱いときに加水しても、湯の成分は全く薄くならないという、夢のようなシステムなのです。「恐るべし老松!!」と思わず唸ってしまいます。
入浴したのは午後3時頃。上がる頃に地元の古老が訪れるまで、貸しきり状態。静かで柔らかな時を過ごせました。時間がゆっくりと過ぎていく昼下がりのアンニュイを柄にもなく感じてしまったのであります。
今年の正月に立ち寄りで突撃した際には、男湯の天井がベローンとめくれ下がり、良くこんな状態で営業してるな~と度肝を抜かれました。他のお客さんは特に気にする様子もなく入浴しておられたのにまた度肝を抜かれ、2度ビックリ。老松ワールド炸裂です。B級モード全開の老松温泉、今度どうなるのか目が離せません。5人が参考にしています
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宿泊編でも触れましたが、新小松屋さんの湯は鹿の湯と同源泉の極上品。その湯を午後9時以降は貸切にもできちゃうのが、新小松屋さんの凄さです。浴室は男湯・女湯の内湯各1。それと足湯が1つ。残念ながら露天はありません。
まずは男湯から。湯船内部は石造りですが縁は木造り、洗い場の床は松のスノコ敷き、壁にも松板を配し、木の温もりが感じられる浴室です。こちらも建物同様、部分的に手直しをしながら維持している模様ですが、いい具合に鄙びています。浴室内は硫黄+玉子臭の蒸気でムンムン状態。湯船の大きさは2~3人サイズと小ぶりですが、その分鮮度は抜群。少し灰色掛かった乳白色、湯温44度といったところ。むろん掛け流し。源泉は無色透明でかなり熱い。湯船は意外と深くどっぷりと浸かれます。顎まで浸かり鼻腔を全開にして硫黄成分を吸い込みます。身体の内と外から硫黄成分を浸透させると自然と力が抜けて、まさに至高の時。「くふぅ~~、たまらん!」と硫黄泉に身も心も売り渡したのであります。源泉を口に含むとレモンスライスを口に入れたような錯覚におちいるほどのレモン味。す、すっぱいぞこりゃ!!と思った瞬間、今度は苦いのなんのって。見事な音速リレーの変化。良泉口に苦しです。浴感は初めごく僅かにピリっとする刺激がり、肌になじむと感じなくなりました。入浴後、肌はスベスベになりましたが、指紋の溝が薄くなった気がします。体も芯から温まり、いつまでもポカポカでした。女湯は石造りでちょっぴりモダンな感じ。湯船は男湯よりもやや小さめです。
ところで、新小松屋さんのお風呂は館内の内湯だけではありません。民宿街にはお風呂のない宿泊施設も多く昔から通い湯の習慣があり、今も二つの共同湯があります。滝の湯と河原の湯です。地元の組合員や民宿街の宿泊客は入浴可能ですが、一般の立ち寄りはできません。この二つの共同湯がこれまた素晴らしいのですが、これは別レポートで。。。。3人が参考にしています
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雲海閣さんのお風呂は、源泉二本立て。受付の脇を通ってちょっと階段を下りたところに奥の沢噴気泉を引き湯したタイル張りのお風呂があります。男湯が6~7人サイズ、女湯は2~3人サイズでしょうか。あちこちとタイルが剥げ落ちていて老朽化の感は否めませんが、お湯は体感43度のやや熱め、ほぼ無色の湯には赤茶けた湯の花が舞っています。良く見ると少しだけ白んでいる湯です。ほんのりと甘い弱硫黄臭&明礬臭も感知。浴感は柔らかく癖のない印象。悪く言えば鮮度不足なのかもしれませんが、余計な雑味がとれ、熟成された湯とも言えます。浴後は良く温まりサッパリとした印象です。
次に向かったのが地下壕&長い階段を下りきったところにある硫黄泉です。雲海閣さんの本丸ともいえる浴室で、那須湯本不動の4番打者「鹿の湯源泉」が引き湯されています。湯船は木造りの横二連。那須湯本では良く見かける浴槽タイプ。見るからに鄙びた風情は、もう幾年も湯の成分を吸い続けた浴槽だけが持つ独特の雰囲気です。片方は体感44度の熱め、もう片方は体感42度の適温になっていました。湯長の熟練した管理が垣間見られます。
湯長に感謝しつつ連れと混浴させていただきました。なんとなく鹿の湯や新小松屋さんで入る鹿の湯源泉よりは若干マイルドな湯あたりで、香りも少々抑え目なきがしますが、さすが鹿の湯源泉。まったりとした浴感がたまりません。硫黄フェチの私は何度も湯を頭にかぶり、鼻腔の奥から肺の中まで硫黄成分を染み渡らせるように湯気を吸い込みます。まさに至福のときです。女湯ももちろん混浴させていただきました(笑)。こちらは床板が張りかえられたばかりでとても綺麗でした。
鹿の湯源泉を貸切では入れるお宿はそうはありませんし、毛色の違う二源泉を同時に楽しめるのも雲海閣さんの強力なセールスポイント。オススメの湯です。8人が参考にしています






