温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1783ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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奥塩原「新湯」は、もみじライン料金ゲートの手前に位置し、旅館・民宿合わせて7軒しかない山間の小さな温泉街。湯荘白樺荘は、古びた小規模型の施設ですが、コストパフォーマンスは高く、お風呂重視派にはうってつけのお宿。またすぐ裏の爆裂噴火口跡では、荒涼とした山肌のあちこちから硫黄臭を漂わせる煙が立ちのぼり、温泉ムード満点の環境です。
お風呂は男女別の内湯と混浴の露天(午後7~9時は女性専用)が一つ。内湯は床も浴槽も木製で5~6人が入れる広さ。雰囲気も申し分ありません。お湯は硫黄泉でやや灰色がかった乳白色。肌への刺激もなく心地よい浴感。湯温もやや熱めの適温。投入口に差し込まれた木栓で源泉の投入量を調節する仕組みになっていますが、源泉が高温のため投入量は絞り気味。また投入口には飲泉用のカップも置かれ、胃腸に良いと評判のようだ。実際に飲んでみると、味、臭いともに典型的な硫黄泉だが、那須元湯温泉に比べるとスッキリした印象。一方、露天はひょうたん型をした分割浴槽で、各2~3名ずつの広さ。真ん中に仕切りがありますが、特に男女の別はない様子。源泉が投入されているほうが湯温も熱めになっている。景観は望めず、浴槽も小ぶりだが雰囲気は悪くない。個人的には外灯のもと、夜の長湯がお勧め。静寂のなか、とてもリラックスできました。8人が参考にしています
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奥塩原「新湯」には、「むじなの湯」、「なかの湯」、「寺の湯」の三つの共同湯があり、それぞれ別源泉になっていますが、寺の湯はその中で唯一の混浴になっています。そもそも寺の湯の由来は、この地に円谷寺という寺があったことから名づけられたそうで(戊辰戦争の折に焼き払われました)、なんだか御仏のご利益もありそうな予感が漂います。
アクセスは白樺荘のすぐ前。バックには爆裂噴火跡もそびえ、雰囲気は抜群。入り口の料金箱に300円を入れるシステムは他の共同湯と同じですが、宿泊客は無料です。外観からしてかなり鄙びた印象ですが、内部も素晴らしいです。脱衣所はドアを入っての左右に設けられており、特に男女の区別はありません。カーテン等の仕切りもないので、混浴とは言っても女性の入浴はかなり難しい印象。
年季の入った総木造りは、湯船はもちろん、床、壁に至るまで、湯の成分を吸収しきったかのような鄙び具合で、湯情豊か。「共同湯の鏡だねこりゃ」と入湯前からご満悦状態。大好きな硫黄臭もプンプンと充満しています。湯船は左右に二連。那須の湯本でもよく見かけるタイプです。日によって異なりますが、向かって左側が熱めに設定さされていることが多いように思います。この日も体感44度に設定されていました。右側は体感42度の適温。源泉はかなり熱く、少量の投入となっていますが、投入口のキャップは、小さな穴をふさいで源泉を完全に止めることもできますし、キャップを取り外せば大量の源泉が出るようにもなっています。浴感は、まったりと濃い印象。変な刺激もなく素肌にも良く馴染みます。硫黄臭も濃厚でコクというか甘みを感じます。いつも顎までどっぷりと浸かり「硫黄フェチで良かった~」と至福の叫びをもらしてます。
ところで、湯船の間にある仕切り板は、実は外れるようになっていて、中に湯の華がこびりついています。地元の古老はそれをタオルにとって、体にこすりつけていました。話しかけてみると、なんでも寺の湯は皮膚病や肌荒れに良いとの評判で、昔は湯の華を薬代わりに塗っていた人も多かったとのこと。「あんたもやってみろ」というので、特に悪いところはなかったのですが、せっかく勧めてもらったので首や脇、胸の辺りへ適当に付けてみたら、天然の硫黄香水となり体中ムンムンと硫黄臭いのなんのって。次の日に硫黄泉以外の風呂に何個も入りましたが、全くびくともせず、硫黄臭い(笑)。硫黄に魂を売り渡した自分としては本望で思わぬ効果だったが、連れはあきれていました。なお、湯の華を薬代わりにするのは無論お勧めしません。何せ成分が濃いので、肌の敏感な人や明らかに皮膚疾患のある人は絶対に真似しない方がいいでしょう。あくまでも自己責任で。
三つの共同湯はもとより新湯で一番のお気に入りになった寺の湯。木の温もりと鄙びた湯情、そして硫黄泉。最強の組み合わせである。4人が参考にしています
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いつ行っても大人気の鹿の湯さん。栃木県で一番混雑する共同湯ではないでしょうか。近くには殺生岩があり、古きよき時代の雰囲気が残る民宿通りの一番上手に位置します。この通りの奥には滝の湯や河原の湯もあります。
男湯は41~48度の温度別の小ぶりな浴槽が6つ配置されています。一番奥の48度浴槽は常連さんらしき旦那衆が周囲をずらりと取り囲み傍目から見てもちょっと異様な雰囲気をかもし出しています。取り囲んでいる時間のほうがはるかに長いですが、長湯できる温度ではないので当然といえば当然です。
私はカブリ湯をタップリした後に41度浴槽でじっくりと入り、44度浴槽で仕上げをするというルーティンで入浴してます。硫黄フェチですので濃厚で独特の硫黄臭も気に入っています。建物、浴室ともに木造の風情ある雰囲気で否が応でも湯情をかきたててくれます。
私が見る限り長居をするのは一部の常連さんたちで、休憩室もないため、回転率はかなり高いように感じます。ただ観光客も多く、湯本のランドマーク的な存在ですので常時混雑しがちなのも事実です。特に土日は戦場と化すこともしばしば。できるだけ平日にお出かけされることお勧めいたします。4人が参考にしています
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アクセスは那須湯本から有料道路ボルケーノを案内板に従い15分も進むと町営の駐車場(無料)に到着します。車はここまでで、あとは散策路のような山道を10分ほど歩かなければなりませんが、この10分が浮世と北温泉との繋がりを最低限度に遮断する役目を果たしているように思います。ここを通れば、あとは風呂に浸かるだけの世界です。山道の入り口には案内板と宿直通の木製電話ボックスがあり、電話を掛け立ち寄りのお願いすると「お待ちしています」とのこと。途中、険しい断崖や深い谷の絶景を楽しみながら歩いていくと、山間中に小さな集落を思わせる北温泉旅館が見えてきます。思わず「あれか~~」と感嘆。その景色だけでとても絵になる佇まいです。
北温泉の建物棟は、安政、明治、昭和の3棟からなり、ここだけでしか味わえない不思議な調和を保っています。玄関に入ると土間炭火が焚かれた火鉢が置かれ、自在鍵にかけられた鉄瓶が湯気を吐き出していました。館内は古い日本家屋特有の薄暗さで、漆黒の柱、黒光りした床板など、時代の深さを感じさせます。時代劇のような帳場や古民家そのままの休憩室には、無線LANを備えたPCも設置され、時代の融合を感じさせます。また館内の至る所に古民具や古農具なども飾られ、ちょっとした民族資料館のような様相。多少迷路めいた館内を探検しながら楽しむのもお勧めです。
日帰りで入浴するには、帳場の手前に設置された券売機で入浴券を購入する仕組み。肝心のお風呂は、天狗の湯(打たせ湯、ぬる湯も隣に併設、全て混浴)、芽の湯(女性専用)、河原の湯(露天、男女各1)、相の湯(男女各1)、泳ぎ湯(水着、タオル巻きも可)の全7種類9浴槽の構成で、全て入るとちょっとした温泉街を巡った気分になり、入り応えも充分。結構体力も消耗するので、ゆっくりと休み休み制覇していくといいでしょう。源泉は3つあるようですが、どれも癖のない単純泉で柔らかなものです。ただ浴槽ごとの湯使いが異なるため、それぞれの個性が出ており、とても楽しめました。とにかく那須七湯のなかでもかなり個性的な施設であるのは間違いありません。0人が参考にしています
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温泉博士の外来入浴利用。
内湯、露天とも文句のつけようがないくらい素敵な雰囲気&お湯でした。
特に木製の内湯の雰囲気は素晴らしいですね。
ただ、源泉100%の浴槽に、始終占領していた集団さんは残念でした。四隅を固められたら、入る余地がありません。
湯畑の目の前にあった別源泉の浴室がごっそり消えていたのはびっくりしました。
次回は宿泊してのんびりさせていただきますね。1人が参考にしています
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女3人で宿泊してきました。
館内はとても綺麗で落ち着いた感じがありよかったです。
日光駅まで迎えに来てくださった方から、チェックアウトした時のスタッフさんまで皆さんステキな笑顔で対応してくれ、気持ちよく過ごすことができました。
観光のメインだった日光東照宮までも歩いてすぐいける立地のよさもよかったです。
食事もおいしかったです。
温泉は普通ですが、綺麗ですし、この時期でしたので人も少なくほぼ貸し切り状態で入れたので気持ちよかったです。バスタオルも脱衣所にたくさんありお風呂に入るたびに清潔で乾いたバスタオルが使えてよかったです。
お部屋には空気清浄機もあり、アレルギー性鼻炎がひどい私にはとてもありがたかったです。
本当よいお宿だと思います。
少し残念だったのは、朝食のときたまたま廊下に出たのでわかったのですが、他の部屋の方の終わった食事のお盆とこれから自分たちのところにくる朝食のお盆が同じ台車にのって準備されていたことです。少しだけ嫌な気分になりました。みなければそんなことなんか気にしなく美味しくいただいていたのだと思いますが、下げるものとこれから客に出すものを運ぶときは別にしてもらいたいです。1人が参考にしています
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○なところ
風呂、脱衣所、ロビー、休憩所、全がキレイで清掃が行き届いている
従業員の接客態度が徹底されていて好感度
レジの女の子がカワイイ
男湯に女性従業員が入ってこない
コンディショナーが置いてある(使わないけど)
ロッカーで100円玉を使わなくて済む
交通量が少ないので車で出入りしやすい
全体的にオシャレ、スーパー銭湯以上スパ未満といった所
×なところ
値段設定が少し高い
ぬるま湯が多い(熱めが好きなので・・・)
1人が参考にしています
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2年ぶりに箱根へ
フロントへ行く途中、水鳥一家が出てきて道案内され、受付。湯屋へ行く途中、遊歩道1週10分に行こうとして道に迷って、山登りコース富士見亭に到着。広い土地ですね、山を持ってるんですね。管理するのが大変でしょう。
平日の2時半頃でしたが、すいてました。
内湯を動くと白い粉が舞います。
洗い場の使い勝手が良かったです。
洗い場も温泉だったと思います。
調べてみてください。1人が参考にしています
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埼玉県蕨市錦町
ナトリウムー炭酸水素塩温泉…旧温泉分類では重曹泉といわれ、肝臓や膵臓の働きを活発にするという。
温泉は露天エリアのみに使用。濃厚な黒褐色のお湯に圧倒された。水面(湯面?)ぎりぎりまで手を近づけないと手の平が現われない。手の平はきれいな濃い褐色に見える。
ブラックコーヒーのような色にびっくりしたが、お湯にじっくり浸かってみてまたまたびっくり。ヌルヌル感があり、湯舟の中で体勢をおちつけるのがむずかしいほどだ。温過ぎず、熱過ぎず、ちょうどいい湯加減。岩風呂の隣に、同じ黒褐色のお湯の寝湯がある。このお湯の中では、ウトウトするのがもったいない気がする。しっかりと感触を満喫しよう。
入浴客が多いわりに露天エリアが狭いのが残念。湯舟に入るのに少し気兼ねをしてしまう。もうちょっと図太くならねばと痛感する。(苦笑)
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