温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1702ページ目
-
掲載入浴施設数
22917 -
掲載日帰り施設数
10491 -
宿・ホテル数
15167 -
温泉口コミ数
162071
関東地方の口コミ一覧
-
草津温泉千代の湯の時間湯は、始めての体験です。
湯長さんと呼ばれる指導者の元で3分間の入浴をします。
時間湯の扉を開けて迎え入れてくれたのは時間湯の女性の湯長さんです。
中に入ると、男女別の脱衣所に通されます。
中は4畳半ほどのスペースに中央にはストーブが炊かれています。どうも今回は私一人の参加の様です。
暫くすると湯長さんが部屋に入って、560円の料金を徴収した後、健康状態などの質問と注意をしていきます。その後、湯長さんは浴室に行き、時間湯体験の準備をされています。
湯長さんの「ではお入り下さい」の声が係り、浴室に入っていきます。
20畳程の浴室は、厳粛的な雰囲気です。
この時点では服を着たままで、まずは、片隅に祭られた神棚に、ニ礼ニ拍手一礼でお参りします。
その後、湯もみ板を手に持ち、湯長さんの「草津良いとこ~ 一度はおいで♪」の湯揉み唄に合わせ、2回ほど湯揉み唄を繰り返し、湯揉み終了です。
一旦、脱衣所に引き上げ、湯長さんが湯揉みをする音が聞こえた後、湯長さんが「どうぞ行きましょう」とお声があり、いよいよ入浴です。湯長さんの指示の元、全裸の状態で、浴槽脇にしゃがみ「足に10杯湯を掛けて下さい」との湯長さんの声がかかります。
次はしゃがんで頭にタオルをかぶせ、手桶で30杯の湯を頭に掛けます。
最後に下半身にかけ湯をして身を清めて、入浴準備出来ました。
「したくがよろ宜しければ、ソロソロ下がりましょう」の湯長さんの声にお湯に入ります。
覚悟していた程熱くはなく、熱い湯好きの私には丁度良い湯温です。
「揃って三分~」の湯長さんの声に「オー」と応えます。その後、一分経過したら、「改正の二分~」 「オー」
ニ分経過したら、「限って一分~」 「オー」
三十秒前には、「チックリ御辛抱~」 「オー」
さらに、十五秒前には、「辛抱のしどころ~」 「オー」
いよいよ三分経過です。
「さあ効きましたらソロソロ上がりましょう」 「オー!」
初めての時間湯。三分間はあっという間でした。
入浴後、脱衣所に戻った後も、バスタオルを体に巻いたまま座って休憩です。
ここで体を冷やさず、汗を出し切ることが大事だそうで、水分補給をしながらゆっくりと体を休めます。
10分程の休憩の後、ようやく汗が引いたので服を着て時間湯を後にしました。本当に意義ある時間湯体験でした。
草津温泉に来たらまた、時間湯に参加したいと思います。4人が参考にしています
-

レトロな館内は清掃が行き届いており、アメニティ豊富で気持ち良く過ごせます。お湯もヌルつべ感あり、露天ぬる湯でゆっくり出来ます。価格のせいか日曜日なのに空いていて良かった♪…気になったのは3階喫煙所が廊下のような場所で通行人に申し訳ない点です。。
6人が参考にしています
-

-

-

2年前のGWに突入。建物が一部倒壊しており、友人がドン引きしていた。浴室も鄙びきっており、洗面器などはいつの時代の物なのか判別つかないほど傷みきっていた。お湯はマイルドな白濁湯。ピリピリ鹿の湯に比べると非常に湯ざわりが優しい。行った時は貯め湯状態だったが、コックを捻れば源泉を追加できる。GWでも貸し切り状態は嬉しい。清潔感を求める人にはちょっと厳しいかも…
7人が参考にしています
-

-

さぁゴールデンウィーク最終日!先日の極楽湯(千葉稲毛店)の残念なままで休日を終わらせてたまるかと行ってきましたよ~♪
あぁ~やっぱり最高♪
お客さんはいっぱいいるのに、ゆったり感&のんびり感&リラックス感、落ち着けるわぁ(^O^)
湯もサウナも良い♪良い♪店員さんの掃除が常に行き届いていて湯処&脱衣所&ドライヤーの所、キレイで嬉しい!
ごろ寝処、やっぱり必要だよね~一休みして、何回でもサウナ入るぞってなるし♪
お気に入りのお店です!
…追伸…
食事の★が1つ足らないのは、かき氷レモンがなんかレモンの味しなかったなぁです、イチゴ味はバッチリでした♪0人が参考にしています
-

湯は素晴らしく綺麗でした。
食事も満点。
サービスもよく行き届いていました。
清掃も完璧。
気持ちも良かったです。
時を忘れられました。
ありがとうございました。0人が参考にしています
-

GWで那須に行くなら、まずはココ!と決めていた『鹿の湯』にやって参りました。
平日にもかかわらず、入浴客が多かったです。
受付で料金を支払い、いざ湯殿へ・・・渡り廊下のきしむ音が期待と緊張感を高めます。
簡単な脱衣場で衣服を脱ぎ、かぶり湯をする。
何だか神聖なる儀式の様です。
42℃の浴槽・・・はふ~ん。濃厚な湯が優しく体を包み込む。
山に例えば高尾山。
44℃の浴槽・・・う~ん、マンダム。ややピリピリ感。
山に例えば富士山。
46℃の浴槽・・・シェーッ!かなりピリピリ感。
山に例えばモンブラン。
48℃の浴槽・・・だっふんダぁー!熱い!ピリピリと言うよりチクチク感。
山に例えばエベレスト。
しかし馴れればスルリと入れますが、肩まで浸かっても2分が限界。
出たり入ったりを繰り返しながら、持参したスポーツドリンク2リットルペットボトルを飲み干すのに、そう時間は掛かりませんでした。
10~15分おきに湯守人が、それぞれの浴槽の温度を確認して回り、適宜湯量を調整しています。
白濁した濃厚な湯と、硫黄の香りを惜しみつつ、ここを後にしましたが、来月にもまた来たいところです。5人が参考にしています





